本来、もっと、早くこの狸氏のブログにアクセスして、じっくり読みこまないといけなかった。
最近のエントリー“ヤフーの中”を読んだ時、学とみ子はええっ!と思った!
“ヤフーの中”の冒頭に書かれたタイトルをクリックしたら、なんと!私のブログに飛んだ。
再度、ええっ!と思った!
私が狸氏の記事をアップしたすぐ後で、ES派のどなたか様から素早い反応があり、
「(学とみ子)は、狸から、からかわれているんだぞ!お前やっぱり馬鹿か!」が来た。
もともと、学とみ子は、STAP騒動の主要なイベントについては後追い的なコメントしか出せない人だ。すべて、遅れている。
丹羽氏論文、相澤論文しかり、彼らの論文をこのブログで紹介したのは、論文が出て1年以上も遅れている。
そもそもSTAP原著を読んだのも遅い。読んだ時にも、エエッと思った。
このSTAP論文があるなら、小保方氏は負けないと感じた。論文が彼女を守ると思った・・・。
学とみ子の最初は、日本語オンリー、2015年日経サイエンスでSTAP用語を覚えた。
そんな遅刻常習犯の学とみ子について、狸氏はこう言っている。青字
そんな遅刻常習犯の学とみ子について、狸氏はこう言っている。青字
私も学とみ子さん同様「ブログを書かずにはいられない者」「それで人生の帳尻を合わせようと生きあがいている者」の一人なのである。
このブログを始めたのは2014年2月24日である。
世間ではすでにSTAP騒動が始まっていた(私はその時点ではまだ騒動のことは知らなかった)。
STAP騒動はこのブログに多くのネタを提供してくれた。
このブログはSTAP騒動なしでは今日まで続けることはできなかった。
その意味では私は小保方さんに感謝しなければならない。
しかし、そのせいで私は「ブログを畳むという決断自体」ができない人になってしまった。
小保方さんのせいで私もまた、さまよえるSTAP人になってしまったのである。
いづれにしろ、STAP解明につながるすばらしい内容の記事を載せてくれた狸氏には本当に感謝したい。
同時に情報提供者の感想氏の推論にも感謝したい。
なお、キメラ胚を使って、最初の幹細胞を作ったであろう説は、和モガ氏も紹介解説している。
これを読んだ時も、学とみ子もなるほど!と思った。
さっそく、狸氏の1月22日の記事をのぞいてみましょう。
http://giveme5.hateblo.jp/entry/2018/01/22/%E7%8B%B8_%3A_%E8%B6%85%E5%BC%A9%E7%B4%9A%E3%81%AE%E7%84%A1%E6%96%AD%E8%BB%A2%E8%BC%89
http://giveme5.hateblo.jp/entry/2018/01/22/%E7%8B%B8_%3A_%E8%B6%85%E5%BC%A9%E7%B4%9A%E3%81%AE%E7%84%A1%E6%96%AD%E8%BB%A2%E8%BC%89
http://blog.livedoor.jp/pyridoxal_phosphate/lite/archives/60446317/comments/1962089/?p=37
2018-01-22
2018-01-22
狸 : 超弩級の無断転載
とのタイトルで、狸氏がブログにアップした内容です。
とのタイトルで、狸氏がブログにアップした内容です。
狸氏は、以下のように書いています。
専門家の感想さんが、「特殊な手技」が「STAP細胞を胚に注入する」ことであることは「若山氏に確認しないと確定しませんが」という保留付きながら「間違いないと思っています」と仰っています。細胞の樹立で、若山氏が何をしたのか?について示唆に富む内容の文章です。
情報提供主の感想氏は、当ブログにもいらしていて、いろいろご教授いただいた。
しかし、ここまでは教えてくれませんでした。
小保方日記で触れられた若山夫人の作製細胞についての議論が起きた時は、感想氏は随分とご立腹でした。
若山夫人擁護の会を立ち上げるともおっしゃっていました。
その感想氏が、「ここまで書いていいの?」と思える内容を書かれています。
元々は、狸氏が貼り付けられた文章です。一部、短くさせていただいています。
感想氏は推敲を重ねた結果、以下のような文章を残しています。
早速、以下に示します。363 2016年11月18日 20:54 青字
「STAP細胞を注入したキメラ胚を使って初めて樹立」の部分を幹細胞の樹立と解釈して仮説を立てました。
あくまでも、素人による仮説の1つですから、あまり真に受けないでくださいね。
あくまでも、素人による仮説の1つですから、あまり真に受けないでくださいね。
前にも説明したことがありますが、以下のように考えると、非常に素直に納得できます。端的にいえば、「キメラマウスの作製時にSTAP細胞をインジェクションした胚盤胞を、そのままES細胞樹立用の培地に移し培養した」ということです。若山氏に確認しないと確定しませんが、この解釈で間違いないと思っています。なぜなら、科学的に非常に素直な発想であり、また、若山氏がやっていた実験内容と合致すると思うからです。
以下説明
さて、ここで、STAP細胞を用いてキメラマウスを作製しようとしている人がいるとします。もし、STAP細胞が多能性を持つなら、キメラマウスができるはずです(これがそもそも実験で検証したいことです)。もしそうなら、STAP細胞は、胚盤胞に注入されたあと、一旦、内部細胞塊と同じような状態になったはずです。ここで、ES細胞の樹立方法を思い出して下さい。もし、キメラマウスを作製する人に、ES細胞樹立の知識があったら、どう考えるでしょうか?
STAP細胞が内部細胞と同じような性質になった状態で、そのまま、ES細胞の樹立に進むとどうでしょうか? 内部細胞塊がES細胞となると同じように、STAP細胞もES細胞のような株化がされないでしょうか? この場合、できた細胞とES細胞の違うの点は、由来です。ES細胞は胚由来ですが、STAP細胞は、いったん分化した体細胞(これが重要)がSTAPによって初期化された細胞に由来します
胚に由来する幹細胞株をEmbryonic Stem Cellと呼ぶなら、後者は、STAP幹細胞(STAP Stem Cell)と呼べるでしょう。胚盤胞を、内部細胞塊的性質を生む一種の容器のように考えるわけです。この内部に入れると、周囲の細胞からのシグナルなどで、入れたSTAP細胞が自分も内部細胞塊の一部だと勘違いしないかというアイデアです。
なぜ、キメラマウスの作製と同時にSTAP幹細胞が樹立されたのか? それは、こう考えると理解できます。キメラマウスを作製するときは、STAP細胞を多くの胚盤胞に注入し、その後、それらを仮親に入れ発生させます。インジェクションをしたが、余った胚盤胞ができるでしょう。この「STAP細胞をインジェクションをしたが余ったキメラ胚盤胞」を、ES細胞樹立用の培地に移せば、それがSTAP幹細胞の樹立法になります。
Cumulina氏の書き込みにあるとおり、「STAP細胞を注入したキメラ胚を使って初めて樹立に成功した」です。
2016年11月18日 20:55
「あの日」第4章
・・・毎日、スフェア細胞を培養し観察していた私は、細胞が増える気配すら感じたことがなかったので大変驚いた。「特殊な手技を使って作製しているから、僕がいなければなかなか再現がとれないよ。世界はなかなか追いついてこられないはず」と若山先生は笑顔で話していた。
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・・・毎日、スフェア細胞を培養し観察していた私は、細胞が増える気配すら感じたことがなかったので大変驚いた。「特殊な手技を使って作製しているから、僕がいなければなかなか再現がとれないよ。世界はなかなか追いついてこられないはず」と若山先生は笑顔で話していた。
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「あの日」の記述に応じた感想氏による続きの文章です。
ここで言う、「特殊な手技」は、上の、キメラマウスを作製するときのインジェクションのことを意味していると思われます。手技というのは、手を使った作業のことを指すので、若山氏が言う手技は、マニピュレーターを用いた作業のことだと考えるのが普通だからです。それ以外の単なる培養なら、「手技」とは呼ばないはずです。
若山氏は、当初は、一旦キメラ胚盤胞にすることが、STAP幹細胞の樹立の秘訣だと考えていたので、上のように発言したのでしょう。しかし、後にそのようなことは必要無く、そのままSTAP細胞をES細胞樹立用の培地に移せばよいだけだと分かったというのは、Cumulina氏の書き込みの通りです。「あの日」のこの部分は一部分を取り出した記述であり、ここだけ読むと意味不明で、若山氏が何かSTAP幹細胞樹立時によからぬことをしているかのような印象を与える効果を持つでしょう。
幹細胞作成時に関連する実験は、若山氏によりやられていたとの想像を可能とする文章です。
STAP細胞が生きたマウスの子宮で臓器を作っていくとのストリーです。
さらに、以前から書いている勝手な推論を加えさせていただければ、Acr入り細胞は、遺伝子制御がゆるゆるになっていた細胞だったのではないか?・・・です。