アノ姐 より:
学様
あなたの多能性幹細胞の理解の仕方が誤っているのです。多能性幹細胞とは、
1、いろいろな細胞に分化できること。
2、増殖すること
この2つの条件を満たすものは全て多能性幹細胞です。
授精卵は増殖も分化もできる自然に存在している多能性幹細胞です。その多能性はtotipotencyとです。
授精卵から発生が少し進み胚盤胞になったとき、この胚盤胞を形成している細胞も、分化も増殖もできる多能性幹細胞です。
内側の細胞は胎児の体のどこの細胞になれるし、増殖もできるのでこれも自然に存在する多能性幹細胞です。多能性はpluripoteocyです。胎盤にはなれないからです。
外側の細胞は、胎盤にはなれますが、胎児にはなれません。しかし胎盤を形成いくつもの種類の細胞の分化することができるし、増殖することもできるので、これも多能性幹細胞です。ただし多能性はmaltipotencyとされます。
そして、内側の細胞を分化させずに培養して増殖させると人工的なES細胞となるのです。外側の細胞を同様の分化させずに培養増殖させるとTS細胞になるのです。従って「人工培地で培養すると(増殖性を獲得して)多能性幹細胞なる」という学様記述が誤りであることは明らかです。ES細胞もTS細胞ももともと分化する能力も増殖する能力もある細胞から作られるので、培養して増殖能力を獲得するわけではありませんから。
学様は、ひとつひとつの言葉の定義についてきちんと理解しておらずあやふやな理解で語っているように思えます。例えばTCRの再構成でも、言葉の使い方が定まっておないし、それだけではなく、TCRの再構成はT細胞で起こると書いていました。そのときはあえてつっこまなかったのですが、私のようなド素人が言うならともかく、免疫の専門家だお前らが間違っていると上から目線でおっしゃる方の表現とは思えません。とても不正確な表現です。TCRの再構成は、T細胞前駆細胞からTS細胞に分化する過程で起こる現象で、T細胞ができたときにはすでにDNAの再構成は終了して、TCRタンパク質が細胞膜上に出ているわけです。だからTCR再構成はT細胞で起こるわけではないのですよね。
このように、専門知識だと振り回しながら不正確なことが多々ありますし、STAP騒動の経緯についてはものすごく事実誤認が多く、指摘されても決して認めようとしないので学様のおっしゃることは、ド素人であっても少しも信用できないのです。
あなたの多能性幹細胞の理解の仕方が誤っているのです。多能性幹細胞とは、
1、いろいろな細胞に分化できること。
2、増殖すること
この2つの条件を満たすものは全て多能性幹細胞です。
授精卵は増殖も分化もできる自然に存在している多能性幹細胞です。その多能性はtotipotencyとです。
授精卵から発生が少し進み胚盤胞になったとき、この胚盤胞を形成している細胞も、分化も増殖もできる多能性幹細胞です。
内側の細胞は胎児の体のどこの細胞になれるし、増殖もできるのでこれも自然に存在する多能性幹細胞です。多能性はpluripoteocyです。胎盤にはなれないからです。
外側の細胞は、胎盤にはなれますが、胎児にはなれません。しかし胎盤を形成いくつもの種類の細胞の分化することができるし、増殖することもできるので、これも多能性幹細胞です。ただし多能性はmaltipotencyとされます。
そして、内側の細胞を分化させずに培養して増殖させると人工的なES細胞となるのです。外側の細胞を同様の分化させずに培養増殖させるとTS細胞になるのです。従って「人工培地で培養すると(増殖性を獲得して)多能性幹細胞なる」という学様記述が誤りであることは明らかです。ES細胞もTS細胞ももともと分化する能力も増殖する能力もある細胞から作られるので、培養して増殖能力を獲得するわけではありませんから。
学様は、ひとつひとつの言葉の定義についてきちんと理解しておらずあやふやな理解で語っているように思えます。例えばTCRの再構成でも、言葉の使い方が定まっておないし、それだけではなく、TCRの再構成はT細胞で起こると書いていました。そのときはあえてつっこまなかったのですが、私のようなド素人が言うならともかく、免疫の専門家だお前らが間違っていると上から目線でおっしゃる方の表現とは思えません。とても不正確な表現です。TCRの再構成は、T細胞前駆細胞からTS細胞に分化する過程で起こる現象で、T細胞ができたときにはすでにDNAの再構成は終了して、TCRタンパク質が細胞膜上に出ているわけです。だからTCR再構成はT細胞で起こるわけではないのですよね。
このように、専門知識だと振り回しながら不正確なことが多々ありますし、STAP騒動の経緯についてはものすごく事実誤認が多く、指摘されても決して認めようとしないので学様のおっしゃることは、ド素人であっても少しも信用できないのです。