2014-08-03の狸氏の記事である。
>Nature の査読者にそう勘違いさせるには「キメラマウスの細胞についてTCR再構成について調べた」と書くことが必要だ、笹井さんはそう思ったのである、と考えるのは下種の勘ぐりであろうか。
>Nature の査読者にそう勘違いさせるには「キメラマウスの細胞についてTCR再構成について調べた」と書くことが必要だ、笹井さんはそう思ったのである、と考えるのは下種の勘ぐりであろうか。
>笹井さんは嘘つきではない。また笹井さんはもちろん馬鹿ではない。したがって馬鹿正直ではない。馬鹿正直に「キメラマウスの細胞についてTCR再構成について調べたが、再構成は見られなかった」などと書くと、「STAP現象は揺るぎないものに」ならない。
さすが、論文の天才である。
狸氏はこのように書いている。
こうした状況を思えば、このTCR問題は、STAP疑義の盛り上がりにはとても大切な要件であったことがわかる。
数学者(と思われる)狸氏は、当然、知識人であるが、この知識人をして、TCR証明がSTAPの正当性証明の重要なキモでなると印象づけたのである。
学とみ子のブログでも、複数の人たちが、TCRはキモだと書いている。
学とみ子が、NHKの番組を見て、「キメラマウスのTCRで立ち止まるべきと・・・」とのナレーションを聞いて、ここっておかしいなあ~と思った心境は、当然、他の人とは異なる。
この差は、言うまでもなく、元T細胞からキメラはできそうか?のところで、できるかもしれないと考える狸氏やES派の人たちと、できるわけないだろうと想像する学とみ子の違いである。
両者とも専門家でないのだから、正解はないのだが、実は、専門家であっても正解は出せない難問である。なぜなら、誰も実験をしたことが無いからである。
種類の異なる細胞を一緒に酸浴ストレスを浴びせ、その後、それら細胞を一緒に胚盤胞に入れたら、どの細胞が生き残って、キメラ体細胞を形成するかは誰も知らない。
過去に、種類の違う細胞を胚盤胞に入れたら、どの細胞が生き残るのかの別の実験はあるかもしれないが、当然、その場合は酸浴細胞ではない。
専門家のLさんは、「できる可能性はある」と根拠を示して言っている。
しかし、あくまで可能性である。
慶応の吉村氏は、胚盤胞に入れる細胞の数は、20個程度だと言う。
http://blog.miraikan.jst.go.jp/topics/20140317stap-2.html
これは恐らくES細胞の場合であるだろうから、バラバラにしていれれば数は数えられる。
http://blog.miraikan.jst.go.jp/topics/20140317stap-2.html
これは恐らくES細胞の場合であるだろうから、バラバラにしていれれば数は数えられる。
しかし、STAPは数えられない。
それでも、専門家であれば、だいたい何個位の細胞が入るかはわかるのだろうが、正確ではないのでSTAPの場合は書かれていないのだろう。
20個のうち、1個位は、TCRを持つ元T細胞が入ってそれが大いに増殖し、キメラマウス臓器形成の主要細胞となれば、その組織からのサザンブロッティングで、体細胞のTCRラダーは証明されるはずだ。
この場合、体細胞DNAは、ホスト血液細胞より圧倒的に多くなっていれば、モノクローナルTCRで入れた場合と同じように、きれいなバンドが見えるのかもしれない。
しかし、STAP細胞の場合、そこまで大きく元T細胞は増殖できるのか?
科学未来館の吉村氏のコメント記載で示されている考え方を見ている。茶字
>胚盤胞に入れられる細胞はせいぜい20個でそのうちマウス組織になるのは数個なので、この方法で見れるバンドはせいぜい1本です。
この2Nキメラの解析結果が不自然であることを理研の先生たちは理解しているからこの図をもって『キメラにTCR再構成がある』と言わないのだろうと思います。
こんな形而上学的な議論は実はたいした意味がなく、純化したT細胞から作ったSTAP細胞でキメラを作製するとか、4Nキメラで解析するとか、キメラの子孫でTCRの解析をするとか、不確実性を可能な限り排除した感度の高い方法で実験すれば何の問題もないはずです。
・・・・・・
実験的にはD2J2のプライマーで検出されるGLをもつT細胞は10%程度ではないかと言われています。もし1個のT細胞がマウスになったとすると、可能性としてはGLもしくは組み換えの1本のみ、GLと組み換えの2本、組み換えの2本、あるいは全く検出できない、となります。よってバンドが見えるとすれば1つか2つでともさんの考えは正しいと思います。
>純化したT細胞から作ったSTAP細胞でキメラを作製する
これは可能なのか?ハンナさんの実験でも示されたように、iPS細胞でも元B細胞を多能性を持たせたまま増殖させることの困難さが示されている。
T細胞をモノクローナルに増やすことは難しいと言われている。
これらを想像すると、この実験ができない可能性が高い。
>4Nキメラで解析するとか、
>キメラの子孫でTCRの解析をする
この両方法も、元T細胞がキメラの体内で増殖しなければならない。
元T細胞がキメラの体内で増殖しなければ、当然、卵子、精子にTCRの情報が伝わらない。
ホスト細胞の血液細胞の影響を無視できるまでに、元T細胞のキメラ寄与率は高くなければならない。
4Nキメラは、元何細胞から作られのるか?
元T細胞やB細胞からキメラが出来れば当然、免疫不全だが、それで胎児がどこまで成育できるのか?
STAPの場合は、T細胞以外からキメラができた可能性があるが、4Nキメラは、出生したとは書いていない。
狸氏は以下のように書いている。
>馬鹿正直に「キメラマウスの細胞についてTCR再構成について調べたが、再構成は見られなかった」などと書くと、・・・
>馬鹿正直に「キメラマウスの細胞についてTCR再構成について調べたが、再構成は見られなかった」などと書くと、・・・
以下は、学とみ子の考えに過ぎないことを先に断ってから書きたい。
(素人のくせに、出鱈目書くなといわれるだろうからだが、では、ここにコメントをくれる人は玄人だと証明しているわけではないのだから、学とみ子と条件は変わらない・・)
笹井先生は、他の科学者たちの指摘のように、キメラのTCRに本当にこだわっていたのか?
笹井先生は、ごまかした論文の書き方をしたのであろうか?
について、私はそうは思わない。
笹井先生がキメラでTCRが出にくいことを考えていたなら、キメラTCRにはこだわらないはずである。
むしろ、これらの実験が若山研究室でやられた場合、笹井氏の若山研究室への遠慮があり、多くは触れないでいたのではないか?
笹井先生は、キメラ形成より、酸浴という現象で初期化する事実を重視していたと思う。
ライブセルイメージングで、細胞の初期化を確認し、その実態の解明に夢中だったと思う。
笹井先生にとって、酸浴による初期化の状態は、まだ未知の世界であり、iPS細胞並みに初期化するとは考えていなかったと思う。
iPS細胞並みに初期化したと証明する必要は無いし、ましてT細胞がキメラ体細胞に寄与することを求めていなかったのではないか?と思う。
笹井氏は、記者会見でそう話している。
ただ、一部の学者たちがそれを認めないのである。
何の細胞がキメラ構成細胞になったのかはわからなくても、若山氏がキメラを作ってくれた事実、ネーチャー査読者が受理していてくれたことで、十分、論文の価値が評価されたと笹井氏は思っていたのではないか?
STAP論文には、STAP細胞のTCRは確認し、シークエンスもしたと書かれているが、キメラについては、書かれていない。
以下がその部分である。
PCRbands from STAP cells were subjected to sequencing analysis and identified as rearranged genomic fragments of the (D)J recombination.
コメント(77)
この「キモ」の意味は分かりますか?それがなければSTAPは偽物とかESねつ造という意味じゃないですよ。それがないと「選択でないという主張の証明が不十分」という意味で「キモ」なのです。そしてその証明は著者らも必要と考えたから、論文に(中途半端に)記載されたのでしょう。不要であれば学さんの言うように書かなければいいですからね。
>ライブセルイメージングで、細胞の初期化を確認し
どうやって【初期化】だと確認するんですか?
>酸浴による初期化の状態は、まだ未知の世界であり
学さんの言う【初期化】の定義ってなんですか?それを明確にしない限り議論が意味をなしません。
STAPに先行してMUSEがあり、それとの差異性をはっきりさせなければ有名誌にアクセプトされないと、論文書きの名人にはわかっていました、だから入れてしまいました、それだけの話。
問題なのは、どれだけ不確実なデータであるかを笹井氏が認識していたかというところ。有名誌にアクセプトされるために、そういうデータを混ぜ込むという決して褒められないような行為をしたということ。
全く科学の分野の話ではないんですよ。
キメラに何個の細胞がとかはこの問題の論点には全く関係がない。
>褒められないような行為をしたということ。
世間がアンチSTAPになるよう、マスコミ、一部科学者が情報操作しました。これは、STAP派の捉え方です。反論者はいろいろにいるでしょう。
STAPアイデアを日本に有利に利用できるよう、かつ、バカンティ派の立場も守れるよう、若山研究室のクレジットが示せるよう、笹井氏は、四方八方に気を配りました。
だからその情報操作した科学者はだれですか?どの発言ですか?一年にもわたって繰り返し尋られているのに一回も答えたことがない。これが答えの全てでしょう。
TCRに関係する発言を端折ってもキメラの実験ははしょれないですね。だから若山研のクレジット云々なんて言説にはなんの意味もないことは明白です。
こちらの本題からハズレますが
お邪魔するのをご容赦ください。
文系的な報告は、根本さんのところが
相応しいのですが、現在動いていません
ので、こちらで報告させてくださいませ
昨日
パートナーが10月28日付けで送付した
桂報告書撤回申請書と
理研、松本紘理事長宛に直々届く
内容証明書簡の配達証明書がパートナーに届けられました。
同じ日付で
調査委員会の委員各位に送付した
調査委員の立場から理研に対し
「出所不明調査サンプルで報告書を
作成させられた文書に名を連ねる訳にいかないでしょうから」と
撤回を申し入れ要請をした配達証明も
パートナーに届いたとのことです。
TCRについてのあなたの理解は進んだと思うのですが、まだ、疑問に思うことがあったら、書いてくれませんか?
そうすることで、研究者以外たち(学とみ子を含む)の理解は進むし、T細胞キメラ説が煮詰まる?と思うのですが----
結局、STAPの悲劇は、STAP著者たちの分裂、心身疲弊、アンチSTAP世論により、論文解釈がねじ曲げられた事件だと感じます。
あなたが、T細胞からキメラができそうだと考えているなら、その根拠を教えて下さい。
あなたは結局TCRについて、何が問題なのか、なぜ疑惑になったのか全く理解していないんだと思いますよ。
私がTCRからキメラができると考えていようといまいとなんの関係もない。
STAP論文の著者はできました、と主張した。だけれど裏づけとなるデータがない。これで事件は全てです。
あなたの主張、T細胞からつくったSTAP細胞は幹細胞やキメラにはならないというのは「笹井氏が論文にできると書いたのは不正である」ということなんですが、まずそこから理解できていないんじゃないですか?
原理的にできない、またはほとんど確率的に成功しないなら、ネガティブな結果が出た時に、立ち止まって違う方法での証明にきりかえたほうがよかった、ということで、Nスペの科学者のいうとおりだということなんですが。
そしてやっぱり、どこの科学者が情報操作したのだか例示できないというわけですね。
>どこの科学者が情報操作したのだか例示できないというわけですね
名前の特定はできません。
世論は、STAPが捏造ではないかと考えた。そう思わせたのは、一部の学者層とそこから情報を得たマスコミです。
情報操作したのは、特定の人ではありません。科学者たちごとに、STAP細胞に対して抱く疑問点、攻撃点は異なります。
研究者は相互にライバル同士なのだから、当然の事として攻撃しあいます。
攻撃には反論はつきものです。
しかし、STAP細胞は、著者間で問題が起きた。結果、役職者が守られた事件かと思います。
わらっちゃうね。
どの発言だかあげられないなんてね。
あなたの物の言い方だと10も20もの発言をあげられそーなもんだけど。
どこの世界でも、競い合っているのは当たり前、誰でも自分を守ろうとするのは当たり前。
誰がどの程度その普通の行動から逸脱しているのか、それが特定できないならただのやっかみにすぎないですよ。
くーだらない。なーんの具体性もない。
よーするにわーわー言うだけで何も調べる気なんて無いんでしょ。おあそびなんですね。大体の人は学とみ子さんがそのような人だとわかっているようですが。
gen**ronくんやらセイヤくんやらxyzくんやらがいろいろ示してくれても右から左へ全部忘却。おかわいそうにね。
遠藤氏もkahoの日記のスラドで、とても大事なことを言っています。
https://srad.jp/~kaho/journal/588494/
11ページ目に示したデータはFES1とFES2という2つの細胞の遺伝的関係が示されて初めて意味を成します。
FES1とFES2を,同系統のマウス(岡部研B6マウスと129X1SLCマウス)から得られた別の細胞を外郡として比較し,それらが遺伝的に近いのか遠いのかという基本データがあって初めて意味を成す情報になります。
>最後に感想として驚いたことを。
25ページ目
なお小保方氏への書面調査で、小保方氏はSTAP細胞を作製する際に若山氏から渡されたマウスの遺伝的背景を把握していなかったこと、また、若山氏から(Oct4-GFPを有す る)GOFマウスを渡されたものと思っていたことが明らかになった。この説明は「明らかになった」で済ませることはしてはいけなかったと思います。あまりにも絶句してどう説明してよいか分かりませんが,論文の論理を根底から覆すことになるからです。
その認識が論文出版時まで同じであったとしたら,あの原稿は書けませんし読むことすらできないはずです。
ここもとても大事なところです。現在、したらばで論議中の部分です。Oct入りES細胞などもレラー論文Fig3eで比較のために使われているので、ここではOct入りGOFマウスからできたFI細胞がないといけないと思います。もし、無いというなら、これらの実験は、ねつ造判定をしないといけないと思います。
STAP細胞の残存サンプルがES細胞由来であろうというのは、サンプル同士の遺伝子解析結果が同一細胞由来としか説明できないほど似ていることだけでも導かれるんです。仮にFES1が見つかっていなかったとしても、違うマウス個体から作られたのでは説明できないないことで十分なんです。
これは同一のマウス個体から一回の酸浴実験によって作られたもので複数の実験をしたのだと説明するなら、それは違う捏造になるだけなんですね。
また、FES1の移動の真偽は資料とやらの公開を待ちますが、不正調査のガイドラインを読めばわかりますが、調査委は警察のような捜査権限がありませんから、調査の証拠はすべて疑義をかけられた人が自らの潔白をはらすために用意して調査委に提出されたものです。仮にFES1がooboeさんが言うように若山氏を経由して解析にかけられたのだとしても問題があるということになる理屈がわかりませんが。
MTAについては詳しい人がもう何度も説明されているようですが。
>桂調査報告書を武器としてのES説はもう成り立たなくなります。
科学的手法を用いてES混入と決めて良い、関係者証言もそれで良いと、科学者の調査員が決めたのが桂報告書です。つまり、調査員たちはそう思ったのです。
科学は捏造でなければ間違っても良いです。調査員たちは間違ったのではないか?とのSTAP派の主張はありです。
今、STAP派は、種々の事実解明を明らかにして、世論形成に向けて、報告書の間違いを啓発しましょう。
ES混入とは決められないとするのがSTAP派の主旨であり、混入かどうかさえわからないのに、まして犯人は決められません。
ただし実際に生活している人に迷惑かけないようにしたらいいんじゃないないかね。
パルサ氏にちょいと疑惑を公言されただけで慌てふためいてサイトを閉じて見せたんだから、言われている意味がわからないなんて言わないよね。
常日頃ここのブログであなたがしていることはパルサ氏があなたにしたことと同じなんだということだよ。
>調査の証拠はすべて疑義をかけられた人が自らの潔白をはらすために用意して調査委に提出されたものです
そうですね。FES1は若山研究室から提出されたものなら、小保方側はその問題点を指摘することはできます。
そうした関係者間の対立点を調整するのも、調査委員会の役割でしたが、どうもそうなっていなかったようだと、STAP派は言ってます。
今回、桂報告書には、公正性が欠けていたとの主張は、STAP派から出されているのです。
科学の手法は、人の内密な作業までは明らかにできません。
>パルサ氏があなたにしたことと同じなんだということだよ
全く違いますね。ネット環境では、HNが通用する、一人で複数のHNを使えるなど、個人情報はありません。そして、他人の個人情報は明らかにしてはいけないのがルールとなっています。本人がしゃべるのは除きます。
桂調査委員は、身元が明記されています。
彼らの科学的判断に対して、第三者が科学的異論を言うのはありです。
論文発表後に、いろいろな異論が書き込まれるのは普通です。
科学は間違いもうっかりミスも許されます。
>そうですね。FES1は若山研究室から提出されたものなら、小保方側はその問題点を指摘することはできます。
結局、小保方氏と代理人はそれに異議を申し立てませんでしたよ。
だから当事者間の見解の対立があろうとなかろうと問題はそれで終わりです。
調査終了時にも代理人はいたのですから、異議申し立て期間に何も言わずにあの手記で何を書いても調査委に対して反論することにならないことは重々承知のはずですので。
詳述はさけますが、医療を受ける側にとって、医療が正しいルールに則って行われているかは関心を持つべきことです。よって疑問に思うことは「あり」なんですね。
問題なのはその疑問を公の場で広めたその方法にあります。その疑問の広め方によっては、疑問を呈された側の人の身には色々なことが起こります。
あなたの持つ科学的疑問とやらの広め方について、誰かに迷惑をかけていないか自省しようというつもりはないなら、パルサ氏の件ではあなたの肩を持ちましたが、今後はそのつもりはありません。
>パルサ氏の件ではあなたの肩を持ちましたが、今後はそのつもりはありません。
その節はお世話になりました。
plusさんをはじめ、いろいろな方にご心配をおかけしてすみません。
関係された方にはご迷惑をおかけしました。
学とみ子の個人情報につながる恐れを懸念して、当方でリンクをはずしました。
この電話相談のネット呼び掛けは、実際に機能しませんでした。
どこの誰かがわからずの相手(私)に相談する人など全くいなかったのです。
機能できない状態で、そのままに残っていたのでリンクを止めました。
>異議申し立て期間に何も言わずにあの手記で何を書いても調査委に対して反論することにならないことは重々承知のはずですので。
名誉回復をしたくても、心身が動かないという状態を、私は想像します。エネルギーが切れるという状態です。
>名誉回復をしたくても、心身が動かないという状態を、私は想像します。エネルギーが切れるという状態です。
想像するのは自由です。
でもすでに代理人がいたのでね。
石井調査委の時には心身とも動かない状態であると述べ、代理人が抗弁しました。
だからそういう状態でも反論できるんです。ご本人が証明しています。
桂調査委の時にはなにもしませんでした。
だからあなたが想像するのは自由ですが、世の中で同調する人は少ないと思いますよ。
どうやって混入したか説明出来ないのにES混入だというだけあって、やっぱり考え方が雑だね。②だけじゃ、ダメでしょ。
①混入したという元の細胞株はES細胞である。
②サンプル同士の遺伝子解析結果は同一細胞由来としか説明できないほど似ている
③STAP細胞由来とされる細胞株もES細胞である。
ドーピング検査を考えれば、おかしさが分かるよ。ちゃんと別箇所に保管された検体があるのに、検査対象者から任意提出された尿を調べてるんだから。もっとも調査委員会はFES1がそのようなルートで送られてきたFES1だったことを知らなかったんじゃないかな。FES1が理研に送られたのは2014年7月頃、調査委員会の発足は2014年9月3日で、発足したときは既に理研にあるから、京大にあったやつとしか聞いてないんじゃないの。
>名誉回復をしたくても、心身が動かないという状態を、私は想像します。エネルギーが切れるという状態です。
小保方晴子日記に当時の状況が描かれていますね。かなり長期間に亘って人との接触を断っていて、代理人とも連絡を取っていない状況にあったと思われます。
桂調査に異議申し立てをしなかった云々と言っている人達は、人の血が通っていないと僕は思います。病に臥しているいる人間に対して甘えるなと言い放つのは鬼の所業です。
補充報告します
【FES1】は山梨大学、若山氏からと
いう理研内部共有の出所報告が判明したのは
パートナーの3年にわたる検証作業の
結果、今年になってからです。
当事者に於いて、このパートナー情報が
認識されているかは、分かりません。
パートナーは当事者ではありません。
一国民として
国民の付託を受けて運営している
国立機関に対して
行政対応を要請しているものであります
ですから、当事者とに関わらず
パートナーの取り組みは
重大齟齬が判明した今、国民にとって
問題は終わっていないのです。
ES説、科学知識保有者は
サンプル取り寄せ出所齟齬報告問題は
終わりにしたいでしょうが、、、
詳細に報告している通り
この調査用サンプル取り寄せ出所経緯は
単なる、科学コミュニティ規程遵守の
範疇を越えた、国民的事案となりました
通常の研究者間のサンプル取り寄せ
事案ではありません。
公的調査による作業でありました。
文科省ガイドラインには
国の研究者間のサンプル提供、受領
の簡素化の指針がありますが、
そのような研究の為のサンプルの
やり取りではないのです。
公的委員会が文書的明朗性を
もってサンプルを扱わねばならない
全国的、世界注視の特別事案で
ありました。事案を矮小化して
文科省ガイド事案に
該当すると問題をすかしては
なりません。
多数決か(笑)。結論を出した調査委員会に異議を申し立てても、認められることはないと石井調査委員会のケースで分かったからだろうね。調査委員会にとって異議を認めることは、自分達の下した判断の間違いを認めることになるから。申し立て先が第三者委員会だったら申立てたと思うよ。
どこぞのブログから戻ってこられたようですが、それは置いといて。
>だからあなたが想像するのは自由ですが、世の中で同調する人は少ないと思いますよ。
自分が思うに、あなた方は「想像力」が欠如していると思います。
人類は、「こうかもしれない」という想像から(仮説から)進化してきたのではないのですか?
えらい人(権力者)が言ったからと言ってそれが必ず正しいとは限らない事は歴史が証明しています。
一度、自分の身に置き換えて自分の頭で考えて見れば(洗脳を捨てて)学さんの言いたいことは自分のようなバカでも理解できますけどね。
調査対象者自ら、疑議をはらす権利を
認めています。
ガイドには、まず予備調査を設置し
本人調査に至る
さい、調査に係わる物品の適切な
保全処置をうたっています。
そして調査対象者が調査機関から現在
他機関に転出している場合
転出先の機関は協力して
転出先での保全処置をしなければならないと、あります。
これらの、機関保全処置がなされた上で
調査対象者は、保全されたサンプルを
使用して自ら証明作業が出来ます。
ところが第一回の調査委は
これらの、文科省不正ガイドを
遵守せず
若山氏の勝手なサンプル提供、
しかも知人の個人に解析を
依頼していたのに
【公的第三者機関】に依頼したと
権威付け錯誤を全国に与えてました
調査委を設置する決定をした時
小保方研の試料保全と同時に
ガイドラインに従い
山梨大学の機関協力を得て
若山研究の試料保全も
なされていなければならなかったのです
パートナーはこれらの、問題も
取り上げるべきとの思いもありましたが
アプローチ分散になりますから
取り上げませんでした。
2014年6月時点での
調査用サンプル取り寄せ出所報告事案の
公的資料から、複数の報告齟齬が厳然と
存在していることが判明しています。
【FES1】の出所報告資料齟齬
〔イ〕京都大学、大田氏が出所→理研
〔ロ〕山梨大学、若山氏が出所→理研
〔ハ〕京大→山梨大経由→理研
その資料類は10点余り
これらの、根拠資料を
理事長や調査委員だった方々に送付して
います。
これらの、報告齟齬は何故
どこで発生していたか、をパートナーは特定していますが、
今回は、その特定証明が目的では
ありません。
解析結論を導いた、サンプル出所報告
齟齬の
複数錯綜資料存在そのものに於いて
報告書の信用性は毀損されているから
撤回すべきとの主張であります
>どうやって混入したか説明出来ないのにES混入だというだけあって
「②サンプル同士の遺伝子解析結果は同一細胞由来としか説明できないほど似ている」だけで、STAP実験が正しい方法で行われなかったことは確実になり、なぜそうなったのか実験を行った方々は説明ができない。だからその実験の科学的意義はゼロでです。これが一番大事なこと。
あとはその責任はだれにあるか特定するために調査されただけなんですね。
ES混入自体は難しいことではないんですよ。もっとも簡単な方法はぽとっと一滴垂らすだけなんですから。誰の目にも触れず誰でも実行できる期間が7日間もある。だからそれは謎でも不思議でもない。説明できないなんてことではありません。
一つの方法、一人の行為者に絞れないというだけなんですよ。絞れないから、故意による不正と判定できないとちゃんと書いてあります。
なんたら129なりFES1なりが混入に使われたとは書いてありませんよ。極めてにているES細胞が存在していると書いてあるだけなんでね。だから「ES細胞の混入で『説明できる』」と書いてあるんですよ。
>検査対象者から任意提出された尿を調べてるんだから。
調査委には資料を提出させる権限がない。だから任意提出の検体だけしか調査できないんですが。
小保方氏も任意に自分を弁護する材料となるものをいくらでも提出できたんですよ。
するようにと再三にわたって言われていることが調査報告に書いてありますよ。
>多数決か(笑)。
多数決もクソも、学とみ子さんは想像を述べているだけだと自分で言っているのだから、その想像に同調する人といない人がいる、それはそれだけ。どちらが多くてもそれもそれだけ。なんの意味もないことです。
広く人に訴えたいというのが学氏の希望だそうなのでそれに感想を述べただけ。
>結論を出した調査委員会に異議を申し立てても、認められることはないと石井調査委員会のケースで分かったからだろうね。
調査委が認めなくても形だけでも異議を申し立てるのには意義があるのですよ。
まずは自分は反論する意思がある、つまり間違ったことをしていないという表明。
またそれをしないと、調査結果不服の訴訟などを起こす時に大変不利になるということ。これを代理人が説明しないなんてことはないでしょう。その時にひとこと氏が推察するように誰も受け付けない程の病状であるなら、それを述べて、認められようと認められまいと異議申し立て期間の延長を願い出て、異議申し立てする意思のあることを記録に残さなかったら、代理人はお仕事をしていないと誹られるんではないかと思いますね。
調査報告は研究社会でオフィシャルな結果として残っていくのですからね。調査結果に反論する姿勢を見せたか否かは先々科学に関連する仕事に就く気があるなら重要でしょう。
えらい人が言ったことで判断するんじゃないですね。
小保方氏の行動を見て判断するんですよ。
石井調査委でも早稲田の博論でも結果に反論を述べていますから、世の人々は桂調査委の時だけ反論をしなかったと見ているであろうと述べたのですね。
また桂調査委の結果が一番重大な結果であるのにも関わらずあそこだけ反論しなかったと見ているであろうというわけです。
体調不良についてはずっと言い続けているようですが、検証実験に参加したり、きちんとタイムリーに反論が行われたり、手記を書いたりしていますから、そのような程度のものであると考えられていることでしょう。
確かに体調は上下動があることでしょうが、桂調査委の結果は言わば本丸ですので。
じつにシンプルです。
>論点すかされないよう
ですからFES1の出所経路が問題かどうかは理研や調査関係者からの反応を待てば良いのではないでしょうかね。
まず集めた資料がその経路を証明しているのかどうかも公開されなきゃわかりませんし。
あれだけすったもんだしましたから調査に形式上の瑕疵がないと思っている人などいないでしょう。
しかしどんだけの人がまだこの問題に関心を持っているかは知りませんが、世の中動かすほどの人数はいないんじゃないでしょうかね(笑)
派手な売り文句ばかり並べても効果があるかどうか。
言えることは部外者が審判に瑕疵があると訴えても原則として審判がやり直されることはないです。それが法というものなのだし、そうであるから当時者は真面目に審判に挑むのです。
集めた資料に意義があると思うなら、自分で訴えたりしないで当事者に渡す方が意味があると思いますよ。
>桂調査委の結果は言わば本丸ですので。
>じつにシンプルです。
小保方氏は体調も含め戦力を消失したでしょう。一旦は、濡れ衣を受け入れたのか?
不服申し立てはしてほしかったですけど----。
すべては、小保方氏のみ知る事です。
ES派は、次第に理研内権力を拡大させ、批判を押し潰せるようになりました。だから、小保方氏は戦っても勝目はないと思ったのでしょう。
しかし、どうして、世間にはこのストーリーがおかしいと思う人は多かったのです。
どんなES派からの反論を聞いても、ES派は大事なポイントを避けてます。
>ES派は、次第に理研内権力を拡大させ、批判を押し潰せるようになりました。だから、小保方氏は戦っても勝目はないと思ったのでしょう。
12/19にすでに理研からは辞職してしまったんだし、理研内部と戦う必要なんてないでしょう。
石井調査委への異議申し立てを見ればわかるでしょう。その後生きていくために異議申し立てするんですよ。
悪気があってやったんじゃない、無知だっただけだ。再教育を受ければ研究者としてやっていけるんだという主張だったんですね。
でも桂調査委の調査結果についてはそういう発言をしなかった。
そういう話です。
ES派がどうであるとかなんて、なーんも関係ないですよ。
すぐに増殖が始まるからすぐ分かるというので早々にボツになったやつ(笑)
>一つの方法、一人の行為者に絞れない
あのねー、集団で捏造したとなると捏造したのは若山研になるんですけど、それでもいいの?
>調査委には資料を提出させる権限がない。だから任意提出の検体だけしか調査できないんですが。
強制的に提出させられないだけで、調査委員会が調べたい試料の提出はお願い出来る。そうじゃないと調査委員会の意味がないでしょ。
>桂調査委員会に何故、異議申し立てをしなかったか?
新しいエントリー記事「学とみ子は“STAP細胞を守りたい”であり、そして、“これからもSTAP研究を進めて欲しい”の希望です」を見て思ったんだけど、若山さんがESを使って捏造したと思ったから、異議申し立てをしなかったという可能性もあるな。自分は捏造していないからESによる捏造というのなら、若山先生がやったこと。
>すぐに増殖が始まるからすぐ分かるというので早々にボツになったやつ(笑)
すぐに増殖が始まってなにも不都合はないですよ。行為できる者の範
>自分のPCのディレクトリを書き込んだ時も、こちらでため息先生が教えて差し上げました。
ミスでアップされた文字列をあなた方は面白がり拡散しました。医師登録制を調べました。パルサさんが都道府県先を決めたのも、そのいい加減な情報のせいです。こんな不確定情報で役所は動きませんよ。
あなたはとにかく、学とみ子ブログをやめさせたいようです。
私の悪口が書き込まれると、あなたが出てきて、
ソーダ、ソーダだと書きますね。
もし、学とみ子がブログを閉鎖したら、どなたかに
[はなさん、良くやったー]
と褒めてもらえるのですか?
あなた自身でSTAP細胞やES細胞を語らずして、付和雷同的にES混入を支持してると思われちゃていますよ?
そんなにあなたに、学とみ子を指導するようなこと言えるの?
>だから不服申し立てしなかった時点でオシマイなの。
お久しぶりです。根本さんのブログ、止まってますね。一緒に心配しましょう。
小保方氏も口があるから、この先も何らかの抗議はあるでしょう。この先、半世紀以上の月日があるのだから----。
今回は、内密希望の情報が何者かにコピペされしまったようでごめんなさい。
学とみ子は、したらば掲示板のどこにコピペされているかの場所がわかりませんでした。この件については、申し訳なく思います。
ヤフーブログの仕組みは、一旦承認すると、それを未承認には戻せず、削除ボタンのみになります。
但し、今回のコピペの原因について、昨日の時点で問い合わせしました。
「FBがんばれ、小保方晴子先生!」に理研に送られたという申し入れ文書が、全部ではないと思いますがUPされたのを見ましたが、それを見終えてtea*r*akt2氏の8/27の記事(下記URL)とほぼ同じ感想を持ちました。
ttps://blogs.yahoo.co.jp/teabreakt2/18535375.html
何を問題にしようとしているのかさっぱりわかりません。
これで「桂調査報告書がES説の根拠にならなくなる」とは思いませんでしたが。
私達の齟齬事案の取り組みには
徒労になる危惧をいだき、率直に
ご意見下さいましたが。
その頃は、大事な資料を提供できない
タイミングのため、
根本的さんの認識に入っていない段階でした。またMTAの所見も私達とは相違が
ありました。
今回Upされてくる、資料で
根本さんにもご理解いただけると
思っています。