> gen**ronさん 2018/6/6(水) 午後 3:49


>「小保方氏はデータを出さなかったが、GRASにデータが保存されていた「メチル化実験」は、小保方氏の捏造であることが明らかになりましたね。」の個所ですが、わかりませんか?
『あの日』では、遠回しにですが「小保方氏の捏造である」を否定しています。

理研の公式な不正調査報告書に基づく記載に対してこの程度の根拠で「デマ」と言い切ってしまうとは。

gen**ronさんの思考回路、倫理観はこの程度ということで理解いたしました。 まあ、この程度の認識で「真相」なんて言葉は、あまり使わない方が良いでしょうね。削除
2018/6/7(木) 午前 11:15[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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2018/6/6(水) 午後 3:30[ gen**ron ]のコメントに返信

gen**ronさん

私は、TCR再構成の痕跡がみられることでリプログラミングであるという証明ができる、というロジックを西川氏が著者陣にアドバイスし、小保方氏もそう理解していると思っています。

定かでないところが何かといえば、
引かれた文章が元の西川氏の発言の趣旨に忠実な要約であるか定かではないと思っています。
例をあげれば西川氏が「STAP様細胞塊」という単語を論文準備時に使ったとは思えません。
ほかいくつか違和感を覚えました。
それが小保方氏に帰すことかgen**ron氏に帰すことかは私はしりません。削除
2018/6/7(木) 午後 3:20[ plus99% ]返信する
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> yap*ari*w*katt*na*さん
> 理研の公式な不正調査報告書に基づく記載に対してこの程度の根拠で「デマ」と言い切ってしまうとは。

理研の公式な不正調査報告書=桂調査委員会報告書がそもそも不十分、不正確、不徹底で、科学的にも、事実認定の面でも、多くの疑義が出されており、デマの温床になっていますからね。

何度も言いますが、「メチル化実験」の真相については、若山氏に問いただすのがいちばんと思いますが、あなたはなぜ若山氏に対して追求するのを避けようとしているのですか。
そのことが不思議でなりません(まあだいたいの想像はついていますが)。削除
2018/6/7(木) 午後 3:24[ gen**ron ]返信する
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Gen**ronさん

仰るとうり、公的文書
理研調査報告書、(桂調査委員会報告)
はそもそも
調査サンプルそのものに
真正性が担保されていない試料に
基ずいて解析されていました。

分かりやすく例えると

砂糖を解析した積もりが
中身は塩だった。と

疑議されても仕方ない
杜撰な調査手続きがパートナにより
どんどん資料により判明して来ています

そんな報告書を依り処とはできない日が
近くなるでしょう。削除
2018/6/8(金) 午前 0:24[ Ooboe ]返信する
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> yap*ari*w*katt*na*さん
検証実験がプランされた段階では、STAP論文の不正はそこまで明らかになっていなかったので、ある程度はきちんと実験されたとの前提に立って、問題点をクリアにするための実験を組むべきだったと思います。TCRやCD45起源(選択か初期化か)が問題点の一つであった以上、それに即した実験を組むべきで、その意味でアルブミンCreはミスジャッジだったと思います。

西川先生からのアドバイスを受けて、TCRを初期化の決め手とするならば、そのストーリーに合わせて実験をやり直す(CD3ソートのT細胞でキメラと幹細胞樹立実験をやり直す)べきだったという事で、時系列的には問題ないと思います。ここで功を焦るのではなく、急がば回るのが正解だったと思います。削除
2018/6/8(金) 午前 6:40[ L ]返信する
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> yap*ari*w*katt*na*さん
もちろん、今となっては、STAPの実験に色々問題があった事が明らかになっていますので、元論文内のデータに基づく議論は注意が必要です。しかし、検証実験で得られたデータについては、信頼性が高いと考えて良いと思っています。

よって、検証実験のデータについては、「誰が何を言っているか」ではなく、「データが何を語っているか」で判断するのが、研究者の仕事だと思います。桂報告書を読めば誰でもわかる事ではなく、データをしっかり読まないと見えてこない事をコメントしたいと思っています。削除
2018/6/8(金) 午前 6:47[ L ]返信する
> Ooboeさん

>砂糖を解析した積もりが 中身は塩だった。と

理解の範疇を広げすぎると、理論的でなくなります。

>疑議されても仕方ない 杜撰な調査手続きがパートナにより どんどん資料により判明して来てい ます

ここでの議論からわかるように、専門家と言われる人でも、意見が別れています。

資料の調査結果は、科学的考察に立ち入らないほうが、一般人の賛同が得られるような気がします。調査した人が、直接説明して欲しいです。削除
2018/6/8(金) 午前 8:31学とみ子返信する
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> Lさん

>検証実験がプランされた段階では、STAP論文の不正はそこまで明らかになっていなかったので、ある程度はきちんと実験されたとの前提に立って、問題点をクリアにするための実験を組むべきだったと思います。

Lさんのお考えは、それはそれで妥当だと思いますが、検証実験においては、単に疑義のあったTCRやCD45の解明だけにフォーカスせず、もっと広く「STAP細胞は本当にできるのか?」という目的があったように思えます。
Nature論文には無いATP刺激も試みたのは、そのような意図を感じる部分です。同じく論文にはない肝細胞ーCreシステムを使って初期化の検証を試みたのも理解できます。

当時の丹羽氏の場合、例のプロトコルでSTAP幹細胞にはTCR再構成が無かったという事実に対して、TCR再構成のあるSTAP細胞は生存に不利で淘汰されたとの説明仮説を挙げていただけに、TCR再構成だけで初期化を示すストーリーに不安もあったのではないでしょうか?

Creに対してLさんが「失望、ミスジャッジ」とまで言うのは、Lさんの造血細胞仮説を重視するあまりではないかと思えるのですが削除
2018/6/8(金) 午前 8:51[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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> Lさん

>しかし、検証実験で得られたデータについては、信頼性が高いと考えて良いと思っています。

>よって、検証実験のデータについては、「誰が何を言っているか」ではなく、「データが何を語っているか」で判断するのが、研究者の仕事だと思います

これについては、同意します。
私が言及したのは、Nature論文に記載されている実験結果、データを真正のものとして扱うのは危険である、ということですので。

>桂報告書を読めば誰でもわかる事ではなく、データをしっかり読まないと見えてこない事をコメントしたいと思っています

これも了解です。 期待しております。

ただ、論文だけでは見えてこない経緯等の情報も、ある程度重要と思っています。 先に紹介した時系列ですが、CDB自己点検検証によれば、
「2012年の3月に西川GDのアドバイスを受けた小保方氏は、2012年中ごろ、STAP細胞を含む細胞の塊及び一部のSTAP 幹細胞にTCR 遺伝子再構成が起こったとするデータを若山研究室内で報告していた。」とありますので。 ご参考まで。削除
2018/6/8(金) 午前 9:04[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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> gen**ronさん

>あなたはなぜ若山氏に対して追求するのを避けようとしているのですか。

話の流れが無茶苦茶なのは、理解されていますか?

桂報告書の内容に沿った私のコメントに対して、貴方が「デマ」だと決めて付けてきた。
その根拠を聞き返したら、「小保方氏があの日で遠回しに否定している」「自分は知らないが、『真相』はある」といういい加減な回答しか来ない。

どこの誰とも判らない人が、自分も知らない「真相」があるとか、妄想めいたことを書いてるだけで、なぜ私がそのあるかどうかも分からない「真相」を見ず知らずの若山氏に聞く必要があるのでしょうか?

私は、そんな「真相」なんてあるとも思ってないし、それがあると主張するなら、貴方が客観的な証拠を示すべき話ですよ。


>そのことが不思議でなりません(まあだいたいの想像はついていますが)。

なぜ不思議に思うのか、その方が不思議なんですけどね。
まあ、( )を見れば、貴方が歪んだ妄想しかできない憐れな人物であることは良く判りますけどね。削除
2018/6/8(金) 午前 11:00[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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学さん

了解しました
極端な例えをしてしまいましたね
科学的考察に絡めて立ち入らないことをを心してきた積もりでしたが勇み足です
反省!削除
2018/6/8(金) 午後 0:57[ Ooboe ]返信する
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やはり、ヤッパリさんは、
分生学の専門家みたいですね
Lさんなどとの応答から感じられます
詳しい素人科学マニアのタイプではないと思えます。
私の推察が当たっているなら
堂々と専門家であることを明示なさいませ。当たっていないなら結構です。削除
2018/6/8(金) 午後 7:31[ Ooboe ]返信する
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Lさん

「検証実験のデータについては
誰が何を言っているかでなくデータが
何を語っているか」で判断するのが
科学の仕事だと思います。

格調高い研究者スタンスのお言葉に
感銘です。
すでにチャレンジなさっておられると
思いますが検証実験における
PCR紙データの遺伝子発現計算の報告を
お待ちいたします。削除
2018/6/8(金) 午後 8:16[ Ooboe ]返信する
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> yap*ari*w*katt*na*さん

>西川GDのアドバイスを受けた小保方氏は、2012年中ごろ、STAP細胞を含む細胞の塊及び一部のSTAP 幹細胞にTCR 遺伝子再構成が起こったとするデータを若山研究室内で報告していた。」とありますので。 ご参考まで。

若山研究室で、かなりの実験がやられていたとの証拠につながりますね。削除
2018/6/8(金) 午後 9:18学とみ子返信する
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学さん

小保方Stapを否定したい論者はよく
桂調査委員会報告書を根拠にされます。

私は、これまでも、桂報告書の
真正な調査手続きが為されていなかった
ことの根拠をもって
桂調査報告解析結果の信頼、信用性は
担保されていなかったと
主張して来ました。

その結果的重大な疑議根拠をパートナは
今年になって把握していましたが
このたびその疑議を更に整合的に説明できる情報を得られたとのことです。

詳細はいずれお伝えできると思いますが
概略を取り敢えず報告したいと
思います。削除
2018/6/9(土) 午前 4:53[ Ooboe ]返信する
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パートナ情報概略

桂調査委員会報告書や
日経サイエンス記事に於いて

小保方Stapを結果的に否定できた
最重要根拠を導いた調査サンプルは

【FES1】というES細胞でした。

この調査サンプルは外部から
取り寄せたとされています。

この小保方Stapを否定できた
このサンプル取り寄せ手続き事実に
於いて重大な齟齬、食い違いが
複数発生しています。削除
2018/6/9(土) 午前 5:07[ Ooboe ]返信する
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パトナ情報概略の続きです。

その齟齬、食い違いとは?

桂調査委員会報告書3ページに
調査サンプル表があります。

齟齬情報に於いては以下です。

9段目、11段目の【FES1、とntESG1】
は山梨大学若山教授から
取り寄せ

10段目、12段目【FES2、とntESG2】
は山梨大学若山教授とは別のところから
取り寄せ

しかし
これら4サンプルは、
桂調査報告書14ページ
日経サイエンスに於いては
現京都大学、大田浩氏から取り寄せた
ことになっています。

なぜこんな齟齬が発生していたか?
について、パートナはなかなか
その真相の整合的がつかなかったのですが整合的な資料が揃いましたので
いずれ順次、「頑張れFB」にてUpして
行くとのことです。削除
2018/6/9(土) 午前 5:31[ Ooboe ]返信する
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パトナ情報概略の続きです。

その齟齬、食い違いとは?

桂調査委員会報告書3ページに
調査サンプル表があります。

齟齬情報に於いては以下です。

9段目、11段目の【FES1、とntESG1】
は山梨大学若山教授から
取り寄せ

10段目、12段目【FES2、とntESG2】
は山梨大学若山教授とは別のところから
取り寄せ

しかし
これら4サンプルは、
桂調査報告書14ページ
日経サイエンスに於いては
現京都大学、大田浩氏から取り寄せた
ことになっています。

なぜこんな齟齬が発生していたか?
について、パートナはなかなか
その真相の整合的がつかなかったのですが整合的な資料が揃いましたので
いずれ順次、「頑張れFB」にてUpして
行くとのことです。削除
2018/6/9(土) 午前 5:31[ Ooboe ]返信する
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いずれこの齟齬の客観的公文書が順次
Upされることになりますから

桂調査委員会報告書を盾にされての
小保方Stap否定論は
いまのうち、お控えになられたら
いかがでしょうか?削除
2018/6/9(土) 午前 5:44[ Ooboe ]返信する
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> yap*ari*w*katt*na*さん
STAP-SCにおけるTCR再構成バンドの検出についは、「弱いバンドが一時的に見られた」という事だったと思います。よって、T細胞STAP-SCはできていたとしても、他の造血細胞由来のSTAP-SCと競合できるほどの増殖能力を持たないと判断されたと思います。ここで、はっきり結論をつけるための実験を組むべきだったという事です。CD3ソートを可能な限り高純度で行い、そこからSTAP-SCを作成してTCRを追跡すべきだった(同時にキメラも作ってTCR解析を胎生早期で行うべきだった)と思います。特にNatureバージョンであのように記載するのであれば、裏を取る実験をきちんとやるべきだったという事です。

それでTCRが陰性だったとしても、それにより新たな仮説が生まれる事になるわけで、自分だったらワクワクしますけどね。削除
2018/6/9(土) 午前 6:37[ L ]返信する
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> Lさん

なぜ、このようなコメントが来るのか理解に苦しみますが、、

2018/6/8(金) 午前 9:04のコメントで私が、CDB自己点検の情報を参考までとしてお示しした理由が誤解されてるようですね。

Nature論文では最初にTCR再構成で初期化を確認して、それから他の細胞でも同様にSTAP現象が見られたとなってるが、実際の経緯は他の細胞でのSTAP化研究が先で、TCR再構成は西川先生にアドバイスを受けて、それから2-3か月後に小保方氏が、西川先生のアドバイスに合う様なデータを持ってきたということを伝えたかったのです。
即ち、Lさんが論文から受けた印象と実際の経緯は違うということです。削除
2018/6/11(月) 午後 1:48[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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> Lさん

>STAP-SCにおけるTCR再構成バンドの検出についは、「弱いバンドが一時的に見られた」という事だったと思います。

TCR再構成バンドを見たというのは、小保方氏がそういっただけで、本当に存在していたのかは不明ですね。


>よって、T細胞STAP-SCはできていたとしても、他の造血細胞由来のSTAP-SCと競合できるほどの増殖能力を持たないと判断されたと思います。

これは、小保方氏がTCR再構成バンドを見たというのが真実であったとした場合に、説明しうる仮説にしかすぎません。

今の時点では、その「STAP-SC」が「FES-1」由来であることが解析の結果明らかになったのですから、そもそも「TCR再構成バンドを見た」という小保方氏の言葉が疑われる状況ではないですか?

先に、Nature論文の実験結果・データを真正なものとして扱うのは危険であるとお話ししたと思いますが、Lさんの「自分だったらワクワクしますけどね。」を見ると、結局、判っていないのではないかと心配してします。削除
2018/6/11(月) 午後 1:56[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する