•  


顔アイコン
ブータンさん
私は、ブータンさんの提起した
>純粋な日本の研究室から日本の研究者がノーベル賞をとるというのを聞かないのはなぜだと思いますか?

という問いに対し、「海外に行かず、日本だけで研究しノーベル賞を受賞した研究者はいる」という事実をお知らせしただけなのですが。
ネットで調べていただければ、誰でもすぐにわかります。

グローバルな視点が必要だというのは、受賞者含め様々な研究者の方が言及していることですが、実際、必ず海外に行かないと受賞できないということではありません。
上記の通り、海外に行かなくても日本国内だけで研究し受賞した研究者は何人もいる(上記に例示した方々以外にもいます)、というのが単純な事実です。

ブータンさんのおっしゃる
>朝から晩まで他人の足をひっぱるような研究者がごろごろしているところで、独創的な研究が生まれるわけがありません。

というお考えは、事実を無視した個人的な偏見かと思います。
もし海外に行かないと研究者としてものにならないということなら、毎年すべてのノーベル賞を、海外にいる研究者が占めることになりますがそうではありません。削除
2018/12/30(日) 午後 8:55[ hwk***** ]返信する
顔アイコン
学さん
ブータンさんへのお答えにも書いたように、私は、「海外に行かず、日本だけで研究しノーベル賞を受賞した研究者はいる」という事実をお知らせしただけです。
それなのになぜ、理研の話が突然出てくるのかわかりません。

ちなみに理研からは、湯川秀樹さん、朝永振一郎さんがノーベル賞を受賞していますし、最近も、毎年の受賞者予想の候補者に何度も出てきている理研の研究者の方がいるようですよ。

ノーベル賞を受賞することは栄誉ですが、毎年、日本からも多くの候補者が予想されるということは、受賞しなくても世界に認められている日本の研究は数多くあるということだと思います。
例えば、海外とのし烈な競争があった中で、新元素(ニホニウム)を発見したのも理研の研究者でした。この時のチームリーダーの森田浩介さんも、海外での研究経験はないようです。

理研内部のことは内部の研究者にしかわからないと思いますし、圧力やら潰すやらというのは憶測の域を出ません。
実際、どのような研究が進んでいるのかを具体的に知らないで個人的なイメージだけで貶めるのは、日本の研究の足を引っ張るだけだと思います。削除
2018/12/30(日) 午後 9:24[ hwk***** ]返信する
顔アイコン
> hwk*****さん

>実際、どのような研究が進んでいるのかを具体的に知らないで個人的なイメージだけで貶めるのは、日本の研究の足を引っ張るだけだと思います。

正論はそうです。ただ、終身雇用制の研究者が、皆、世界的研究レベルを維持するのは無理だというのも現実としてあると思います。

私も研究職という職種は今も尊敬していますが、今回のSTAP騒動で私の印象が変わりました。もちろん、研究者の一部に問題があるだけですが、STAP細胞攻撃もひどかったし、なにより、無知なるマスコミを煽って世論を誘導していったやり方がずるいと思いました。

問題提起した学とみ子にいやがらせをする人たちのレベルにもあきれました。世の中にこうしたひどい人たちがいるという貴重な経験でした。研究職と思われる人なのに、学とみ子をバカよばわりするのですからね。
私は間違ったことを書いていなくても、いまだに、(学とみ子は)でたらめコメントを書いているとの追及コメントが来ます。削除
2018/12/30(日) 午後 10:35学とみ子返信する
顔アイコン
私は、以前、私学の薬学部の学生たちの発表の評価を頼まれて、期末の学生発表会に参加したことがあります。
その時、教授の補助研究の経験とその成果を、女子学生が発表しました。教室内で、雄弁に内容を説明する女子学生がいる一方で、教室にも入らず、外の廊下でたむろする男性学生もいました。各個人の能力というのは、どうしても違ってくるのだと思います。

理研には優秀な研究者がいて、全国の大学からヘッドハントされてきていると思います。しかし、いろいろな事情で、多くの研究者の中には、定年近くになっても上層の身分にはなれない人たちがいます。
かつて理研は国家公務員として終身雇用制だったのではないでしょうか?
競争が激しければ、かならず脱落する人がいます。脱落する人がいない競争などありえませんから。
研究者の中には、プライドばかり高く、新人がバカに見えて仕方ない人がいると思います。こうした人たちが、小保方攻撃に参加したと思います(想像です)削除
2018/12/30(日) 午後 10:36学とみ子返信する
顔アイコン
学さん
私は非常にシンプルな事実をお伝えしているだけです。
学さんやブータンさんが個人的に日本の研究者や理研についてどう思われているかは、また別のお話です。

偏見があっても個人の意見としてなら仕方ないと思いますが、ブータンさんが間違いを事実のように書き込み、その間違いを根拠に、さらに日本の研究者や日本の教育について間違った論評を広げていたから、事実はこうですと書いているだけです。
ご自分で調べてどこが間違いかを確認、修正すれば済む話だと思います。

>正論はそうです。ただ、終身雇用制の研究者が、皆、世界的研究レベルを維持するのは無理だというのも現実としてあると思います。

ノーベル賞受賞者は大体において中高年の方が多いですよね。
若い時の研究成果が中高年になって改めて評価され受賞するというパターンが多いです。
彼等は、終身雇用のポストに就いて世界的研究レベルを維持し続けてきています。この傾向は外国人の受賞者でも、日本人の受賞者でも変わらないと思います。
ですから上記の学さんのご意見は、学さんの勘違いであり現実ではないです。削除
2018/12/31(月) 午前 5:47[ hwk***** ]返信する
顔アイコン
> hwk*****さん
>学さんの勘違いであり現実ではないです。

こうした問題を論じる時は、どこに重点をおくかによる個人差が生じます。
ですから、間違いではありません。

それぞれ自論があるのですから、その自論を他人に説得させるために、データやら、他の方の参考意見を付け加えたりしますね。

あなたの意見はあなたのものであって、私から見れば、ノーベル賞やその他の有名賞をもらえる科学者に重点をおいて、ものを考えているとの印象です。

実力や努力だけでは、日の目を見ない方もいると思いますし。科学界というのは差別的なところだと思います。

私は、有名になれなかった層の研究者とは、どういう人生観を持っているのか?が興味あるのです。
だから、そちらに焦点をおく傾向があると思います。

有名になった科学者たちについては、過去の問題行動についても気になります。

遠藤氏などにおいても、なぜ、あのような行動をとったのか?興味あります。削除
2018/12/31(月) 午前 7:01学とみ子返信する
顔アイコン
学さん
何度も書いているように、「海外に行かず、日本だけで研究しノーベル賞を受賞した研究者はいる」というのは事実です。これは私個人の意見や感想ではありません。実際にそういう研究者がいるという事実です。

まずそこを確認しないで全く別の話を展開していくと、何が論点だったのかがどんどんあやふやになっていきます。

学さんが提示されているのは、また別の話題です。
有名になった研究者や有名になれなかった研究者のことが個人的に知りたいなら、それぞれに該当する研究者の方にできるだけ多く、直接お話を聞けばよろしいのではないでしょうか。

想像に想像を重ねても事実になることはなく、あやふやになる一方だと思います。削除
2018/12/31(月) 午前 7:25[ hwk***** ]返信する
顔アイコン
学さん
>あなたの意見はあなたのものであって、私から見れば、ノーベル賞やその他の有名賞をもらえる科学者に重点をおいて、ものを考えているとの印象です。

重点を置くも何も、そもそもノーベル賞受賞者についての話題を出したのはブータンさんですが。

私はそれに対して「事実はこうですよ」と実際の例を示してお答えしただけです。削除
2018/12/31(月) 午前 7:43[ hwk***** ]返信する
> hwk*****さん
ノーベル賞受賞者のうち、何人が外国研究室育ちかのデータを前にして、多いと思うか、思わないかは、人それぞれです。国内育ちが多いと主張されても、多くないとの反論が出ます。削除
2018/12/31(月) 午前 8:05学とみ子返信する
> hwk*****さん
>全く別の話を展開していくと、何が論点だったのかがどんどんあやふやになっていきます。

ネット議論て、良くも悪くも、そうした質のものだと思います。興味無い事を避けて、興味あることに議論を持っていこうとします。
失礼かも知れませんが。

ネット議論では、無視する事も可能です。しかし、実生活だと、相手に悪いので何らかの対応します。削除
2018/12/31(月) 午前 8:16学とみ子返信する
顔アイコン
学さん
>ノーベル賞受賞者のうち、何人が外国研究室育ちかのデータを前にして、多いと思うか、思わないかは、人それぞれです。国内育ちが多いと主張されても、多くないとの反論が出ます。

多い少ないの話ではなく、いるかいないかの話です。
ブータンさんが
「純粋な日本の研究室から日本の研究者がノーベル賞をとるというのを聞かない」

と間違った情報を根拠にされていたので、
「純粋な日本の研究室からノーベル賞をとった日本の研究者はいます」
と答えたまでで、事実ですから反論の余地はないでしょう。

学さんも調べていただければわかります。削除
2018/12/31(月) 午前 8:29[ hwk***** ]返信する
顔アイコン
学さん
>ネット議論て、良くも悪くも、そうした質のものだと思います。興味無い事を避けて、興味あることに議論を持っていこうとします。

個人の興味のあるなしではなく、調べればわかることであり客観的事実をお知らせしています。

個人のブログだから情報に間違いがあることもあり、あやふやなところもあるというのはわかります。
ただ間違った根拠から、日本の研究者はけしからん、と主張されても説得力はありません。

調べてわかることなら、正しい情報に修正して改めてそこから論を展開していくのが議論ではないでしょうか。

間違いもあやふやも放っておいて何でもあり!正確な情報など気にしない!というブログであるというなら、それはブログ主さんのお考えですからご随意に。削除
2018/12/31(月) 午前 8:49[ hwk***** ]返信する
> hwk*****さん
>間違いもあやふやも放っておいて

経歴というのは、表に出てきた事だけが正しいかはわからず、生身の人間の生き様が背景にあります。研究者自身でも、情報を選んでいますし。

正しいとか、正しくないとかについの判断も科学とは違って、人により評価が違います。

あなたのおっしゃるように、これ以上の議論は無駄でしょう。削除
2018/12/31(月) 午前 9:57学とみ子返信する
顔アイコン
> ため息さん

>それにしては学とみ子さんは懸命に筋違いだけど対応しているの何故でしょね。

それは学さんの「あしらい芸」と言う奴ですな。漫才コンビで言うなら、アホさんが「笑われる人」で、学さんが「笑っていただく人」ですけど、分かるかな?

>科学的にはもう終息したんですよ。…

まだ5年ですよ。小保方さんをそっとしておけば、「見つけた」かもしれないし「真相が解明」できたはずなのに、我欲で小保方さんを貶めた人たちは、この先、いつSTAPが現れるか、いつ真相が暴かれるかと、この先、まだまだ当分は気が揉めるだろうな。

ため息ブログでは、若山研ご親戚筋のようなお方でも、理研が悪いと言い出したようですね。ソレはそうでしょう、桂報告書がボロボロになった今、「若山研インキュベーター事件」と言われて犯人扱いされたままの研究者はたまりませんな。まして、小保方さんだけが無実と言って脱出したのですから。いくら理研が「黙ってろ」と言ってもそろそろ声を上げなきゃダメでしょうね。
そうして、サアイ族は誰もいなくなり消滅する。削除
2018/12/31(月) 午後 0:40[ セイヤ ]返信する
> セイヤさん

>「あしらい芸」と言う奴ですな。

アホさんに対して、私はそんな上から目線は無いですよ。

経歴の評価は、絶対的な目安がないと言いたいだけです。
外国で何年間、どのような資格での研究を、外国育ちと言うのか?
全く、外国に行ったことの無い人のみ国内育ちと呼ぶのか?

そうした曖昧な解釈での議論は、噛み合いにくいです。削除
2018/12/31(月) 午後 3:22学とみ子返信する
承認する
顔アイコン
> セイヤ君

なるほど学とみ子さんは漫才をやっているのですか。納得できますな。しかし、アホかいなさんがボケとは全く思えませんし、学とみ子さんがうまく突っ込んでいるとも思えませんがね。むしろセイヤ君のほうがボケのように思えます。

桂報告書を否定するような科学的な論文、文書は存在しませんが、どこがボロボロなんでしょね。「小保方さんだけが無実」?はて、セイヤ君を始めとする盲目的擁護の方以外にだれが言っているのでしょうかね。そして誰が声を挙げないといけないの?
ま、共鳴箱の中で根拠なく騒いでいてください。削除
2018/12/31(月) 午後 3:56[ ため息 ]返信する
顔アイコン
学さん
ブータンさんの質問の内容を逸脱したことを、なぜか付け加えてお考えのようなので書いておきます。

>外国で何年間、どのような資格での研究を、外国育ちと言うのか?
全く、外国に行ったことの無い人のみ国内育ちと呼ぶのか?

どのような意味でしょうか?
ブータンさんは、「純粋に日本の研究室だけで研究した日本の研究者」について質問しているので、外国の研究室で研究したことがないカテゴリーに入るのは当たり前ですよね。
「 全く、外国に行ったことの無い人」は文字通り「国内育ち」であり、「国内でのみ研究した研究者」である以外の意味合いはないと思います。

曖昧にしているのは学さんご自身では?
学さんが、なぜ質問にない余計な意味合いを入れようとするのかわかりません。そのまま捉えればいいと思うのですが。
ブータンさんの質問とそれに対する私の答えは、ごく単純でまったく難しい内容ではないと思います。

「あしらい芸」と言われたということは、学さんが質問や議論にまともに答えていないと、こちらを読んでいる人に見られてしまったのではないでしょうか。削除
2018/12/31(月) 午後 6:39[ hwk***** ]返信する
承認する
顔アイコン
> hwk*****さん

承認されないようなので再度。

ぱちぱち。
学とみ子さんには「ただ間違った根拠から、…と主張されても説得力はありません」と何回も伝えており、そういう主張の根拠は?とお尋ねしても決して答えが返ってくることはなく、議論をそらすのです。

議論されておわかりと思うのですが、他人の発言にあった、議論とは関係ない言葉ー今回は理研ーを取り上げ、根拠のない別の議論をする方なのです。

誤りと指摘しても見方が違うからいいのだ、個人差だ、人によって評価が違う、としらばっくれ、「ネット議論では、無視する事も可能だが、実生活だと、相手に悪い」とネットも実生活の一部であるという認識に欠けている無責任なお方なのです。

まともな方々は、皆「ごきげんよう」と言ってこのブログから去っていきます。残っているのは共鳴箱に住んでいる擁護の方々と、当方のような誤った説を流布することが嫌いな暇人だけです。削除
2019/1/1(火) 午前 9:59[ ため息 ]返信する
顔アイコン
正、反、正、反のループしかないときは、議論が誰を幸せにしてしるのか、エゴによる主張をしてないか、立ち止まることもときには必要なのかもしれません。

宇宙の法則に従って生きれば、正、反、合、正、反、合の議論になる。

経済も生命科学、自然科学も、ラセン階段状に、正、反、合、正、反、合の議論を経て、発展しているのでは?

これは宇宙の法則だと言ってよいのではないかと思ってます。

批判も必要ですが、それはエゴによる自慰行為なのか、発展的議論なのかは、自戒をこめて自問自答しています。削除
2019/1/2(水) 午後 5:08[ ブータン ]返信する
顔アイコン
> ブータンさん

発展的議論とは、社会生活においてはお互いに自己を主張し、相手の主張も尊重するとの相互理解が可能だと思うですが、科学の話になると、やはり議論の背景となる知識が必要になります。結局、知識がないと議論にならないのです。
わからない事が話題になった時、まともな人なら己の限界を感じて学び直すか、傍観者になるかを判断しますが、それができない人たちがいます。
己の無知を認めない人です。自らの人生経験で得た経験や学んだ知識のみで、人生を押し通せてきてしまった人たちでしょう。己を超えてしまった知識が必要になることに気づいた人は、この議論から去っていきます。匿名さんも、己の理解に限界を感じたのではないかと推測します。某ブログの方々のように、知識についていけないことを自覚できず、無知を指摘されても、何の反応も示せません。ただ、相手(学とみ子)が間違っているといい、醜い老女と罵倒するだけの行動になります。削除
2019/1/2(水) 午後 8:18学とみ子返信する
顔アイコン
続き

STAP細胞は、一部の専門家により、ねつ造であると広く啓発活動が行われ、それで納得できてしまった人たちは、ねつ造ではないと騒ぐ人たちを理解できません。

STAP細胞の何かを隠すために、一部の専門家が新人に疑惑を向けさせたのでは?と疑われますが、理研は真実を暴露させないために、周到に実態が修飾されたと思います。

修飾はほころびだらけですが、それが見えない人がいます。

医師と言われる人でも、ほころびに気づけない人がいるようですが、事件当時、医師向けネット情報にも、STAPはESであると広く書き込まれていました。

ESねつ造論に疑問を持たない医師は、原著を読んでおかしいと思う見識を欠く人です。だから、医師でESねつ造論を支持したらおかしいですよ。

医師であれば、STAP事件は不明な部分な多いと評価しないとかっこつかないでしょう。医師なら科学者であるべきでしょうから。

マスコミで、STAPを説明していた医師らは、間違った解説だらけでしたよね。削除
2019/1/2(水) 午後 8:23学とみ子返信する
顔アイコン
逆説的ですが、小保方氏否定派(というより攻撃派といった方がいいかも)が集う場所において、
毎日のごとく七味ざんまいの料理を高級料理だと言いはり、自慰行為にふける人たちがいるということを一般の人にも知らしめたという点において学先生の記事は、社会的に発展的意味があると思います。削除
2019/1/3(木) 午前 5:00[ ブータン ]返信する
顔アイコン
追伸

ESねつ造論において、初期段階から準備体操してた人たちは、その動機、または、権力基盤、もしくはお金の動きを全部さらしたら面白いことになるかもしれません。削除
2019/1/3(木) 午前 5:32[ ブータン ]返信する
> hwk*****さん

>「国内でのみ研究した研究者」である以外の意味合いはないと思います。

継続的な研究は、日本国内の研究室であっても、短期間には外国研究室に行ってたとか、その研究者が元会社員の時、会社が外国にあった(研究人脈を築いたとか)等々、経歴の評価方法は、曖昧と言いたかっただけです。削除
2019/1/3(木) 午前 8:16学とみ子返信する
顔アイコン
学さん
>継続的な研究は、日本国内の研究室であっても、短期間には外国研究室に行ってたとか、その研究者が元会社員の時、会社が外国にあった(研究人脈を築いたとか)等々

ブータンさんの質問をもう一度読まれた方がいいと思います。「純粋な日本の研究室」と書かれていますから、短期間でも海外で研究した研究者は対象にしていません。

>日本人もノーベル賞とりますけど、そのひとたちはみんなアメリカで研究してますよね?これはなぜです?

純粋な日本の研究室から日本の研究者がノーベル賞をとるというのを聞かないのはなぜだと思いますか?

ネットの議論を見ていて思うに、常識や通説を疑う脳みそがないからではないですかね?

まあ、それは研究者だけのお話でなく、日本の過去の教育システムが金太郎飴を作ることだったことに由来してますから、あらゆる業界に見られる傾向ですがね。(引用終わり)

続く削除
2019/1/3(木) 午後 1:10[ hwk***** ]返信する
顔アイコン
続き

ブータンさんが誤解されている部分
①ノーベル賞を取る日本人はみんなアメリカで研究している。

→日本だけで研究してノーベル賞を受賞した研究者はいます(私が例示した田中さん、赤崎さん、益川さん、小林さんなど)。

②日本の過去の教育システムが金太郎飴を作っていた(画一的な人材を生んでいた)。

→ノーベル賞受賞者の中には海外経験のある方もいますが、義務教育から高校、大学、大学院、あるいはその先まで日本で過ごし、日本で基本的な教育を受けてきた方ばかりです。

例えば、アメリカに帰化して海外で長く研究した南部陽一郎さんがアメリカに渡ったのは30才を過ぎてからです。東京帝国大学卒業後、国内の複数の大学の助手、助教授、教授を務めた後でした。
他のノーベル賞受賞者も、研究者としての基礎は日本の教育によって築かれたと言えますから、彼らを「金太郎飴」とは言えないでしょう。削除
2019/1/3(木) 午後 1:12[ hwk***** ]返信する
> hwk*****さん

>「純粋な日本の研究室」と書かれていますから、短期間でも海外で研究した研究者は対象にしていません。

あなたは、ブータンさんではないので、あなたが受け取った内容と、ブータンさんが発した意図は同じで無いかもしれません。短期の定義も曖昧ですし。
全体で論じるのか?、個々で考えるかの違いもあると思います。

小保方氏の200回の意味と同様に、聞く人によって意味がずれるのと一緒と言いたいです。削除
2019/1/3(木) 午後 3:22学とみ子返信する
顔アイコン
hwkさん

そこまで言うなら、理系の御仁にわかりやすく、まず比較表をエクセルなんかで作って見てはいかがでしょう。

ノーベル賞の数でもいいですが、それはつまらない枝葉の議論だとわたしは思います。

それ以外にも、あなたが人の批判をする数とその具体的内容、

また

あなたの過去のミステイクの数、批判されるべき言動(これは表に出ないものも含めます)

あなたが他人に世話になった数、
しかるに、恩返しができてない数

あるいは、

あなたが社会にインパクトを与えたと自信を持って言える功績、
あなたが嫌いな人やライバルが社会に与えたインパクト

などなど
公平に客観的に書き出してみませんか?

嫌なやつだけでなく、もしかしたら忌むべき病気にでさえ、感謝すべきことが隠されてるかもしれませんよ。

わたしも偉そうなことを言えた義理ではありません。
ただスタップ事件は、そういうことを見る人すべてに自省するきっかけを与えてくれているとも思います。
わたし自身の自戒も含めて。削除
2019/1/3(木) 午後 4:33[ ブータン ]返信する
顔アイコン
学さん
何度も書いていますが、私の答えは単純です。
「日本のノーベル賞受賞者は、みんながアメリカで研究している(していた)わけではありません」
「純粋な日本の研究室からも日本の研究者が受賞しています」

さらに調べたら、天野浩さんと梶田隆章さんも海外での研究経験はなくてノーベル賞を受賞しているようです。
梶田さんはニュートリノ振動の発見で受賞しました。院生の時、岐阜県の鉱山の地下深くに建設中の「カミオカンデ」の準備のため、鉱山の近くに寝泊まりして働いたそうです。完成してからはデータ収集のため実験にどっぷりだったとのこと。日本の施設でデータが取得できたので、海外に出る必要はなかったのでしょう。

>あなたは、ブータンさんではないので、あなたが受け取った内容と、ブータンさんが発した意図は同じで無いかもしれません。短期の定義も曖昧ですし。

それではなぜ、ブータンさんではない学さんが、ブータンさんの質問を広げてしまっているのでしょうか。削除
2019/1/3(木) 午後 5:27[ hwk***** ]返信する
> hwk*****さん

>ブータンさんの質問を広げてしまっているのでしょうか。

他の人がコメントをさしはさんだり、追加したり、広げたりも自由です。

但し、共通かつ暗黙ルールとして、このブログでは、STAP情報について意見交換をしています。ノーベル賞受賞者情報は、この話題からどんどん外れていきます。

あなたにとっても大事な事でも、STAP情報と結び付きません。

あなたに限定した事では無いですが、視点の違う相手に対して、言葉尻をとらえて、攻撃的になるのはES派の特徴です。ES派は、論破が目的だからです。

hwk*****さんは、ES派では無いなら、この言い方はごめんなさいね。削除
2019/1/4(金) 午前 8:06学とみ子返信する
顔アイコン
学さん
ちょっと調べれば正しい情報は誰にでもわかるので、間違った情報や個人の想像から話題を広げるのは止めたほうがいいと思います。ブータンさんにもご迷惑では?

私は事実をお知らせしたかっただけです。
ブータンさんご自身が「ノーベル賞受賞者は~」「日本の研究者は~」「日本の教育は~」と持論を展開していた根拠が間違っていたと認識されるかどうかは、ブータンさんの問題でしょう。

しかし学さんが正しい情報を確認しないままに話題を広げてしまうと、私はブータンさんの間違いを何度も書かないとならなくなります(問題提起の根拠が間違っているのでそこから訂正して話を広げないとならない)。

正しい情報が知らされ間違っていたとわかったら、その都度修正してそこから話題を広げるなり議論するなりするのが普通の方法なのでは?
私の書いている事実が疑わしいのなら、ご自分で調べれば確実でしょう。削除
2019/1/4(金) 午後 0:00[ hwk***** ]返信する
顔アイコン
学さん

続き

さらに調べたところ福井謙一さんも、海外での研究経験がないようです。
福井さんの場合、研究されている途中に戦争がありましたから、海外に行っている状況ではなかったのが理由の一つだと思います。

2018年現在で日本人のノーベル賞受賞者は23名、そのうち海外の研究室で研究した経験のない研究者は7名います。
それがブータンさんへのより具体的なお答えです。

それ以上の事実を知りたければ、ブータンさん、学さんがそれぞれご自分で調べてください。削除
2019/1/4(金) 午後 0:01[ hwk***** ]返信する
顔アイコン
学さん
>但し、共通かつ暗黙ルールとして、このブログでは、STAP情報について意見交換をしています。ノーベル賞受賞者情報は、この話題からどんどん外れていきます。

>あなたにとっても大事な事でも、STAP情報と結び付きません。

それはブータンさんにお話しされた方がいいのでは?
ノーベル賞受賞者の話題を出したのはブータンさんで、私はそれにお答えしただけです。
それとも、事実を知っていてもお知らせしない方が良かったでしょうか?

また、学さんと私とのやりとりの最初の段階で、ブータンさんの情報が事実かどうかを確認し、終わりにすればよかったのでは?
間違った情報を無理に通そうとして勝手に話題を広げてしまうのは、事態をさらに悪化させるだけです。

STAPの情報について話すにしても、間違いを訂正しないで通そうとするブログと評価されてしまったら、こちらで提供する情報を信用してもらえなくなると思います。
各ブログ主の運営方法がありますので、それでいいんだというなら仕方ありませんが。

こちらを読んでいる方の中には、事実を確認して軌道修正された方もいるかと思います。削除
2019/1/4(金) 午後 0:27[ hwk***** ]返信する
顔アイコン
> hwk*****さん

>間違った情報や個人の想像から話題を広げる

私は、ブータンさんが間違っているとは思いません。国内育ちか?、国外育ちか?の定義はあいまいですし、個人の経歴など、ご本人が違うと言えば、そちらが正しくなりますし・・・。
公表されている経歴が変わるかもしれません。ご本人が忘れていた!とか、勘違いとかがあるかもしれません。

いづれにしろ、公表されたことが正しいかは、第三者には分からず、興味ない人は調べませんよ。公表されている内容の真偽なども問題にしません。

公表されたことは、多くの人が信じます。だからこそ、STAP細胞は、「ES細胞が人為的に混ぜられたと科学が証明した」と(誤解を誘う)公表内容に問題があるのです。

このブログに来る方は、ここに興味があるのです。ノーベル賞受賞者の経歴には、興味がありません。

あなた自身がそこに気づき、これ以上の議論を止めるのは、あなたにとって大事なことだと思います。

別にあなたをおどしているわけではなく、カウンセラー的なアドバイスと受け取ってくれるとありがたいです。
削除
2019/1/4(金) 午後 3:31学とみ子返信する
顔アイコン
> hwk*****さん

これまでのやり取りで学とみ子さんのスタンスはご理解できたでしょう。学とみ子さんは、話をそらすので議論にならない方なのです。都合が悪い、質問に答えられないとコメントは承認しないというブログなので、まともな方は去って行きます。残っているのはいわゆる擁護の方々と、当方のような誤った噂を振りまくのが嫌いな暇人だけです。
このコメントも承認されないでしょうけどね。削除
2019/1/4(金) 午後 4:25[ ため息 ]返信する
顔アイコン
学さん
>私は、ブータンさんが間違っているとは思いません。
>公表されている経歴が変わるかもしれません。ご本人が忘れていた!とか、勘違いとかがあるかもしれません。

公式に発表されている経歴も見ましたが、ノーベル賞受賞者本人がインタビューで話したことからの情報で、忘れたとか勘違いはないでしょう。
学さんはおそらく、事実を確認しようという気持ちはなくて何も調べていらっしゃらないのでしょう。
私を疑うのなら、学さんが、ブータンさんが正しいという客観的で具体的な情報を例示して下さればよいのでは。

それとも正しい情報を得ることは重要でないブログということでしょうか。間違ったままでブータンさんがうれしいかは、私にはわかりませんが。

>このブログに来る方は、ここに興味があるのです。ノーベル賞受賞者の経歴には、興味がありません。

ということは、ブータンさんはここに来る方に興味のないことを書きこんだということですね。
受賞者の経歴について問題提起したのはブータンさんですから。

こちらには受賞者の経歴だけでなく、事実や正しい情報が必要ないのだということはよくわかりま削除
2019/1/4(金) 午後 6:16[ hwk***** ]返信する
顔アイコン
名前を連呼されるので投稿。

わたしの記憶では、
アメリカ🇺🇸 336人
桁が違います。

うち中村氏、南部氏は、帰化したのか、アメリカでカウントされてます。

ほんじょさん、山中さん、大隅さん、いずれも自由な学風で知られる京大のご出身。
そして、山中さんもふくめてアメリカ経験が少なくない学者が多数を占めます。

というとお前はアメリカかぶれというナイフが飛んできますから、先に言いますと、

古くは、江崎玲於奈氏は、自由闊達にして愉快なる理想工場を設立趣意書に掲げるソニーのご出身の人ですね。

このようなことから、
七味ざんまいの研究室からは、クリエティブなものは生まれないというのが、わたしの見解です。削除
2019/1/4(金) 午後 6:57[ ブータン ]返信する
顔アイコン
こうしてみると、日本の自然科学分野は、物理分野が多いようです。

なぜなんでしょうね?削除
2019/1/4(金) 午後 7:03[ ブータン ]返信する
顔アイコン
> hwk*****さん

どうしていつまでもしつこく追及してくるのかなあ?と感じていたのですが、真面目な主張なら仕方ないと、最初、感じていました。

学とみ子が、国外か国内研究か?を区別することは必ずしも容易ではないと書いていたのですが、だんだん、(私に)失言させてやろうと、相手は目論んでいるのだろうと感じてきました。やはり、そうでしたね。
私が以下の文章を書いた時、私自身、言葉の使い方を躊躇しました。攻撃されやすい言葉だと懸念がすでに私にあったからです。
“ご本人が忘れていた!とか、勘違いとかがあるかもしれません。”

そしたら、やはり、危惧していたとおりの攻撃がきましたね。ES派は、経歴詐称とかの大きな問題にすり替えてきたのです。
HNの誰が誰なのか?はわかりませんが、ES派は、規模の小さな勘違い、認識違い、ミスを認めず、すべて大きな意識的な詐欺行為にすり替えます。この手法が、まさに、ES派の特徴だと思いました。削除
2019/1/4(金) 午後 7:32学とみ子返信する
顔アイコン
議論して、双方に納得がいく落としどころをみつけようとかの相互関係ではないですね。

相手の失言や誤解を誘い、相手の資質を否定してやろうとの攻撃手法です。


桂報告書も最後の部分は、これと類似した論法ですね。

だから、一般人から反発があったのですが、小保方氏の意識的な詐欺行為であるとの印象操作をやりすぎて、逆に反発を生んだことをまだ、反省していないのでしょうか?

手の内をみせちゃってますよ。