Lさんコメント 4月19日 久しぶりに、桂報告書を読み直してみたのですが、以前読み飛ばしてしまった所で、新たに気がつく点が色々とありました。混入犯の特定を試みる過程で、関係者間のメール送受信記録を調べたと記載されてますね。「小保方氏は渡されたマウスの遺伝的背景を把握していなかった」と調査委が結論するにあたり、これらメール記録も考慮されていたのならば、遠藤先生のクレームをどう考えたら良いのでしょう? メール記録を調査委内部で止めるのではなく、開示せよという事ですかね? 2018/4/19(木) 午前 7:47[ L ]返信する 129/B6 F1での実験では、基本的に若山先生がSTAP用の交配をして、マウスを小保方氏に手渡ししていたと書かれています。1週齢ですので、親から離れて手渡されれば、すぐ実験に使用することになります。よって、小保方氏の記録がなくても、若山先生のノートから、いつ実験が始まったか(手渡したか)わかります。実験が上手く行けば、その一週間後にはSTAP細胞塊として戻ってきた事もわかりますし、そこからFI-SCを樹立した事も確認できたと思いますので、この辺りの情報から、桂報告書で示されている見解(Oct4-GFPのFI-SCは樹立していない)が導かれていると考えられます。 2018/4/19(木) 午前 7:48[ L ]返信する ところが、GOFの実験では、若山研で維持されているマウスのケージから、小保方氏がマウスを取り出して実験に使用したと記載されています。よって、Oct4-GFPのSTAP実験に関しては、いつ酸処理が行われたか若山先生のノートを見てもわからない(動物舎の記録には残っているかもしれませんが)と思われます。よって、小保方氏がGOFマウスからSTAPを作って細胞塊を若山先生に渡す際に、情報伝達が不正確だったりした場合など、Oct4-GFPと認識する事なく若山先生がFI-SCを作成する事になった可能性も、否定できない気がしてきました。 2018/4/19(木) 午前 7:49[ L ]返信する RNAseqに関する記載を改めて読むと、TruseqのFI-SC3は、Oct4-GFP/B6ホモの細胞(90%)と、CD1の可能性が高い別細胞(10%)の混合物とされています。このサンプルにおけるB6由来の遺伝子発現を、ES細胞マーカーとTS細胞マーカーに絞って調べれば、90%を占めるB6細胞はGOF-ESとして矛盾しないのか、それともOct4-GFP/B6ホモのFI-SC的な細胞が作成されていて、それがFI-SC3として提出された可能性があり得るのか、議論可能になるかもしれませんね、Ts.Markerさん。 2018/4/19(木) 午前 7:50[ L ]返信する