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>キメラにTCRができそうに無いことも、著者らは予想していたと思うし、少数の元T細胞がキメラ体細胞になったとしても、それを実験で確かめることは難しい事がわかっていたと学とみ子は思う。

それが解っていて論文にキメラのTCRを調べたと書いてその結果は載せていないということは、読み手をキメラにもTCRがあったとミスリードしていることになります。学さんはSTAP論文の不正を暴露しているわけですね。 削除
2018/11/11(日) 午前 0:40 [ アホかいな ] 返信する
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> アホかいなさん

>それが解っていて論文にキメラのTCRを調べたと書いてその結果は載せていないということは・・・

胚の遺伝子異常の感知について私が言及すると、そうなら遺伝子異常の子供は生まれてこないと反論が出る。知識の無い人はオカルトとか宣う。しかし、子供は膨大な数でうまれてくる。正常児が大半で、異常児はごく一部だ。遺伝子異常のある細胞は淘汰されるのはあまり前だ。しかし、その感知は、完全ではないので、たまたま異常の条件によっては、異常児が生まれる。
実験だって、核移植などの人工的細胞から生命体を得るのは、何度も多数でチャレンジをしている結果だ。STAP細胞は、いくつのT細胞が胚内でどの程度に増殖できたのか?はわからない。ここでも自然淘汰の仕組みは働く。
あほさんが科学者なら、ここの議論ができるような文献的考察を持って反論してください。
今までと同じ議論しかあなたが書かないのなら、意味がありません。




> アホかいなさん
>それが解っていて論文にキメラのTCRを調べたと書いてその結果は載せていないということは、読み手をキメラにもTCRがあったとミスリードしていることになります

ネーチャーの査読者はプロです。
ごまかされたとか、だまされたとかの議論に、どうしてなるのですかね?

論文の書き方ひとつで、専門者をごまかしたりはできません。
査読者は、疑問の部分は著者にリライトさせることができる立場です。

ネーチャー編集部の誰もごまかされたわけではありません。

笹井先生は、ごまかそうとして論文を書いているわけではありません。

ごまかしたと言っているのは、ライバル研究者たちの一部とマスコミです。

著者らが議論した結果、若山研究室におけるキメラのTCR実験結果は意味がないと思ったのです。

あほさんは、尻尾部分を形成できる量まで元T細胞が増える可能性は(確率的、能力的に)ほとんどないだろうとの考え方を理解できないから、いつまでも同じことを書いているのです。

このレベルの話はもう出尽くしているので、ここではもう議論しません。 削除
2018/11/11(日) 午前 7:37 学とみ子 返信する




>TCRには意味がないならば、TCR以外に、リプログラミングは具体的に論文のどこで証明されているとお考えですか?

これの答えは、論文全般で!としか言いようがありません。

STAP論文で、何が新しく、何が従来と違うのか?は、この領域の論文を読みこんでいるプロの人ほど、正確に把握できると思います。

学とみ子は、この領域知識を読み込んでいる人ではないので、限界はあります。しかし、著者らの新規性についての気づきを、私は共感することはできます。

そして、私が新しいと感じた部分についてはすでにこのブログに書いています。そこを、あなたは読み込めていないかもしれませんけど。
共感部分をひとつひとつ書き込めとあなたに言われても、私は応じません。
感じとれるかどうかは、個々の人の問題なので・・・。 削除
2018/11/11(日) 午前 8:13 学とみ子 返信する
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学さん
同じ内容の論文で最初にNatureに投稿したときはrejectされていますね。それを笹井さんが書き直したらacceptされたんですよね。つまり書き方でacceptされた証拠だし、査読者も見抜いていなかった証拠ではないですかね。ちっとも反論になっていないですよ。 削除
2018/11/11(日) 午前 9:00 [ アホかいな ] 返信する
> アホかいなさん

>同じ内容の論文で最初にNatureに投稿したときはrejectされていますね。

そうしたものが世の中に流出してることが異常です。
サイエンスの査読流出も同様です。リジェクトと同じ論文が再投稿されたりはしません。

著者らレベルの知識があれば、どのような意向で著者らが書き直したのかを知る事が出来るかと----。 削除
2018/11/11(日) 午前 10:22 学とみ子 返信する
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最初に投稿したNature論文とacceptされた論文とでは内容的に大きく変わっていないことは、西川伸一元CDB顧問が、2014年2月に出演したニコニコ動画でも証言していますし、自身のブログでも書いています。笹井氏も2014年4月16日の会見でデータはほとんど若山研時代に出揃っていて笹井氏は最後の段階で論文の書き方を指導したと言っています。従って論文書き方がacceptされることに大いに影響があったと言えます。だから学さんの言い訳は反論にならないのです。 削除
2018/11/11(日) 午前 10:40 [ アホかいな ] 返信する
                       
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> アホかいなさん

>最初に投稿したNature論文とacceptされた論文とでは内容的に大きく変わっていないことは、西川伸一元CDB顧問が、2014年2月に出演したニコニコ動画でも証言していますし、

西川氏のその発言は、どのような意向で言ったのかはわかりません。一般人がどのような解釈をするかまでは、西川氏は知らないでしょう。
一見、似ていても、考え方が大きく違っているかもしれません。西川先生は、全体の主旨は変わっていないと感じたのかもしれません。

論文における”違う”と”ほぼ同じ”という表現は、一般人が予想することと、専門家がイメージするものとは違います。
”違う”、”同じ”の、使われ方の意味が違うのです。

一般人が全然違うという印象の時でも、知識人に言わせると、「同じ内容だよ!あはは」となるかもしれません。

同じ!とか、違う!について、あなたと私の第三者間で議論しても、意味がありません。

何が同じのか、西川先生に聞いてください。西川先生が開設しているサイトがあります。 削除
2018/11/11(日) 午前 11:02 学とみ子 返信する