テレビニュースでも上野千鶴子氏の祝辞の報道があったが、ため息氏の紹介もあり、学とみ子の考えをここに簡単に書きます。

>女子は子どものときから「かわいい」ことを期待されます。ところで「かわいい」とはどんな価値でしょうか?愛される、選ばれる、守ってもらえる価値には、相手を絶対におびやかさないという保証が含まれています。だから女子は、自分が成績がいいことや、東大生であることを隠そうとするのです。


学とみ子が,、“医学部の男女差は当然と言った”と、ため息グループは相変わらずの悪意のある解釈をしています。

「男の方が頭は良いのだから、医者になってからだって男性の方が良いに決まっている。」
と学とみ子が言わんとしていると、ため息グループは書くだろうとは予想はできますね。

国立大学の医学部は、女性が入りにくいということは無いと、上野氏の講演でも示されていたので、学とみ子は良かったと思いました。

この合格し易さの男女差別については、不合格とされた女子は裁判で争うより、その時間とお金で、他の大学医学部を狙った方が良いと思うと言うことですね。
次の入試に賭ける方が、報われますし、結果もクリアで公正です。

たとえ、裁判に勝てても、世の中は別の評価をすると思いますし、ますます、女性たちに厳しい評価をする人もいるでしょう。

裁判というものは、ストレスなものでしょう。
公開で、他人と争うことは、メンタルをひどく傷つけると思います。
医学部に不合格より、もっと心を傷つけることになります。

こんなことを学とみ子が書くと、又、ごまかした!失言をごまかそうとしている!と、ため息グループは言うでしょうね。
彼らは、学とみ子の言い分は悪意を持って解釈し、でたらめ呼ばわりをして、かつ、それを広めようとする人たちです。

学とみ子は、医学部入試のような社会的問題で、彼らと議論をしようとは思いません。
表面的に女性を擁護するようなスタンスをとりながら、実際には本音と建て前が違う人たちです。
それは、普段の文章の書きぶりからよくわかります。

これだけ他人の悪口を言ったり、小保方氏本人が認めないのにESねつ造は間違い無しとする人たちですからね。最初から、小保方捏造の問題点に気付き、破綻している事を知っている人もいます。

ため息グループのESねつ造の根拠だって、不十分な細胞理解から来ています。

但し、男女の社会的役割についてのため息グループ各人の意見は、人によりかなり違うと思います。
女性を蔑視していても、表面的にはいかにもフェアであるかのように装う男性がいます。
その多重な男性の価値観を、学とみ子は懸念します。騙される人はいますので。

そうではなく、おおらかで望ましい女性観をお持ちの人もいるでしょうけど・・・。

但し、こうした人でも、小保方氏は研究不正の張本人との建て前スタンスは変えないでしょう。
(彼らが本気でESねつ造犯人と思っているかは、わかりません)

上野氏が、“女性はかわいらしく見せたい”とおっしゃっている通り、若い女性はご自身をかわいくみせたいとする人が多いでしょう。
もちろん、この事自体は、悪い事ではありません。

実生活で、若い女性たちはすぐ笑顔をみせてくれるし、やさしく接してくれます。
女性のコミュニケーションスキルが高いというのは感じます。
彼女たちは、そのために努力していると感じます。

一般検診で、短時間で数で勝負の診療時に、私は男女差を感じます。
こちらは早く終わらせたいのに、男性各人が病気に持論があり説明に時間がかかる事があります。

相手が男性だと、あれこれと学とみ子は言い方を工夫する必要があります。
相手からの切り返しがあるのです。

これは、私自身で感じる事で、結果、私は疲れますし、時間もかかります。

とにかく、男性は作り出せるエネルギー量が違います。
このエネルギー量は、体力からくるものです。
こうした男性の生理学的優位性を十分に自覚しておいた方が、女性は有利と思います。

上野氏の祝辞にもあるように、女性は、東大生であることを隠すとあります。
もちろん、東大女子は自らに優越感を持っているのですが、彼女たちはそれをまずは露骨に出さない方が得策と考えるのでしょう。

つまり、東大女子は、相手をまず見定める作業をやり、見定めてから、相手との次のステップに移行させるということをしていそうです。見定めが難しいと感じたら、しばらく様子を見るでしょう。あるがままの自分自身の状態については、良く見返せる女子たちと思いますね。

この相手と自分自身を見定めるとの作業も悪い意味ではなく、女性は相手に配慮するという意味です。
つまり、女性はコミュニケーションスキルが高いとの能力とも関係する事です。

だから、東大女子は、まずは謙虚に!ということになるのでしょう。