石井調査委員会のゲル図2(第一回アップ分)については、当時、どのような議論があったのでしょうか?
万能細胞 iPS ES STAP
[ ため息 ]
2018/12/14(金) 午前 9:51
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>学とみこさん

「もし、この図をねつ造とするなら、小保方氏ねつ造の証拠として、当時のES派がなぜ騒がなかったのか?」

論文に使われていないから捏造云々の議論にならないわけです。なおかつ、各レーンに流した"物”は、どのように調整された”物”なのか等、ラベルしか情報がないので、議論の対象にならないわけです。

Gel2 に流した”物”とはなにか学とみ子さんが小保方氏に聞いたらいいでしょ。作ったのは小保方氏なんだから。

議論したいのなら事実が明らかにされてからです。Lさんが「詳細な情報を出してもらえれば、 科学的な議論が十分可能なデータ」とおっしゃるのは当然ですね。情報がないのに、勝手に妄想たくましく議論しても意味ないでしょ。

ちなみに当方がSTAP細胞とSTAP幹細胞を区別していないとはどの記述でしょ。区別しているつもりなので、間違いがあれば訂正します。

「悪いのは、いつでも小保方氏に帰す」ではなく、デマを飛ばす学とみ子さんをいつでも批判しているのです。 削除
2018/12/14(金) 午前 8:03
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(続き)
Lさんのコメントは流石に現役研究者だけに鋭い着眼点で敬服しますが、、

そもそも、体細胞のDNAに目印としてのTCR再構成があるかどうかを確認する時に、組織をすり潰して抽出したDNAを調べるという手法しか想定しないから、T細胞を含む血液の混入を防ぐのが困難という話になるのでしょう。

この件は、かなり前にため息氏のブログだったかで、私は記載していますが、、

上記のような実験手法ではなく、繊維芽細胞でも何でもいいけど増殖能のある体細胞を採取、増殖させて、そのDNAを調べれば、T細胞混入の問題は回避できると思います。
目印としてのTCR再構成を有する多能性細胞由来のキメラ体細胞には、基本的に同じTCR再構成は複製されていくのですから、、

ある意味幼児ちゃんは、ハンナ論文はPCRではなくサザンであることを見落としてたとか、トリプシン処理で単離した細胞にはFACSでソートできないとかで、Lさんにやり込められてましたが、、

基本的に、「T細胞の混入を防ぎ。、キメラ体細胞にTCR再構成があるかを調べれば良い」という点では、私と同様のことを考えているのですよ。 削除
2018/12/14(金) 午前 7:58
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> 学とみ子さん

おやおや、私の投稿は承認されないと思って、昨日はチェックしてませんでした。
返事が遅れてすみませんね。 でも考える時間があったでしょ?
学さんのあの短いコメントに間違いがあるといえば、簡単にわかるはずですが。

学さんの記載
「4Nキメラ体細胞でTCRがあれば、T細胞からキメラができたことが証明されると考えられてきましたが、Lさんはそうではないとおっしゃっています。」

Lさんは、そんなことは言ってません。

4Nだろうが2Nだろうが、キメラ体細胞に元のSTAP細胞にあったTCR再構成が見られればそのSTAP細胞からキメラができたことは証明されるということ自体は、Lさんは否定していません。

具体的な実験手法に関して、T細胞を含む血液細胞の混入を防ぐのが難しいので、キメラ体細胞にTCR再構成があることを証明するのが難しいという話をされているのですよ。

学さんは、Lさんの記載を科学的に理解できていないから、出鱈目な解釈をして、Lさんが言ってもいないことを言ったと捏造しているのです。 Lさんに謝罪すべきですね。 削除