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2017/11/25(土) 午後 7:01
> 体内時計さん
> STAP細胞の存在はハーバードやハイデルベルク大学で確認されていた。
> ⇒確認されていません。

確認されています。
「STAP現象の確認に成功、独有力大学が…責任逃れした理研と早稲田大学の責任、問われる」
ttp://biz-journal.jp/2016/05/post_15081.html

> ・ハーバードがSTAP細胞の作成方法について国際特許を申請しており、ほぼ間違いなく認められるだろうと思われている。
> ⇒『米国でも「STAP特許」は断念されたようです』ttps://news.yahoo.co.jp/byline/kuriharakiyoshi/20171124-00078524/

断念していません。
(続く)削除
2017/11/27(月) 午後 1:38[ 南青山 ]返信する
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(続き)
「STAP特許出願は、補正+継続審査請求に-いよいよ特許化なるか?」(理研STAP細胞論文調査委員会報告、改革委提言等への根本的疑問)
ttps://blogs.yahoo.co.jp/teabreakt2/18165567.html
「【補足】STAP特許出願関係―コメント一括転載」(理研STAP細胞論文調査委員会報告、改革委提言等への根本的疑問)
ttps://blogs.yahoo.co.jp/teabreakt2/18169927.html

> ・このような事実を日本のマスコミは報道していない
> ⇒事実ではないからです。

すべて事実ですね。削除
2017/11/27(月) 午後 1:39[ 南青山 ]返信する
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学とみ子さんに質問です。

学さんは臨床医師であり、人間の心の問題について関心があり、そうした方面に深い知識と経験を持っていらっしゃるようなので、常々疑問に思っていることについてお伺いします。

その疑問とは、STAP細胞否定派はなぜここまで必死になってSTAP細胞の存在を否定しようとしているのか、ということです。

直接的な利害関係が無ければ、「STAP細胞はなかった、ああ良かった」と思うより、「STAP細胞はあった、ああ良かった」と思う方が自然と思われます。
万能細胞的なものは「ない」よりは「ある」ほうが良いに決まっているし、それが日本人の手によって発見されたものなら、なおのこと「ああ良かった」となるのではないでしょうか。
しかし、否定派の人たちは「なかった」という記事に喝采を送り、「あった」という記事には罵詈雑言を浴びせます。
いったい、そこにはどのような心理的契機、心理的背景があるでしょうか。
もしよろしければご意見をお聞かせいただければと思います。削除
2017/11/27(月) 午後 2:58[ 南青山 ]返信する
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南青山さん①
>確認されています。
「STAP現象の確認に成功、独有力大学が…責任逃れした理研と早稲田大学の責任、問われる」
ttp://biz-journal.jp/2016/05/post_15081.html

この様な記事を紹介して恥ずかしくありませんか?
このハイデルブルク大の論文のタイトルは“Modified STAP conditions facilitate bivalent fate decision between pluripotency and apoptosis in Jurkat T-lymphocytes”であり、「STAP論文に書かれている条件を改変したらT細胞が多能性を持ったり死滅したりするのが促進された」という意味で、「STAP現象の確認に成功」などとは一言も書いてありません。削除
2017/11/27(月) 午後 4:01[ 体内時計 ]返信する
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南青山さん②

ttp://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0006291X16303448

Highlightsには“T-lymphocytes' responses to acidic stress were irrelevant to OCT4A or OCT4B.”
Abstractには“In general, acidic treatment led to an apoptotic condition for Jurkat T-lymphocytes, which occurred independent of OCT4 induction.”

この様に書かれていますが、意味はわかりますでしょうか?
因みにこの「大宅健一郎」という方はSTAP以外の記事を書かれているのでしょうか?削除
2017/11/27(月) 午後 4:01[ 体内時計 ]返信する
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南青山さん③
>断念していません。

私が加藤氏の動画で「間違っている」と指摘したのは「ほぼ間違いなく認められるだろうと思われている。」という発言であり、特許の専門家である栗原氏の記事『米国でも「STAP特許」は断念されたようです』を引用したわけですが、そこに「理研STAP細胞論文調査委員会報告、改革委提言等への根本的疑問」のブログを紹介される意味がわかりません。
tea*r*akt2氏はSTAPの特許が「ほぼ間違いなく認められるだろうと思われている。」と根拠を持って主張していますか?

あなたの主張のソースは小保方氏を擁護する方々の非専門的な記事やブログだけですので、議論する価値を見出せません。削除
2017/11/27(月) 午後 4:02[ 体内時計 ]返信する
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南青山さん④

専門家の方々がハイデルベルク大の論文についてブログを書かれていますので、参考までにご紹介します。

「ワトソンさんも相変わらずのようで」
ttp://seigi.accsnet.ne.jp/sigh/blog/?p=9124

「ハイデルベルク大学のグループが STAP 現象を確認した」というウソの拡散は直ちにやめなければならない。
ttp://blog.livedoor.jp/peter_cetera/archives/4750858.html#comments削除
2017/11/27(月) 午後 4:05[ 体内時計 ]返信する
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> 南青山さん
> そこにはどのような心理的契機、心理的背景があるでしょうか。もしよろしければご意見をお聞かせいただければと思います。

私はたいした臨床経験はありませんが、昔の私より今の私の方が人の心を知りたいとは思うようになりました。

ご質問は非常に微妙でかつ個人的な問題なため、ここを議論しても不毛です。

何か必死に取り組む人は、本人がそうしたい!、やらざるを得ない!などの強い動機や要因があると思います。そこは他人が犯せない部分のように思います。

匿名のネットでのやりとりで感じるのは、報告書作製は大変な仕事であったということが改めて伝わってくることです。削除
2017/11/27(月) 午後 8:46学とみ子返信する
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> 体内時計さん、

>不正調査報告書に不服申し立てをする事もなく、その後、「言葉」で反論、というのは女性でなくとも常識を持った人であれば受け入れられるものではないと思いますが。

私は小保方氏の行動にそれほど違和感は感じません。科学で反論をした行動は、検証実験に参加したことで十分と思います。

異議申し立てをしないのは、誰かをかばっている、騒動を起こしたくない(犠牲者を出したくない)だろうとは思いますが・・・、わかりません。

ではなぜ、他人を攻撃するような手記を出したのだ?となるかもしれませんが、学とみ子的には、“ねつ造犯でいることに耐えられなかったから”で十分だと思います。

こんなことを言っては失礼とは思いますが、体内時計さんのような方が、小保方氏をサポートしていたら、彼女は戦えたのかもしれないなあ・・・などと私は考えることがあります。

告発者を見逃したのは彼女のやさしさと感じます。削除
2017/11/27(月) 午後 9:05学とみ子返信する
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> 体内時計さん

と言う事で



>ご紹介された加藤氏の動画を拝見しましたが、この方の言っていることは間違っています。
・STAP細胞の存在はハーバードやハイデルベルク大学で確認されていた。
⇒確認されていません。
・ハーバードがSTAP細胞の作成方法について国際特許を申請しており、ほぼ間違いなく認められるだろうと思われている。
⇒『米国でも「STAP特許」は断念されたようです』ttps://news.yahoo.co.jp/byline/kuriharakiyoshi/20171124-00078524/
・このような事実を日本のマスコミは報道していない
⇒事実ではないからです。


どなたが、そう仰っているのですか?
教えて下さい。削除
2017/11/27(月) 午後 9:32[ m ]返信する
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南青山さん
> 万能細胞的なものは「ない」よりは「ある」ほうが良いに決まっているし、それが日本人の手によって発見されたものなら、なおのこと「ああ良かった」となるのではないでしょうか。

発見されていないもの、無いものを「ある」ように見せかけたら嘘や詐欺になります。過去に同じような不正事件はたくさんあります。
嘘で「ある」と言われてもうれしくありません。
ましてやこの不正事件で多額の国民の税金が失われ、何も残りませんでした。

STAP論文は取り下げられていて、特許が通ったとしても根拠はSTAP論文ではなく、丹羽さんの論文です。出願人は多能性細胞の作製法を提出できなくて、丹羽さんの論文を根拠にするため「多能性」を削除したのです。

これで特許が通った時に「STAP細胞が認められた!」と公言したら大きな勘違いですし笑い者です。個人でひっそり勘違いしているのは別にいいです。考えすぎかもしれませんが、STAP詐欺を誘発するようなことはやめてほしいですね(以前、実際に詐欺の報告がありました)。削除
2017/11/28(火) 午前 1:10[ nte***** ]返信する
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南青山さんは多分、STAP細胞やSTAP現象と呼ばれていたものに多能性がなかったと発表されたことはご存じなのだと思います。
でもご自分の見立てが間違っていたと認められずに(あるいは、STAPが存在したほうが個人的な利益があるため)、「ある」と主張するしかないのではないかなと。

国はSTAPの件は不正事件として、同様な事件を防ぐべく各方面に対策を促しています。研究機関の規程が厳しく改訂されたり、論文の審査が厳しくなったり、研究倫理教育に重点が置かれたりというのはそのためです。

「ああ良かった」ではなく、STAP事件は今後、不正事件を起こさないための戒めや注意喚起ととらえられているのです。削除
2017/11/28(火) 午前 1:38[ nte***** ]返信する
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補足ですが、もし特許が通ったら「多能性細胞としてのSTAP」は科学的にも特許上でも認められなかった(STAPの存在や作製法の証拠を提示できなかった)という結果になります。栗原さんが書いている通りですね。

特許の件が終われば、STAP事件関連の課題もおそらく終わりだと思います。後は彼女の日記連載が残るのみで、彼女から具体的な行動を起こす様子はなさそうです。削除
2017/11/28(火) 午前 2:07[ nte***** ]返信する
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学さん
>科学で反論をした行動は、検証実験に参加したことで十分と思います。

検証実験の結果では「今回 STAP 現象の確認に至らなかった」と書かれていますね。ttp://www3.riken.jp/stap/j/r2document1.pdf
私見ですが、検証実験への参加に関しては小保方氏に与えられた権利であり、調査委員会の調査に協力するためにデータを提出することは不正をした研究者の義務であると考えます。
小保方氏は権利だけを主張し、義務を果たさなかった、それが小保方氏の「反論」ということでしょうか?

>異議申し立てをしないのは、誰かをかばっている、騒動を起こしたくない
>告発者を見逃したのは彼女のやさしさ

それであるなら「あの日」を出すべきではなかったし、学さんが仰る様に捏造犯でいることに耐えられなかったから「あの日」を出したのであれば、彼女は誰も庇っていないし、騒動を起こしたくないと考えているとも思えません。
また、どんな優しい人でも無実の罪を着せられて黙っている人はいないと思いますよ。何故、早稲田の時の様に反論を出さないのですか?削除
2017/11/28(火) 午前 7:27[ 体内時計 ]返信する
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mさん
>どなたが、そう仰っているのですか?

南青山さん宛のコメントに書きましたので、ご参照ください。

2017/11/27(月) 午後 4:01 [ 体内時計 ]
2017/11/27(月) 午後 4:01 [ 体内時計 ]
2017/11/27(月) 午後 4:02 [ 体内時計 ]
2017/11/27(月) 午後 4:05 [ 体内時計 ]削除
2017/11/28(火) 午前 7:54[ 体内時計 ]返信する
> nte*****さん

>特許の件が終わば、STAP事件関 連の課題もおそらく終わりだと思い ます。

考え方が役人的で、表面的なとらえ方です。役人は都合良く現場を管理するため、無意味な規制をしようとしますね。STAP事件は、小保方氏による訴訟、特許問題に関係無く、日本の研究のあり方が問われた事件です。削除
2017/11/28(火) 午前 8:01学とみ子返信する
> 体内時計さん
小保方氏はご自身のミスを認めています。それは、若山氏の意向を読み違えて、論文を仕上げてしまったことではないかと…?想像ですけど、削除
2017/11/28(火) 午前 8:11学とみ子返信する
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>「ああ良かった」ではなく、STAP事件は今後、不正事件を起こさないための戒めや注意喚起ととらえられているのです。

現実には、小保方さんを強く批判する声明を出していたW教授の研究不正が発覚し、東大分生研の不正は再発したわけです。この業界にとっては、STAP問題は他の不正問題から目をそらさせる、とても都合のよい煙幕だったのでは。削除
2017/11/28(火) 午前 8:22[ xyz ]返信する
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まあ、そのw教授の件が、不正疑惑まみれの東大医学部を守るための煙幕らしいですが。大丈夫ですかね、この業界。説明責任を全く果たさない東大医学部の当事者たちに、AMED(日本医療研究開発機構)から、数千万~億単位の大型予算が下りるそうですが。削除
2017/11/28(火) 午前 8:47[ xyz ]返信する
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学さん
>考え方が役人的で、表面的なとらえ方です。役人は都合良く現場を管理するため、無意味な規制をしようとしますね。

小保方さんが日記にBPOの顛末を書いた時、「BPOについてのコメントを書き終わったら、公にコメントを書くのは最後」といったことを書いていたそうですよ。事実、彼女も代理人もBPOの件が終了した今年2月からコメントも新しい提示もしていません。
日記はあくまで過去のことを書いているので、特許のことが終われば対組織の案件はなくなります。

役人で、目の前の仕事に向き合い地道に一生懸命働いている方もいると思います。議論になった学さんの女性のとらえ方にもステレオタイプなものを感じています。
STAPや小保方さんにとって都合の悪いことには触れず、都合の良い表面的なとらえ方で事実に向き合わないのは、学さん自身が、学さんがイメージする「役人的」になっているからではないでしょうか。削除
2017/11/28(火) 午前 10:09[ nte***** ]返信する
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xyzさん
東大不正の記事は読んでいらっしゃいますか?記事にはSTAP不正の教訓が生かされなかったという論調で書かれたものもあります。以下の記事は一例です。
http://www.sankei.com/life/news/170812/lif1708120021-n1.html
「防止策「性悪説」に転換 対策すり抜け再発、倫理欠如を想定へ」

渡辺氏はデータを美しく見せようとしたらしく「論文の結論に影響しなければ不正ではないと考えていた」と小保方さんと同じような言い訳をしています。
STAP事件を受けて東大でも対策していたのでしょうが、それをすり抜ける人がいるという事例ですね。

渡辺氏でも小保方さんでも他の研究者でも、不正に当たることをしたら組織の規程にのっとって調査され処分されるのは同じで、逆にガイドラインや規程が人によって不平等では困るのです。

>この業界にとっては、STAP問題は他の不正問題から目をそらさせる、とても都合のよい煙幕だったのでは。

私には、一部の人たちがSTAP事件が不正事件であることから目をそらさせようとしているように見えます。削除
2017/11/28(火) 午前 10:49[ nte***** ]返信する
> nte*****さん
性悪説にのっとり厳しく規制して得た成果が研究の衰退だったら悲しいですね、

不正の基準を世界水準と並べる事、被疑者の弁明をしっかり聞く事は必要です。役人はこれができれば、調整の人として活躍できると思います。

役人は、狂牛病でも無駄な検査をいつまでも続けたり、新型インフルエンザでも無駄な感染対策で健康人を隔離しました。役人が世界水準で速やかに判断すれば、こうした愚行はなかったです。

同じような無駄が研究界でなされないように願っています。削除
2017/11/28(火) 午前 11:58学とみ子返信する
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南青山さん
STAP細胞が存在しようがしまいが困る人はいません。今後万一酸処理で多能性幹細胞を作成した人が現れても、STAP細胞の再現にもならないし、ましてや小保方氏の名誉が回復されることはありません。なぜならSTAP論文は
1、データに不正があったこと
2、データの不正を理由に論文は撤回されて存在していないこと。
3、実験記録がなく、実験が本当に行われたか、データが真正なものか、実験が行われていたとしても、その実験方法が正しく行われていたか確認できないこと。
3、残されたサンプルは、ES細胞が混入していたこと。
以上の理由でSTAP論文では、STAP細胞ができたという証拠になり得ないからです。だから、もし酸処理で多能性幹細胞を作成した人がいたら、それはその人の業績になるだけだし、細胞の名前もSTAP細胞とは呼ばれないと思いますよ。削除
2017/11/28(火) 午後 0:17[ アホかいな ]返信する
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学さん
>性悪説にのっとり厳しく規制して得た成果が研究の衰退だったら悲しいですね、

STAP事件の関係者が手放しで小保方さんを信じチェックを怠ってしまったのは、性善説で研究者相互の研究の自由を尊重してきたこともあったと思います。
コミュニティの構成員が、お互いに誠実に仕事をし自律的に規則を守る人々ばかりでないと、性善説にのっとってお互いを信頼し自由に研究し続けることはできません。

中に一人でも不正を実行する人が入り込むと、自由が悪用されてしまうということですね。そういった場合、自由が規制され性悪説に傾き厳しくなるのは仕方ないのかもしれず、これから改めて研究者相互で規制と自由のバランスを図り、誠実に良い研究環境を整えていっていただくしかないのでしょう。

不正は研究の自由や発展を阻害し、停滞させるということを、研究者一人一人が意識していくしかないのでは。削除
2017/11/28(火) 午後 1:03[ nte***** ]返信する
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学さん
>役人は、狂牛病でも無駄な検査をいつまでも続けたり、新型インフルエンザでも無駄な感染対策で健康人を隔離しました。役人が世界水準で速やかに判断すれば、こうした愚行はなかったです。

どのような方法が万人にとって良い結果をもたらすか、何が有益で何が無駄なのかは最初からはわかりません。事前に何が正しいかの見極めと判断が必要になります。

だからこそ正しいデータが必要だし、データを出した人に説明責任が伴うのです。
データがないのに、不正によって成果が存在するように見せていたのがSTAP事件です。削除
2017/11/28(火) 午後 1:22[ nte***** ]返信する
> nte*****さん
狂牛病と新型インフルエンザにおいて世界を見習らなかったのが日本の政策でした。話がそれてすみません。

STAPに関しては、実験はやられていたとするのが、学とみ子の見解なので、ここは平行線となり、残念です。削除
2017/11/28(火) 午後 1:41学とみ子返信する
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学さん、いくら実験はやられていたという立場を表明しても、実験記録、生データ、サンプルが揃っていなければ、意味はありません。証拠がなければ科学として成立しません。削除
2017/11/28(火) 午後 4:46[ アホかいな ]返信する
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学さん、私の南青山さんへのコメントが公開されておりません。もちろん公開するかしないかは、ブログ主の学さんが判断されるのは当たり前ですが、せめてなぜ非公開になっているのか理由を教えていただけませんか?でないと無駄な労力になってしまいますから。削除
2017/11/28(火) 午後 4:56[ アホかいな ]返信する
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> アホかいなさん
> STAP細胞が存在しようがしまいが困る人はいません。

STAP細胞が存在すると困る人たちはたくさんいますよ(笑)。
ネットで匿名で騒いでいる雑魚たちはどうでもいいとして、

①STAP細胞潰し、小保方氏潰しに奔走した理研関係者、研究者、科学ジャーナリスト、メディア関係者たち。
②小保方氏らを嵌めたSTAP細胞=ES細胞混入説の捏造犯たち。
③STAP細胞特許を放棄した理研および東京女子医大関係者たち。
④学位を剥奪した早稲田大学関係者たち。
⑤笹井氏を死に追いやった理研関係者、研究者、科学ジャーナリスト、メディア関係者たち。

こうした人たちはいま眠れない日々を送っているでしょうね。削除
2017/11/28(火) 午後 5:39[ 南青山 ]返信する
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(STAP細胞が存在すると困る人たち・追記)
もう一つ重要な人たちがいるのを忘れていました。

それは

⑥STAP細胞が存在すると予算を削られそうなiPS細胞やMuse細胞の研究者たち。

です。

小保方氏やSTAP細胞をなんとか否定しようとする人たちの過半は、この「存在すると困る人たち①~⑥」クラスターのいずれかに所属していると思います。

あとは、ネットで、匿名でくだを巻く人々。
さしたる実績もないのに30そこそこで博士号を取得し、理研のユニットリーダーになり、しかも女性であるという負のアイコンに対して、嫉妬、怨嗟を抱く、無名の、ポスドクや、博士号を取得しても一向にうだつの上がらない、周囲から評価されない(と思い込んでいる)、無名で無明のの人々でしょうか。
小保方氏を終始激しく批判し続けた人の中に、博士号を取得しながら、研究職につけなかった女性科学ジャーナリストがいることは、なかなかに示唆的と思っています。削除
2017/11/28(火) 午後 6:43[ 南青山 ]返信する
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> アホかいなさん
ご心配をおかけしてすみません。時々、承認のボタンがまわらないことがあります。スマホだと特にそうしたトラブルになります。削除
2017/11/28(火) 午後 8:26学とみ子返信する
> 学とみ子さん

横から失礼します。

> STAPに関しては、実験はやられていたとするのが、学とみ子の見解なので、ここは平行線となり、残念です。

別に平行線ではなく、ある程度は実験していたでしょうし、全てが空実験だなどとは誰も言っていないと思いますよ。

ただし、折角実験していても、最後に論文に載せる時にストーリーに合うようにグラフや図表を改竄、捏造することは作業としては簡単だということです。
学さんは不正調査報告書のメチル化実験の捏造の内容は理解してますか?
まさにこれは煩雑な実験過程を経てGRASにシーケンスまで依頼しておきながら、その解析データからはあり得ない図を小保方氏が捏造したというものです。
この事例だけでも、膨大な実験をしたのだから捏造はないとかいう学さんの珍説は完全に論破されてます。削除
2017/11/28(火) 午後 8:31[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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> アホかいなさん

>いくら実験はやられていたという立場を表明しても、実験記録、生データ、サンプルが揃っていなければ、意味はありません。証拠がなければ科学として成立しません。

おっしゃる通りです。しかし、私の論法としては、調査委員会が実験の責任者をうやむやにしたり、膨大な後半の実験結果についての検証が手抜きになっている点を指摘したいです。

調査委員会による報告書の後半部分は、”材料が無いものは判定しない”という秘策を駆使したものの、作成者は大変だったと思います。STAP派からみれば、そこが攻撃材料です。 つまり、“実験結果は隠されてしまった”説を紹介して行こうと思っています。

小保方氏は各実験への関与、非関与を、調査委員会にどう主張したか?がわかりません。報告書に盛り込んだもらいたかったし、ぜひ、知りたいですね。削除
2017/11/28(火) 午後 8:53学とみ子返信する
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>その解析データからはあり得ない図を小保方氏が捏造したというものです。
この事例だけでも、膨大な実験をしたのだから捏造はないとかいう学さんの珍説は完全に論破されてます。

このねつ造問題は、小保方氏は認めたということですね。もちろんいけないことですが、このねつ造の程度では、STAP存在論の根幹にはかかわりません。メチル化が一部すりかわっていても実験の解釈は一緒です。

その後の実験のねつ造は、ねつ造の質も量も圧倒的に違います。まさに論文の根幹にかかわる大大ねつ造です。

STAPなるES細胞を使って、ES,TSとの動態の違いを、あらゆる実験手法を駆使して比較したものですし、その実験数は何十の数です。実験は人目につかぬよう、各実験ごとにでたらめな数値を入れ込んでひとつひとつねつ造したのですから・・・。削除
2017/11/28(火) 午後 9:26学とみ子返信する
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学とみ子さん

相変わらずの妄想爆発ですね。何度か申し上げましたが、あなたの説は、調査委員会の目的・役割を完全に無視し、真実があなたの望み通りにであるために必要とあなてが考える内容です。そこには論理も何もありません。

桂委員会のお目こぼしを受けたのは、他ならぬ小保方氏です。私は、不正調査に対する説明を避け、証拠を提出しない調査対象者の顛末を見届けたい思いから、この問題の経緯を見てきました。その中で、あまりに非論理的な主張に我慢がならず、コメントしたことも何度もあります。学さんとのやりとりを通じ、そのような関わり方はやはり不毛だということが良く分かりました。私の中ではこれ以上この問題を注視する必要もなくなりましたので、これで最後にします。

最後に南青山さんの疑問にお答えすると、私がSTAP存在論に否定的な一番の理由は、そこに科学的論拠がなく、感情に支配されているように見えるからです。そのような非科学的・非論理的主張がまかり通ることは、日本人として誇れることではなく、日本の社会がそうであって欲しくない、と思うからです。削除
2017/11/28(火) 午後 9:58[ 理系学部卒 ]返信する
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> nte*****さん
>そういった場合、自由が規制され性悪説に傾き厳しくなるのは仕方ないのかもしれず、
>これから改めて研究者相互で規制と自由のバランスを図り、誠実に良い研究環境を整えていっていただくしかない
> 不正は研究の自由や発展を阻害し、停滞させるということを、研究者一人一人が意識していくしかない

絶対にねつ造しない一部の人を除き、平常は、ねつ造しまいと思っている実験者ても、最後の最後で、ねつ造にせざるを得ない状況や、誘惑に負けるという心の弱さはあると思います。
在り方論のお題目を唱えてむなしいですね。

じゃあ、対策は無いのか?についてですが、
競争は激しい、先が見えない、使い捨ての研究者環境だと一発勝負的となり研究者のねつ造の誘惑は増すのではないでしょうか?ですから、その反対に、研究者が真に社会のエリートとして君臨できる職場環境の確保、中長期的に研究を評価する制度の導入などを考えます。エリートには性善説は必要ですし、性悪説では優秀な人材がこなくなります。削除
2017/11/28(火) 午後 10:00学とみ子返信する
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> 理系学部卒さん
いろいろ示唆に富むご意見をありがとうございました。

学とみ子の提起した膨大な量のSTAP実験の証拠(論文記載)について、理系学部卒さんのご意見を伺えることなく、ここから去ってしまわれるとはとても残念です(涙)。お気持ちが変わりましたらぜひ、又、ご意見をいたきたいと思います。削除
2017/11/28(火) 午後 10:16学とみ子返信する
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>渡辺氏でも小保方さんでも他の研究者でも、不正に当たることをしたら組織の規程にのっとって調査され処分されるのは同じで、逆にガイドラインや規程が人によって不平等では困るのです。

東大医学部の方はどうなんですかね?これまで億単位の競争資金をせしめてきて、現在も進行形ですよ。現在進行中の問題です、ディオバン事件に関係した教授も含めてなので、衝撃(笑劇?)ですね。

下記はご存じですかね、検索で簡単に出てくると思いますよ。「不正疑惑渦中の東大医学部論文 および東大分生研論文の告発内容を 画像編集フリーソフトで確認する方法 」削除
2017/11/28(火) 午後 11:30[ xyz ]返信する
憶測・妄想とか根拠なき中傷と壊れた蓄音機みたいに評する根拠は調査委員会の報告書ですよね。「はい、そうですか」疑問も持たず流された生き方は楽で幸せですよね。羨ましい限りです。
学さんの主張されてるのは報告書や「あの日」の対比から垣間見える質疑を幾つかの傍証の形で指摘されていることが理解できないと議論になりませんね。
性善説を信じている人間にとっては、何か組織的であれ病的であれ、こうした人間の多様性の存在に辟易しながら溜息をつく訳です。まだ気づかないの?貴方達とは平行線を認識しなさい。

西川先生のHPには面接時の小保方さんのSTAP研究について「生への欲求は生物の本能だ」の発言に驚愕した気持ちを述べられています。この発言は生物学の広大な宇宙を考えた時、iPSやES細胞のそれぞれの銀河系の他に生物学研究の「現象を科学する」原点に戻った超新星的な考察に、凡科学者にはできない視点に驚かれているのです。援護する人は、小保方細胞の存在を信じています。未完の科学者である事を認知した上で、彼女の才能にロマンを感じて夢見ていた我々と彼女の将来を否定した卑劣な行為は許されないのですよ。削除
2017/11/29(水) 午前 0:21[ dsd*** ]返信する
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学さん
>ですから、その反対に、研究者が真に社会のエリートとして君臨できる職場環境の確保、中長期的に研究を評価する制度の導入などを考えます。

国の予算は潤沢にはないので、本当に優秀な研究者の雇用や研究に予算を回すには、不正者に予算が無駄に使われないように対策を立てるのも一つの方法です。それには研究者としての倫理観に欠ける人が淘汰される仕組みは必要だと思います。

一時的にでも性悪説にしてチェックを厳しくして、関門を通って本物の実績を上げて行った人を登用するしかないのでは。倫理観、才能、実績のある人を見出し育てれば、次世代の研究者を育てる指導者になり良い循環ができるのではと思っています。削除
2017/11/29(水) 午前 1:17[ nte***** ]返信する
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学さん
>このねつ造問題は、小保方氏は認めたということですね。もちろんいけないことですが、このねつ造の程度では、STAP存在論の根幹にはかかわりません。

小保方さんの捏造改ざんと、ES細胞混入によって作られたサンプルに関わる信頼できない実験をすべて取り除いたら、多能性細胞は「なかった」という結論が残ったのです。
検証実験と各国の追試により、彼女やバカンティさんの作製法では多能性細胞が「作れなかった」ことも明らかになっています。

現時点でSTAP細胞の存在を立証する論文は一つもありません。STAPという多能性細胞は存在しなかった、作れなかったという論文や結果の公表は複数ありますが。

小保方さんやバカンティさんが今でも「ある」と思っているなら、今度こそ不正はしないで正しく実験してデータをきちんと蓄積し、そこにある事実で論文を書けばいいと思います。「ある」事実が無かったらそれをそのまま認めるのも、事実を追及する研究者としての仕事の一つでしょう。削除
2017/11/29(水) 午前 2:25[ nte***** ]返信する
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> 理系学部卒さん
> 私がSTAP存在論に否定的な一番の理由は、そこに科学的論拠がなく、感情に支配されているように見えるからです。そのような非科学的・非論理的主張がまかり通ることは、日本人として誇れることではなく、日本の社会がそうであって欲しくない、と思うからです。

残念ですが、科学的・論理的に考えて、STAP細胞の存在はいまだに否定されていません。私はそう思っています。
これまで理研が調査委員会なので提示されたSTAP細胞論文に対する疑義のほとんどが、ケアレスミスか言いがかり、上司からの指示による作図といったもので、STAP細胞の存在を否定するものではありません。

また、STAP細胞は増殖能を有していないので、過去のSTAP細胞は残っておらず、検証のしようがありません。(続く)削除
2017/11/29(水) 午前 2:54[ 南青山 ]返信する
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(続き)
唯一、科学的な否定論と言えそうなのが、桂調査委員による、残存する試料――ES細胞、テラトーマ、キメラマウス、STAP幹細胞、FI幹細胞のゲノム解析比較でしょう。
しかし、これらの残存試料は、理研によって証拠保全されたのが2014年3月15日であり、それ以前は誰でも触れられる状態にあり、法的にも、科学的にも、証拠能力を欠いています。
しかも、桂調査委員会の調査報告書に示された近縁率表(「FLS3, CTS1, 129/GFP ES FES2よりFES1により近縁である」)には不可解な点があり、STAP細胞=ES細胞混入説を覆す数値が出ています。
同様に、調査報告書で示された「ChIP-seqやRNA-seqなど公開データに関する疑義」についても、そこで示された公共データベースのデータについて、1カ月ほど前から和モガブログなどで疑義が出されています。
このように見てくると、STAP細胞の存在が科学的・論理的に否定されているとはとても言えない状況であることはたしかですね。削除
2017/11/29(水) 午前 2:55[ 南青山 ]返信する
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南青山さん
STAP細胞が本当に存在していたとしても、発表された