2019/2/24(日) 午前 2:47 万能細胞 iPS ES STAP
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あのね説、最新論理の展開を記事として紹介します。

以下があのね説 青字
敢えて、STAP細胞の電子顕微鏡解析の杜撰な記述を指摘します。小保方さんがES細胞とSTAP細胞を電顕観察する場合、細胞を理研の電顕担当者に持ち込み、担当者は、固定、脱水、置換、Epoxy Resin に包埋、Ultra Microtome で超薄切片を銅meshに載せて電子染色を施して担当者の立ち会いの下、彼女に操作方法を教えます。例えば、観察視野移動の左右のシフトハンドルの使い方や倍率の変え方、全体観察や部分観察での蛍光板の上げ下げの方法、倍率を上げると視野が暗くなるのでコンデンサーレンズのノブで明るくすると電子ビームが偏向する調整等。想像するに、彼女は「あの日」78~79Pの記述されているミトコンドリアのクリステに付着するribosome、貧弱な細胞質内に散らばるribosome(Ooboeさんが言われているncRNAを含みます。) などの形態観察して写真撮影を担当者に依頼した様子が浮かびます。問題なのは、記述が0.1M cacodylate buffer (pH 7.2) 中で2.5%グルタールアルデヒド+2%ホルムアルデヒドで固定だけになっていること。 削除
2019/2/22(金) 午前 3:07 [ あのね ] 返信する
                       
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緩衝固定液を用意する電顕解析方は、試料作製についての全てを電顕解析に無知な彼女に提示する責任があります。担当者は論文に記載すべきマテメソ全てを教えていません。最も重大な箇所は、グルタールアルデヒド+の前固定の後、後固定の「1%四酸化オスミウム固定」の記載不備です。電顕試料の固定は、特別な研究を除き二重固定が必須でオスミウム酸固定をしないと脂質や脂肪滴がアルコール脱水で溶出して細胞質が穴だらけにななります。電子顕微鏡の蛍光板に映るコントラストは電子線が透過する電子密度で表されます。(二重電子染色、酢酸ウラニール:放射性物質 染色の後、酢酸鉛染色があって、核やクロマチン等が重金属オスミウムの存在で最もコントラストが強調される)2%ホルムアルデヒドは、2%パラホルムアルデヒドが標準的な前固定液。小保方さん擁護の立場から見ると、後に突っ込み所を用意してるかと感じてしまいます。理研の電顕担当者は果たして彼女に協力的だったかは疑わしく、STAP細胞がFractionなのか、Cultureなのかも分かりません。 削除
2019/2/22(金) 午前 3:09 [ あのね ] 返信する

                       
> あのねさん
今回の投稿もとても参考になります。ありがとうございました。
他の実験系でも、小保方氏は、いろいろ技術を教えてもらえない事があったかもです。
逆に、こうした事が共同研究だった証拠です。
研究室は、新人には冷たいでしょうからね。
新人は、早く業績を獲得しないと蹴落とされる業界でしょうし。 削除
2019/2/22(金) 午前 6:43 学とみ子 返信する


                       
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> 5さん
>あのねはわけがわかっていないね。 L氏は小保方の不正の内容を把握していてケアレスミスなどではないと知っているのに、呆れられてしまうよw

私は、過去に論文を書くときにコピペはやるし、定量ではなく、定性を表現するときは、チャンピオンデータを何回も使った。先輩を敢えて呼び捨てにするけど、委員会の座長の岸は彼女の問題で、自らの研究不正を暴かれ、座長を降りなければならなくなったのは、お笑いだね。ミイラ取りがミイラになった訳だ。彼女は論文の正しい書き方を知らない将来性のある希有な科学者だった。同じ立場から、命より次に大事な博士号まで取り上げるのは、あまりにも酷である。日本の科学の損失だ。しかも退職した後も再就職を妨害している。これは、「小保方晴子日記」にも書かれている。理由はこうだ。彼女が海外でSTAPに関する実験で成功すると恥をかくからだ。STAP研究の研究者同士の利権の争いで彼女は犠牲になった。指導者の若山氏がこんなデータじゃだめだと言ったら、彼女はどうすれは良いのだ?敢えてアンチに聞く。 削除
2019/2/24(日) 午前 2:45 [ あのね ] 返信する
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> 5さん

>小保方が不正認定されたことで、本人は退職に追い込まれ懲戒解雇相当に、 若山さんは理研では出勤停止相当、客員研究員解任など重い監督責任を問われた。 ケアレスミスなんかではない小保方の不正のせいで、若山さんだけでなく共著者や関係者は十分窮地に陥れられているんだけどね?


若山氏が解任やら思い監督責任に問われただと?アホか?彼女がデータを開示したら若山氏の首が飛ぶ。彼女は騒動が起こって、「いったいどうなっているのか?」と自分の研究過程を見直したはずだ。コピペや画像の判定などを指摘されて、若山氏が豹変して、もうSTAP論文がもたなくなったと感じた時に、責任の発端は自分にあることを認識して、実験に大変お世話になった若山氏せめて若山氏の関与をなくしたくない気持ちでデータの開示を拒否した。あんたらの頭は大丈夫ですか?こんな単細胞の連中で社会は成り立っていることを認めつつ回答する。 削除
2019/2/24(日) 午前 2:47 [ あのね ] 返信する




コメント(233)
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面白い文献を見つけました。表題は「体細胞から個体発生におけるゲノム細胞プログラム化機構」ー胚性幹細胞(ES)がもつゲノム再プログラム化活性ー「略」細胞ゲノムが全能性を再び獲得するゲノム若返り機構が、ゲノム再プログラムと言える。リンパ球が細胞融合することによって、卵子同様の再プログラム化が胚盤胞由来の胚性幹細胞(ES細胞)と始原生殖細胞由来の生殖生幹細胞(EG細胞)にもあることを明らかにした。胚操作をはなれ(この実験はntESではない意味です)、ES細胞及びEG細胞を用いて、体細胞核を再プログラム化する機構を解析する。「研究成果と考察」ES細胞がもつゲノム再プログラム化活性細胞分化後の体細胞(たとえばTリンパ球)とES細胞を細胞融合することによって、体細胞のゲノムの状態が未分化幹細胞の状態へ近づくことを確認した。ES融合細胞の性質は、1.未分化細胞形態 2.体細胞由来のOct4遺伝子の再活性化 3.体細胞由来の不活性X染色体の再活性化を示した。この四倍体融合細胞の性質は、ES細胞に似ている。「略」削除
2019/2/25(月) 午後 3:25[ あのね ]返信する
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論文の実験系では、ES細胞と同じ由来の生体Rosa26GFPマウスを使って、G418(遺伝子操作を行った細胞を選択する抗生物質)の環境で電気ショックを与えて得られた融合細胞を胚盤胞に入れてキメラマウスを作製しています。体細胞の中でリンパ球を選んだのは、TCRの再構成を意識したと思います。非リンパ球や他の体細胞ではTCRのバンドは出ません。若山氏の「特殊な手法」とは何でしょう?キメラマウスが欲しい、小保方さんを喜ばすだけなら、この方法でもキメラマウスはできます。無論、ATP酸浴する必要はありません。興味のある方は表題で検索してPDFを取得して下さい。尚、この論文は2005年頃の論文で、特許申請されています。削除
2019/2/25(月) 午後 3:26[ あのね ]返信する
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> あのねさん
情報をありがとうございます。
細胞って、自らが生き延びるためには、ヒトが予想できないような機能を秘めているのでしょうね。

以前に当ブログでも、4N体のES合胞細胞の話題を紹介したような気がしています。

非リンパ球以外の細胞が、キメラに寄与したかも?のわくわくなあのね説ですが、その候補は、やはり分化が進んでいない細胞となるのでしょうか?

また、石井調査委員会の中間報告会で、キメラマウスの尻尾細胞のクリアなTCRゲル図が一過性にアップされ、すぐ著者からの抗議でひっこめられたエピソードがありました。

桂委員会報告書でも、若山研究室は、サンプル名を変えてGRASに持ち込む事があるとの記載があります。

こうした奇怪な出来事に、ご意見をいただけますか?削除
2019/2/25(月) 午後 9:08学とみ子返信する
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場所をお借りします。
>>Ooboeさん、楠本さん

①12/10(土曜日)から12/18(日曜日)の9日間 〇無し
②12/24(土曜日)から1/22(日曜日)の30日間 〇無し
③2012年1月度23日月曜から平日全て「まる」
④2月度、23日以外、平日全「まる」
⑤3月以降もあるなら平日全「まる」

ということでいいんですね。削除
2019/2/26(火) 午前 5:35[ 一言居士 ]返信する
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(続き)
以下、桂報告との齟齬間違いないですね。
>>
①ES細胞を2011年の春から夏にかけて、
②STAP幹細胞を2012年の1月下旬~2月に培養を開始した
③小保方氏の出勤記録では、この頃に3日に1回、実験ができた時期は見つからなかった。

2011年の春から夏の情報はない。2012年の情報はある。そして桂報告と違ってる。削除
2019/2/26(火) 午前 5:38[ 一言居士 ]返信する
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> 学とみ子さん

あのねさんが紹介した報告書:多田 政子「体細胞から個体発生におけるゲノム再プログラム化機構」ttp://www.jst.go.jp/kisoken/presto/complete/sokatei/seika/pdf2/12.pdfは胚性幹細胞(ES細胞)あるいは生殖性幹細胞(EG細胞)と体細胞(リンパ球)と細胞融合させる(4Nの細胞になる)と、体細胞の核がリプログラミングされる、つまりES細胞やEG細胞には卵子同様の再プログラム化活性があるというものです。
当方にはこの報告書の方法、結果の解釈等は専門ではないので評価できませんが、主張通りだとしてもSTAP細胞となんの関係があるのでしょうか?
若山氏が「キメラマウスが欲しい、小保方さんを喜ばす」のを目的に「この方法でキメラマウス」を作成することは考えられないです。4NのSTAP幹細胞なんてなかったしね。
(続く)削除
2019/2/26(火) 午前 8:07[ ため息 ]返信する
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(続き)
なにより若山研究室には核移植によるES細胞(ntES細胞)を作成する技術が確立しているので、「小保方さんを喜ばす」のなら小保方氏の持参した細胞からntES細胞を作成しキメラにすればいいわけです(したらば歌唱団説)。もちろん、若山氏がそのようなことをする動機がないし、意味のないことを実施したとは思えません。したがってこの報告書は初期化の機構を研究する等に有用だと思いますが、STAP現象とに関連は全くなく、引用する意味がわかりません

学とみ子さんはOoboeさんやhidetarouさんと科学的な議論をしたいのなら、あのねさんが紹介した報告書のSTAP現象における意義を議論すればいいのに、何故、「尻尾細胞のクリアなTCRゲル図」「サンプル名を変えてGRASに持ち込む」などに話をずらすのでしょうか。引用報告書が関係ないことより、こっちの科学的議論になってないほうが問題です。削除
2019/2/26(火) 午前 8:07[ ため息 ]返信する
あのね説のエントリー記事の投稿感謝します。
議論が深まる事に意義があると思いますので期待します。削除
2019/2/26(火) 午前 10:32[ hidetarou ]返信する
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hidetarouさん、私はあなたのお返事を待っています。戦略なら構いません。桂報告の言ってる<小保方さんの出勤記録>がOoboeさんの入手していた謝金支払確認表だったら大変な問題なんですよ。桂報告書に嘘が書いてあることになります。削除
2019/2/26(火) 午前 11:03[ 一言居士 ]返信する
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> 一言居士さん
①12/10(土曜日)から12/18(日曜日)の9日間 〇無し
②12/24(土曜日)から1/22(日曜日)の30日間 〇無し
③2012年1月度23日月曜から平日全て「まる」
④2月度、23日以外、平日全「まる」
上記は同じ。
2012年3月平日7,8○無し。
26日、27日○無し削除
2019/2/26(火) 午後 3:30[ hidetarou ]返信する
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> 学とみ子さん

>以前に当ブログでも、4N体のES合胞細胞の話題を紹介したような気がしています。
非リンパ球以外の細胞が、キメラに寄与したかも?のわくわくなあのね説ですが、その候補は、やはり分化が進んでいない細胞となるのでしょうか?

過去に紹介されていたんですね。学さんのブログを隅から隅まで読んでいなかったので、それはすみませんでした。ただ、この論文で思い浮かぶのは、ATP酸浴後の培養過程で培地にLIF+B26の他にG418(遺伝子操作を選択する抗生物質)を加えていたら、短期間で死なないSTAP細胞がもっと違う能力を発揮して増殖したかも知れない可能性を考えます。遺伝子操作と書いたのは、この論文では、生体マウスが遺伝子改変のRosa26GFPマウスだからです。削除
2019/2/26(火) 午後 4:06[ あのね ]返信する
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> 学とみ子さん

>その候補は、やはり分化が進んでない細胞となるのでしょうか?

その質問は、非リンパ球が骨髄芽球でまだまだ分化するとの意味と捉えています。前にも書きましたが、体細胞とは生殖細胞以外の概念でいます。私が重要だと考えるのは、小保方さんの実験系の補足実験で、刺激を与えた逆流性食道炎の上皮組織にOct4の発現がある知見です。なぜOct4発現があるのか?小保方さんも興味を持ったはずです。小保方さんが浮遊細胞を選んだのは、普通の体細胞は細胞同士がdesosomeやその他のジャンクションで電子伝達をしていて酵素処理の影響で弊害を避けたかったと思います。丹羽実験でもOct4は確認されています。削除
2019/2/26(火) 午後 4:08[ あのね ]返信する
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> 学とみ子さん

>また、石井調査委員会の中間報告会で、キメラマウスの尻尾細胞のクリアなTCRゲル図が一過性にアップされ、すぐ著者からの抗議でひっこめられたエピソードがありました。

尻尾細胞の表現について。いかにも尻尾の細胞をからTCRを調べた感じがします。彼女の論文では、「TCR-β鎖遺伝子再編成試験」訳すると、ゲノムDNAをSTAP細胞と、CD45+細胞由来のSTAP細胞から作ったキメラマウスの尾の先端から抽出とありますが、私が想う感じでは、尻尾の先端から注射針を入れて血液を取り出して調べた感じがします。間違っていたら、ごめんなさい。削除
2019/2/26(火) 午後 4:09[ あのね ]返信する
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> 学とみ子さん

>ゲノムDNAをSTAP細胞と、CD45+細胞由来のSTAP細胞から作ったキメラマウスの尾の先端から抽出桂委員会報告書でも、若山研究室は、サンプル名を変えてGRASに持ち込む事があるとの記載があります。こうした奇怪な出来事に、ご意見をいただけますか?

いろんな想像ができますが、一つは、記録と残されるサンプルの素性を知られたくないこと。もう1つは「kayoの日記」にも書かれていたように、GRASの解析者が、何の細胞かも知らされずに解析を依頼されていると現状を述べているので、同一名で解析を依頼に躊躇いがあったかも知れません。私の考えは、解析される細胞の素性を知られたくないと考えます。削除
2019/2/26(火) 午後 4:11[ あのね ]返信する
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訂正
「kayoの日記」→「kahoの日記」削除
2019/2/26(火) 午後 4:21[ あのね ]返信する
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> あのねさん
いろいろご考察ありがとうございます。
尻尾の構成細胞でなく、T細胞を集めたサンプルと取り違えてしまったのでは?

小保方氏も、サンプルをGRASに提出する時に、GRAS所属スタッフが細胞の詳細がわからないように、サンプルラベル変更を(上司から小保方氏は)指示をされていた(可能性)ということでしょうね削除
2019/2/26(火) 午後 9:00学とみ子返信する
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> 学とみ子さん

>尻尾の構成細胞でなく、T細胞を集めたサンプルと取り違えてしまったのでは?

少し意味が分からないのですが。若山氏がどんな方法でキメラマウスを作製したか分かりませんが、キメラマウスのTCR-β鎖遺伝子再編成試験はT細胞を必要とするので、論文には尻尾の先端から抽出となっていて、注射器で血液を吸い出した様子を想像しました。この実験は誰が行ったのか分かりませんが、マウスを死なせないようにするには、尻尾から可能な血液を取り出してT細胞だけをsortしたものだと想像したのですが…。削除
2019/2/27(水) 午前 0:09[ あのね ]返信する
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> ため息さん

>STAP細胞となんの関係があるのでしょうか?
若山氏が「キメラマウスが欲しい、小保方さんを喜ばす」のを目的に「この方法でキメラマウス」を作成することは考えられないです。4NのSTAP幹細胞なんてなかったしね。

私は、若山氏を信用していません。考えられないから思考が止まるのです。私は4Nに繋げていません。

>若山研究室には核移植によるES細胞(ntES細胞)を作成する技術が確立しているので、「小保方さんを喜ばす」のなら小保方氏の持参した細胞からntES細胞を作成しキメラにすればいいわけです(したらば歌唱団説)

ならば、「ため息さんの考えるしたらばntES細胞」を説明して下さい。Oct4陽性細胞の核をどの時点でどうするのですか?削除
2019/2/27(水) 午前 0:31[ あのね ]返信する
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> あのねさん
わかりにくくてすみません。

STAP細胞(T細胞分画)にはTCRが検出されました。
このサンプルと、尻尾からとった体細胞由来DNAサンプルを、(実験者がラベルミスなどで)取り違えてしまった可能性が想像できると思います。

キメラの尻尾細胞部分がほぼSTAP細胞から構成されば(尻尾細胞において、STAP細胞のキメラ寄与率が高い場合)、クリアなTCRが出るかもしれませんが、尻尾細胞採取時は、ホストマウスの血液が入るので、その場合のTCRレパトワは多様化し、TCRはボケるという意味です。削除
2019/2/27(水) 午前 5:08学とみ子返信する
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>>楠本さん、Ooboeさん
「桂調査委員会が入手した小保方氏の出勤表」=Payment Calculation Form (April 2011~February 2013)<謝金単価、支払額、ID番号非開示>=Ooboe資料ということですね。
Ooboe資料は
①12/10(土曜日)から12/18(日曜日)の9日間 〇無し
②12/24(土曜日)から1/22(日曜日)の30日間 〇無し
③2012年1月度23日月曜から平日全て「まる」
④2月度、23日以外、平日全「まる」
そこに楠本さん情報で
⑤2012年3月平日7日、8日、26日、27日○無し削除
2019/2/27(水) 午前 7:53[ 一言居士 ]返信する
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(続き)
確認です。我々は過去にテラトーマに関する考察の目的があって、問い合わせたことに対してOoboe さんから上記情報をいただいている。今楠本さんの情報でデータの期間がApril 2011~February 2013であることを初めて知りました。言うまでもなく、この期間は小保方さんが震災で足止めを食って若山研に飛び込んできたときから、理研のRULとして理研の採用辞令の出た日の直前までの期間です。
質問です。上記①~⑤の期間の他にも謝金支払日の記録はずっとつけられていますか?そしてほとんどが〇なのですか?
まず、腰かけた時小保方さんは客員契約がありません。夏ころに米国との話し合いの結果客員になった。その時に4月にさかのぼって契約したか否かの問題があるんです。次に、細胞増殖率表のFLSの継代実験は3日の植継ぎで40バッセージですから120日、4か月です。2月から数えて5月末から6月初頭に終了している。その間の勤怠が必要です。削除
2019/2/27(水) 午前 7:54[ 一言居士 ]返信する
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(続き)
さらに次にES細胞の増殖率表作成実験ですが、我々はこんな実験は行われていないと推定しています。小保方さんは2011年の春からGOFマウスの酸浴細胞を研究していて、ES細胞の増殖率研究なんてやってるわけがありません。論文の図はESとFLSとSTAPとMEFの比較表でFLSとの比較が主目的ですからFLSができてから若山さんに指示されている図ですね。2011年春にFLSはまだありません。こんな時期にやってたというならそれは別途目的でデータがあったということになりますが、そもそもESというのは既に確定している幹細胞でたくさんの実験データがあって、今更若山研の費用を使っていちいちやり直さなければならないような実験ではありません。小保方さんは事情が分からずに尋問を受けていて他のラボに迷惑のかからないように言い訳していると推定されます。警察なら当然ラボメンバー全員を個別に尋問しますよ。互いに口裏を合わせることはできません。桂チームの調査は調査対象者の選択が恣意的に過ぎますね。それ自体が不正です。削除
2019/2/27(水) 午前 7:54[ 一言居士 ]返信する
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(続き)
桂報告書の記載は以下です。
①ES細胞を2011年の春から夏にかけて、
②STAP幹細胞を2012年の1月下旬~2月に培養を開始した
③小保方氏の出勤記録では、この頃に3日に1回、実験ができた時期は見つからなかった。削除
2019/2/27(水) 午前 7:56[ 一言居士 ]返信する
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(続き)
③の<この頃>は①を言ってる話です。あたかも②であるかのようにわざと曖昧にレトリックしてるんです。楠本さんも勘違いされてますね。<2011年の春から夏にかけて>の勤怠を確認されてください。そして手記を読んで、この期間小保方さんが何をしていたか確認されてください。彼女はまだ客員でもなく、若山研に居候して若山さんから理研の自分のラボで採用するという誘いを受けて渡米し夏に帰ってきたんです。桂さんが、このころ3日に一度出勤できた日は一度としてないと証言した期間はそこですよ。彼女はその期間正式には理研の客員ですらない。事後処理されているだけだす。人々は小保方さんがFLSの増殖実験を捏造していると思ったでしょう。桂さんは小保方さんの動揺したESに対する答えに対してのみ攻撃しているんです。弁護士の意見を入れて注意深く用心した書きぶりですが、人一人を陥れた犯罪に近い行為でしょうね。木星リストに40Pの8ラインサンプルがあることはわざと無視しているんです。削除
2019/2/27(水) 午前 7:57[ 一言居士 ]返信する
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(続き)
彼女は博士論文実験の時に一度客員になってるので、期間規定がなければそのまま継続されていたかもしれませんが、この調査は法定保管期限切れで逃げられましたね。削除
2019/2/27(水) 午前 7:58[ 一言居士 ]返信する
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> 一言居士さん
パートナー氏と相談した結果、2012年の6月迄の出勤簿をアップ致します。
2011年4月以降の分もアップしましょうか。削除
2019/2/27(水) 午前 8:25[ hidetarou ]返信する
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楠本さんはまだまだナイフ切り分けインジェクション写真をアップされていませんね。縦でも横でも構いませんが、我々はパートナー氏の戦略があるのだろうと思っていますから、ただ黙ってみているだけですが、もしそういう事情がないのであれば謝金支払い認可表は全部アップされていただくのが一番いいです。
これは正式には勤怠表ではありません。小保方さんが共同研究に関する仕事をしていたと若山さんが認めた日です。日報を書くために小保方さんがホテルに午前中いたとしても勤怠管理ならそう書かれていますが、そういうデータではありません。小保方さんの勤怠管理をしているのはハーヴァードです。遠隔地なので小保方さんの日報で管理している。
それでもそれがあると当時の小保方さんの行動の一旦は知れます。無論夜中でも出てくる人たちですからね。条件を勘案して手掛かりにするだけです。削除
2019/2/27(水) 午前 8:58[ 一言居士 ]返信する
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>あのねさん

マウスの尻尾はそのマウスを殺さずにDNAをチェックするために切り取るのは普通に行われます。尻尾の先端から血液を抜くのは至難の技です。ラットの尻尾の根本の静脈に注射針を指して静注する・採血する方法は、練習するとできますが、マウスですし、筆頭著者にそのような技術があったかどうか疑問です。尻尾からというのは尻尾を切り取ってサンプルを得たという意味でしょう。

「したらばntES細胞説」を当方が解釈したのが前発言で、違うかもしれません。したらば歌劇団に聞いてみてください。筆頭著者が持参したSTAP細胞というしろものから核を抜き核無し卵細胞に移植したんでしょ。その結果STAP細胞核は初期化され、この胞胚期からとりだしたES細胞はSTAP細胞のDNAと一致し、このES細胞を注入しできたキメラにはSTAP細胞由来細胞からもできていますね。そんなことを若山氏がするとは考えられませんが擁護の方々は疑うんでしょうね。削除
2019/2/27(水) 午前 9:00[ ため息 ]返信する
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>一言居士さん

若山氏が筆頭著者を引き止めるために、キメラを偽造したという説は、キメラがまだできていない時期は、まだ若山氏が筆頭著者の能力を認めたとは言い難い、つまりキメラができてからの後の様々な実験でポジティブな結果をどんどん出すようになったので引き止めたいと思うようになったわけで、このキメラができる前の時点で、筆頭著者を引き止めるためという動機は成立しないでしょう。削除
2019/2/27(水) 午前 9:08[ ため息 ]返信する
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>あのねさん

横から失礼しますね。

>キメラマウスのTCR-β鎖遺伝子再編成試験はT細胞を必要とするので、論文には尻尾の先端から抽出となっていて、注射器で血液を吸い出した様子を想像しました。

まず、キメラマウスの体細胞に注入したSTAP細胞にあったTCR再構成が見られるかを調べたいのですから、「T細胞を必要とする」という意味が理解できませんし、むしろ逆に、学さんが言うようにホストのT細胞のTCR再構成が混ざらない方がよいのではないでしょうか?削除
2019/2/27(水) 午前 9:54[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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(続きです)

それから、論文の英語ですが、

Genomic DNA was extracted from STAP cells and tail tips from chimaeric mice generated with STAP cells derived from CD45+ cells.

簡単にすると
Genomic DNA was extracted from tail tips.

抽出したのは血液ではなくDNAですし、「tail tips」の代わりに、liverとかbrainが入った場合を考えると、組織(の細胞)からDNAを抽出したと解釈するのが妥当ではないでしょうか?削除
2019/2/27(水) 午前 9:55[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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> 一言居士さん
2011年4月から8月迄の分をアップする予定でしたがパートナー氏と相談した結果、戦略上においてアップしない事にしました。削除
2019/2/27(水) 午前 11:13[ hidetarou ]返信する
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> 一言居士さん
画像のアップを削除したのは、無断転載を指摘されたからです。削除
2019/2/27(水) 午後 0:25[ hidetarou ]返信する
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> 学とみ子さん

説明ありがとうございまず。私のほうがいろんな実験を想像して混乱していました。削除
2019/2/27(水) 午後 0:32[ あのね ]返信する
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> ため息さん

それでは端的にため息さんに質問します。

ため息さんのお考えを聞かせて下さい。「若山氏はどうして笹井先生に共著者を降りたい提案をしたとお考えですか?」

肝である、なかなかできないキメラマウスを作製した方ですよ。しかも、レター論文の骨子の実験は若山氏が行って特許の取り分まで主張しています。

STAP論文発表の壇上の隣でしれっと立っている若山氏の心情をため息さんなりのご感想もご披露して下さい。

それと、クムリナ発言で「…自分で自分の首を絞めている科学者です…。」の本音の失言(私の想像ですが) ため息さんなりの明快なご解説をお願いします。削除
2019/2/27(水) 午後 1:41[ あのね ]返信する
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hidetarouさん、了解しました。

ため息さん、私のntES論に関しては学さんに迷惑だといけないので、ここでは論じません。ジムさんのブログで展開しています。ただ、ご疑念の点は手記を読まれれば腰かけ何週間か後に若山さんがリクルートしていることが分かります。手記は一応は読まれないと議論にならないと思います。削除
2019/2/27(水) 午後 1:48[ 一言居士 ]返信する
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> あのねさん

ため息さんへの質問ですが、横から失礼しますね。

>「若山氏はどうして笹井先生に共著者を降りたい提案をしたとお考えですか?」


若山先生が降りたいと言ったのは、責任著者であって共著者ではありません。 情報をご確認ください。
責任著者と共著者がどれだけ違う意味があるかは、研究者と思われるあのねさんには言うまでもないことでしょうが。

で、肝心のご質問については、2014年6月16日の若山氏の記者会見のメモとして、このように語られたようですよ。



「実際にメールの資料があるが、実際に書いたのは笹井先生で、データの多くは解析結果は私が理解できない様な難しいものになっており、2013年8月には笹井先生に責任著者を辞めたいとメールしていたが、責任著者の魅力があったのと、笹井先生、小保方さん、バカンティーさんの希望があり、説得されてそのまま責任著者に留まった。」
「山梨大に移ってから、再現実験をしたが、何度やっても上手く行かなかった。 自分の再現できない実験の責任著者になるのは辛かったので、責任著者から降りたいと相談した。」

ご参考まで削除
2019/2/27(水) 午後 3:40[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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> あのねさん

若山氏は共著者ではなく責任著者を降りたいと言ったのです。共著者を降りるということは実験結果に責任が持てないという意味にもなります。若山氏は笹井氏の書いた論文が自分の理解の範囲を超えるから、責任著者を笹井氏にお願いしたいという意味だったと思います。この発言時点で、実験結果の責任を放棄したわけではないです。

「しれっと立っている」とは、あのねさんの「あの日」を何回も読んでだまされて生じた偏見でしょう。当時は論文の最大の貢献者は筆頭著者と笹井氏という自覚があったからでしょう。自分が前面に出ることではないと思ったからでしょう。

クムリナ発言は極めて若山氏の正直な感想で失言ではないと思います。核移植の専門家が核移植の特殊な技術が必要でなくったからですね。酸に浸してACTHを含む培養液でインキュベーションすればいいわけで、若山氏が得意とする特殊技術は必要になくなったからですね。今となってはES細胞だったから当然と解釈ですけど。

で、ご紹介された報告書のSTAP現象における意義はなんでしょ?削除
2019/2/27(水) 午後 5:38[ ため息 ]返信する
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〈あのね〉さん、皆様へ?

〈あのね〉さんは、〈アホかいな〉さんに胚盤砲へのインジェクション技術論
の論議を問いかけ、〈アホかいな〉さんは、スルーしたままになっていますが
このやり取りから、〈あのね〉さんは
この分野の研究現場におられる現役の
方ではと、思います。

そこで質問です。
若山先生は、日経サイエンス2014年6月号でのインタビューに貴重な証言をされています。以下、要点引用しながら
質問します。

記者(Q)
Stap細胞はどんな細胞だったか?

若山(A)

細胞が塊を作っていて、
全体のサイズも、
細胞(単細胞)のサイズも
桑実胚に似ていた

増殖して塊になったのではなく
バラバラだったものが
集まって来て出来たもの

そのままでは、弱く
桑実胚と
違ってすぐに死んでしまう。


この若山先生の証言は
Stap細胞が
ES細胞とは、異なる特異な細胞である
との認識を明確に示していた、
貴重な証言ではないでしょうか?


小保方さんから、スフェア細胞と称して
ES細胞を渡されていたなら、

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2019/2/28(木) 午後 8:33[ Ooboe ]返信する
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質問《2》

記者(Q)
Stap細胞は、実は桑実胚だったのでは
ないか?それなら胎盤も光るのでは?

若山(A)

桑実胚なら光る、だが小保方さんが