2018/6/3(日) 午後 6:31
> gen**ronさん 2018/6/6(水) 午後 3:49
>「小保方氏はデータを出さなかったが、GRASにデータが保存されていた「メチル化実験」は、小保方氏の捏造であることが明らかになりましたね。」の個所ですが、わかりませんか?
『あの日』では、遠回しにですが「小保方氏の捏造である」を否定しています。
理研の公式な不正調査報告書に基づく記載に対してこの程度の根拠で「デマ」と言い切ってしまうとは。
gen**ronさんの思考回路、倫理観はこの程度ということで理解いたしました。 まあ、この程度の認識で「真相」なんて言葉は、あまり使わない方が良いでしょうね。
>「小保方氏はデータを出さなかったが、GRASにデータが保存されていた「メチル化実験」は、小保方氏の捏造であることが明らかになりましたね。」の個所ですが、わかりませんか?
『あの日』では、遠回しにですが「小保方氏の捏造である」を否定しています。
理研の公式な不正調査報告書に基づく記載に対してこの程度の根拠で「デマ」と言い切ってしまうとは。
gen**ronさんの思考回路、倫理観はこの程度ということで理解いたしました。 まあ、この程度の認識で「真相」なんて言葉は、あまり使わない方が良いでしょうね。




> yap*ari*w*katt*na*さん
検証実験がプランされた段階では、STAP論文の不正はそこまで明らかになっていなかったので、ある程度はきちんと実験されたとの前提に立って、問題点をクリアにするための実験を組むべきだったと思います。TCRやCD45起源(選択か初期化か)が問題点の一つであった以上、それに即した実験を組むべきで、その意味でアルブミンCreはミスジャッジだったと思います。
西川先生からのアドバイスを受けて、TCRを初期化の決め手とするならば、そのストーリーに合わせて実験をやり直す(CD3ソートのT細胞でキメラと幹細胞樹立実験をやり直す)べきだったという事で、時系列的には問題ないと思います。ここで功を焦るのではなく、急がば回るのが正解だったと思います。
検証実験がプランされた段階では、STAP論文の不正はそこまで明らかになっていなかったので、ある程度はきちんと実験されたとの前提に立って、問題点をクリアにするための実験を組むべきだったと思います。TCRやCD45起源(選択か初期化か)が問題点の一つであった以上、それに即した実験を組むべきで、その意味でアルブミンCreはミスジャッジだったと思います。
西川先生からのアドバイスを受けて、TCRを初期化の決め手とするならば、そのストーリーに合わせて実験をやり直す(CD3ソートのT細胞でキメラと幹細胞樹立実験をやり直す)べきだったという事で、時系列的には問題ないと思います。ここで功を焦るのではなく、急がば回るのが正解だったと思います。


> Lさん
>検証実験がプランされた段階では、STAP論文の不正はそこまで明らかになっていなかったので、ある程度はきちんと実験されたとの前提に立って、問題点をクリアにするための実験を組むべきだったと思います。
Lさんのお考えは、それはそれで妥当だと思いますが、検証実験においては、単に疑義のあったTCRやCD45の解明だけにフォーカスせず、もっと広く「STAP細胞は本当にできるのか?」という目的があったように思えます。
Nature論文には無いATP刺激も試みたのは、そのような意図を感じる部分です。同じく論文にはない肝細胞ーCreシステムを使って初期化の検証を試みたのも理解できます。
当時の丹羽氏の場合、例のプロトコルでSTAP幹細胞にはTCR再構成が無かったという事実に対して、TCR再構成のあるSTAP細胞は生存に不利で淘汰されたとの説明仮説を挙げていただけに、TCR再構成だけで初期化を示すストーリーに不安もあったのではないでしょうか?
Creに対してLさんが「失望、ミスジャッジ」とまで言うのは、Lさんの造血細胞仮説を重視するあまりではないかと思えるのですが
>検証実験がプランされた段階では、STAP論文の不正はそこまで明らかになっていなかったので、ある程度はきちんと実験されたとの前提に立って、問題点をクリアにするための実験を組むべきだったと思います。
Lさんのお考えは、それはそれで妥当だと思いますが、検証実験においては、単に疑義のあったTCRやCD45の解明だけにフォーカスせず、もっと広く「STAP細胞は本当にできるのか?」という目的があったように思えます。
Nature論文には無いATP刺激も試みたのは、そのような意図を感じる部分です。同じく論文にはない肝細胞ーCreシステムを使って初期化の検証を試みたのも理解できます。
当時の丹羽氏の場合、例のプロトコルでSTAP幹細胞にはTCR再構成が無かったという事実に対して、TCR再構成のあるSTAP細胞は生存に不利で淘汰されたとの説明仮説を挙げていただけに、TCR再構成だけで初期化を示すストーリーに不安もあったのではないでしょうか?
Creに対してLさんが「失望、ミスジャッジ」とまで言うのは、Lさんの造血細胞仮説を重視するあまりではないかと思えるのですが

> Lさん
>しかし、検証実験で得られたデータについては、信頼性が高いと考えて良いと思っています。
>よって、検証実験のデータについては、「誰が何を言っているか」ではなく、「データが何を語っているか」で判断するのが、研究者の仕事だと思います
これについては、同意します。
私が言及したのは、Nature論文に記載されている実験結果、データを真正のものとして扱うのは危険である、ということですので。
>桂報告書を読めば誰でもわかる事ではなく、データをしっかり読まないと見えてこない事をコメントしたいと思っています
これも了解です。 期待しております。
ただ、論文だけでは見えてこない経緯等の情報も、ある程度重要と思っています。 先に紹介した時系列ですが、CDB自己点検検証によれば、
「2012年の3月に西川GDのアドバイスを受けた小保方氏は、2012年中ごろ、STAP細胞を含む細胞の塊及び一部のSTAP 幹細胞にTCR 遺伝子再構成が起こったとするデータを若山研究室内で報告していた。」とありますので。 ご参考まで。
>しかし、検証実験で得られたデータについては、信頼性が高いと考えて良いと思っています。
>よって、検証実験のデータについては、「誰が何を言っているか」ではなく、「データが何を語っているか」で判断するのが、研究者の仕事だと思います
これについては、同意します。
私が言及したのは、Nature論文に記載されている実験結果、データを真正のものとして扱うのは危険である、ということですので。
>桂報告書を読めば誰でもわかる事ではなく、データをしっかり読まないと見えてこない事をコメントしたいと思っています
これも了解です。 期待しております。
ただ、論文だけでは見えてこない経緯等の情報も、ある程度重要と思っています。 先に紹介した時系列ですが、CDB自己点検検証によれば、
「2012年の3月に西川GDのアドバイスを受けた小保方氏は、2012年中ごろ、STAP細胞を含む細胞の塊及び一部のSTAP 幹細胞にTCR 遺伝子再構成が起こったとするデータを若山研究室内で報告していた。」とありますので。 ご参考まで。

> gen**ronさん
>あなたはなぜ若山氏に対して追求するのを避けようとしているのですか。
話の流れが無茶苦茶なのは、理解されていますか?
桂報告書の内容に沿った私のコメントに対して、貴方が「デマ」だと決めて付けてきた。
その根拠を聞き返したら、「小保方氏があの日で遠回しに否定している」「自分は知らないが、『真相』はある」といういい加減な回答しか来ない。
どこの誰とも判らない人が、自分も知らない「真相」があるとか、妄想めいたことを書いてるだけで、なぜ私がそのあるかどうかも分からない「真相」を見ず知らずの若山氏に聞く必要があるのでしょうか?
私は、そんな「真相」なんてあるとも思ってないし、それがあると主張するなら、貴方が客観的な証拠を示すべき話ですよ。
>そのことが不思議でなりません(まあだいたいの想像はついていますが)。
なぜ不思議に思うのか、その方が不思議なんですけどね。
まあ、( )を見れば、貴方が歪んだ妄想しかできない憐れな人物であることは良く判りますけどね。
>あなたはなぜ若山氏に対して追求するのを避けようとしているのですか。
話の流れが無茶苦茶なのは、理解されていますか?
桂報告書の内容に沿った私のコメントに対して、貴方が「デマ」だと決めて付けてきた。
その根拠を聞き返したら、「小保方氏があの日で遠回しに否定している」「自分は知らないが、『真相』はある」といういい加減な回答しか来ない。
どこの誰とも判らない人が、自分も知らない「真相」があるとか、妄想めいたことを書いてるだけで、なぜ私がそのあるかどうかも分からない「真相」を見ず知らずの若山氏に聞く必要があるのでしょうか?
私は、そんな「真相」なんてあるとも思ってないし、それがあると主張するなら、貴方が客観的な証拠を示すべき話ですよ。
>そのことが不思議でなりません(まあだいたいの想像はついていますが)。
なぜ不思議に思うのか、その方が不思議なんですけどね。
まあ、( )を見れば、貴方が歪んだ妄想しかできない憐れな人物であることは良く判りますけどね。






パトナ情報概略の続きです。
その齟齬、食い違いとは?
桂調査委員会報告書3ページに
調査サンプル表があります。
齟齬情報に於いては以下です。
9段目、11段目の【FES1、とntESG1】
は山梨大学若山教授から
取り寄せ
10段目、12段目【FES2、とntESG2】
は山梨大学若山教授とは別のところから
取り寄せ
しかし
これら4サンプルは、
桂調査報告書14ページ
日経サイエンスに於いては
現京都大学、大田浩氏から取り寄せた
ことになっています。
なぜこんな齟齬が発生していたか?
について、パートナはなかなか
その真相の整合的がつかなかったのですが整合的な資料が揃いましたので
いずれ順次、「頑張れFB」にてUpして
行くとのことです。
その齟齬、食い違いとは?
桂調査委員会報告書3ページに
調査サンプル表があります。
齟齬情報に於いては以下です。
9段目、11段目の【FES1、とntESG1】
は山梨大学若山教授から
取り寄せ
10段目、12段目【FES2、とntESG2】
は山梨大学若山教授とは別のところから
取り寄せ
しかし
これら4サンプルは、
桂調査報告書14ページ
日経サイエンスに於いては
現京都大学、大田浩氏から取り寄せた
ことになっています。
なぜこんな齟齬が発生していたか?
について、パートナはなかなか
その真相の整合的がつかなかったのですが整合的な資料が揃いましたので
いずれ順次、「頑張れFB」にてUpして
行くとのことです。

パトナ情報概略の続きです。
その齟齬、食い違いとは?
桂調査委員会報告書3ページに
調査サンプル表があります。
齟齬情報に於いては以下です。
9段目、11段目の【FES1、とntESG1】
は山梨大学若山教授から
取り寄せ
10段目、12段目【FES2、とntESG2】
は山梨大学若山教授とは別のところから
取り寄せ
しかし
これら4サンプルは、
桂調査報告書14ページ
日経サイエンスに於いては
現京都大学、大田浩氏から取り寄せた
ことになっています。
なぜこんな齟齬が発生していたか?
について、パートナはなかなか
その真相の整合的がつかなかったのですが整合的な資料が揃いましたので
いずれ順次、「頑張れFB」にてUpして
行くとのことです。
その齟齬、食い違いとは?
桂調査委員会報告書3ページに
調査サンプル表があります。
齟齬情報に於いては以下です。
9段目、11段目の【FES1、とntESG1】
は山梨大学若山教授から
取り寄せ
10段目、12段目【FES2、とntESG2】
は山梨大学若山教授とは別のところから
取り寄せ
しかし
これら4サンプルは、
桂調査報告書14ページ
日経サイエンスに於いては
現京都大学、大田浩氏から取り寄せた
ことになっています。
なぜこんな齟齬が発生していたか?
について、パートナはなかなか
その真相の整合的がつかなかったのですが整合的な資料が揃いましたので
いずれ順次、「頑張れFB」にてUpして
行くとのことです。

> yap*ari*w*katt*na*さん
STAP-SCにおけるTCR再構成バンドの検出についは、「弱いバンドが一時的に見られた」という事だったと思います。よって、T細胞STAP-SCはできていたとしても、他の造血細胞由来のSTAP-SCと競合できるほどの増殖能力を持たないと判断されたと思います。ここで、はっきり結論をつけるための実験を組むべきだったという事です。CD3ソートを可能な限り高純度で行い、そこからSTAP-SCを作成してTCRを追跡すべきだった(同時にキメラも作ってTCR解析を胎生早期で行うべきだった)と思います。特にNatureバージョンであのように記載するのであれば、裏を取る実験をきちんとやるべきだったという事です。
それでTCRが陰性だったとしても、それにより新たな仮説が生まれる事になるわけで、自分だったらワクワクしますけどね。
STAP-SCにおけるTCR再構成バンドの検出についは、「弱いバンドが一時的に見られた」という事だったと思います。よって、T細胞STAP-SCはできていたとしても、他の造血細胞由来のSTAP-SCと競合できるほどの増殖能力を持たないと判断されたと思います。ここで、はっきり結論をつけるための実験を組むべきだったという事です。CD3ソートを可能な限り高純度で行い、そこからSTAP-SCを作成してTCRを追跡すべきだった(同時にキメラも作ってTCR解析を胎生早期で行うべきだった)と思います。特にNatureバージョンであのように記載するのであれば、裏を取る実験をきちんとやるべきだったという事です。
それでTCRが陰性だったとしても、それにより新たな仮説が生まれる事になるわけで、自分だったらワクワクしますけどね。


> Lさん
>STAP-SCにおけるTCR再構成バンドの検出についは、「弱いバンドが一時的に見られた」という事だったと思います。
TCR再構成バンドを見たというのは、小保方氏がそういっただけで、本当に存在していたのかは不明ですね。
>よって、T細胞STAP-SCはできていたとしても、他の造血細胞由来のSTAP-SCと競合できるほどの増殖能力を持たないと判断されたと思います。
これは、小保方氏がTCR再構成バンドを見たというのが真実であったとした場合に、説明しうる仮説にしかすぎません。
今の時点では、その「STAP-SC」が「FES-1」由来であることが解析の結果明らかになったのですから、そもそも「TCR再構成バンドを見た」という小保方氏の言葉が疑われる状況ではないですか?
先に、Nature論文の実験結果・データを真正なものとして扱うのは危険であるとお話ししたと思いますが、Lさんの「自分だったらワクワクしますけどね。」を見ると、結局、判っていないのではないかと心配してします。
>STAP-SCにおけるTCR再構成バンドの検出についは、「弱いバンドが一時的に見られた」という事だったと思います。
TCR再構成バンドを見たというのは、小保方氏がそういっただけで、本当に存在していたのかは不明ですね。
>よって、T細胞STAP-SCはできていたとしても、他の造血細胞由来のSTAP-SCと競合できるほどの増殖能力を持たないと判断されたと思います。
これは、小保方氏がTCR再構成バンドを見たというのが真実であったとした場合に、説明しうる仮説にしかすぎません。
今の時点では、その「STAP-SC」が「FES-1」由来であることが解析の結果明らかになったのですから、そもそも「TCR再構成バンドを見た」という小保方氏の言葉が疑われる状況ではないですか?
先に、Nature論文の実験結果・データを真正なものとして扱うのは危険であるとお話ししたと思いますが、Lさんの「自分だったらワクワクしますけどね。」を見ると、結局、判っていないのではないかと心配してします。