過去において、研究者たちがSTAP細胞のTCRについて、どのようなコメントを残したのか、過去の当ブログでも書いているが、ここに一部を載せてみた。
ここでは、本庶氏の文章が貼られています。
( http://giveme5.hateblo.jp/ にアクセスをしてください。)
>実は、大変驚いたことに再現性に疑問が浮上した後に(3 月 5 日)小保方、笹井、丹羽によるプロトコール即ち STAP 細胞を作成するための詳細な実験手技を書いたものが、ネイチャー・プロトコール・エクスチェンジというネット誌に発表されました。これには、STAP 細胞として最終的に取れた細胞には T 細胞受容体の再構成が見られなかったと明確に書いてあります。その根本のデータが全く逆であるとプロトコールでは述べており、捏造の疑いが高いと思います。
>捏造かどうかの検証として、最も急いでやらなければならないことは、やったと書いてありながらデータが示されていない STAP 細胞から生まれた動物の細胞中の T細胞受容体遺伝子の塩基配列の分析、またすでに存在している STAP 細胞の塩基配列を調べることです。これを公表すれば、STAP 細胞という万能細胞がリンパ球から変換したのかどうかに関しては明確な回答が得られます。その結果で意図的な捏造があったかどうか確証できます。
>実は、大変驚いたことに再現性に疑問が浮上した後に(3 月 5 日)小保方、笹井、丹羽によるプロトコール即ち STAP 細胞を作成するための詳細な実験手技を書いたものが、ネイチャー・プロトコール・エクスチェンジというネット誌に発表されました。これには、STAP 細胞として最終的に取れた細胞には T 細胞受容体の再構成が見られなかったと明確に書いてあります。その根本のデータが全く逆であるとプロトコールでは述べており、捏造の疑いが高いと思います。
>捏造かどうかの検証として、最も急いでやらなければならないことは、やったと書いてありながらデータが示されていない STAP 細胞から生まれた動物の細胞中の T細胞受容体遺伝子の塩基配列の分析、またすでに存在している STAP 細胞の塩基配列を調べることです。これを公表すれば、STAP 細胞という万能細胞がリンパ球から変換したのかどうかに関しては明確な回答が得られます。その結果で意図的な捏造があったかどうか確証できます。
一研究のブログではこのように書かれている。茶字
TCRが無いとSTAP論文の価値は無いと言っている。
もし丹羽先生の結果、すなわち「8系統のSTAP幹細胞にはTCRの再構成は確認できなかった」という事実が、小保方さんの最初のNature論文に記載されていたら、論文はアクセプトされていただろうか?
答えはおそらく「ノー」であろう。論文の審査委員は、「それでは、STAP細胞が、細胞の「リプログラミング」でできたという証拠に乏しい。キメラマウスのTCR再構成も調べなさい」とコメントするだろう。そしてキメラマウスでもTCR再構成が確認されなかったら、こう決断を下すだろう。「この論文は、分化した細胞が「酸処理」という簡単な操作で「リプログラミング」される可能性を示した極めて興味深い論文である。しかしながら、STAP幹細胞やキメラマウスの基となった細胞が、「リプログラミング」によって生じた細胞か、CD45+細胞(白血球細胞)内に含まれる未知の幹細胞が酸処理によって「セレクション」されたのかは不明である。「選択」ではなく、「リプログラミング」であることの「確固たる証拠」を得てから再度投稿すべきである。」
以上の記事を当ブログで紹介したのが、https://blogs.yahoo.co.jp/solid_1069/15743508.html
慶応大学の吉村氏も、一般人の誤解を与えるようなTCRコメントがあり、これを当ブログで紹介している。
元になった科学未来館のサイトです。
この部分でも、TCRが無いのがSTAP細胞の存在に致命的なダメージを与えている。
一般人であれば、STAP細胞はねつ造との印象を持つと思う。
最後に言いたいことは、ES、STAP、iPSは全部、別物であって、それが同等とかの議論は専門家同志でやることだ。
それをまるで、STAP著者らがSTAP細胞が、ES,並みであると言ったとか、同等であると論文に書いたとかに(科学者が)もってくのは、素人だましの印象操作にすぎない。
一般社会に対し、STAP細胞が偽物であると印象付けたいのである。
全部、自然に存在する細胞ではなく、人工的なものだ。
当然、その結果、細胞制御は異なるものである。
その全貌は、まだまだ、闇のものであり、STAP著者らはまだ、入口の扉を少し開けただけの状態だったのだ。
こちらの記事は
「T細胞からできていないからねつ造だとかで騒いだ」という人を具体的に根拠もって挙げてください。
「T細胞からできてなくてはいけないとの話」をしたのは誰か、具体的に示して下さい。
という私のコメントに対する回答として書かれたものでしょうか?
そうであれば、やはり学さんは日本語が理解できない、論理的な考え方ができないと判断せざるを得ませんね。
本庶先生のコメントは
「最も急いでやらなければならないことは、STAP 細胞から生まれた動物の細胞中の T細胞受容体遺伝子の塩基配列の分析」と書かれております。
即ち、T細胞からできているかを確認すべきという意見ということは、T細胞からできていないとは断定していないということですので、「T細胞からできていないからねつ造だ」とは全く違いますね。
一研究のブログは、誰がどう読んでも、私の質問への回答になっていないことは明白です。
本庶先生のコメントの前半、一部削除されてますね。 意図的ですか?
「実は、大変驚いたことに再現性に疑問が浮上した後に(3 月 5 日)小保方、笹井、丹羽によるプロトコール即ち STAP 細胞を作成するための詳細な実験手技を書いたものが、ネイチャー・プロトコール・エクスチェンジというネット誌に発表されました。これには、STAP 細胞として最終的に取れた細胞には T 細胞受容体の再構成が見られなかったと明確に書いてあります。もしこの情報を論文の発表(1月30日)の段階で知っていたとすると、ネイチャー論文の書き方は極めて意図的に読者を誤解させる書き方です。この論文の論理構成は該博な知識を駆使して STAP 細胞が分化した細胞から変換によって生じ「すでにあった幹細胞の選択ではない」ということを強く主張しております。しかし、その根本のデータが全く逆であるとプロトコールでは述べており、捏造の疑いが高いと思います。」
「もしこの情報を論文の発表(1月30日)の段階で知っていたとすると、ネイチャー論文の書き方は極めて意図的に読者を誤解させる書き方です。この論文の論理構成は該博な知識を駆使して STAP 細胞が分化した細胞から変換によって生じ「すでにあった幹細胞の選択ではない」ということを強く主張しております。」
ここは非常に大事な部分ですよ。
STAP論文が何を主張しているかを理解することは極めて重要ですので、よく理解してくださいね。
>「すでにあった幹細胞の選択ではない」ということを強く主張しております。」
生体内にある幹細胞の質は様々で、多能性の質がどの程度か?どこまで可逆性、柔軟性があるかなんてわかってないでしょう?
素人はそうした思考はないですよ。
分化細胞がES並みに巻き戻った事を証明しろと、アンチSTAP派は主張したと思います。専門家同士の議論ならありでしょうが、素人はSTAPが偽物とのイメージを持ちます。
マスコミが騒ぎます。捏造情報は読者の食い付きが良いからで、小保方氏は不利でした。
>出勤簿とか機器のHDに残っていたデータを調べて捏造がバレちゃったわけですね。ですから撤回された論文の図表を元に議論するのは意味がないと言っているのです。どれが本物、どれがインチキかわからないですねぇ
小保方さんの実験論文は理研のURL就任以前に完結。出勤簿について、もし私が客員研究員を受け入れ、いちいち謝金の支出に必要な出勤簿の管理は、毎日彼女から印鑑を貰うことは皆無です。謝金は大まかな勤務日数を計算して彼女の印鑑を預かり日にちを吟味して、現場の若山研の会計担当者が適当に捺印して彼女の講座に振り込みます。従って細胞増殖曲線の実験問題等は勤務日に実験していないこともあり得るわけで、それを突かれると、その日にちに担当者が押印していなかったりすることもあります。だからその証拠から彼女が反論できない事態の想像は容易ですね。研究者を預かった経験があるなら、インチキ実態はわかるでしょ。過去には本人の印鑑不所持の為に当人から印鑑を貰えず、別名印鑑で帳尻を合わせて研究費から支出する事なんてザラですから。つまりは出勤簿なんていい加減なもの。国立大学や公的研究所の実態ですね
>学とみ子は意図的な事はなく、一般人はどう思うか?を考えています。
なるほど、、、 それでは学さん自身が、まさに印象操作をしているということですね。
「T細胞からできていないからねつ造だとかで騒いだ」という人も「T細胞からできてなくてはいけないとの話」をした研究者も実在していないのに、あたかもそんな研究者が実在するかのように喧伝して、一般人に間違った情報を流しているのですね。
一般人は、わざわざ本庶先生の元の文章全文を読み直したり、学さんは削除した部分を見つけたりせず、学さんの書いたことが実は似たようでまるで意味の違う発言を摩り替えていることに気づかず、学さんに印象操作されるということですか。
まあ、学さんのいうような、知識レベルの低い一般人というのも、それほど実在しているわけではないので、構いませんけどね。
学さんは、一体何を目的として、一般人とやらに間違った情報を流し続けているのでしょうか???
その意見に異議あり。日々の出勤管理はそのような実態があるかもしれません。
しかし、調査報告では彼女の出張記録も証拠として挙げられていて、彼女が実験したという期間に3日に1度120日間に渡って実験できた期間はないとしています。彼女は理研とバカンティ・ラボを行き来していますし、国内出張も結構あったことが報道されていました。国内出張旅費は理研が支出しているでしょうし、渡米の場合はバカンティ・ラボが負担するか理研が負担するかの調整も必要でしょう。さらに万一出張中に事故でもおきれば、労災認定の問題もてでくるので、出張記録はきちんと管理されているはずだと思います。だから日常の出勤管理の実態はこんないい加減なものと言われても、根拠も不明だし説得力もないと思います。
パートナーは、CDB若山研での
2011年4月~2013年2月の
出勤簿を開示請求で保有しています。
問題の2012年2月~も
1回の欠勤以外、平日すべて
出勤しています。
若山先生の印鑑も押印されています。
ですので、桂報告書の方の出勤簿こそ
何処から提出されたのか?いったい、
ぜんたい、とても怪しいのです。
楠本さんに送付していますが
楠本さんの意見で
Upしないことしています。
ところで、ここ数日
Stapしたらば掲示板に
アンチ小保方Stapの下劣荒しが
暴れまくっています。
私のHNを使って、なりすまし
とても、ひどい書込みの連射を
しています。私だけでなく
したらば分身さんたちのHNも使われて
紛らわしい妨害行為が続いています。
この輩のことだから、
学さんプログにも
小保方アンチを書込んで来てませんか?
もし、こちらにも書込んでいたなら、
アンチ小保方荒しの現象例として
2、3の例だけでもUpして
いただけませんか?
>まあ、学さんのいうような、知識レベルの低い一般人というのも、それほど実在しているわけではないので、構いませんけどね。
あなたがこの言い方をしてきたとき、ため息氏と同等になりました。
あなたはもっと議論できる人かと思っていました。
もしかすると、医系でない人って、体内に存在する細胞のファージさが理解できないのかもしれません。それなら、あなたと体内幹細胞について議論すべきだと思いましたが、こんなふうに相手(私)をけなしたら、もうその相手は心をとざします。私に言わせると、あなたはこの分野の科学の一部しかかかわっていない人だと思います。
私は、研究者たちが故意にねつ造をする人たちとは思いません。若山先生は、ねつ造疑いが原因でSTAP論文の撤回を言い出したのではないと思います。
STAP細胞は、どのような質の細胞か不明ですが、新規細胞であるから許されることと思います。今の科学レベルでは解明できないのです。
科学の歴史の中では、その時にはわからず後に解明されたことが多くあります。
STAP細胞は何からできたか分からないで構わないです。T細胞からできてなくてかまわないです。ライバル学者はT細胞からできるべきと攻撃するかもませんが、この高レベルの議論にマスコミや一般人が参加するのはおかしいです。
この議論が一般人ベースになると、STAPはねつ造だったになります。一般人は白か黒かしかわかりません。今の科学がどこまで細胞を解明できているのか、一般人は知らないです。その一般社会の無知を利用して、ライバル研究者はSTAPを潰したと思います。
> 「T細胞からできていないからねつ造だとかで騒いだ」という人も「T細胞からできてなくてはいけないとの話」をした研究者も実在していないのに、あたかもそんな研究者が実在するかのように喧伝して、一般人に間違った情報を流しているのですね。
私は私で判断しています。
研究者が実在する必要は無いです。私の判断ですから。
こんな奴(学とみ子)が判断できるわけがないとあなたがおっしゃるならそれで結構です。それをコメントされたら良いでしょう。同じ事ばかりを書くとアップされません。
一研究者のブログでは、TCRが無くても良いと言っていたコメンテイターはいます。この方が学者かどうかはわかりません。
吉村先生だって、T細胞からキメラができたらとの前提条件を設定しています。TCRが無い場合もあると最終的には言っているとおもいますよ。過去の当ブログに書いていますが、念のため、次の記事に再掲しました。
本庶先生のコメントを隠す理由など、学とみ子にはありません。むしろ、そう指摘されて、びっくりしている位です。本庶先生がどのようなコメントであろうと、本庶先生の考えなのだな!と私は思うだけです。むしろ、私がこの文章を削除したとの事にあなたがこだわり、学とみ子の策略とみなしたことが意外でした。そう評価されるとは私は予期しませんでした。
本庶先生の心境をさらに細かくご説明ください。学とみ子に反論ください。皆さんにご紹介ください。
国家公安委員会第二号
「犯罪捜査規範」
第二章
第57条 捜査の端緒
(端緒の把握の努力)
警察官は、新聞紙その他の出版物の
記事、インターネットを利用して
提供される情報、匿名の申告、
等広く社会の現象に注意するとともに (中略)
捜査の端緒を得ることに努めなければ
ならない。
この条文をもとに
県警刑事さんに、資料を提供して来て
います。
捜査の端緒は、告発書状提出がなくとも
発動されることを、
第57条は明記されていますから
パートナーは、いろいろ
相談しています。
本来的に
このコメントは
デュプロセスを重視されている
根本さんのプログですべきですが
流れでこちらで
させていただきました。
したらばStap掲示板をジャックしている
アンチ小保方派荒しの現象はもはや
看過できません。
>「小保方地獄の底はまだまだ深いぜ」に共通する悪意の存在がバッシングが収まって5年にもなるのに、
根深い、輩がいるんですね。しかし、よくこの様な卑劣なコメントが出来るモノだと神経を疑います。
そもそも、この輩どもは日本人なのか疑問ですね。
>すでに、パートナーの身上は一部で
流れ、昨年自宅には脅し現象があり
県警刑事さんに報告しています。
それが良いと思います。警察にお任せするのが良いのでは?
特に、「自宅には脅し現象」とは低俗なごろつきヤクザとやっている事と全く一緒です。許せませんよね。と言うより何故、そこまでするのか全く疑問です。
リアルで脅しと言う犯罪行為を犯してまでも、Ooboeさんやパートナーさんを阻止したい輩が存在する理由は何なのか全く、不思議ですよね。
お久しぶりです。
2019/1/25(金) 午前 11:00 の学さんのコメントへの返信です。
>>「すでにあった幹細胞の選択ではない」ということを強く主張しております。」
> 生体内にある幹細胞の質は様々で、多能性の質がどの程度か?どこまで可逆性、柔軟性があるかなんてわかってないでしょう?
やはり、学さんはSTAP論文が読めていないようですね。
上の本庶先生の指摘は、STAP細胞は体細胞が初期化したものであるというSTAP論文の主旨についてのものです。
それに対して、「生体内にある幹細胞」と学さんが書いているのは、まるで意味不明であり、初期化ということを理解できていないとしか思えません。
2019/1/25(金) 午後 7:11 のコメントへの返信です。
>>まあ、学さんのいうような、知識レベルの低い一般人というのも、それほど実在しているわけではないので、構いませんけどね。
>あなたがこの言い方をしてきたとき、ため息氏と同等になりました。
学さんは私のコメントの意味を誤解されているようです。
学さんの知識レベルが低いと書いたのではありません。
学さんが想定しているような「知識レベルの低い一般人」というのは、多くは実在していないだろう、という意味です。よく読んでくださいね。
それから、
ため息氏がどうこうという文は意味不明です。
ひとつ前の記事でも「旦那の後ろで言う人」とか書かれていましたが、発言者の属性に関するようなことは、科学的な議論においては邪魔にしかならないので、できるだけお控えください。
> あなたはもっと議論できる人かと思っていました。
すでに一度書きましたが、学さんが通じる日本語で質問されたり議論を求めてこられるのであれば、可能な範囲で応答はしますよ。
2019/1/25(金) 午後 8:17 のコメントへの返信です。
> 私は私で判断しています。
> 研究者が実在する必要は無いです。私の判断ですから。
なんだか、読んでいてうすら寒くなるような回答ですが、、
結局、「T細胞からできていないからねつ造だとかで騒いだ」という人も「T細胞からできてなくてはいけないとの話」をした研究者も実在していないということなんですね。 わかりました。
> 吉村先生だって、T細胞からキメラができたらとの前提条件を設定しています。TCRが無い場合もあると最終的には言っているとおもいますよ。
これ即ち、吉村先生は 「T細胞からできてなくてはいけないとの話をした研究者」ではない、ということですね。 わかりました。
寺下氏の「謝辞」
最後になりましたが、博士前期 2 年生以降、多くのことをご指導いただいた若山照彦先生をはじめとするゲノム・リプログラミング研究チームの皆様、マウス管理をして頂いた動物資源開発室の皆様、博士後期 3 年生の 1 年間ご指導いただいた小保方晴子先生と笹井芳樹先生、そして学部 4 年生で研究室配属されて以来大変お世話になりました佐藤英明先生、種村健太郎先生をはじめとする動物生殖科学分野の皆様、また理化学研究所の大学院生リサーチ・アソシエイトや学術振興会特別研究員としていただいた研究費補助金に支えられ、これまで充実した研究生活を送ってこられたことに感謝します。
寺下愉加里氏の博士論文の謝辞からヒントを得て小保方さんのRULになる前の雇用関係が理研特別研究員制度を利用してた可能性もありますね。監督者は若山氏。一方でヴァカンテイ氏の滞在費の支援を受けてそれが法的に両立できるかは精査が必要ですが… 理研とハーバードの権利との関係から最初は腰掛けから後に制度を利用してRULになる構図です。開示請求で理研からほぼ毎日の出勤記録があるのなら、調査報告書の細胞増殖グラフの出勤日の問題は、小保方さんをインターン等と混同した認識も想像できますね。 懲戒委員会で小保方さんが「若山研のポスドクだった」発言に驚く位ですから。「あの日」180p
>理研には、理研の研究室に大学院生を採用し、研究指導を行う「大学院生リサーチ・アソシエイト (JRA)」というフェローシップ制度があります。この制度により、我々の研究室も大学院生を受け入れすることができます。理研版の学振DCのようなものです。
我々のラボでは、理研の制度であるJRAだけでなく、自前の研究費でインターンも募集しています。博士課程後期の場合は時給1300-1500円、前期の学生は1000-1300円ぐらいで、いずれも週最大26時間です。学部生は相談ください。理研では学振PDを受け入れることができますので、ご興味あるかたはお気軽に連絡してください。また理研基礎特別研究員制度もご検討ください。ウェットではなく、バイオインフォマティクスに関しては、これらのフェローシップとは別に、ラボの人件費で、研究員(月額35万円以上で経験に応じて相談、住宅・通勤手当あり)、テクニカルスタッフ(月額30万円以上で経験に応じて相談、住宅・通勤手当あり)をそれぞれ若干名、採用できますので連絡をお待ちしております。(2014年当時)