

> Lさん
>詳しく記載されていませんが、pre-fixのあとはオスミウム固定を含め標準的方法でプロセスしたと読んで良いと思います。
記載は必須で「肝」です。電子染色は記載を省いても構わないかも知れません。細胞の脂質が喪失してコントラストとしてクロマチンの電子密度が得られません。電子染色をしなくてもコントラストをつける方法はあります。対物レンズの絞りをいれて焦点深度を深くしたり弱拡で同じ視野に電子線を照射すると、電子線コンタミがついてコントラストがつきます。シャーレのSTAP細胞は、オスミウム固定後の包埋の時に細胞塊を剥がしてfractionにするとUlutra-cutが容易ですが、cultureの状態のダイヤモンドナイフのUlutra-cutは高難度の技術なので、理研の担当者がそれができる技術を持っているかどうかですね。大隅氏が初心者丸出しの発言していましたね。円錐形のEpoxy ResinのUlutra-cutで金太郎飴を想像してES細胞とSTAP細胞の大きさについての疑問を投げていましたね。こんな人が学会の頂点にいたんですね。お笑いです。座布団1枚あげて下さい。
>詳しく記載されていませんが、pre-fixのあとはオスミウム固定を含め標準的方法でプロセスしたと読んで良いと思います。
記載は必須で「肝」です。電子染色は記載を省いても構わないかも知れません。細胞の脂質が喪失してコントラストとしてクロマチンの電子密度が得られません。電子染色をしなくてもコントラストをつける方法はあります。対物レンズの絞りをいれて焦点深度を深くしたり弱拡で同じ視野に電子線を照射すると、電子線コンタミがついてコントラストがつきます。シャーレのSTAP細胞は、オスミウム固定後の包埋の時に細胞塊を剥がしてfractionにするとUlutra-cutが容易ですが、cultureの状態のダイヤモンドナイフのUlutra-cutは高難度の技術なので、理研の担当者がそれができる技術を持っているかどうかですね。大隅氏が初心者丸出しの発言していましたね。円錐形のEpoxy ResinのUlutra-cutで金太郎飴を想像してES細胞とSTAP細胞の大きさについての疑問を投げていましたね。こんな人が学会の頂点にいたんですね。お笑いです。座布団1枚あげて下さい。

559 名前:名無しゲノムのクローンさん (ワッチョイW 1ee2-pXmJ) 2019/03/08(金) 15:22:32.89 ID:D/6QnPVH0
Lは、批判派と擁護派双方の説にそれぞれ「根拠のない憶測」っていってるけど、
L自身だって、STAP細胞やSTAP幹細胞という証明されていないモノの
大きさ比較を憶測で書いてしまっている。
さっそく学がうれしそうに食いついてる。
ES細胞混入は確かなのだがESがどんな形でいつ混入されたかはわからないし、
小保方の実験記録もないんだから、大きさを根拠にはできないと思うんだが。
Lはいつもそうやって、擁護に漬け込む隙を与える書き方をするから困ったもんだ。
擁護はいつも希望を持てる「部分」しか切り取らないんだから、利用されてどうする。
Lは、批判派と擁護派双方の説にそれぞれ「根拠のない憶測」っていってるけど、
L自身だって、STAP細胞やSTAP幹細胞という証明されていないモノの
大きさ比較を憶測で書いてしまっている。
さっそく学がうれしそうに食いついてる。
ES細胞混入は確かなのだがESがどんな形でいつ混入されたかはわからないし、
小保方の実験記録もないんだから、大きさを根拠にはできないと思うんだが。
Lはいつもそうやって、擁護に漬け込む隙を与える書き方をするから困ったもんだ。
擁護はいつも希望を持てる「部分」しか切り取らないんだから、利用されてどうする。

小保方さんの理研における出勤日の問題について。
DC1博士課程3年間の身分はハーバードで研究をしていても所属は早稲田大学で期間中に学振から給与と所定の研究費が支給されています。学生の時に神戸理研でキメラ実験しても滞在費や交通費などは研究費から当てられます。博士号を取得して、女子医大の研究員や、ハーバード大学からポスドク研究員要請され、これからキャリアを積んでいくには、ネームバリューからハーバード所属の研究員を選択するのは当然のことです。そもそもスフィアの研究がハーバードの知的所有権の問題も絡んでいます。想像ですが、ハーバードの初任ポスドク研究員では、日本に比べて結構破格の待遇だったと想像しています。そこで、理研での共同研究員としてSTAP論文の研究に至っています。理研には共同研究員の規定があって、他方から(ここではハーバード大学)の研究員が所定の収入を得ている場合、たとえ腰掛け研究員であっても謝金は満額支払いません。
DC1博士課程3年間の身分はハーバードで研究をしていても所属は早稲田大学で期間中に学振から給与と所定の研究費が支給されています。学生の時に神戸理研でキメラ実験しても滞在費や交通費などは研究費から当てられます。博士号を取得して、女子医大の研究員や、ハーバード大学からポスドク研究員要請され、これからキャリアを積んでいくには、ネームバリューからハーバード所属の研究員を選択するのは当然のことです。そもそもスフィアの研究がハーバードの知的所有権の問題も絡んでいます。想像ですが、ハーバードの初任ポスドク研究員では、日本に比べて結構破格の待遇だったと想像しています。そこで、理研での共同研究員としてSTAP論文の研究に至っています。理研には共同研究員の規定があって、他方から(ここではハーバード大学)の研究員が所定の収入を得ている場合、たとえ腰掛け研究員であっても謝金は満額支払いません。

規定では確か、週に3日以上の勤務があっても、3日しか認めない規定です。腰掛け研究員のアルバイト的な表現だと思います。調査委員会はそれを盾に細胞増殖グラフの問題を指摘しているのかな?と思います。それより、若山氏が山梨に赴任して、理研の非常勤になってからCDBに何回来ているか記録があれば面白いと思います。小保方さんのいない時に彼女の研究室に来ていそうな気がします。
「参考」
日本学術振興会特別研究員DCをはじめとする他の若手研究者育成制度に既に採用されている場合、他のフェローシップ・奨学金等あるいは報酬の受給を制限している制度もありますので、本制度への応募に際し問題がないか、必ず支給元に事前に確認してください。
「参考」
日本学術振興会特別研究員DCをはじめとする他の若手研究者育成制度に既に採用されている場合、他のフェローシップ・奨学金等あるいは報酬の受給を制限している制度もありますので、本制度への応募に際し問題がないか、必ず支給元に事前に確認してください。




No. 2172 (2014/02/02 02:51) Cumulina
べさま コメントをありがとうございます。核移植を一番の専門にしているのに、核移植のいらない初期化方法を発表して、自分で自分の首を絞めている論文の関係者です。今回の小保方さんの発見はすごすぎたのかレフェリーに相手にしてもらえず、ずいぶん苦労しました。いまマスコミでリケジョとか違う方向で話題になっていますが、本当にすごい研究者で膨大な実験を徹夜続きで行いました。論文ですが、サプリにたくさんのデータが乗っていますが、それもほんの一部です。たとえば細胞の樹立がなかなかできず、STAP細胞を注入したキメラ胚を使って初めて樹立に成功したデータは、当初それだけで論文にするつもりでしっかりした表と解析を行っていたのですが、途中から直接簡単に樹立できるようになり、葬り去られました。実験中にどんどん発展していったのでしょうがないですが、STAP細胞の将来がすごく楽しみです。
べさま コメントをありがとうございます。核移植を一番の専門にしているのに、核移植のいらない初期化方法を発表して、自分で自分の首を絞めている論文の関係者です。今回の小保方さんの発見はすごすぎたのかレフェリーに相手にしてもらえず、ずいぶん苦労しました。いまマスコミでリケジョとか違う方向で話題になっていますが、本当にすごい研究者で膨大な実験を徹夜続きで行いました。論文ですが、サプリにたくさんのデータが乗っていますが、それもほんの一部です。たとえば細胞の樹立がなかなかできず、STAP細胞を注入したキメラ胚を使って初めて樹立に成功したデータは、当初それだけで論文にするつもりでしっかりした表と解析を行っていたのですが、途中から直接簡単に樹立できるようになり、葬り去られました。実験中にどんどん発展していったのでしょうがないですが、STAP細胞の将来がすごく楽しみです。

「たとえば細胞の樹立がなかなかできず、STAP細胞を注入したキメラ胚を使って初めて成功したデータは、当初それだけで論文にするつもりでしっかりした表と解析を行っていたのですが、途中から直接簡単に樹立できるようになり、葬り去られました」この意味は、2回目のキメラ胚実験に符合します。「あの日」205~206p「葬り去られました」とは彼は小保方が大切にしまっていたキメリズムの少ないが、女子医大で遺伝子検査で2種類の遺伝情報が1匹のキメラマウスに存在する結果の実験「あの日」66~67p 材料を小保方さんに無断で破棄したと暴露しているようにも感じます。そこで、理研を非常勤になった若山氏が彼女のいない時に理研の研究室来ていないのか、フリーザーに何かを置いていないのか邪推しました。


578名無しゲノムのクローンさん (ワッチョイW 1ee2-pXmJ)2019/03/09(土) 20:08:57.92ID:le65dtij0
>> 577
あのねが言っている説、第三者が混入したES細胞を
小保方のフリーザーに直接置きにいくのは、意味がわからないし
第三者にとってリスクが高過ぎる。
あのねが言うように小保方のための混入なら、
捏造の証拠をわざわざ小保方のフリーザーに置きにいかず、
自分のところで保管しておくか廃棄するかだろう。
逆に小保方を混入犯に仕立てたいと思っても、
小保方のフリーザーに置いただけでは、そのまま気づかれず置かれたままか、
小保方が途中で気づいて忘れ物として扱われるだけ。
小保方の不正発覚がなければ、再現できない論文として忘れられていくだけで、
フリーザーのES細胞が注目されることはなかった。
>> 577
あのねが言っている説、第三者が混入したES細胞を
小保方のフリーザーに直接置きにいくのは、意味がわからないし
第三者にとってリスクが高過ぎる。
あのねが言うように小保方のための混入なら、
捏造の証拠をわざわざ小保方のフリーザーに置きにいかず、
自分のところで保管しておくか廃棄するかだろう。
逆に小保方を混入犯に仕立てたいと思っても、
小保方のフリーザーに置いただけでは、そのまま気づかれず置かれたままか、
小保方が途中で気づいて忘れ物として扱われるだけ。
小保方の不正発覚がなければ、再現できない論文として忘れられていくだけで、
フリーザーのES細胞が注目されることはなかった。



> 5さん
>小保方の不正発覚がなければ、再現できない論文として忘れられていくだけで、 フリーザーのES細胞が注目されることはなかった。
「あらら、まだペッタンコ5さんまだいたの?」って感じ。
Alan Walkerの「Feded」って知ってますか?「Youtube」で20億回再生された紀平梨花のエキシビションの音楽。英文を正しくを読めますか?和訳は意訳だからダメですよ。この音楽は自分と自分の影の語り合いなんです。そこで、「5」さんに質問します。「あなたの影は寂しがっていませんか?何処にいるの?とお互いに探し合っていませんか?」
あなたのペッタンコの主張は私がすでに述べています。頭の中でランダムアクセス出来ないなら、シーケンシャルアクセスすると、「あなたなり」に理解できます。
>小保方の不正発覚がなければ、再現できない論文として忘れられていくだけで、 フリーザーのES細胞が注目されることはなかった。
「あらら、まだペッタンコ5さんまだいたの?」って感じ。
Alan Walkerの「Feded」って知ってますか?「Youtube」で20億回再生された紀平梨花のエキシビションの音楽。英文を正しくを読めますか?和訳は意訳だからダメですよ。この音楽は自分と自分の影の語り合いなんです。そこで、「5」さんに質問します。「あなたの影は寂しがっていませんか?何処にいるの?とお互いに探し合っていませんか?」
あなたのペッタンコの主張は私がすでに述べています。頭の中でランダムアクセス出来ないなら、シーケンシャルアクセスすると、「あなたなり」に理解できます。


「思われる」だとさ?「不注意による間違いである!」と、どうして断定できないの?それは単に通常の表記でない表記法があるから?訴訟を起こされる逃げ道を用意してる?普通の専門家なら不注意による間違いと考える前に、B6GFP×129/Svと書かれていたら、F1のつけ忘れかな?と即断想像する。(雄/雌表記ならF1を必ず付けるルールがあります) 小保方さんはマウスの素性を知らない。彼女は、若山氏から聞いた通りを論文に書いた。調査員が小保方さんに「間違いか?」って聞いていたら、こんな発言にならない。B6GFP×129/Svでは困る事情があるんでしょ。マウスの粗雑管理からホモのはずがヘテロであった事実から色々想像できるでしょ。ジャームライン実験にGFPが半数しか来ない理由はここにある。若山氏に質問状は普通なら対面質問ですよ。


(評価)
>上に述べた状況から、CDB若山研のマウスの飼育管理体制は若山氏が中心となり、それ
に数名のスタッフが携わっていたと、若山氏の説明からうかがうことができる。また、
マウスの系統管理も、系統間のコンタミネーションに対しては、部屋、あるいはラック
を変えるなどの防止策は採られていた。一方、小保方氏に関しては、マウスの飼育を若
山氏に全面的に依存していたことから、この問題に関する責任は低いものと認められる。
以上から、その実験の不整合の原因を確認しなかったという点については「若山氏のミ
ス」ということで片付けられ、問題であることは認めながらも、その原因を追求しない
ままにしておいたことは、科学者として避けるべきであった。
>上に述べた状況から、CDB若山研のマウスの飼育管理体制は若山氏が中心となり、それ
に数名のスタッフが携わっていたと、若山氏の説明からうかがうことができる。また、
マウスの系統管理も、系統間のコンタミネーションに対しては、部屋、あるいはラック
を変えるなどの防止策は採られていた。一方、小保方氏に関しては、マウスの飼育を若
山氏に全面的に依存していたことから、この問題に関する責任は低いものと認められる。
以上から、その実験の不整合の原因を確認しなかったという点については「若山氏のミ
ス」ということで片付けられ、問題であることは認めながらも、その原因を追求しない
ままにしておいたことは、科学者として避けるべきであった。

調査委員会は(評価)で厳しい指摘をしておきながら、「問題であることは認めながらも、その原因を追及しないまままにしておいたことは科学者として避けるべきであった」だとさ。なにそれ?調査委員会の(評価)で自虐している?若山氏がマウスの交配ミスを追求しない姿勢を叱って問題であると感じるなら、科学者の調査員がその「問題」の矛盾を追及しないのは何故?これを対面追及すると、すでに結論ありきのお互いに示し合わせたレールから脱線転覆するから精密追及できないんでしょ。あり得ないことに、容疑者が共著者に無断で率先し調査にしれっと参加して、理研から当時、盗んだ細胞と都合の良い細胞を提出して、内通情報を撒き散らしCC付きのメールを拡散する。誰かさんと誰かさんとのある意味、司法取引が浮かぶけど。

自分なりの一つの根拠としたのは、理研の論文で「一滴の血液からクローンマウスを誕生させることに成功」から、CD45+である白血球から取り分けリンパ球は使えないことです。「あの日」95p 私は、若山先生による研究指導や実験データの確認に加えて、その合間から、「実験機器の使い方を教えてほしい」と頼まれセルソーターと呼ばれる機器を使うなど、一緒に実験をすることも多かった。ここで、小保方さんが、わざわざ「」をつけていることの意味を考えました。彼女は手記を書くにあたり、回想しながら若山氏の実験系を疑っているのではないかと?「同時に若山先生からは若山研の研究者たちへ、スフェア研究に関する実験テーマの割り振りをメールで提案された……」これも側にいながらに意味深です。普通なら彼女には失礼です。若山氏は、小保方さんの研究を使ってとある実験系にばく進しています。

この若山氏にとっての実験テーマには、血液細胞なら何でもいいのではないか?と考えました。論文通りならFACSでリンパ球を選別すると、その余りの非リンパ球を取り出すことができます。一方で極論すれば、実験で使用のたくさんのマウスの死骸から血液をシリンジで吸って薬剤を加えて遠沈すれば、非リンパ球層は分画されます。ここで、私が論理を展開する揺るぎない根拠は、「あの日」66pでキメリズムが少ないけど1匹のマウスに2種類の遺伝子を持つことが解析され若山氏に報告されていることです。若山氏も「このSTAP実験系は本物だ。作法は違うけど立派なキメラマウスを作ってやろう」と考えたと思います。さて、それをいかにして作るか?非リンパ球ATP酸浴の実験系の他にntES実験系も含みます。のちに特許申請となるSTAP実験から作出された、「Oct4陽性細胞の幹細胞化」の流れになります。

少し科学における「Symmetry」的な視野を広げて考えてみます。量子力学的における素粒子にのエネルギー分布が数論の素数分布に一致することは有名な話です。生物界に於いても、例えばひまわりの花の種の渦巻き構造やアンモナイトのような巻き貝の構造は、黄金比を更に黄金比で分割するとフィボナッチ数列として説明ができ計算式で表すことができます。物理学における法則では、距離を時間で微分すれば、速度になり、速度を微分すれば加速度になり、有名な公式でE=mc^2がありますが、自然界の法則で、この2乗の意味に重要性があって、例えば、光の照度は光源からの距離の2乗に反比例するし車の制動距離もその法則に従います。生物学において、ここでは「本能」という言葉を使いますが、自然界の法則に従っていると考えるのが妥当です。生物学において細胞死に相当する環境に直面したとき、細胞自らの防護策を我々が考えるのは有用です。

遠隔転移を起こしたMetastatic tumorが原発巣の腫瘍細胞が転移場所に現れたり、悪性黒色腫(Malignant Melanoma)を生検するのは禁忌なのはなぜか?生物には「本能」に従い、何らかの防衛本能が働いているはずです。そこで何が行われているのでしょう?例えば実験的にマウスに逆流性食道炎を起こさせて食道の上皮細胞にoct4が発現するのはなぜか?そこで細胞が何をしようとしているのか、エピゲノムの観点からを考察するのは重要です。小保方さんの研究はまさにその研究でした。まだ分からない生物学の分野においては、細胞間のカオスの状態であり、そこには「流動性」の言葉が満ちあふれています。しかし、生物学の分野においても数論と物理学のような「Symmetry」の法則が必ずあるはずです。

T細胞のような体細胞とは違い、非リンパ球の中の顆粒球はマクロファージにもなる細胞中で、いかようにも揺れるフレキシブルな細胞だから、TCRの再構成はもともとないけどキメラマウスができるから、いいか?と考えてみました。逆に、非リンパ球酸浴でキメラマウスができるとしたら、その現象は考察に値する課題です。世界はその結果をどう評価するでしょう?三胚様の分化誘導実験の確認や細胞数が少ない為に足場つきのテラトーマ実験だけでは初期化を証明できないのは疑問符です。ならば、ヒトSTAPの実験では何も証明されないことになります。この古典的な規定が生物学の発展を妨げています。前に述べた、ES細胞やサプレッサーT細胞の論文の暗い歴史のように、若山氏が「ATP酸浴のOct4陽性細胞の不思議な初期化能力」の画期的なアドバルーンを上げて誰かに実験してもらって、成功した暁には、あわよくば勝利宣言をしたかも知れません。

若山氏の言う「世界がなかなか追いついて来れない」は、ntESを考えましたが、とりあえず細胞の種類、ここでは非リンパ球を考えました。もう一つの考え方として、小保方さんを山梨の助教のポストまで提示して連れて行きたくて、彼女を喜ばせたいだけだったのに、リジェクトまみれの論文が笹井先生が小保方さんの論文に手解きしたおかげでリバイスされて複雑な気持ちになりますよね。非リンパ球やntESで作製したキメラマウスや幹細胞化した論文は、正規の論文では、リンパ球ではキメリズムの少ないキメラにとどまるために再現が難しいし、そもそもSTAPのマテメソではないですよね。これは科学論文として立派な論文です。悲しいかな、血眼になって特許うを出願した若山氏はもうこの研究がやりたくもできません。自分で自分の首を締めたのですから。
auに相談しましたところ、原因は機械の作動不調と、私の不適切操作が原因でした。作動不調のため投稿ボタンを何度も押していたためでした。ご迷惑をお掛けしました。御免なさいませ。