狸氏の最近の記事である。青字
>小保方さんは捏造犯に仕立て上げられた。しかしES混入犯は別にいる、これが小保方さんの主張である。
小保方さん(ES派)の主張を曲げてまでES混入を否定し、ES派と闘う学さんは一体、何を守ろうとしているのだろうか。
この質問に対する答えは、学とみ子は“STAP細胞を守りたい”であり、そして、
“これからもSTAP研究を進めて欲しい”の希望です。
そして、小保方氏は、なにものかがESを混ぜたとは思っていないだろうとも言いたい。
以下は、あくまで、学とみ子の想像です。
若山氏が何らかの専門かつ独自の方法を用いて、STAP細胞に多能性を持たせたまま、増殖力も持たせることを可能にした!と、小保方氏は思っている・・・・?
しかし、その技を若山氏は秘密にしていると、小保方氏は思っている。
アクロシン入り細胞が出てきてしまった理由も、若山氏は知っているかもしれない。
だから、「そこを、公開してほしい、小保方をねつ造犯から救ってほしい」と、小保方氏は若山氏に対し、「あの日」で強く呼びかけている。
「(若山氏は)もっとしっかり社会に向けて、キメラ、幹細胞作製の説明をしてください。それはあなた(若山氏)の義務です。そうしてくれないなら、私(小保方氏)も覚悟決めてます。」
と、小保方氏は書きました。
少しすごみをきかせた「あの日」の印象ですよね。
単純に、若山氏あるいは何者かがESを混ぜたなどと、小保方氏は思っていないと思います。
一緒に実験をやってきたのだから、相手の様子も、感情もいろいろに分かち合っているはずでしょうし・・・。
狸さんは、本気で、”小保方氏は若山ES混入説と考えている”と予想しますか?
それとも、ES派を一時的に喜ばせてやろうと、狸さんは、いたずらしていますか?
一方の笹井氏は、キメラができることより、酸浴細胞の自律的な変化に魅せられたと思います。
STAP細胞がリプログラミングする過程で、細胞形態や遺伝子発現の様などがさまざまに変化する様子が、研究者たちの目の前で起きていたのです。
臨床応用を視野に入れながら、笹井氏は、リプログラミングの質の違いをじっくり見たでしょう。
OCTが良く出た細胞でなく、OCTがぼんやりとしか出ない細胞では、その遺伝子発現の様相も違っていて、その違いがその後の細胞機能といかに関係していくのかに、研究者たちは魅せられただろうと思います。
細胞に与える刺激の質次第で、細胞のリプログラミングの質も変わりうる現象を目の当たりに見て、笹井氏は感激しました。
小保方氏に、宮殿の女神を見たのでしょう。
つまり、臨床応用とは無関係のキメラより、細胞変化を臨床応用に持ち込む戦略的なことを、笹井氏は考えたのではないだろうか?
丹羽氏も、TS様からES様へと移行する細胞の持つ変容力に興味を持ったと書いていたし。
丹羽氏も、TS様からES様へと移行する細胞の持つ変容力に興味を持ったと書いていたし。
そうしたことに興味を感じている科学者は多いと思います。
細胞は胚を形成する時点で、一旦分化を止めて周りを見渡す時があり、分化していく遺伝子制御が一旦、止まるからこそ、多能性を持ったまま増殖も可能な状態の細胞があるのだろう。
この細胞を人工的に外を取り出して、人工培地に慣れさせたのが、ES,TS細胞だろう。
狸氏はこのようなことを言っています。青字
>太陽のように学さんに接していたLさんにまで見放された。
>太陽のように学さんに接していたLさんにまで見放された。
Lさんは、学とみ子にやさしくはない。
Lさんの学とみ子評は、「少しはおもしろいことを言う人だけど、全体的にはだめよね!」との調子は、最初から変わらない。
TCRについては、ため息氏より学とみ子の方が文献に基づいていることを、Lさんに認めてほしかったのだが、その期待は裏切られた。
これで、学とみ子にとってはLさんは天の声ではなくなったのである。
Lさんの解説は、ES派、STAP派の双方にとって、とても有用なものだ。
しかし、気をつけなくてはいけないのは、Lさんは、キメラはESから出来たと言う立場にいるということだ。
Lさんは、桂報告書は正しいと言い続けるだろう。
Lさんは、臨床医を飛び出し、女だてらで、外国の研究室で頑張っているので、尊敬しています。
だから、今回、学とみ子の書いた“セラピスト考”について、ポジティブコメントをもらえたのはうれしいです。
Lさん、ありがとう。
Lさん、ありがとう。