Lさんのコメント(青字)が貴重です。現役で研究業務につく方ならではのスタンスを示したものでしょう。しかし、Lさんは臨床医としての経験もあるのでしょうから、メンタルトラブルを抱える人に対しては、ある程度の同情もしめしていらっしゃいます。
>科学者としては、論文、あるいはそれに準ずる科学的評価が可能な形態で発表されているもの、をエビデンスと考えます。桂調査書や、検証実験報告はエビデンスと考えますが、ツイートやブログコメントはどうでしょう? 「あの日」が科学的エビデンスとして不十分であるのと同様、ブログコメントも不十分ではないですか?
>【「あの日」は認めないので、絶対読みません。】
>学位剥奪が確定的と認識して「あの日」の執筆を始めたのであれば、ちょっと同情しますが、
なんと言っても、Lさんが一番おっしゃりたいことは、研究者としてのスタンスですから、Lさんは、とても大事な勧告をされています。
>問題は、そのリスクを織り込んだ上で責任を一緒に背負う覚悟なくして、ラボを運営する資格があるのか、という事です。それだけ真剣に学生と向き合えば、学生との関係性も変わってくるでしょう。まずは、教育者としての責任感の問題と思います。それだけの責任を負えば、一人で20人以上の学生の面倒を見るのは無理筋である事も実感されますから、そこから、教育システムを改善していく足がかりができるのではないでしょうか?
上記のLさんコメントは、根本さんブログにおいて、体内時計さんにたいしてのQA形式でなされたものです。
体内時計 より:
STAPが無い、ESねつ造だと信念している人は、その領域の専門家でない人が多いですね。
体内時計さん(茶字)もそうした人でしょうが、Lさんへの質問の仕方でよく現れています。
体内さんが克明に調べ、覚えたSTAPエビデンスに基き、ご自身が信じる価値観で、体内さんは文章を書いています。
桂報告書の後半は、科学者としての理想を謳ったものではありますが、実際の内容は、小保方氏のみが、一般科学者の現状からひどく逸脱しているとの印象になるように書かれています。
学とみ子は、ここに情報操作的な臭いを感じます。
こうした読み方は、体内さんはしませんね。
「研究者って、どんな人たちだろう?}と、一般人が考える時、頭の良い清廉潔白な理想像しか頭に浮かばない人がいて、このタイプの人では、理想の人以外は皆、追及されるべきと考えるのだろうとなあ~と、学とみ子は想像します。
理想しか追求しない人は、ご自身の評価が間違っているかも・・・?なんて事も、考えないでしょうしね。
小保方氏のみ追放したまま、一方では、ねつ造を生みやすい科学の現状を改革すべきと声高らかに宣言するようなネットの書き込みに、体内時計さんは、心打たれてしまうご様子です。
体内時計さんは、人ごとに考え方が違うとの事実に配慮せず、ご自身の考え方と違うと、”事実誤認”という範疇に持っていく傾向があります。
だから、体内さんご自身が正しいと思っていることを他人に説得させたいと思い、”あの日”読者向けのつや姫様の文章が作られることになります。
何としても、事実誤認を正しておきたいと、「あの日」のレビューにあれだけ延々と書くのでしょう。
小保方氏は日本はおろか、世界中からESねつ造のレッテルを貼られてしまった(小保方氏はそう思い込んだ)のですから、小保方氏が文章を書くことでずいぶんと心が救われたと思います。そうした心の部分を、実際の「あの日」の文章から読み取ることは、体内さんはしませんね。
小保方氏が、学位剥奪をどの時期にどのように認識したのかは、他の人ではわからないのですから、手記の執筆との論文書き直し問題が一時的に重なっていることについて、第三者がとやかく言えないです。
こうした全体を配慮できないのが、ES派の人たちやマスコミの特徴です。
体内時計さん
>研究者のほとんどが、Lさんと同様、桂先生の言葉や桂報告書の後半部分を、「一個人の不正問題よりも、はるかに重要」と考えていると思います。
>これ以上の議論は控えますが、事実誤認もあると思われますので、少しだけこの場をお借りします。
体内時計 より:
>「限りなく黒に近いグレー」を「黒」とすることは非常に困難であり、調査委員会の権限では不可能だったのだろうと推察します。まして、ネットの世界で語ることではないのでしょうね。
学とみ子:
体内さんご自身の行動に反してませんか?
たとえば、ネットで小保方氏の悪口を延々と書いたり、学とみ子を軽蔑します!などと発言したりですけど・・・・。
あなたの言葉には、バランスの悪さを感じます。
コメント(112)

体内時計さんが言ってます。
>私だったら手記ではなく、実験データを出し、科学的な説明の中でES捏造のレッテルを剥がそうをと努力しますけどね。
あなたは、実験現場にいたことがなく、あなたの限られた知識の中で判断してます。まず、実験ができる環境の確保が必要です。周りの実験者、実験補助者の信頼を得ないと実験はやらせてもらえません。文系の論文を書くのとは状況が違います。
私の想像ですが、文系論文なら、過去の手付かずの古典、あるいは有名著作の新たなる独自解釈を、参考文献を示しながら、一人でも論文を書けるような気がするけど----。
もし、体内さんが、それは違うというなら、体内ご自身も、他の専門領域の実情をわかっていないで文章書いてるのと一緒だわよ。
>私だったら手記ではなく、実験データを出し、科学的な説明の中でES捏造のレッテルを剥がそうをと努力しますけどね。
あなたは、実験現場にいたことがなく、あなたの限られた知識の中で判断してます。まず、実験ができる環境の確保が必要です。周りの実験者、実験補助者の信頼を得ないと実験はやらせてもらえません。文系の論文を書くのとは状況が違います。
私の想像ですが、文系論文なら、過去の手付かずの古典、あるいは有名著作の新たなる独自解釈を、参考文献を示しながら、一人でも論文を書けるような気がするけど----。
もし、体内さんが、それは違うというなら、体内ご自身も、他の専門領域の実情をわかっていないで文章書いてるのと一緒だわよ。

いいえ、小保方氏は手記で明らかに若山先生が不正を行ったと言わんばかりのことを書いています。例えばACr-GFPを使った精子の研究をしていたを思い出したとか。つまりこれはACr-GFPのES細胞を若山先生が持っていた=混入できるのは若山先生という書き方です。しかし、若山先生がもしACr-GFPのマウスのジヤームラインの実験をしていたとしても、その場合は、ACr-GFPで光っていることを目印にすることはなく、顕微鏡を覗いて正常な精子を選ぶし、インジェクションするのもマニュピレーターを覗いて操作するので、他人がその操作をみても、クローンマウスをやろうとしているのか、キメラマウスを作ろうとしているのか判別できないと指摘されています。こういういい加減な記述をすることを学さんは許されることだと思いますか?再度お聞きします。


> アホかいなさん
学とみ子がそんなこと知っているわけないでしょう?
でも、あなたがここにそのことを書き込みたいとの希望があるだろうと思うので、アップしましたよ。
よろしいでしょうか?
でも、あなたの呼びかけに対し、そうだ、そうだと言ってくれる人は、一緒に、学とみ子悪口コメントも付けてくるので、アップされないかもしれません。
でも、ES支持者とは、あなたの意見は違うのかも?と思います。
科学者はこうあるべき論のLさんと近いのかもしれませんね。Lさんなら、もっと、あなたに科学の疑問に教えられると思います。
学とみ子が言っても信用できないアホさんでも、Lさんなら信頼できるでしょう。
学とみ子は、新規知見でミスが発覚しても、みんな寛容の精神でね!と言いたいのです。
iPS細胞の臨床応用だって、すごいトラブルがおきるかもしれないけど、みんな寛容してね!と一緒です。
学とみ子がそんなこと知っているわけないでしょう?
でも、あなたがここにそのことを書き込みたいとの希望があるだろうと思うので、アップしましたよ。
よろしいでしょうか?
でも、あなたの呼びかけに対し、そうだ、そうだと言ってくれる人は、一緒に、学とみ子悪口コメントも付けてくるので、アップされないかもしれません。
でも、ES支持者とは、あなたの意見は違うのかも?と思います。
科学者はこうあるべき論のLさんと近いのかもしれませんね。Lさんなら、もっと、あなたに科学の疑問に教えられると思います。
学とみ子が言っても信用できないアホさんでも、Lさんなら信頼できるでしょう。
学とみ子は、新規知見でミスが発覚しても、みんな寛容の精神でね!と言いたいのです。
iPS細胞の臨床応用だって、すごいトラブルがおきるかもしれないけど、みんな寛容してね!と一緒です。


データを出せない理由があるとしか、言いようがありません。
諸事情により、小保方氏は出す事ができない。出さない方が良いと判断したのでしょう。
持っていない(他の人がやった実験)
一部は持っているけど、出すと困る人がいる
要は、
持っていても、持っていると言えない。
持っていないのだが、持っていないと言えない。
こうした状況を想像しています。
想像なのだから、いくら議論しても答えはありません。
当事者が明らかにするまで、待つしかありません。
但し、桂調査委員会が非公開にした事に対しては、抗議したいです。
小保方氏が調査委員会に、実態を言わず、調査委員会裁定に任せていれば、最終的に小保方氏救済につながると、(誰かに)説得されていた???とかも、想像のひとつと思います。
結果は反対だったけど・・・。
まあ、無責任で申し訳ないが、いろいろ想像することはできます。
諸事情により、小保方氏は出す事ができない。出さない方が良いと判断したのでしょう。
持っていない(他の人がやった実験)
一部は持っているけど、出すと困る人がいる
要は、
持っていても、持っていると言えない。
持っていないのだが、持っていないと言えない。
こうした状況を想像しています。
想像なのだから、いくら議論しても答えはありません。
当事者が明らかにするまで、待つしかありません。
但し、桂調査委員会が非公開にした事に対しては、抗議したいです。
小保方氏が調査委員会に、実態を言わず、調査委員会裁定に任せていれば、最終的に小保方氏救済につながると、(誰かに)説得されていた???とかも、想像のひとつと思います。
結果は反対だったけど・・・。
まあ、無責任で申し訳ないが、いろいろ想像することはできます。




学さんのその考えは通用しません。元々疑惑が指摘された研究者が実験記録と生データにより疑惑が晴らせない場合は不正と認定するのが不正調査の原則でした。しかし、STAP騒動のときの理研の規程に不備があったため、小保方氏の生データの提出もされない、実験記録やPCのデータも提出しない実験を不正と認定できなかったのです。そのため2014年8月~10月の頃に、文科省の研究不正ガイドラインも理研の研究不正に関する規程も改正されました。そして、実験記録、生データ、PCのデータ、その他培地や試薬にいたるまで、本来あるべき物がない場合は不正とすると明文化されたのです。従って実験記録や生データやPCが提出されなかった小保方氏のような場合は明らかに不正とされる事になったのです。だから学さんの主張は通用しません。

学さんのその考えは通用しません。元々疑惑が指摘された研究者が実験記録と生データにより疑惑が晴らせない場合は不正と認定するのが不正調査の原則でした。しかし、STAP騒動のときの理研の規程に不備があったため、小保方氏の生データの提出もされない、実験記録やPCのデータも提出しない実験を不正と認定できなかったのです。そのため2014年8月~10月の頃に、文科省の研究不正ガイドラインも理研の研究不正に関する規程も改正されました。そして、実験記録、生データ、PCのデータ、その他培地や試薬にいたるまで、本来あるべき物がない場合は不正とすると明文化されたのです。従って実験記録や生データやPCが提出されなかった小保方氏のような場合は明らかに不正とされる事になったのです。だから学さんの主張は通用しません。


主張を変えてしまっている。
学とみ子
>実際に、調査は、若山氏の主張を正しいものとして進められました。
2018/12/29(土) 午前 8:41
と言っているではありませんか。だからその証拠を示してくださいと言っているのですよ。
サンプルの正当性は前にも言った通り小保方氏の責任です。サンプルの正当性を裏付けるものは、実験記録だからです。だからサンプルの正当性の問題を調査委員会に向けるのは筋違いです、。小保方氏に証明させるべきものです。
サンプルの選択についても、調査委員会の役割りは、論文に不正があったかどうかの調査だから、論文に掲載されていないサンプルを調査する必要も権限もありません。だから、サンブルの選択もその制約によるものです。
学とみ子
>実際に、調査は、若山氏の主張を正しいものとして進められました。
2018/12/29(土) 午前 8:41
と言っているではありませんか。だからその証拠を示してくださいと言っているのですよ。
サンプルの正当性は前にも言った通り小保方氏の責任です。サンプルの正当性を裏付けるものは、実験記録だからです。だからサンプルの正当性の問題を調査委員会に向けるのは筋違いです、。小保方氏に証明させるべきものです。
サンプルの選択についても、調査委員会の役割りは、論文に不正があったかどうかの調査だから、論文に掲載されていないサンプルを調査する必要も権限もありません。だから、サンブルの選択もその制約によるものです。

アホかいなさんから答えがないので続けますね。
日本人もノーベル賞とりますけど、そのひとたちはみんなアメリカで研究してますよね?これはなぜです?
純粋な日本の研究室から日本の研究者がノーベル賞をとるというのを聞かないのはなぜだと思いますか?
ネットの議論を見ていて思うに、常識や通説を疑う脳みそがないからではないですかね?
まあ、それは研究者だけのお話でなく、日本の過去の教育システムが金太郎飴を作ることだったことに由来してますから、あらゆる業界に見られる傾向ですがね。
日本社会はいいところもたくさんありますが、村八分にしたがる、セカンドチャンスがない、常識を疑うことが悪とされる、というのは欠点です。
某二つのブログはそれが極端になって表象されていると思いますね。
率直にいって、誰も幸福にしてないと思いますよ。
日本人もノーベル賞とりますけど、そのひとたちはみんなアメリカで研究してますよね?これはなぜです?
純粋な日本の研究室から日本の研究者がノーベル賞をとるというのを聞かないのはなぜだと思いますか?
ネットの議論を見ていて思うに、常識や通説を疑う脳みそがないからではないですかね?
まあ、それは研究者だけのお話でなく、日本の過去の教育システムが金太郎飴を作ることだったことに由来してますから、あらゆる業界に見られる傾向ですがね。
日本社会はいいところもたくさんありますが、村八分にしたがる、セカンドチャンスがない、常識を疑うことが悪とされる、というのは欠点です。
某二つのブログはそれが極端になって表象されていると思いますね。
率直にいって、誰も幸福にしてないと思いますよ。

> 学とみ子さん
学曰く:「私が議論を外しているのかの判断は、読み手に任せましょう。」
はい、学とみ子さんが議論をはずしています。はずしているという意識がないということは、他人のコメントを理解できていないということに等しいと思います。
2018/12/29(土) 午前 8:41 [ アホかいな ] さんの「こう言える根拠を示してください。」というコメントは、この件に限らず何回もこれまで学とみ子さんに投げかけられてきましたが、答えられない・都合が悪いのでこれまでは、まともに答えが返ってきたことがありません。
過去も含め、まともに答えていただいたら、学とみ子さんの「妄想医師」という評価を変えるでしょう。
学曰く:「私が議論を外しているのかの判断は、読み手に任せましょう。」
はい、学とみ子さんが議論をはずしています。はずしているという意識がないということは、他人のコメントを理解できていないということに等しいと思います。
2018/12/29(土) 午前 8:41 [ アホかいな ] さんの「こう言える根拠を示してください。」というコメントは、この件に限らず何回もこれまで学とみ子さんに投げかけられてきましたが、答えられない・都合が悪いのでこれまでは、まともに答えが返ってきたことがありません。
過去も含め、まともに答えていただいたら、学とみ子さんの「妄想医師」という評価を変えるでしょう。


ところで
学とみ子さん
最近私は、竹市所長記名の理研内部文書
2014年6月26日の
解析方針書にあった
non-codingRNA発現の解析方針とは
何のこと?と好奇心が湧いてきて
いろいろ検索しています。
その流れで、たまたま学さんの
ある記事が眼に入ってきました。
11月25日
「同じ遺伝子~」タイトル
同じ遺伝子が異なる細胞機能を制御して
おり生き物が出来上がって行く時期
と
すでに生き物になった時期では
異なる働きの遺伝子が
実は両者とも同一の遺伝子だったりする
この所見となる理研の研究を紹介して
いましたが
私が好奇心を抱いている、DNAの黒子様
non-codingRNAについてと
繋がりました。
それは、、、
学とみ子さん
最近私は、竹市所長記名の理研内部文書
2014年6月26日の
解析方針書にあった
non-codingRNA発現の解析方針とは
何のこと?と好奇心が湧いてきて
いろいろ検索しています。
その流れで、たまたま学さんの
ある記事が眼に入ってきました。
11月25日
「同じ遺伝子~」タイトル
同じ遺伝子が異なる細胞機能を制御して
おり生き物が出来上がって行く時期
と
すでに生き物になった時期では
異なる働きの遺伝子が
実は両者とも同一の遺伝子だったりする
この所見となる理研の研究を紹介して
いましたが
私が好奇心を抱いている、DNAの黒子様
non-codingRNAについてと
繋がりました。
それは、、、
ものを決める権限のある人たち、あるいは組織は、決定事項に疑問が出された時には、それと向き合う必要があります。そうしないと、権限が守れません。
STAP派は、被疑者である若山氏が提出したサンプルには正当性が担保されてないといっています。サンプルは、正しいかも知れませんが、正しいかどうかがわかりません。
調査委員会の権限では、実験当事者に協力させ、当事者が提出した資料やサンプルを調べられるに留まります。その研究者に有利なものだけ出すでしょう。
今回は、同じ研究室内の上下関係にある研究者間で起きたトラブルなので、従来の研究調査方法では、フェアな調査ができません。
従来の研究調査方法を用いてはならないのです。
理研内STAP派が、当初、サンプル調査に消極的だったのは、当たり前です。
STAP派は、被疑者である若山氏が提出したサンプルには正当性が担保されてないといっています。サンプルは、正しいかも知れませんが、正しいかどうかがわかりません。
調査委員会の権限では、実験当事者に協力させ、当事者が提出した資料やサンプルを調べられるに留まります。その研究者に有利なものだけ出すでしょう。
今回は、同じ研究室内の上下関係にある研究者間で起きたトラブルなので、従来の研究調査方法では、フェアな調査ができません。
従来の研究調査方法を用いてはならないのです。
理研内STAP派が、当初、サンプル調査に消極的だったのは、当たり前です。

2003年億単位の全ゲノム特定で
そのうちの
たんぱく質をcodする役目の
メッセンジャーRNA(mRNA)は
たったの2%
あとは意味のない暗黒大陸みたいに
たんぱく質設計図を転写しない
non-codingRNA(ncRNA)が存在して
いるとされてきてましたが
近年、このncRNAこそが
生物の多様性を生み出しているのでは?
のアプローチの研究成果が報告されて
いることを、竹市解析方針文書から
素人の私にも気が付かされました。
それまでの常識のセントラルドグマ
DNA→転写mRNA→翻訳rRNA→
たんぱく質製造
この解釈の大転換となる
non-codingRNA研究アプローチが
すでに始まっているとのこと、を私は
知る切っ掛けになりました。
そのうちの
たんぱく質をcodする役目の
メッセンジャーRNA(mRNA)は
たったの2%
あとは意味のない暗黒大陸みたいに
たんぱく質設計図を転写しない
non-codingRNA(ncRNA)が存在して
いるとされてきてましたが
近年、このncRNAこそが
生物の多様性を生み出しているのでは?
のアプローチの研究成果が報告されて
いることを、竹市解析方針文書から
素人の私にも気が付かされました。
それまでの常識のセントラルドグマ
DNA→転写mRNA→翻訳rRNA→
たんぱく質製造
この解釈の大転換となる
non-codingRNA研究アプローチが
すでに始まっているとのこと、を私は
知る切っ掛けになりました。

non-codingRNAが
実は様々な機能を持ってしることが
判って来たと、
林崎氏などの呼び掛け国際研究協力
などの成果報告となってきていますが
non-codingRNAは、
DNA上無意味な存在ではなく
それどころか
mRNA転写から~たんぱく質製造まで
の過程で
その過程それぞれに、様々な制御
をする働き、機能があることが判って
きて、DNA設計図以外の生命の多様性を
生み出しているものと、これからの
研究成果が楽しみになります。
学さんの
同じ遺伝子が別々の細胞機能を
制御していて
異なる働きの遺伝子が
実は同じ遺伝子だったりする
に通じました。
DNA上のタンパク質製造のための
設計図を転写するmRNAから~の
様々な段階で
non-codingRNA黒子様が
いろいろコントロールするから
同じ遺伝子なのに
異なるタンパク質が出来上がってくる
のでしょうね
実は様々な機能を持ってしることが
判って来たと、
林崎氏などの呼び掛け国際研究協力
などの成果報告となってきていますが
non-codingRNAは、
DNA上無意味な存在ではなく
それどころか
mRNA転写から~たんぱく質製造まで
の過程で
その過程それぞれに、様々な制御
をする働き、機能があることが判って
きて、DNA設計図以外の生命の多様性を
生み出しているものと、これからの
研究成果が楽しみになります。
学さんの
同じ遺伝子が別々の細胞機能を
制御していて
異なる働きの遺伝子が
実は同じ遺伝子だったりする
に通じました。
DNA上のタンパク質製造のための
設計図を転写するmRNAから~の
様々な段階で
non-codingRNA黒子様が
いろいろコントロールするから
同じ遺伝子なのに
異なるタンパク質が出来上がってくる
のでしょうね




> ため息さん
>過去も含め、まともに答えていただいたら、学とみ子さんの「妄想医師」という評価を変えるでしょう。
「妄想医師」とは酷い事を言うなぁ。私でも「ため息さんは鉄面皮」ぐらいしか言わないのに。
学さんは議論を外しているのではなくて、「アホさん」に長く喋らした結果、STAPを否定したい人たちの空虚な考えを、改めて広くみんなに知らしめるいい仕事をされたんですよ。
議論は、4~5年前からの経緯でみんな知っているし、答えが想像できないのは、「外している」というより本人の「脳の感知力」が不足している証拠。
桂報告書のまま終息を願ってやまないのだろうが、その言い分は「あの日」以来、日時か経過するほど逆効果となって現れている。
ため息さんの場合は、まず自分に問われたことに答えなさいね。
未公開のGel2図を無断で自分のブログで公開しているのは犯罪行為だとまで言ったのですが、それは「引用元を明示している」ということでほんとにいいのですか?著作権法にある「引用として認められる条件」をクリアしていますか?
>過去も含め、まともに答えていただいたら、学とみ子さんの「妄想医師」という評価を変えるでしょう。
「妄想医師」とは酷い事を言うなぁ。私でも「ため息さんは鉄面皮」ぐらいしか言わないのに。
学さんは議論を外しているのではなくて、「アホさん」に長く喋らした結果、STAPを否定したい人たちの空虚な考えを、改めて広くみんなに知らしめるいい仕事をされたんですよ。
議論は、4~5年前からの経緯でみんな知っているし、答えが想像できないのは、「外している」というより本人の「脳の感知力」が不足している証拠。
桂報告書のまま終息を願ってやまないのだろうが、その言い分は「あの日」以来、日時か経過するほど逆効果となって現れている。
ため息さんの場合は、まず自分に問われたことに答えなさいね。
未公開のGel2図を無断で自分のブログで公開しているのは犯罪行為だとまで言ったのですが、それは「引用元を明示している」ということでほんとにいいのですか?著作権法にある「引用として認められる条件」をクリアしていますか?

> Ooboeさん
ncRNAの一種であるマイクロRNAについて、だいぶ以前の事になりますが、2011年に学とみ子が記事を書いています。
今読み返すと、わかりにくい文章ですけど、病気との関連についてマイクロRNAを紹介してます。
2011年から今へと、ずいぶんと新知見が積み重なっていると思います。
学とみ子は、この分野の専門家ではありませんので、何か問題あれば、どなたでもご教授ください。
https://blogs.yahoo.co.jp/solid_1069/3241950.html
https://blogs.yahoo.co.jp/solid_1069/3279525.html
ncRNAの一種であるマイクロRNAについて、だいぶ以前の事になりますが、2011年に学とみ子が記事を書いています。
今読み返すと、わかりにくい文章ですけど、病気との関連についてマイクロRNAを紹介してます。
2011年から今へと、ずいぶんと新知見が積み重なっていると思います。
学とみ子は、この分野の専門家ではありませんので、何か問題あれば、どなたでもご教授ください。
https://blogs.yahoo.co.jp/solid_1069/3241950.html
https://blogs.yahoo.co.jp/solid_1069/3279525.html



いいのが3冊ありました。
いずれもブルーバックス
小林武彦
「DNAの98%は謎」
生命の鍵を握る
[非コードDNA]とは何か
科研費新学術領域研究
(ゲノムを支える
非コードDNA領域の機能)代表
武村政春
「DNA誕生の謎に迫る」
ウイルスが謎解明の鍵を握っているとの
有力仮説の紹介
森和俊
「細胞の中の分子生物学」
この著者の目次だけ見ましたら
従来のセントラルドグマの視点からの
解説のようですが、
セントラルドグマでは
どう捉えてきたかが分かるので
買っちゃいました。
小林氏や武村氏視点との違いが
比較鮮明になると思ったからです。
長い正月休み、回転悪い私のおつむ
だけど
なんとか理解したいので
チャレンジです。
いずれもブルーバックス
小林武彦
「DNAの98%は謎」
生命の鍵を握る
[非コードDNA]とは何か
科研費新学術領域研究
(ゲノムを支える
非コードDNA領域の機能)代表
武村政春
「DNA誕生の謎に迫る」
ウイルスが謎解明の鍵を握っているとの
有力仮説の紹介
森和俊
「細胞の中の分子生物学」
この著者の目次だけ見ましたら
従来のセントラルドグマの視点からの
解説のようですが、
セントラルドグマでは
どう捉えてきたかが分かるので
買っちゃいました。
小林氏や武村氏視点との違いが
比較鮮明になると思ったからです。
長い正月休み、回転悪い私のおつむ
だけど
なんとか理解したいので
チャレンジです。

> セイヤ君
『「アホさん」に長く喋らした結果 空虚な考えを、改めて広くみんなに知らしめる』 → なるほど、逆さ眼鏡をかけた方とは話ができないのがわかりますな。それにしては学とみ子さんは懸命に筋違いだけど対応しているの何故でしょね。
『桂報告書のまま終息を願ってやまない』 → 科学的にはもう終息したんですよ。もうそろそろ5年にもなりますが再現された、あるいはSTAP現象を支持するような報告はないようですね。だれも貴重な予算と資源を使ってfake実験の再現などするわけがありませんからね。その認識のないのが、このブログ主とここにたむろすセイヤ君等擁護の方々なのです。
当方のブログでの図、写真は常にオリジナルあるいは引用元を明らかにして掲載することに努めております。
『「アホさん」に長く喋らした結果 空虚な考えを、改めて広くみんなに知らしめる』 → なるほど、逆さ眼鏡をかけた方とは話ができないのがわかりますな。それにしては学とみ子さんは懸命に筋違いだけど対応しているの何故でしょね。
『桂報告書のまま終息を願ってやまない』 → 科学的にはもう終息したんですよ。もうそろそろ5年にもなりますが再現された、あるいはSTAP現象を支持するような報告はないようですね。だれも貴重な予算と資源を使ってfake実験の再現などするわけがありませんからね。その認識のないのが、このブログ主とここにたむろすセイヤ君等擁護の方々なのです。
当方のブログでの図、写真は常にオリジナルあるいは引用元を明らかにして掲載することに努めております。

ブータンさん
>純粋な日本の研究室から日本の研究者がノーベル賞をとるというのを聞かないのはなぜだと思いますか?
横から失礼します。
勘違いされているようですが、海外経験がなく日本の研究室だけで研究してノーベル賞受賞された研究者はいます。
例えば田中耕一氏や赤崎勇氏は、日本の民間企業の研究所での成果で受賞しています。
益川敏英氏は英語を話すのが嫌いで、ノーベル賞授賞式に出席するために渡欧したのが初めての海外だったそうです。
ノーベル賞受賞者それぞれの生い立ちや研究歴(受賞の対象になった研究がどこで行われたか)を、よく調べたほうがいいのではないでしょうか。
中には海外での研究歴が長い方はいますが、皆さん日本の教育で基礎学力や研究者としての基礎を積んでおり、当時の日本の教育が画一的な人材を生んだという見解は的外れかと思います。
>純粋な日本の研究室から日本の研究者がノーベル賞をとるというのを聞かないのはなぜだと思いますか?
横から失礼します。
勘違いされているようですが、海外経験がなく日本の研究室だけで研究してノーベル賞受賞された研究者はいます。
例えば田中耕一氏や赤崎勇氏は、日本の民間企業の研究所での成果で受賞しています。
益川敏英氏は英語を話すのが嫌いで、ノーベル賞授賞式に出席するために渡欧したのが初めての海外だったそうです。
ノーベル賞受賞者それぞれの生い立ちや研究歴(受賞の対象になった研究がどこで行われたか)を、よく調べたほうがいいのではないでしょうか。
中には海外での研究歴が長い方はいますが、皆さん日本の教育で基礎学力や研究者としての基礎を積んでおり、当時の日本の教育が画一的な人材を生んだという見解は的外れかと思います。