結論ありきの雑談コーナーには、興味深いコメントありますね。 plusさんのコメントについて書きましたが、ここにはLさんのコメントがいろいろあるのですね。 じっくり時間をかけて読んでいこうと思います。
5255. L 2019年06月02日 10:04 ・・・・
本当は、ちょっとだけ再現していた訳で、ここにフォーカスすれば、ちょっとだけ光っていた細胞に自家蛍光を混ぜ込んで過大評価した事、さらにはES混入でそのストーリーがどんどん肥大化して行った事、最終的に引くに引けなくなって不正データで飾ることになってしまった事、が分かると思います。何もないところから捏造を重ねて作られたストーリーではないという事で、不正は不正ですが、情状酌量の余地があったと、私自身は思っています(桂報告書にはそのような雰囲気があると思います)。もちろんESを意図的に混入していたなら、全責任を筆頭著者が負う形で良いと思いますが、ここを詰めない事にしたにもかかわらず、最終的な裁きとしては極刑(学位剥奪=研究の世界から追放)になりましたね。筆頭著者の人生を考えた場合は、見切りをつける良い機会になったと、今ならば思えますが、当時は筋の悪い裁きだと思いましたよ。
再現実験には批判が多かったですが、データをきちんと管理していなかった筆頭著者の杜撰さが致命的だったという側面もあり、再現実験してみる他に方法がなかったのではないかと思います。
本当は、ちょっとだけ再現していた訳で、ここにフォーカスすれば、ちょっとだけ光っていた細胞に自家蛍光を混ぜ込んで過大評価した事、さらにはES混入でそのストーリーがどんどん肥大化して行った事、最終的に引くに引けなくなって不正データで飾ることになってしまった事、が分かると思います。何もないところから捏造を重ねて作られたストーリーではないという事で、不正は不正ですが、情状酌量の余地があったと、私自身は思っています(桂報告書にはそのような雰囲気があると思います)。もちろんESを意図的に混入していたなら、全責任を筆頭著者が負う形で良いと思いますが、ここを詰めない事にしたにもかかわらず、最終的な裁きとしては極刑(学位剥奪=研究の世界から追放)になりましたね。筆頭著者の人生を考えた場合は、見切りをつける良い機会になったと、今ならば思えますが、当時は筋の悪い裁きだと思いましたよ。
再現実験には批判が多かったですが、データをきちんと管理していなかった筆頭著者の杜撰さが致命的だったという側面もあり、再現実験してみる他に方法がなかったのではないかと思います。