Lさんのコメント(青字)が貴重です。現役で研究業務につく方ならではのスタンスを示したものでしょう。しかし、Lさんは臨床医としての経験もあるのでしょうから、メンタルトラブルを抱える人に対しては、ある程度の同情もしめしていらっしゃいます。

>科学者としては、論文、あるいはそれに準ずる科学的評価が可能な形態で発表されているもの、をエビデンスと考えます。桂調査書や、検証実験報告はエビデンスと考えますが、ツイートやブログコメントはどうでしょう? 「あの日」が科学的エビデンスとして不十分であるのと同様、ブログコメントも不十分ではないですか?

>【「あの日」は認めないので、絶対読みません。】

>学位剥奪が確定的と認識して「あの日」の執筆を始めたのであれば、ちょっと同情しますが、

なんと言っても、Lさんが一番おっしゃりたいことは、研究者としてのスタンスですから、Lさんは、とても大事な勧告をされています。

>問題は、そのリスクを織り込んだ上で責任を一緒に背負う覚悟なくして、ラボを運営する資格があるのか、という事です。それだけ真剣に学生と向き合えば、学生との関係性も変わってくるでしょう。まずは、教育者としての責任感の問題と思います。それだけの責任を負えば、一人で20人以上の学生の面倒を見るのは無理筋である事も実感されますから、そこから、教育システムを改善していく足がかりができるのではないでしょうか?

上記のLさんコメントは、根本さんブログにおいて、体内時計さんにたいしてのQA形式でなされたものです。
体内時計 より:    
STAPが無い、ESねつ造だと信念している人は、その領域の専門家でない人が多いですね。
体内時計さん(茶字)もそうした人でしょうが、Lさんへの質問の仕方でよく現れています。
体内さんが克明に調べ、覚えたSTAPエビデンスに基き、ご自身が信じる価値観で、体内さんは文章を書いています。
桂報告書の後半は、科学者としての理想を謳ったものではありますが、実際の内容は、小保方氏のみが、一般科学者の現状からひどく逸脱しているとの印象になるように書かれています。
学とみ子は、ここに情報操作的な臭いを感じます。
こうした読み方は、体内さんはしませんね。

「研究者って、どんな人たちだろう?}と、一般人が考える時、頭の良い清廉潔白な理想像しか頭に浮かばない人がいて、このタイプの人では、理想の人以外は皆、追及されるべきと考えるのだろうとなあ~と、学とみ子は想像します。
理想しか追求しない人は、ご自身の評価が間違っているかも・・・?なんて事も、考えないでしょうしね。

小保方氏のみ追放したまま、一方では、ねつ造を生みやすい科学の現状を改革すべきと声高らかに宣言するようなネットの書き込みに、体内時計さんは、心打たれてしまうご様子です。

体内時計さんは、人ごとに考え方が違うとの事実に配慮せず、ご自身の考え方と違うと、”事実誤認”という範疇に持っていく傾向があります。

だから、体内さんご自身が正しいと思っていることを他人に説得させたいと思い、”あの日”読者向けのつや姫様の文章が作られることになります。
何としても、事実誤認を正しておきたいと、「あの日」のレビューにあれだけ延々と書くのでしょう。

小保方氏は日本はおろか、世界中からESねつ造のレッテルを貼られてしまった(小保方氏はそう思い込んだ)のですから、小保方氏が文章を書くことでずいぶんと心が救われたと思います。そうした心の部分を、実際の「あの日」の文章から読み取ることは、体内さんはしませんね。

小保方氏が、学位剥奪をどの時期にどのように認識したのかは、他の人ではわからないのですから、手記の執筆との論文書き直し問題が一時的に重なっていることについて、第三者がとやかく言えないです。

こうした全体を配慮できないのが、ES派の人たちやマスコミの特徴です。

体内時計さん
>研究者のほとんどが、Lさんと同様、桂先生の言葉や桂報告書の後半部分を、「一個人の不正問題よりも、はるかに重要」と考えていると思います。

>これ以上の議論は控えますが、事実誤認もあると思われますので、少しだけこの場をお借りします。

体内時計 より:    

>「限りなく黒に近いグレー」を「黒」とすることは非常に困難であり、調査委員会の権限では不可能だったのだろうと推察します。まして、ネットの世界で語ることではないのでしょうね。

学とみ子:
体内さんご自身の行動に反してませんか?
たとえば、ネットで小保方氏の悪口を延々と書いたり、学とみ子を軽蔑します!などと発言したりですけど・・・・。
あなたの言葉には、バランスの悪さを感じます。




コメント(112)
顔アイコン
>小保方氏は日本はおろか、世界中からESねつ造のレッテルを貼られてしまった(小保方氏はそう思い込んだ)のですから、

そう思い込んだからと言って、証拠も出さずにあたかも若山先生がES混入犯だと思わせ振りな手記を書いて公表することは許される行為だと思いますか?ぜひ学さんの考えを教えてください。削除
2018/12/28(金) 午前 9:50[ アホかいな ]返信する
> アホかいなさん

>若山先生がES混入犯だと思わせ振りな手記

若山氏は、小保方氏より、マウス系統の知識や、レター論文実験責任者を知っている(若山氏が指示していた)のだから、若山氏から本当の状況を話して欲しいと、小保方氏が言ってるのです。

STAP実験の妨害者はいたかも知れませんし、いたずら程度の気持ちだったかも知れません、

明らかにES捏造をもくろんだ人はいないでしょう。削除
2018/12/28(金) 午前 10:49学とみ子返信する
体内時計さんが言ってます。

>私だったら手記ではなく、実験データを出し、科学的な説明の中でES捏造のレッテルを剥がそうをと努力しますけどね。

あなたは、実験現場にいたことがなく、あなたの限られた知識の中で判断してます。まず、実験ができる環境の確保が必要です。周りの実験者、実験補助者の信頼を得ないと実験はやらせてもらえません。文系の論文を書くのとは状況が違います。

私の想像ですが、文系論文なら、過去の手付かずの古典、あるいは有名著作の新たなる独自解釈を、参考文献を示しながら、一人でも論文を書けるような気がするけど----。

もし、体内さんが、それは違うというなら、体内ご自身も、他の専門領域の実情をわかっていないで文章書いてるのと一緒だわよ。削除
2018/12/28(金) 午前 11:19学とみ子返信する
顔アイコン
いいえ、小保方氏は手記で明らかに若山先生が不正を行ったと言わんばかりのことを書いています。例えばACr-GFPを使った精子の研究をしていたを思い出したとか。つまりこれはACr-GFPのES細胞を若山先生が持っていた=混入できるのは若山先生という書き方です。しかし、若山先生がもしACr-GFPのマウスのジヤームラインの実験をしていたとしても、その場合は、ACr-GFPで光っていることを目印にすることはなく、顕微鏡を覗いて正常な精子を選ぶし、インジェクションするのもマニュピレーターを覗いて操作するので、他人がその操作をみても、クローンマウスをやろうとしているのか、キメラマウスを作ろうとしているのか判別できないと指摘されています。こういういい加減な記述をすることを学さんは許されることだと思いますか?再度お聞きします。削除
2018/12/28(金) 午前 11:28[ アホかいな ]返信する
> アホかいなさん
今、携帯なの。

以前も書いたのだけど、小保方氏の覚悟の記述もあるわね。例えば、上記ご指摘の部分もそうでしょうね。

小保方氏は、暗示してます。

[若山先生、本当のこといってください。私も覚悟あります]と

小保方氏には、実験指示メイルなどがあるのかも知れませんが----。削除
2018/12/28(金) 午前 11:40学とみ子返信する
顔アイコン
学さん、小保方氏を、買いかぶりすぎ。
小保方氏に覚悟かあるなら、なぜデータをださないのですか?一番重要なこたのはずですが?それと前のコメントのジヤームライント・ランスミッションの実験のときの写真も残っていると言いながらそれも出してません。2012年6月9日撮影したテラトーマの真正な画像があると反論会見で言っていたけど、5年近くたってもまだ出て来ない。どうしてですか?削除
2018/12/28(金) 午後 0:26[ アホかいな ]返信する
顔アイコン
> アホかいなさん

学とみ子がそんなこと知っているわけないでしょう?

でも、あなたがここにそのことを書き込みたいとの希望があるだろうと思うので、アップしましたよ。
よろしいでしょうか?

でも、あなたの呼びかけに対し、そうだ、そうだと言ってくれる人は、一緒に、学とみ子悪口コメントも付けてくるので、アップされないかもしれません。

でも、ES支持者とは、あなたの意見は違うのかも?と思います。

科学者はこうあるべき論のLさんと近いのかもしれませんね。Lさんなら、もっと、あなたに科学の疑問に教えられると思います。

学とみ子が言っても信用できないアホさんでも、Lさんなら信頼できるでしょう。

学とみ子は、新規知見でミスが発覚しても、みんな寛容の精神でね!と言いたいのです。

iPS細胞の臨床応用だって、すごいトラブルがおきるかもしれないけど、みんな寛容してね!と一緒です。削除
2018/12/28(金) 午後 1:57学とみ子返信する
顔アイコン
だから、何べんもいいますが、小保方氏のしたことはミスではありません。不正です。不正認定されたのは、STAP論文で3件の捏造と1件の改ざんですが、その他の実験も実験記録がほとんどなく、データの提出もないため不正とは認定できなかったのです。小保方氏の実験が正しいという証拠もないのです。こんな論文が許されるわけがないでしょうが。
博士論文もNature Protocols論文もしかりです。データの正当性が実験ノートや生データで裏付けられない論文は論文としての意味がないのです。削除
2018/12/28(金) 午後 2:50[ アホかいな ]返信する
顔アイコン
データを出せない理由があるとしか、言いようがありません。
諸事情により、小保方氏は出す事ができない。出さない方が良いと判断したのでしょう。

持っていない(他の人がやった実験)
一部は持っているけど、出すと困る人がいる
要は、
持っていても、持っていると言えない。
持っていないのだが、持っていないと言えない。

こうした状況を想像しています。
想像なのだから、いくら議論しても答えはありません。
当事者が明らかにするまで、待つしかありません。

但し、桂調査委員会が非公開にした事に対しては、抗議したいです。

小保方氏が調査委員会に、実態を言わず、調査委員会裁定に任せていれば、最終的に小保方氏救済につながると、(誰かに)説得されていた???とかも、想像のひとつと思います。
結果は反対だったけど・・・。

まあ、無責任で申し訳ないが、いろいろ想像することはできます。削除
2018/12/28(金) 午後 3:43学とみ子返信する
顔アイコン
いまだにミスと不正が区別できないのでは、何を言っても無駄ですね。どうぞ幼稚園からやり直してくださいませ。削除
2018/12/28(金) 午後 5:08[ アホかいな ]返信する
> アホかいなさん

あなたがいくら不正と言っても、実験者がミスだと言えば、追及する側はたいへんだわ。

実験者の名誉は守られないとね。追及されること、それも格下の研究者から理不尽に追及されたら、優秀な人は研究者にならない。

性善説でいかないと、世界的競争にも勝てない。特許も薬も日本オリジナルは無くなる。研究者不正判断が納得できなければ、誰でも声をあげるのです。

あなたの捨てぜりふは、ため息さんたちと同じね。削除
2018/12/28(金) 午後 6:01学とみ子返信する
顔アイコン
私が不正と言っているのではありません。小保方氏の不正は理研の公式報告です。それこそ学さんがいくらミスだとわめいても受け入れられないように、私個人が不正だと言っても受け入れらることはありません。でも、公式の報告書に書かれ著者たちから不服申し立て期間内に申し立てがなかったので事実として確定しています。削除
2018/12/28(金) 午後 6:27[ アホかいな ]返信する
顔アイコン
> アホかいなさん

>学さんがいくらミスだとわめいても受け入れられないように

一般論として、ミスと不正は区別しにくいと言ったまでです。
ミスか不正かは、実験者の申告で良いという意味です。
怪しげな行動が重なれば、人びとが気づくと思います。

性善説でいかないと、研究者間の確執がどんどん増強していきますよ。削除
2018/12/28(金) 午後 7:45学とみ子返信する
顔アイコン
第一回調査委員会の不正判定については異議を申し立てたが認められなかった。しかし、内容的には十分、納得のいくものだったよね。ただ、これは申立先が調査委員会という構造的な欠陥があったよね。検察が裁判官を兼ねてはいけないよ。第三者が判定すれば覆った可能性はあったと思うな。第二回調査委員会については異議申し立てをしなかったが、これは若山さんがESを混入させたと思っていたからだろうね。そうでなければ、何らかの反論をしていたと思うけど。調査委員会の言い分だけではなく本人の反論を聞きたかったな。削除
2018/12/28(金) 午後 9:10[ カツラ報告書 ]返信する
顔アイコン
学さんのその考えは通用しません。元々疑惑が指摘された研究者が実験記録と生データにより疑惑が晴らせない場合は不正と認定するのが不正調査の原則でした。しかし、STAP騒動のときの理研の規程に不備があったため、小保方氏の生データの提出もされない、実験記録やPCのデータも提出しない実験を不正と認定できなかったのです。そのため2014年8月~10月の頃に、文科省の研究不正ガイドラインも理研の研究不正に関する規程も改正されました。そして、実験記録、生データ、PCのデータ、その他培地や試薬にいたるまで、本来あるべき物がない場合は不正とすると明文化されたのです。従って実験記録や生データやPCが提出されなかった小保方氏のような場合は明らかに不正とされる事になったのです。だから学さんの主張は通用しません。削除
2018/12/28(金) 午後 9:58[ アホかいな ]返信する
顔アイコン
学さんのその考えは通用しません。元々疑惑が指摘された研究者が実験記録と生データにより疑惑が晴らせない場合は不正と認定するのが不正調査の原則でした。しかし、STAP騒動のときの理研の規程に不備があったため、小保方氏の生データの提出もされない、実験記録やPCのデータも提出しない実験を不正と認定できなかったのです。そのため2014年8月~10月の頃に、文科省の研究不正ガイドラインも理研の研究不正に関する規程も改正されました。そして、実験記録、生データ、PCのデータ、その他培地や試薬にいたるまで、本来あるべき物がない場合は不正とすると明文化されたのです。従って実験記録や生データやPCが提出されなかった小保方氏のような場合は明らかに不正とされる事になったのです。だから学さんの主張は通用しません。削除
2018/12/28(金) 午後 10:34[ アホかいな ]返信する
顔アイコン
ところで、アホかいなさん

なぜ日本の研究室からノーベル賞がでないと思われます?削除
2018/12/29(土) 午前 0:36[ ブータン ]返信する
> アホかいなさん

何度も聞かされてます。

こうした規則の変更より大事なことは、不正調査において、研究者の研究上の権利(新規性や将来性)は守られるという大義名分がすでにあると言うこと。

調査は、仲間内(スモールワールドで正当なる第三者などあり得ない)による調査なので、下の研究者は不利になり、フェアに判断されることなど無い❗️と言うことです。

実際に、調査は、若山氏の主張を正しいものとして進められました。削除
2018/12/29(土) 午前 7:39学とみ子返信する
顔アイコン
>実際に、調査は、若山氏の主張を正しいものとして進められました。

こう言える根拠を示してください。調査報告書には誰がどう主張したかはほとんど書かれていませんが?学さんにはなぜ解るのですか?超能力?
また、調査委員会は若山先生や遠藤先生の解析結果を取り入れてはいません。調査委員会独自の解析で結論を導いています。
不正調査は、論文を投稿した者が所属する機関がする決まりになっているのだなから、所属機関が立ち上げた調査委員会に問題があると思うのなら分子生物学会に具体的な調査方法を提案したらどえですか?でなないと学さんたちがいくら調査委員会に問題があるとわめいても何も変わりませんよ。削除
2018/12/29(土) 午前 8:41[ アホかいな ]返信する
顔アイコン
ところで、学さんはガッツリ反論されるとその議論はそこでやめて、どんどん論点をずらして行くので全く議論にはなっとりませんな。削除
2018/12/29(土) 午前 8:44[ アホかいな ]返信する
> アホかいなさん
私に言わせれば、アホさんには、攻略されないよ!というところです。

でも、あなたの努力は、実を結んでいる訳だから(桂報告書はひっくりかえっていない)、意味あると思います。削除
2018/12/29(土) 午前 9:14学とみ子返信する
>調査委員会独自の解析

STAP派は、ここを認めていないです。解析結果というよりは、サンプルの正当性についてと、解析用サンプルの選択の偏りです。

私が議論を外しているのかの判断は、読み手に任せましょう。

学とみ子は、はずしているとの意識はありません。削除
2018/12/29(土) 午前 9:28学とみ子返信する
顔アイコン
主張を変えてしまっている。
学とみ子
>実際に、調査は、若山氏の主張を正しいものとして進められました。
2018/12/29(土) 午前 8:41

と言っているではありませんか。だからその証拠を示してくださいと言っているのですよ。

サンプルの正当性は前にも言った通り小保方氏の責任です。サンプルの正当性を裏付けるものは、実験記録だからです。だからサンプルの正当性の問題を調査委員会に向けるのは筋違いです、。小保方氏に証明させるべきものです。
サンプルの選択についても、調査委員会の役割りは、論文に不正があったかどうかの調査だから、論文に掲載されていないサンプルを調査する必要も権限もありません。だから、サンブルの選択もその制約によるものです。削除
2018/12/29(土) 午前 10:34[ アホかいな ]返信する
顔アイコン
アホかいなさんから答えがないので続けますね。
日本人もノーベル賞とりますけど、そのひとたちはみんなアメリカで研究してますよね?これはなぜです?

純粋な日本の研究室から日本の研究者がノーベル賞をとるというのを聞かないのはなぜだと思いますか?

ネットの議論を見ていて思うに、常識や通説を疑う脳みそがないからではないですかね?

まあ、それは研究者だけのお話でなく、日本の過去の教育システムが金太郎飴を作ることだったことに由来してますから、あらゆる業界に見られる傾向ですがね。
日本社会はいいところもたくさんありますが、村八分にしたがる、セカンドチャンスがない、常識を疑うことが悪とされる、というのは欠点です。
某二つのブログはそれが極端になって表象されていると思いますね。
率直にいって、誰も幸福にしてないと思いますよ。削除
2018/12/29(土) 午前 11:28[ ブータン ]返信する
顔アイコン
> 学とみ子さん

学曰く:「私が議論を外しているのかの判断は、読み手に任せましょう。」

はい、学とみ子さんが議論をはずしています。はずしているという意識がないということは、他人のコメントを理解できていないということに等しいと思います。

2018/12/29(土) 午前 8:41 [ アホかいな ] さんの「こう言える根拠を示してください。」というコメントは、この件に限らず何回もこれまで学とみ子さんに投げかけられてきましたが、答えられない・都合が悪いのでこれまでは、まともに答えが返ってきたことがありません。
過去も含め、まともに答えていただいたら、学とみ子さんの「妄想医師」という評価を変えるでしょう。削除
2018/12/29(土) 午前 11:35[ ため息 ]返信する
顔アイコン
いまだ

小保方Stap否定論者は
桂報告書を盾にしたいみたいですのね

パートナー公的根拠資料の数々により
桂調査書の中核的結論を導いた

調査用サンプルは、
出所を証明出来ない、サンプル調査資格なき物証によるものだったのです。

科学分析に入る前の
調査手続きの段階において、
すでに有効性は
担保されてなかったのですから、
桂報告書の信憑性は、
毀損されています。
桂報告書を盾にするのは
おやめなさいね削除
2018/12/29(土) 午後 0:00[ Ooboe ]返信する
顔アイコン
ところで
学とみ子さん

最近私は、竹市所長記名の理研内部文書
2014年6月26日の
解析方針書にあった
non-codingRNA発現の解析方針とは
何のこと?と好奇心が湧いてきて
いろいろ検索しています。

その流れで、たまたま学さんの
ある記事が眼に入ってきました。
11月25日
「同じ遺伝子~」タイトル

同じ遺伝子が異なる細胞機能を制御して
おり生き物が出来上がって行く時期

すでに生き物になった時期では
異なる働きの遺伝子が
実は両者とも同一の遺伝子だったりする


この所見となる理研の研究を紹介して
いましたが

私が好奇心を抱いている、DNAの黒子様
non-codingRNAについてと
繋がりました。

それは、、、削除
2018/12/29(土) 午後 0:24[ Ooboe ]返信する
ものを決める権限のある人たち、あるいは組織は、決定事項に疑問が出された時には、それと向き合う必要があります。そうしないと、権限が守れません。

STAP派は、被疑者である若山氏が提出したサンプルには正当性が担保されてないといっています。サンプルは、正しいかも知れませんが、正しいかどうかがわかりません。

調査委員会の権限では、実験当事者に協力させ、当事者が提出した資料やサンプルを調べられるに留まります。その研究者に有利なものだけ出すでしょう。

今回は、同じ研究室内の上下関係にある研究者間で起きたトラブルなので、従来の研究調査方法では、フェアな調査ができません。
従来の研究調査方法を用いてはならないのです。

理研内STAP派が、当初、サンプル調査に消極的だったのは、当たり前です。削除
2018/12/29(土) 午後 0:52学とみ子返信する
顔アイコン
2003年億単位の全ゲノム特定で
そのうちの

たんぱく質をcodする役目の
メッセンジャーRNA(mRNA)は
たったの2%
あとは意味のない暗黒大陸みたいに
たんぱく質設計図を転写しない
non-codingRNA(ncRNA)が存在して
いるとされてきてましたが

近年、このncRNAこそが
生物の多様性を生み出しているのでは?
のアプローチの研究成果が報告されて
いることを、竹市解析方針文書から
素人の私にも気が付かされました。

それまでの常識のセントラルドグマ

DNA→転写mRNA→翻訳rRNA→
たんぱく質製造

この解釈の大転換となる
non-codingRNA研究アプローチが
すでに始まっているとのこと、を私は
知る切っ掛けになりました。削除
2018/12/29(土) 午後 0:57[ Ooboe ]返信する
顔アイコン
non-codingRNAが
実は様々な機能を持ってしることが
判って来たと、
林崎氏などの呼び掛け国際研究協力
などの成果報告となってきていますが

non-codingRNAは、
DNA上無意味な存在ではなく
それどころか
mRNA転写から~たんぱく質製造まで
の過程で
その過程それぞれに、様々な制御
をする働き、機能があることが判って
きて、DNA設計図以外の生命の多様性を
生み出しているものと、これからの
研究成果が楽しみになります。

学さんの
同じ遺伝子が別々の細胞機能を
制御していて
異なる働きの遺伝子が
実は同じ遺伝子だったりする

に通じました。
DNA上のタンパク質製造のための
設計図を転写するmRNAから~の
様々な段階で
non-codingRNA黒子様が
いろいろコントロールするから
同じ遺伝子なのに
異なるタンパク質が出来上がってくる
のでしょうね削除
2018/12/29(土) 午後 1:27[ Ooboe ]返信する
顔アイコン
林崎氏の
「機能性RNAの世界」論文には
従来のDNAの2%だけという意味部分の
常識は覆ることになるとあります。

DNAゲノムの70%が転写され
23000のnon-codingRNAの存在が
特定され、
その転写産物の半分以上が
様々な機能を有する
non-codingRNAであることが判った。
まさに(RNA新大陸の発見)と
謳っています。

分子生物学の専門家にとって、すでにこんな報告は自明のことでしょうが
DNAや遺伝子の定説イメージをもつ素人にとっては、新鮮です。削除
2018/12/29(土) 午後 1:56[ Ooboe ]返信する
顔アイコン
なんと魅力的な細胞世界なんでしょうか

小保方さんも
ストレスに晒されたあと、
Oct4が発現してくる未知過程に
魅いられていたことでしょう。

その過程においては、Oct4発現には
このnon-codingRNA黒子様の
働きがあったからこそと
私は素人考察しています。

将来このnon-codingRNA新大陸の
探索から
non-codingRNAの働きが
Stapへの機能過程へと
解明されるかも知れませんね削除
2018/12/29(土) 午後 2:12[ Ooboe ]返信する
顔アイコン
明日ぐらい

理研から

このnon-codingRNA発現解析方針に
よる解析書
または
遺伝子発現解析書
または
別の文書なのかは分かりませんが

パートナーのところに開示送付されて
きます。カラー文書ということなので
何らかの解析書なんだとおもいます。
届けば、楠本さんに送るとのことです。削除
2018/12/29(土) 午後 2:19[ Ooboe ]返信する
顔アイコン
> ため息さん

>過去も含め、まともに答えていただいたら、学とみ子さんの「妄想医師」という評価を変えるでしょう。

「妄想医師」とは酷い事を言うなぁ。私でも「ため息さんは鉄面皮」ぐらいしか言わないのに。
学さんは議論を外しているのではなくて、「アホさん」に長く喋らした結果、STAPを否定したい人たちの空虚な考えを、改めて広くみんなに知らしめるいい仕事をされたんですよ。

議論は、4~5年前からの経緯でみんな知っているし、答えが想像できないのは、「外している」というより本人の「脳の感知力」が不足している証拠。
桂報告書のまま終息を願ってやまないのだろうが、その言い分は「あの日」以来、日時か経過するほど逆効果となって現れている。

ため息さんの場合は、まず自分に問われたことに答えなさいね。
未公開のGel2図を無断で自分のブログで公開しているのは犯罪行為だとまで言ったのですが、それは「引用元を明示している」ということでほんとにいいのですか?著作権法にある「引用として認められる条件」をクリアしていますか?削除
2018/12/29(土) 午後 6:22[ セイヤ ]返信する
顔アイコン
某国の情報機関から金もらってる人がいるのではと思うくらい、この事件の否定派は必死すぎで偏ってる。実際、そういうことはあっても驚かないけどね。削除
2018/12/29(土) 午後 8:35[ ブータン ]返信する
顔アイコン
> Ooboeさん

ncRNAの一種であるマイクロRNAについて、だいぶ以前の事になりますが、2011年に学とみ子が記事を書いています。

今読み返すと、わかりにくい文章ですけど、病気との関連についてマイクロRNAを紹介してます。

2011年から今へと、ずいぶんと新知見が積み重なっていると思います。

学とみ子は、この分野の専門家ではありませんので、何か問題あれば、どなたでもご教授ください。

https://blogs.yahoo.co.jp/solid_1069/3241950.html
https://blogs.yahoo.co.jp/solid_1069/3279525.html削除
2018/12/29(土) 午後 10:14学とみ子返信する
顔アイコン
ブータンさんが仰ること良くわかります。

仮に、夜空に輝くお星さまはすべて人間が作った飾りですと言うブログを書いている人がいたとして、それに目くじらを立て必死に反論するほど暇な人は存在しないと思います。

それでも必死に成り、「妄想」と批判しますかね?

だとするなら、よほど暇で他人の悪口しか言えない性根の腐った人間としか思えません。

何故なら、普通に考えれば誰でもわかる事ですから。必死に成って批判する必要も無くまともな人はまともに理解する事ですから。削除
2018/12/29(土) 午後 10:37[ m ]返信する
顔アイコン
学とみ子さん

コメントありがとうございます
先ほど帰宅したばかり
大掃除をそこそこに
ジュンク堂に行って来ました。

このnon-codingRNAのことが
面白くなり
もっと知りたいと
スマホで検索は、疲れてしまうので

近年に出版された著書を
買って来ました。削除
2018/12/29(土) 午後 10:47[ Ooboe ]返信する
顔アイコン
いいのが3冊ありました。
いずれもブルーバックス

小林武彦
「DNAの98%は謎」
生命の鍵を握る
[非コードDNA]とは何か
科研費新学術領域研究
(ゲノムを支える
非コードDNA領域の機能)代表


武村政春
「DNA誕生の謎に迫る」
ウイルスが謎解明の鍵を握っているとの
有力仮説の紹介


森和俊
「細胞の中の分子生物学」
この著者の目次だけ見ましたら

従来のセントラルドグマの視点からの
解説のようですが、
セントラルドグマでは
どう捉えてきたかが分かるので
買っちゃいました。

小林氏や武村氏視点との違いが
比較鮮明になると思ったからです。

長い正月休み、回転悪い私のおつむ
だけど
なんとか理解したいので
チャレンジです。削除
2018/12/29(土) 午後 11:13[ Ooboe ]返信する
顔アイコン
> セイヤ君

『「アホさん」に長く喋らした結果 空虚な考えを、改めて広くみんなに知らしめる』 → なるほど、逆さ眼鏡をかけた方とは話ができないのがわかりますな。それにしては学とみ子さんは懸命に筋違いだけど対応しているの何故でしょね。

『桂報告書のまま終息を願ってやまない』 → 科学的にはもう終息したんですよ。もうそろそろ5年にもなりますが再現された、あるいはSTAP現象を支持するような報告はないようですね。だれも貴重な予算と資源を使ってfake実験の再現などするわけがありませんからね。その認識のないのが、このブログ主とここにたむろすセイヤ君等擁護の方々なのです。

当方のブログでの図、写真は常にオリジナルあるいは引用元を明らかにして掲載することに努めております。削除
2018/12/30(日) 午前 8:16[ ため息 ]返信する
顔アイコン
ブータンさん
>純粋な日本の研究室から日本の研究者がノーベル賞をとるというのを聞かないのはなぜだと思いますか?

横から失礼します。
勘違いされているようですが、海外経験がなく日本の研究室だけで研究してノーベル賞受賞された研究者はいます。

例えば田中耕一氏や赤崎勇氏は、日本の民間企業の研究所での成果で受賞しています。
益川敏英氏は英語を話すのが嫌いで、ノーベル賞授賞式に出席するために渡欧したのが初めての海外だったそうです。

ノーベル賞受賞者それぞれの生い立ちや研究歴(受賞の対象になった研究がどこで行われたか)を、よく調べたほうがいいのではないでしょうか。
中には海外での研究歴が長い方はいますが、皆さん日本の教育で基礎学力や研究者としての基礎を積んでおり、当時の日本の教育が画一的な人材を生んだという見解は的外れかと思います。削除
2018/12/30(日) 午前 10:59[ hwk***** ]返信する
> hwk*****さん

>田中耕一氏や赤崎勇氏は、日本の民間企業の研究所での成果で受賞しています。

民間企業には、採算性という企業の大きな目的がありますが、優れたものが残るというのも、採算性のひとつです。

ところが税金で運営されている理研では、脱落した研究者でも採算性を問われる事がありません。削除
2018/12/30(日) 午前 11:21学とみ子