Lさんが言った意味は、学とみ子は、誤解などしていません。

>ドナーのT細胞由来のT細胞はできないだろう」とおっしゃっているわけです

Lさんはこれだけしか言っていません。

>そのうなると胚で育たず生まれないとなります。生まれたら、その子は不利な部分は克服している。

この学とみ子文章の意味も、[キメラのT細胞に問題があれば]
が省略されています。
Lコメントをしっかり読めていれば、学とみ子とLコメントの違いは解るはずです。

>この自らの言葉を引用し、L さんの発言が、学とみ子説を裏付けているといいたいようです。

こうした区別が読みとれないで、学とみ子を窮地に落とし込もうとしている?

誤解ないように、Lさんコメント貼り付けます。

この文章の意味をしっかり読み取れないと、いつまでも、不可解なES説で悩むのです。

http://seigi.accsnet.ne.jp/sigh/blog/?p=13222#comments

L
2018年10月6日 8:11 AM
仮にT細胞STAPができたとしても、2Nキメラへの寄与はモザイク(組織によって寄与率がバラバラ)になります。この場合、T細胞系では宿主が圧倒的なアドバンテージを持つので、キメラ体内のT細胞はほぼ100%宿主由来で占められ、正常な免疫機能が保たれると予想されます。4Nキメラの場合はSTAPの寄与率100%で免疫不全になりますが、4Nキメラを成体マウスまで育てて調べたかどうか、少なくとも論文中には記載がなかったように記憶しています。

特許の2NキメラでのTCR再構成バンド、確かに怪しいです。が、論文中には配列も読んだと書いてあるんですよね。この怪しいバンドの中に、一本でも再構成されたTCRとして矛盾しない配列が得られていれば、 意味があるデータである可能性も残る(宿主由来が否定できる条件である事を前提としますが)と思います。現状で得られている情報だけでは、決定的な事が言えないので、結論は保留すべきであると考えます。より詳細な情報、特にサイエンスに投稿されたバージョンそのもの(査読内容ではなく)が公開されていれば、もう少し断定的な事が言えたとは思います。


追記
これは、5チャンの文章だが、この人自身は解っていて、あえて、解らない人向けの文章を作っている。

現実に、キメラは生まれてきている。

しかし、学とみ子の説では生まれてこないはずだから、と言っている。
学とみ子はキメラが生まれたことすら知らない!と言いたいのかも知れないが、敢えてそうは書かない。

書いたら、良く解らない人でも、さすがに気づく。
だって、キメラが生まれたことはみんな知ってるもん。

特とご覧あれ❗️
悪意に満ちた以下の文章を

http://itest.5ch.net/test/read.cgi/life/1537890390/l50

>学はLの話を全く理解していないだけではなく、逆の結論を書いている。
Lは、2NのキメラではT細胞のほぼ100%、宿主(STAPが注入された胎盤胞のほう)の細胞で、占められるので、キメラの免疫系は異常がないだろうって言っている。
つまり2Nのキメラは生まれてくるって言っている。本当に分かってないんだなぁ〜。

(5チャンの引用終わり)


以下、10月18日(木)に追加の文章を書きました。

2018/10/16(火) 午前 9:12学とみ子
>元のTCRを持つ細胞なんでいなくなっているはずでしょう。
Lさんが元T細胞STAPは、体細胞になっても、リンパ球にはなれないだろうと貴重なアドバイスをくれました。そうなると胚で育たず生まれないとなります。生まれたら、その子は不利な部分は克服している。(学とみ子の文章)

上記、下線部分にT細胞のTが抜けていることが、ため息氏を混乱させたようです。
また、スムーズにこの部分を教えなかった学とみ子にも問題があるでしょう。
体内時計さんは、上記10月6日のLさんコメント 「2Nキメラへの寄与はモザイク・・・・・}コメントをずいぶんさがしてくれたようですし・・・。
ここは不十分な書き方で御免なさい。

このLコメントは、ごく最近のため息ご自身のブログへのコメントなので、ため息氏ご自身で簡単にさがせると思いましたし、どなたかすぐ教えてくれるだろうとも思いました。
結局、5チャンに答えがあったのですね。
5チャンでなくとも、そちらは集団ですから、学とみ子よりずっと早く、大事なLコメントをさがせると思いましたよ。
ため息氏がこの大事なコメントをさがせないのは、(失礼ですが)最初に読んだ時に理解できなかった?と考えます。

そちらの方々は、STAP派に理論武装となるような知識が流布するのを、絶対に打破したいのでしょう?

そうした中で、学とみ子とため息一家とは、好意的に意見を交換する関係でありません。
何かあれば、足をすくってやろうと、そちらは集団で学とみ子を狙っているではないですか?

現実の毎日においては一般論として、相手が専門的知識を理解できていなくとも、相手をせめたりはしません。
知識が専門的になれば、その理解に時間がかかります。
お互いが勉強途上であることを理解し合っているのが、現実生活です。

しかし、今は、当ブログとため息ブログとは、常識的な人間関係は無いです。
学とみ子を潰すための活動ばかりだから、学とみ子も「そちらの人は理解が足りない!」
と言わざるを得ないです。

ため息ブログに集まる方は、自らの専門知識が中途半端なまま、自説の正当性を主張する方が集まっている印象です。
今回、Lコメントに対するため息各人のコメントを読むと、それぞれの人ごとに、大事な理解が抜け落ちている様が露呈していると感じました。

これだけ、STAP細胞の専門性が高くなれば、その知識を知らなくても恥ずかしいことではありません。
しかし、そちらの方は、己の知識の限界を見つめることなく、不十分な理解状態で相手を打破しようとします。
己の理解の及ばないところは、相手が間違っている、相手の理解が足りていないと思ってしまう方が集まっています。

ES派にとっては、当ブログはとても厄介なものだと思います。
ヤッパリ氏に象徴されるかもしれませんが、ES派はSTAP派に理論武装をさせないよう、必死の活動をしています。
学とみ子を認知症と言って、ここに書いてあることを根幹から否定しようとします。
そうした頑張る人の姿を見ている当ブログの読者の中には、ヤッパリ氏にシンパシーを感じる読者もいるようです。

ES説が科学的破綻をしていることは、普通の人にはわからないです。
普通の人には理解できない専門分野であるからこそ、そこを利用して、一部の科学者が暴走したのです。
知識人が専門知識を利用して、問題行動をした現実があるのです。
そこが理解できないと、”学とみ子は、本当にひどい奴だ!”と思ってしまいます。

一方、学とみ子ブログに集まる方は、自らの知識の限界を知りながらコメントをくれます。
一般社会では、ほとんどの方は、お互いに意見を尊重しあい、意見が食い違っても、じょうずに処理しています。
いらぬ相手への非難は、それぞれ、心にとどめ置きます。

以前の私は、相手に理解してもらおうとがんばった時期もありましたが、当方が説明すると、さらに面倒な状況に陥るのでもう止めています。

相手が好意的に議論しようとのスタンスに立たず、相手は、学とみ子を否定するためのコメントしか出してきません。
こうした状態では、学とみ子は相手に「理解が足らない!」と指摘し、その人と戦わざるを得ません。

学とみ子を傲慢と感じる人がいるなら、どうぞ、STAP細胞の理解を進めてください。

ため息氏及びその一家とは、お互い議論して、理解を進ませる関係ではもはや無いということです。