唐突ですが、Zephyrusさんと、過去の当ブログにいらしていたyap*ari*w*katt*na*さんは同じ方という噂があります。
Zephyrusさんは、ため息ブログに、yap*ari*w*katt*na*さんは学とみ子ブログにいらしています。
yap*ari*w*katt*na*さんは、当ブログで文字ボリュウームをもって学とみ子を罵倒する書き込みをくりかえしてきました。しかし、同時に、親切にいろいろ教えてくれるところもありました。
とにかく、yap*ari*w*katt*na*さんは、良く書き込んでくれる方でした。
過去ログで、どなたかと、SNIPの考え方について熱い議論になってしまったこともありました。「お前はここがわかってない!」などの科学レベルのやりとりでしたが、最後は大人の対応で終わりました。
そうした癖や、途中で所用と言って中途する癖などから、yap*ari*w*katt*na*さんとZephyrusさんは、同一人ではないか?と疑っています。
そのような事を言ってらした方もいたような気がします。
まずは、yap*ari*w*katt*na*さんとZephyrusさんのご両人は、
① 文字ボリュームをもって罵倒するところが似ている。
例
高速道路の逆走など認知機能に問題があるかと思われる高齢者の運転免許については、自主返納がかなり定着してきましたが、もし彼女が本当に医師なのだとしたら、この読解力のままでまともな診療ができるとは思えないので、患者さんに健康被害が出る前に医師免許の返上をすべきだと思います。
高速道路の逆走など認知機能に問題があるかと思われる高齢者の運転免許については、自主返納がかなり定着してきましたが、もし彼女が本当に医師なのだとしたら、この読解力のままでまともな診療ができるとは思えないので、患者さんに健康被害が出る前に医師免許の返上をすべきだと思います。
② 今は時間が無いので、いちいち反論は止めておきますが・・・・、
多分、お忙しい方なのでしょう。サービス精神も旺盛な方と思います。
書き途中の文章が中断するところが似てる点No②となります。
さて、今回は、そのZephyrusさんと体内時計さんのやりとりです。
人物関係が、複雑になるため、色を買えて書き込みます。
Zephyrusさんが、体内時計さんの教育用にと、わかりやすく解説した文章が、ため息ブログに載っています。ご両人の質疑応答集ですので、ご覧ください。
http://seigi.accsnet.ne.jp/sigh/blog/?p=11480&cpage=1#comment-13191
http://seigi.accsnet.ne.jp/sigh/blog/?p=11480&cpage=1#comment-13191
議論の様子を以下に書きます。
これから、STAPを考えたい人には勉強になる部分です。
ESねつ造で論文を完成させるには、毎回の実験ごとに、STAPの質を変える必要があります。
つまりキメラ、テラトーマをつくる時はESを混ぜる。その他の実験では、ESは混ぜない。
実験結果をいじるなどの、臨機応変にねつ造を繰り返す必要があるのです。
実験によっては、細かい無数の点を何からの方法で書き加えなければなりません。
実験をやらずに、やったことにして結果を作る作業も必要です。
それを彼女がひとりでやったというのがES混入説です。
こうしたES説の破綻を知ってほしいのですが、それと同時に、いや!っという程のボリュームをもって、Zephyrusさんが学とみ子をけなしていますので、その部分もとくとご覧ください。
体内時計さんはES論者のようですが、当方のブログにいらして、同じES説をくりかえしていました。
そして、ため息ブログに行かれたのですが、ため息先生から
>シュレディンガーの狸さんのブログを読んで一息してくださいな。
なんて言われていました。
>シュレディンガーの狸さんのブログを読んで一息してくださいな。
なんて言われていました。
シュレディンガーの狸さんのブログは、若山ねつ造説を説いてるんですよ。
大変な皮肉か?と思うのですが、体内時計さんはそうした反応をしていません。あれ?
大変な皮肉か?と思うのですが、体内時計さんはそうした反応をしていません。あれ?
当ブログにおいて学とみ子が、「ES説を採用すると、レター論文で、FIとESを比較する実験では、ESとESを比較することになりES説は破綻してしまうのよ!」と解説していました。
学とみ子がES混入では、「FI細胞の実験はできない」と力説したものの、体内時計さんは当方のブログではFI細胞実験のコメントをせず、ため息ブログで別の人に質問をしていました。
そして、Zephyrusさんから、「レター論文では、ESを混入させることはしていないよ!」との説明で、体内時計さんは、以下のようなコメントを出しています。茶字
「ESやTSとの比較、相違を示すための実験は、ES混入の対象外」ということはよくわかりました。
これが私の一番納得がいかないところでしたので、とてもすっきりした気持ちです。ありがとうございました。
これが私の一番納得がいかないところでしたので、とてもすっきりした気持ちです。ありがとうございました。
それからもうひとつ、大事な点があります。
レター論文で使われたOct入りB6ホモのFI細胞が残っていないのです。
(Tru-seqで、その後に解析されたところ、TSとの混ざりものとされています)
実験で使われた細胞が残っていない!こうしたおかしなことの理由として、小保方氏による一連のESねつ造行為があったためと関係づけられしまったのです。
Zephyrusさんの解説です。青字
>つまり、「Oct-GFPが挿入されたFI幹細胞が存在しない」というのは、実はCAG-GFP挿入FI幹細胞を用いた実験だったのに、論文ではOct-GFPと書いてしまったため、そのサンプルもなければ若山氏の実験記録にも記憶にも無い、という結果になってしまった。
体内時計さんの答え そう思います。そして、そのことを理解できない人は、STAP細胞が本物であることを隠すために理研が処分したとか、遠藤氏がデタラメの論文を書いたなどと批判していました。
Zephyrusさんの解説です。青字
>同じように、テラトーマも実験時点ではもしかするとCAG-GFPと認識していたのに論文作成時にはOct-GFPと書いてしまっただけであって、そもそもOct-GFPのSTAP細胞から作ったテラトーマでは無かったということだと推測しています。
わかりにくくなって恐縮ですが、ご両人の会話は終わりです。
以下は学とみ子の感想です。
この点に関しては、小保方氏が元気になったらコメントがでるかもしれませんが、そもそも最初にSTAP細胞塊を得るときに凝集塊を光らせるためにOCTを必要とすると思うのですが、キメラを作る時には全身を光らせるためにCagを使うということと理解できます。
そうした実験の筋道がはっきりしているのに、小保方氏が実際に実験に使ったマウスの種類を間違って論文に書くなどありえるのでしょうか?
Zephyrusさんから、そうした説明を聞いた体内時計さんは納得してしまうのはどういうことなのでしょうか?
Zephyrusさんから、そうした説明を聞いた体内時計さんは納得してしまうのはどういうことなのでしょうか?
こうした二人のやりとりの経過で、遠藤氏のブログ内容(https://srad.jp/~kaho/journal)が登場します。以下の青字は、事件勃発後まもなくの遠藤氏の言葉です。
『この説明は「明らかになった」で済ませることはしてはいけなかったと思います。あまりにも絶句してどう説明してよいか分かりませんが,論文の論理を根底から覆すことになるからです。
その認識が論文出版時まで同じであったとしたら,あの原稿は書けませんし読むことすらできないはずです。
CAG-GFPのSTAP細胞を得たのは,Oct4-GFPの細胞による観察に基づき細胞塊を取得することによって初期化した細胞が得られることを知っていたからというロジックですが,そのロジックを考えたのが筆頭著者ではないということになりますが,論文成立過程についてもっと調査が必要だったのではないかと思います。』
もうひとつ別の遠藤氏のコメントです。19550534.html#comments)
「ChIP-seq実験は大量の細胞を必要とします。そして記者会見のQAで述べたられたように,小保方氏は大量のSTAP細胞が得られた時期に必要な細胞数を「かき集めた」と証言したと調査委員が答えています。
そもそもSTAP細胞は複数の幼齢マウスの脾臓細胞を混合して得られるものなのですが,それを更に「かき集める」と,遺伝的に不均一な細胞集団が得られるはずです。しかし報告書にあるように得られた細胞は一種類のES細胞のものでした。
これから得られる結論は,何らかの誤操作による「混入」ではなく,「すり替え」で説明する方が理解しやすいということです。」
学とみ子の感想です。
この遠藤氏の疑問は、STAPがなぜ単細胞パターンなのか?という点に向けられています。
遠藤氏が、「STAPはESに間違えないと確信した」根拠のひとつとなった大事な点です。
つまり、雑多な細胞のはずのSTAPが単一細胞パターンだった!おかしい!との遠藤氏が疑問に思い、それをご自身のブログで発信したのです。
この疑問については、Zephyrusさんは次のようにおしゃっています。
小保方氏は、なんだからわからないものからできたChIP-seqサンプルをGRASに持ち込んだのだから、それについて考えても意味が無い!と。
若山時代につくられたChIP-seqサンプルでSTAPが単一細胞を示すのは、遠藤氏も指摘するようにおかしいのです。
これはとても大事で説明は要するポイントですが、遠藤氏は、すり替え説を推論です。
しかし、反ES説の人たちは、この理由として、クローンマウスが使われた可能性をあげています。
反ES説で対抗するためには、そこを持ち出してこないと説明がつか無い!のです。
クローンマウス説の証拠については、和モガ氏、TS氏らが、細胞を調べて鋭意努力中です。
私にとっての「ES混入説」は、「キメラ、幹細胞、そして一回だけきちんとできたテラトーマ、に限りESが混入した」とするものです。混入犯は不明であり、他の実験では混入はない(意図的にESを混ぜてサンプルにしたものはあったかもしれないですが)。
ES混入=全部小保方氏のしわざ、というのは、かなり偏った説になりますね。「小保方氏によるES捏造説」くらいのネーミングの方が良いのでは?
学さんのいう均一性は、RNA(学さん風に言えばトランスクリプトーム)レベルの話のような気がするのですが、どうでしょうか? この場合、脾臓細胞自体が多様な細胞の集合体になっているので、一匹でだろうが百匹だろうが、STAPは不均一な細胞集団になります。これをシングルセルから樹立された細胞株(ES細胞でも、不死化した線維芽細胞でも、がん細胞株でも、何でもよく、クローンマウス由来の細胞である必要はありません)で置き換えれば、均一な細胞集団になります。RNAseqの均一性を問題にする場合は、こういう視点になります。
アドバイスありがとうございます。個体が違えばDNA構造はすべて違うと認識しています。しかし、実験で使う近交系のマウスのDNA構造は極めて類似していると聞いています。
一方、受精卵ES,核移植ESから作られた細胞、生体は、全く同じDNA構造ですね。そういう理解ではいけませんか?
今回雄雌混ぜた脾臓から細胞を取ってSTAP細胞としていますので、そこだけ見てもDNA構造は違うと思います。
丹羽先生はSTAPを作成した時、単一マウスの肝臓を使っています。つまりDNAは一緒です。
>若山先生以外に、FI幹細胞を作った人がおらず、若山先生はOct4-GFPのFI幹細胞を作ってないとおっしゃっている以上、レターで使われたFI幹細胞はCAG-GFPと考えざるを得ません。
小保方氏は間違って書いてしまったとは思えません。実験中にどこで光るかが違う細胞を、間違って論文に記載した可能性は考えられないと思います。
Lさんは、ES混入を支持されていることがわかりました。
私は実験者ではないので、ESねつ造は無いと思うとまでしか言えません。間違っているのかもしれません。小保方氏が今後、自らの実験について明らかにしてくれることを期待しています。
私にとって、ES混入説は奇想天外な説なんです。ES混入説を採用すると、小保方氏が多くの間違いをし、ねつ造実験をしないと説明できません。彼女が複数の異常行動をする確率はとても低く、当方は、小保方氏が特殊な方とは思っていません。
今回は、若山氏が最終論文をほとんど見ていないと言っているので、小保方氏には圧倒的に不利な状況となっています。
小保方氏はES説には反論の手段が無い、と絶望した点ではないか?と思います。
一般論として、共同研究者間でトラブルになった場合、当事者同志でまず話し合い、解決できない場合には共同研究者間での訴訟になるのではないでしょうか?
共同研究者は、外からの批判に対して、お互いにサポートし合って論文が維持されるはずなのに、その原則がくずれてしまったので、こんなに不幸なことはありませんん。
>はあなた達をおちょくってるだけなのよ、と教えてあげたかったけど、もーえーわ
そんなに投げ出さないで、論破を頑張ったらいかがでしょうか?ただし、当方、悪口を並べるだけなら、承認されません。
この先々、狸さんがどのような趣向の記事を書こうが、今回の本ブログをこのような簡潔な文章でまとめてくれた事に感謝します。
本人以上に本人っぽい…。
お釈迦様の手のひらで、迷っている私自身を見る思いです。
ため息ブログの最新記事の最後に、ケチないい訳が追記されたようです。
3月23日の「死神」記事の、その2 番目のコメントで、ため息氏は、死神呼ばわりしたことをシブシブ認めてるわけてすが、「コメントでは言っちゃったけど、記事の中では言ってないよん」と、とんづらしたいみたいです。「ブログの中のコメントには責任持つ」んじゃなかったっけ?と突っ込み入れたくなるとこです
自分も見ましたが、ほんと、シドロモドロの言い訳にしか思えません。
半分でも、いや十分の一でも小保方さんの気持ちを思えばあのような卑劣な記事は書けるものではありませんね。
狸さんっていうHNのかたは古巣である「有志の会」で見た覚えが有ります。当時、木星さんが色々責められていて正に「溺れる犬を棒で叩く」行為が大好きな人たちがふざけたコメントを繰り返していた時でした。
自分は、この人たちとは真逆の性格なのでずいぶんと言い争いをした記憶が有ります。
「DNA構造」と言うと、epigeneticな要素を含んだ意味になると思うので、「DNA配列」と言ったほうがいいかもしれません。近交系マウスのDNA配列は極めて類似している(=ほぼ均一)と言って良いと思います。
近交系マウスからES細胞を作って(受精卵でも核移植でも構いません)、そのES細胞を胚盤胞に注入してマウスを作った場合、元の近交系マウスとの間でどの程度DNA配列が異なるかは、ES細胞樹立のための培養の間に入る獲得変異の数によります。ES細胞株樹立のためのシングルクローン培養で増幅した場合、全く変異が入らないとは考えにくいので、元のマウスとES細胞(あるいはそれを用いて作られたマウス)の間で、DNA配列が完全に一致するとは考えにくいです。よって、この場合も「ほぼ均一」な一致になるでしょう。
性染色体に関しては、おっしゃられる通りと思います。それ以外のゲノムDNA配列については、一匹であっても、複数であっても、遺伝的背景が同一のマウスであれが、「ほぼ均一」な状態になっていたと思います。遠藤先生が、性染色体遺伝子配列の情報に基づいて「均一」かどうかを論じているのであれば、その通りと思います。
ご教授ありがとうございます。
突然変異が入る確率は、すでに遺伝子構造に傷がある場合は、普通の計算値より多く入るのでしょうね。
すでにESのある近交系マウスを用いた実験をする場合、DNA配列を調べて、DNA配列が同じとの理由では、ESから作られたとは言えなくなりますが、そうした理解で良いのでしょう?
STAP関連細胞での発現RNA解析を、理研はやったけど発表していないとの噂があるのですが、(私見になるでしょうが)、何かコメントいただけないでしょうか?
幹細胞になってしまえば、CAG-GFPでもOct4-GFPでも光りますので、しっかりした分化誘導実験をしてGFP蛍光の定量的変化を追跡しないと、区別するのは難しかったと思います。間違って記載したのではなく、間違って認識していたと考えています。
桂調査委が提示したデータは、ES混入として矛盾しない結果です。ES混入による結果を、ストレスによる初期化と誤認したとしても、それ自体は不正ではなくエラーです。その結果を支持するデータを得るために行った実験の一部には不正があった(これは小保方氏も認めている事です)ですが、それ以外は、レターで行われた培養系の実験を含め、不正なしで説明可能なのではないかと私は考えています。ES混入を認めた上で、小保方氏は特殊な方ではないと擁護することも可能ではないでしょうか?
彼は科学者ですね。それも小保方ファンだと思います。
彼女は多くの上層部の研究者を魅了したのでしょう。
しかし、科学者たる者、どんなに小さな不正でも、研究不正をした人には厳しいようです。不正が小さいから問題無しと言えない世界のようです。
しかし、ESねつ造は巨大ねつ造です。
つまり、学者層は、小保方氏に助け船を出す行動ができないと感じていると思います。
狸氏は、須田氏と上田氏を警官に例えて、おもしろストリーを作っていますが、須田氏を批判しています。
いばる須田警官は、事件を理解できず、勝手なでたらめ解釈を振り回して、上司にあきれられています。上田警官は平です。
小保方氏がESを若山氏に渡すストリーをここへ引用してくれた人がいますが、アンチ小保方の内容となっています。それは、狸氏が小保方ファン?であることを隠したいのかもしれませんね。
学とみ子は、その頃の出来事を良くしらないのですが、人間ドラマがたくさんあったのですね。
”ヤフーの中”のエントリー内容は、いろいろなサイトや関係者の言葉を、ストリー仕立てに利用しており、ユニークな作品になっていると思います。
若山先生の「最終論文をほとんど見ていない」という言い訳は、許容できません。コレスポですから。よそのブログで散々主張しましたが、ここで蒸し返すのはやめときます。
共同研究者間での訴訟という話は、聞いたことがないのですが、実際起きているのでしょか? 実際あるのなら、悲劇ですね。
> その結果を支持するデータを得るために行った実験の一部には不正があった(これは小保方氏も認めている事です)ですが
不正確な言い方はやめましょう。
「データを得るために行った実験の一部には不正があった」の「実験の一部」とは何を指しているのですか?
DNA配列の変化にもいろいろあって、SNPのような一塩基レベルのものから、欠失のように複数の塩基に及ぶもの、転座のように染色体構造を変えてしまうもの、まで色々あります。欠失や転座の場合は、同一の変化が複数の細胞で偶然に起きる可能性がほとんどないため、同一の欠失や転座がある場合は、同一の細胞由来と一般には考えます。臨床現場では、特徴的な欠失や転座が見られることが、ガンがクローナルな起源である事の根拠の一つとされています。
SNVレベルでの一致だけで「ESから作られた」とは言えませんが、欠失の位置が完全に一致している場合は、ES細胞とSTAP幹細胞が同一細胞起源であると結論するのは、妥当と思います。
RNAseqの生データはパブリックに公開されており、遠藤先生が解析されてますよね。感想さんやTs.Markerさんも独自に解析されているようなので、彼らに聞いた方がいいです。
メチル化実験です。言うまでもないでしょう。
上田警官の信念は半端では無かったと思います。
自分が、今もこの問題に関わるのは彼女の影響が大きいと思います。
今は、表立った活動はされてないようですが、学さんや根本さん、Ooboeさんその他沢山の方々が小保方さんの冤罪をはらそうとされています。
自分も微力ながら、力に成れれば幸いだと思っています。
>ES細胞とSTAP幹細胞が同一細胞 起源であると結論するのは、妥当
専門家を前にこんな事を言うのは恐縮ですが、ESからの4Nキメラや、核移植マウスなど核DNAが同一の細胞です。こうした可能性をすべて排除できての混入説の採用です。
すべての可能性を排除できないのですから、混入説と決めることができません。
その意味で、DNA配列をやるだけでなく、まずは調査の最初から、サンプル及び公開データのmRNAを優先させても良かったと思います。遠藤氏も遺伝子発現を解析しろと言っています。
それが出来なかった状況なのか?と感じています。
Lさんの解釈では、小保方氏がES混入したけど、アクロ入り細胞がESTSの両方の動きをしたかも?のようです。
調査委員会は、そう言っていないとの立場ですが…
学さんも、良く考えて下さいね。
> Lさん
横から失礼します。
> 彼女の実験ノートはかなり出来が悪かったようですが、それでも提出したんですよね? それなら、出来の悪い生データも出していい気がするんですよ。
理研の不正調査報告書の下記の記載を参考にしてみて下さい。
論文の図表の元になるオリジナルデータ、特に小保方氏担当の分が、顕微鏡に取り付けたハードディスク内の画像を除きほとんど存在せず、「責任ある研究」の基盤が崩壊している問題である。最終的に論文の図表を作成したのは小保方氏なので、この責任は大部分、小保方氏に帰せられるものである。また、STAP幹細胞、FI幹細胞、キメラマウス、テラトーマなどについて、作製後の解析を行ったのも大部分が小保方氏だが、その実験記録もほとんど存在しない。本当に行われたか証拠がない(行われなかったという証拠もない)実験も、いくつか存在する(細胞増殖率測定、Oct4-GFPを持つFI幹細胞の作製など。)
2018年4月9日 10:25 AM
体内時計さん
>遠藤氏が若山氏にプライマー(遺伝子解析するために解析する部分のDNAを大腸菌等に挿入して増やしたもの)を若山氏からもらって解析したら遠藤氏が解析したデータと一致して、このACr-GFPはもともとある遺伝子ではなく挿入されたものであることが解ったのです。
>Zephyrusさんの認知機能がおかしいのではという評価に私も同感です。まあ、まともでない方を相手にしても仕方がないのでこれくらいにしておきましょうか。(笑
アノ姐2018年4月11日 9:48 PM
この方の認知機能がおかしいのはプライマーを(遺伝子解析するために解析する部分のDNAを大腸菌等に挿入して増やしたもの)と理解していることです。プライマー配列から遺伝子解析するにはPCRを行う。材料はDNAポリメラーゼ、 dNTP。5´~3´もしくは3´~5´(鋳型鎖についた相補鎖の3´末端は2箇所)それぞれの約20bpの塩基配列を業者が作製機器の端末操作で作製してプライマーとしますし大腸菌なんか使いません。価格は1塩基30円位です。
これはLさんに言っている訳では無いが、
アンチはしきりにデータを棚に上げるが、
小保方さんの実験データはハーバード大学に有ると確か、日記にかかれていたと思います。
そのデータを提出するには、海を渡りそこまで行かなければならないと言っています。
有りえないほどの卑劣なバッシングを受け、心身ともにズタズタにされた彼女に、そこまでの気力が有ったとは思えない。
違うと言うのなら調査委員会のメンバー誰でも良い、今こそ小保方さんに反論して頂きたい。
ただ、いつものように「ネットの人」では何の説得力もないのでご遠慮下さいね。
その他の人たちは何なんですか?
国民はバカでは無い事をご理解頂きたいですね。
PCRもDNAを増幅するものです。用は私のコメントはプライマーとは解析したい部分のDNAを増幅したものであり、増幅する方法はひとつではないのでわざわざ「等」といれたのですよ。あなたが読めていないだけです。
4Nキメラの可能性を完全に否定するのは困難かもしれませんが、実際問題として、STAP実験のたびに毎回4Nキメラを作成するのは大変(4Nキメラマウスのbirth rateは極めて低いため)で、あまり現実的ではないですよね。
私の意見は、小保方氏はES混入を知らないまま、混入したAcr/CAG-GFPのES細胞をFGF4に慣らしてFI-SCとした細胞を用いて、レターの実験を行なったというものです。この細胞では、何らかの理由でCdx2の発現亢進が起き、その状態であれば、FGF4で維持可能、かつTS的な特徴を示しうるのでは、という考えです。小保方氏が混入犯とは、私も、桂調査委も、言ってないですよ。
証拠が記録されていない=出来が悪い、くらいの感じで受け取ってもらえると有難いです(日本語は難しいです)。きちんと記録を取る習慣がなかったと思われますが、一方で都合の良し悪しによって記録する内容を選択するような、意図的な事も行なってなかったと思います。意図的に捏造する人は、足がつかないよう、この辺りはしっかりやると思いますよ。
アノ姐さんの認知機能がおかしいと評価するのは、メルさんの傲慢です。アノ姐さんはメルさんのように細胞生物学を系統的に大学等で学んできたわけではないとおっしゃっています。専門家でもなんでもなく自分で勉強してきた方です。したがって、知らないこと・誤解があるはいたしかたないことです。知らなかったことを捉えて認知機能がおかしいと表現するほうが認知機能という言葉の意味がわかってないことを示すだけです。どうして、誤解であると教えてさしあげる態度にならないのでしょうか?
わざわざご返信ありがとうございます。
>きちんと記録を取る習慣がなかったと思われますが、一方で都合の良し悪しによって記録する内容を選択するような、意図的な事も行なってなかったと思います。意図的に捏造する人は、足がつかないよう、この辺りはしっかりやると思いますよ。
不正調査報告書の記載から読み取れることは、実験ノートから意図的に捏造したということではなく、いざ論文作成のために様々なグラフ、図表を作成する際、実験データには基づかずに論文のストーリーに合うように意図的に捏造したということだと思います。
そもそも、それらのグラフ、図表の多くは元の実験データがあったかどうかも不明という状態で不正とは認定されなかったものも多く、メチル化実験については、元の実験データがGRASに保存されていたために小保方氏の捏造と認定できたというとんでもない話なんですよ。
(実験ノートの段階から意図的に捏造を企てるようなしっかりした人間ではないだろうという点は同意してます。)
>若山時代につくられたChIP-seqサンプルでSTAPが単一細胞を示すのは、遠藤氏も指摘するようにおかしいのです。
遠藤先生の指摘は、STAP細胞と称して小保方氏がGRASに提出したサンプルがES細胞であったことについて、それが意図的に行われた可能性が高いことを問題視しているというのがポイントで、学さんの読み方はピントがズレていると思いますよ。
散々、俺やmさん
そして、学さんに対し幼稚で卑劣な誹謗中傷をしてきたあんたのコメントとは思えんよ(笑)
幼稚で卑劣な誹謗中傷をしてきたのは、mさん、jさんにしか見えませんね。(笑)
>毎回4Nキメラを作成するのは大変(4Nキメラマウスのbirth rateは極めて低いため)
当時の若山研での4Nキメラの成績は、Extended Data Fig 8.j 。
STAP実験には、ちょうどいい産仔数のようですが。
俺はため息氏に言ったんだが、あなたはため息氏ですか?
あなたのハンネはため息ブログで見たことないが…
どうなってんの!?
>そうした実験の筋道がはっきりしているのに、小保方氏が実際に実験に使ったマウスの種類を間違って論文に書くなどありえるのでしょうか?
ちょっとした思考実験のお遊びをしてみましょうか。
「普通の研究者だったらそんなことをするはずがない」という命題が正しいとすると、そもそもSTAP論文には不正なんてあるはずがないですよね。 では不正調査報告書が出鱈目だったのでしょうか?
もしも一部の陰謀論者の妄想のように、「実際にはSTAP細胞は存在していたが、何かの巨大な力で不正調査報告書が作成されて亡き者にされた」のだとしたら、、
誰かがSTAP論文の再現をしてしまえば、陰謀は簡単に崩壊するのだから、そんな馬鹿なことをするはずはないですよね。
それこそ、STAP論文発表当時の報道では、米国バカンティ研では2011年から研究を行いイヌやサルからもSTAP細胞を作成して脊髄損傷の再生医療の動物実験も行っているという話でしたから、簡単に再現できるはず
このような認識能は非常に心配ですね。
(あくまで、当方の推測であることを強調しておきます)
仮に、重症喘息の患者が転院してきたとして、前の主治医の処方薬の添付文書を見て、副作用の欄に「まれに意識障害を起こすことがある」という記述を見つけてしまったら、主作用による治療メリットと副作用のデメリットの全体のバランスを考えずに、「この薬は意識障害を起こすので、すぐにやめましょう」などと言ってしまうのではないかと、本当に心配です。(あくまで、当方の推測であることを強調しておきます)
そんなことはないと、信じたいところですが、、、、
あなたのような人が、ため息ブログにいたら、多分、一生まともなブログには成らんでしょうね
私の知る限り、結論ありきブログも小保方不正追及ブログも、さらにここ学さんのブログとため息ブログにおいても、mさんが投稿している間はまともでは無かったですけどね。
mさんがアクセス制限されたところは、比較的平和で理知的な議論が可能になっていましたよ。
早速、やっぱり氏(Zephyrus 氏か?)が、ずらっと書き込みました。
やっぱり氏にとっては人生の貴重時間を使っても、どうしてもここに書き込みたいのでしょうから、当方は消去に躊躇します(結果、コメント残っていますので、消えたら学とみ子のせいでなく、やっぱり氏のなせる業です)
ところで、やっぱり氏が、悪口を書き込む時に、医者ネタが多いですね。
不思議に思うのですが、それで学とみ子が一番落ち込む(であろう)からでしょうか?
それとも、やっぱり氏は、かつて医者に誤診されてひどい目にあったとか、医者の彼女にふられたとか、過去のメンタルトラウマがあるのでしょうか?
いずれにしろ、このブログに書き込まれた罵倒用語は、でたらめ、嘘、未熟、勘違い、錯覚、誤認、認知障害 等々、ブログを信じちゃダメダメ!と強く訴えたいようです。
守りたい何かがあり、それを学とみ子が壊そうとしているとの強迫観念に、やっぱり氏がとりつかれているのかもしれません。
>ため息氏のブログや学さんのブログを何回読み直しても
幼稚で卑劣な誹謗中傷をしてきたのは、mさん、jさんにしか見えませんね。(笑)
ため息さんのブログには、mさん、Jさんの「生データ」は載っていませんよ。生データ見ずして判定できるんですか?
私はため息さんの「死神」記事は、コメントも含めてほんとに卑劣と思いますね。小保方さんを談志の「死神」に例え、また笹井さんを「死人に口なし」とばかり中傷してますよ。
「死神」は大ネタでみんな知ってますが、ため息さんは自分の都合に合わせて、立川談志を取り上げていますね。
いろいろ改作がある中でこれは唯一