ため息氏は以下の様に言っています。青字
以前から同じ質問をしているのですけどね。理解が進んだのは学様の方で、ようやく質問内容をご理解できたようです。しかし、理解したが故に、答えられないようです。
TCRに関する当ブログでの議論は2回あります。
最初の1回目は、plus 氏、やっぱり氏が参加して、そこにため息氏も入り、三つどもえで学とみ子を攻撃しました。
最初の1回目は、plus 氏、やっぱり氏が参加して、そこにため息氏も入り、三つどもえで学とみ子を攻撃しました。
この時から、ため息氏はTCRを理解していませんでしたが、今回の2回目のTCR論争においても同様です。
しかし、前回と違うところは、前回は、(ため息氏)は、「専門家ではないから知らなくても良いのだ。」風でしたが、今回は、「私(ため息氏)はわかっているが、学とみ子は間違っている」という論調に変わりました。
その理由は、相変わらず、学とみ子を貶めようとするため池一家に対して、学とみ子側が、はっきりと「ため息氏は間違っている」と言うようになり攻撃性を増したからだと思います。
直近のため息コメントは、以下の青字部分です。
>そういう実験を企画、実行したのですから、実験者はそう思ったと推測するのが当然ですね。そのような企画が誤りかどうかとは別のことですよ。
ため息氏も学とみ子も、単に後でいろいろ議論しているだけの非専門家の人です。
当時、実際に実験をした科学者(若山研究員?)が当時、何を考え、何を目的としていたかを、その場にいない素人が推測したらいけないでしょうよ!というがここでの私の意見です。
ホストのT細胞を含まない体細胞を得ることができると考えたから、(若山研究員?が)実験をやったのでしょうか?
ハンナさんの実験の様に、STAP実験者は、体細胞のTCRをPCRゲル化実験で検出できると思っていたのかもしれませんよ。実験者は、尻尾細胞のTCRが1パターンと考えていたかもしれませんし・・・。
ため息さん、私がこう言ったことに対し、意味をイメージできますか?
こうした実験手法は実験者の裁量部分なのですから、第三者にはわからないと思いますよ。
ここまで何で、学とみ子がいちいち解説しないといけないのですか?
(答える私もバカだけど・・・)
>これも何回も言ったのですが、通常のT細胞はそうでしょうけど、初期化されたT細胞なんですよ。初期化されたんだからどうなるかわからないでしょ。初期化されたんだから増殖能力は抗原がなくてもあると思いませんか?
思いません。
Lさんが、キメラのT細胞は、ホストがほとんどを作ったと解説しています。
なぜ、そうした想定が出てくるのか、考えてください。
成育するための条件が揃ったからこそ、キメラは生まれてくることができたのではないですか?
酸浴初期化の実態は解明されていません。ただ、事実があるのみです。
iPS細胞は、圧倒的な増殖能を獲得できます。
iPS細胞と、何が違うかなどは解明されていません。
一般人は、iPS細胞並みの多能性がSTAP細胞に無ければ意味がないと言います。
素人的な考えですが、ため息氏は素人ではないでしょう?
iPS細胞は何年も研究されますが、その初期化メカニズムはまだ探索中です。
こうしたことを過去にも言っているけど、ため息氏の頭に残っていない・・・。
少なくとも、遺伝子挿入された細胞は強力なんですよ。ハンナさんの実験でもそうでしょう?
酸浴するとT細胞の命運はどうなるか?
マウスの脾臓に浸潤していたT細胞は、脾臓に特異抗原があったかもしれません。
そこで活躍できたはずのT細胞は、胚盤胞内へ突然動かされてしまい、新たな環境の変化に耐えられません。
初期化されていても、その実態は不明です。
なんでいちいち説明させるのですか?
(答える私もバカだけど・・・)
今回記事先頭部分、ため息氏の責任押し付け戦法の話題に戻ります。
当初、ため息氏の論調は、「そんな専門的なこと知らない~と!」でしたが、ここへ来て、戦法を変えました。
ため息氏の戦略は、「私は間違ったことを言う学とみ子を正そうとしたが、彼女はそこを理解できず、質問にもまともに答えられなかった」
です。
です。
上記の青字部分は、まさにそうしたため息氏のすり抜け作戦(ため息が正しく、学とみ子が間違ってるよ~ん)が透けて見えます。
立場のある科学者でも、こうしたすり抜け、押し付けをする人がいるんですね。
専門的議論は、一般の人にとって、どっちが正しいかはわかりません。
ため息氏は、何が何でも自分の方が正しいとする目くらまし戦法でしょう。
実は、STAP事件も同じような様相と考えると、理解が進みます。
STAPの科学議論が分からない人たちの誤解によってSTAP細胞は攻撃され、「お前の方が悪い!」で、小保方氏はつぶされてしまいました。
何しろ一般人はねつ造犯小保方が悪いと誤解しているのですから・・・。
社会的地位のある人は守るものが大きく、他人のせいにして言い逃れるというのは、案外、一般人以上かもしれません。
社会的身分が高ければ、そこに属する人たちが、ボスを守ろうとしますから。
ため息氏も、ため池一家を養っていて、加勢する人が多いでしょう。
彼はこれからも、「学とみ子がまちがった」というなら、学とみ子も言われたままではいませんよ。
ローカルな意地の張り合いはみっともないかもしれませんが・・・。
しかし、その論争を通じて、人々のSTAP事件の理解が進むなら、その方向での啓発法もありかな?・・・と思います。
STAP細胞事件は、当ブログのようなローカルな意地の張り合いではなく、日本の信用にかかわる問題と言われました。
渦中の小保方氏は消耗し、犠牲者も出しました。
当時、STAP細胞の成果に関して、科学者たちは厳しい見方をしました。
科学者たちは、皆、激しくライバル同士なのですからね。
科学者たちは、皆、激しくライバル同士なのですからね。
Lさんのご意見も厳しいですよね。
ただ、Lさんの「CD45だけで、TCRを全部除けば良い」というのは賛成できます。
吉村氏の、バンドが1-2個というのも、モノクローナルなSTAP細胞を入れた時に出てくる現象を言っています。
つまり、ポリクローナル細胞を入れたSTAP実験とは乖離しているのです。
しかし、一般人には到底、わかりません。
しかし、一般人には到底、わかりません。
科学者層で、STAP理解に好意的な人は少なかったです。
しかし、科学者たちの層ですら、吉村氏の限定的条件を考慮できず、STAPねつ造につなげるようになったのです。
日本科学未来館の詫摩氏もそうですし、科学館のホームページに登場するともさんという生化学者も誤解しています。
Gentronさんご紹介の本庶氏も、当時、誤解をまねく発言をしました。
基礎学者として厳しい注文の物言いが、一般人の誤解をさそいました。
ため息氏は、ご自身が何がわかって、何がわかっていないのかの自覚があるのでしょうか?
学とみ子がまちがっているなどと、なんで言えてしまうのですか?
両者のやりとりをしっかりフォロウしている人がいるとの自覚を、ため息氏は持ってください。
さすれば、上記のような発言は遠慮するでしょう。
ため息氏は「私は学とみ子を論破した」は、仲間内で通じると考えているのではありませんか?あるいは、学生向け、秘書さん向けパフォーマンスですか?
ため息パフォーマンスのせいで、学とみ子はでたらめ言ってる人にされちゃうんですよ。
今回も、ため息氏は以下の様に言っています。青字
>「D2J2バンドは、不鮮明になる」でもいいのでは?
体細胞にはそもそもTCR再構成がないのだからバンドがないはすですよね?どんな形でもキメラの体細胞にTCR再構成があれば、不鮮明であれ、鮮明であれ、「”キメラ体細胞にTCRがある”で、”キメラはT細胞からできた”が十分」証明できるのでは?
体細胞にはそもそもTCR再構成がないのだからバンドがないはすですよね?どんな形でもキメラの体細胞にTCR再構成があれば、不鮮明であれ、鮮明であれ、「”キメラ体細胞にTCRがある”で、”キメラはT細胞からできた”が十分」証明できるのでは?
なんて言っています。
特許の図は、バンドが出ているのか?出ていないのか?がわからない図でした。
特にPCRで増幅すると少ないものまで増幅されるので、最初にしっかりDNA量がないとバンドが不鮮明で何も言えなくなります。
こうした連想が、ため息氏にはありません。
ゲル図では、同一状態のDNAがある程度にまとまらないとバンドが見えません、
「ゲル図でTCRバンドが"きれい"に見れる状態」は必要なく「ゲル図で複数のTCRバンドがあればいい」というのが当方の考えです。
注入したT細胞が複数でも1ケでもともかくTCR再構成が(免疫細胞を除く、あるいは母体から混入した細胞でもない)体細胞にあればいいという考えのどこがおかしいのか教えてください。
不鮮明な何本あるのかわからないようなゲル図では困るのです。
混入したT細胞があっても、ゲル図ではわかりません。
混入したT細胞があっても、ゲル図ではわかりません。
学とみ子は、「理論的には、AとBは違う。しかし、実際の実験で、AとBの違いを確かめることができない」との話をしています。
その時に、ため息氏は、「AとBは違いますか?違いませんか?違う場合は、その違いはわかるはずです」みたいな議論の展開をしてくるのです。
その時に、ため息氏は、「AとBは違いますか?違いませんか?違う場合は、その違いはわかるはずです」みたいな議論の展開をしてくるのです。
Lさんも微妙な言い方をしています。茶字
>特許の2NキメラでのTCR再構成バンド、確かに怪しいです。が、論文中には配列も読んだと書いてあるんですよね。この怪しいバンドの中に、一本でも再構成されたTCRとして矛盾しない配列が得られていれば、 意味があるデータである可能性も残る(宿主由来が否定できる条件である事を前提としますが)と思います。
Lさん曰く
(宿主由来が否定できる条件である事を前提としますが)と思います。
ここを完全に満たすのは難しいでしょう?
そして、特許図のように不鮮明なバンドがいくつもでてしまったら、そのうちの本物はどれ?
どうやってそこを決めるのか?になります。
結局はハンナさんのような実験系になってしまうのではないですか?
もちろん、増殖しないSTAPでは、この条件での実験は無理だとおもいます。
STAP実験を批判した科学者たちは、できないことをできるかのような言い方で批判し、そこを詰めていないSTAP論文は、認められないになったのです。