学とみ子が現時点で、結論ありきに書き込まれたコメントを読んで見ると、ホラ、ここに注目してほしい!と思うことがあります。

ここはこう考えてほしい!と、私が言いたい事があるんです。

STAP事件において、真実でないストーリーが作られましたが、長い間には、その綻びが、どうにもならない位に拡大してしまうものです。

結論ありきに書き込まれた内容から、学とみ子が考えた事を再度、世間に投げて見ようと思っています。

2016年頃の結論ありきの議論は、なぜ多くの税金がSTAP調査につぎ込まれたのか?がテーマのようで、各コメンテーター間で議論されています。

学とみ子解釈では、論文の一部ミスで処理したい上層部に対して、できるだけ事を大きくして上層部責任に持っていこうとする対抗勢力があったということです。遺伝子解析で答えがでるかのように世論誘導を企んだ知識層がいたのです。遺伝子解析をして、小保方氏がES捏造をしたとの証拠作りをしたかったのです。

ここまでのひどい捏造をする未熟な科学者を、CDB上層部はなぜ、採用したのか?と上層部追及の事態が進むような計画が練られていたと思います。マスコミを大いに利用しましたね。

マウスの取り違えは、若山研究室の責任です。主要実験で用いられたマウスが無いのも、動物管理責任は若山研究室です。ここの説明がつかなくても、桂報告書における若山氏の責任追及は文面上ではなされませんでした。しかし、若山研究室責任を報告書に書き込んでくれたことは、小保方氏には良かったですね。

隠れSTAP支持派の理研職員がいたでしょうから、小保方有利になるような配慮をして、その後の小保方側からの訴訟に有利になるよう気を配ったと思いますね。

隠れSTAP支持派は、STAP幹細胞、キメラ実験は若山氏の責任と明記して、疑惑の責任から、小保方氏を解放してくれました。STAP疑惑の最大部分から、小保方氏を遠ざけてくれたと考えられます。

しかし、バリバリのES派は、小保方追及しか考えません。隠れSTAP支持派の策略に気づけませんでした。とにかく、ES派は、小保方氏は実験をやらずに、論文を勝手に書いたと、一般人を思い込ませようとしましたね。そこに無理が出ました。そんなことは、一流研究所では無理です。

さて、学とみ子ブログに張り付いて学とみ子論を潰そうと頑張っているplusさんの基本姿勢がよくわかる以下のコメントです。

>257. plus99%
2016年10月09日 23:31
全体的にはサラリーマン生活26年さんの意見に共感します。
ビジネスの世界の感覚では、成果物である論文に不正があることが判明しており、再現ができないと分かった時点で、理研がまだ「あるかなしか」に興味を持っていたということがすでに、税金で運営されている機関として背任にあたるような気がしますね。
検証実験の科学的な意義というが、検証実験にかかったコストは小保方氏がそれまでに使った研究費より金額が大きかったのではありませんでしたか?興味がある別の人が研究する方が安上がりだったのではないかと思いますし、そこから新たなことが分かる可能性も高い気がします。
あれほど多方面の解析、調査委のコストをかけて、ES混入について云々して、未だ門外漢が桂報告書の瑕疵などと言い続ける原因をつくったようなものです。最初の解析で、実験に使用したマウスでなかった時点で一文の価値もない研究と放逐すべきだったのではと思います。
裁判になれば巨額の費用がかかるなどという人がいるけれど、CDB解体などというこの事件の後始末全体を見渡すとなんのことやらという気がします。
真相解明など、それこそ一文の価値もないことだと思います。


学とみ子は以下のように思います。

マウスが違っていた理由で論文を取り下げた!だけなら、若山研究室の責任が追及されて事件は解決してしまいます。マウスは違っていたが、実験は正当に行われていたとなります。

使用されたマウスは、同じDNA背景のES細胞もある場合、高額な遺伝子調査はやる意味がありません。遺伝子解析では、どちらが先か?細胞の作られ方がわかる訳ではありません。科学者たちは、こうした事を知っています。

しかし、それでは、CDB上層部の責任追及になりません。だから、どうしても、小保方氏を捏造者にしないと、その管理責任者としてCDB上層部追及のストーリー作りに繋がらないのです。