2018/4/5(木) gen**ron さんが、問題点をまとめてくれました。青字
STAP細胞問題はまだ何も終わっていませんね。
①小保方氏は冤罪を訴えている。その真相が明らかになっていない。
②STAP細胞は存在するのか?最大の問題が明らかになっていない。
③STAP細胞騒動を仕掛けた張本人は誰なのか?まだ明らかになっていない。
④STAP細胞騒動がなぜ起きたのか?その目的、理由が明らかになっていない。
これらが明らかになるのは、それほど時間がかからないと思います。
①小保方氏は冤罪を訴えている。その真相が明らかになっていない。
②STAP細胞は存在するのか?最大の問題が明らかになっていない。
③STAP細胞騒動を仕掛けた張本人は誰なのか?まだ明らかになっていない。
④STAP細胞騒動がなぜ起きたのか?その目的、理由が明らかになっていない。
これらが明らかになるのは、それほど時間がかからないと思います。
gen**ron さんは、どのような解決へのストリーを描きますか?
思い出すと、過去のどこかで、
“ES混入説で行きましょう”と決まったんですね(涙)
“今回は、筆頭著者が責任をとる形で決着させましょう。ES混入で行きましょう。ただし、小保方氏によるESねつ造では証拠が示せないので、そこを確定させないように配慮しましょう。”
“今回は、筆頭著者が責任をとる形で決着させましょう。ES混入で行きましょう。ただし、小保方氏によるESねつ造では証拠が示せないので、そこを確定させないように配慮しましょう。”
“彼女は過去から問題があった人物であると、いろいろ証拠建てをしておきましょう。”
ES混入の仮説はもともとは、別の目的で周到に準備されていたものでしょう。
それは、役人・政治家など非専門家を納得させるには便利な解決策でした。
ES混入説は、専門家による裁定ではないですよ。
複数の人たちが決めごとをしたと思うのですが、混入説に多くの合意が得られたのでしょう。
そしてそれが決まれば、その方向ですべてのSTAP関係者が動かされてしまった!となりますね。
政治家や役人の口利きとか、政治問題化すると、少し明らかになることがあるかもしれませんが・・・。
国会審議での質問者は、論文に自らアクセスできる人でないと、説得力がありません。
こういう時に、専門職のある議員が必要なんですね。
日本でのカジノ解禁とか、学校の認可問題など、今、官僚と政治家のせめぎあいの政治環境があります。
官僚による専門職への締め付けがあります。
お金をばらまいて、政府の言うことを専門職に聞かせようとします。
一研究者さんのも大学の教職の団結を訴える呼びかけをしていました。
専門職権威の上に政権が君臨したがる今の政権構造は、STAP疑惑でも圧力をかけた可能性を感じます。
それでなければ、こんなに矛盾した調査結果が採択されるはずがないですもの・・・。
但し、今後、どのような状況であっても、小保方氏は「私は混ぜていない」は言い続けてほしいですね。
周りの人がそろって嘘だと言っても、自らの潔白を晴らす人です。
その行為は、人をなにより勇気づけると思います。
科学が進歩すれば、小保方氏に味方するでしょう。
STAP現象を説明できるような細胞動態が説明できるようになるはずです。
コメント(94)
Lさん
>だが、自分は混入犯ではないと強く主張することは、他の関係者が混入犯であると主張することでもあり、それを小保方氏は望んでいるのだろうか?
手記や日記は他の関係者が混入犯であると主張するために書かれたものだと思います。
若山氏や清香氏が混入班であるかのような悪意のある印象操作が見られ、伝聞の曖昧な表現をすることで法的措置に備えてるようにも感じます。
>実験ノートは出てるのに、データが出ない理由は何か? もし、小保方氏の意向ではなく、Vacantiが特許を有利に進めるために、データの開示を拒否したのであれば、悲劇としか言いようがない。
実験ノートからは不正を認定できるような証拠は得られませんでした。小保方氏が修士時代に書いた論文にも不正疑惑があり取り下げられましたが、そのデータも出されていません。
>手記や日記で、小保方さんは桂報告書に対する反論を書かれているのでしょうか?
書かれていませんね。
小保方氏は自身が行った実験で、STAPはESとは別物であるという結論を得たのに、何故、報告書のSTAP=ESという結論を受け入れられたのでしょうか。
>だが、自分は混入犯ではないと強く主張することは、他の関係者が混入犯であると主張することでもあり、それを小保方氏は望んでいるのだろうか?
手記や日記は他の関係者が混入犯であると主張するために書かれたものだと思います。
若山氏や清香氏が混入班であるかのような悪意のある印象操作が見られ、伝聞の曖昧な表現をすることで法的措置に備えてるようにも感じます。
>実験ノートは出てるのに、データが出ない理由は何か? もし、小保方氏の意向ではなく、Vacantiが特許を有利に進めるために、データの開示を拒否したのであれば、悲劇としか言いようがない。
実験ノートからは不正を認定できるような証拠は得られませんでした。小保方氏が修士時代に書いた論文にも不正疑惑があり取り下げられましたが、そのデータも出されていません。
>手記や日記で、小保方さんは桂報告書に対する反論を書かれているのでしょうか?
書かれていませんね。
小保方氏は自身が行った実験で、STAPはESとは別物であるという結論を得たのに、何故、報告書のSTAP=ESという結論を受け入れられたのでしょうか。

この取り寄せ経緯にも疑惑が存在しますが、割愛します。
京都大学、研究者から
取り寄せたとされる4サンプルの内
論文研究に使用され、論文において
いろいろ説明記載されたサンプルは
ntESG1だけです。
この
論文は
現京都大学の研究者が
神戸理研CDB時代の若山研に所属して
いた2008年に2本発表されています。
さて論文では、2本とも、
ntESG1サンプル(129B6F1G1)の
acr.cagGFP共挿入、B6マウスは
雄、♂です。
ところが桂報告書3ペ-ジ一覧表
ntESG1サンプルの
acr.cagGFP共挿入、B6マウスは
雌、♀に逆さまです。
(B6N129ter)
このことは、理研CDB解析担当部署は
2008年論文に使用された
ntESG1とは
中身が違うサンプルをゲノム解析した
結果だったことになります。
論文の方の記載ミスは、特許に係わる
論文ですから、考えられませんので
論文と中身が違う
調査サンプルそのものが
真正な調査サンプルでなかったという
疑議、疑惑となります。
京都大学、研究者から
取り寄せたとされる4サンプルの内
論文研究に使用され、論文において
いろいろ説明記載されたサンプルは
ntESG1だけです。
この
論文は
現京都大学の研究者が
神戸理研CDB時代の若山研に所属して
いた2008年に2本発表されています。
さて論文では、2本とも、
ntESG1サンプル(129B6F1G1)の
acr.cagGFP共挿入、B6マウスは
雄、♂です。
ところが桂報告書3ペ-ジ一覧表
ntESG1サンプルの
acr.cagGFP共挿入、B6マウスは
雌、♀に逆さまです。
(B6N129ter)
このことは、理研CDB解析担当部署は
2008年論文に使用された
ntESG1とは
中身が違うサンプルをゲノム解析した
結果だったことになります。
論文の方の記載ミスは、特許に係わる
論文ですから、考えられませんので
論文と中身が違う
調査サンプルそのものが
真正な調査サンプルでなかったという
疑議、疑惑となります。



> tai*****さん
>実験ノートからは不正を認定できるような証拠は得られませんでした。
提出された実験ノートは公開されていません。
この記載は、単にあなたがそう思うということです。
あなたはどこかで時間の無駄と書きました。
皆さん、自由意志で参加され、かつ承認制を受け入れて、このサイトにいらしています。
承認制は、必ずしも良いものではないと思っています。だから、時々、はずします。
これらはすべて、私の自由意志で、説明の必要はありません。
あなたも人生の貴重な時間を割いてここにいらっしゃています。しかし、あなたが上記の自由意志という約束事に疑問を感じるなら、投稿をやめるしかないと思います。
>実験ノートからは不正を認定できるような証拠は得られませんでした。
提出された実験ノートは公開されていません。
この記載は、単にあなたがそう思うということです。
あなたはどこかで時間の無駄と書きました。
皆さん、自由意志で参加され、かつ承認制を受け入れて、このサイトにいらしています。
承認制は、必ずしも良いものではないと思っています。だから、時々、はずします。
これらはすべて、私の自由意志で、説明の必要はありません。
あなたも人生の貴重な時間を割いてここにいらっしゃています。しかし、あなたが上記の自由意志という約束事に疑問を感じるなら、投稿をやめるしかないと思います。

>tai****さん
>小保方氏は自身が行った実験で、STAPはESとは別物であるという結論を得たのに、何故、報告書のSTAP=ESという結論を受け入れられたのでしょうか。
A 小保方氏は自身が行った実験で、STAPはESとは別物であるという結論を得た 細胞
と
B 報告書のSTAP=ESという結論 に書かれた細胞
は同一細胞ではありません。
Aはすべて現物がなく、解析されていません。そのなかで不正認定されたものの判定理由は、行った実験と論文の記載が違い、なぜそうなったのかということへの小保方氏の説明がないまたは合理的なものではないことです。
Bは解析結果という事実に支持されており、不服申し立ては非常に困難でしょうし、報告書は小保方氏の責任に帰していないのでどの方向で不服申し立てするかというのは難問です。(分割)
>小保方氏は自身が行った実験で、STAPはESとは別物であるという結論を得たのに、何故、報告書のSTAP=ESという結論を受け入れられたのでしょうか。
A 小保方氏は自身が行った実験で、STAPはESとは別物であるという結論を得た 細胞
と
B 報告書のSTAP=ESという結論 に書かれた細胞
は同一細胞ではありません。
Aはすべて現物がなく、解析されていません。そのなかで不正認定されたものの判定理由は、行った実験と論文の記載が違い、なぜそうなったのかということへの小保方氏の説明がないまたは合理的なものではないことです。
Bは解析結果という事実に支持されており、不服申し立ては非常に困難でしょうし、報告書は小保方氏の責任に帰していないのでどの方向で不服申し立てするかというのは難問です。(分割)


> tai*****さん
若山先生が混入犯というのはまずないでしょう。もしそのようにほのめかす内容を手記や日記に書いているなら問題ですが、読者サイドが思い込みで深読みしてしまっている可能性とか、ないですか? (桂報告書については、そのような反応が見られたと思っています。)
若山先生の奥様の件についても、小保方ラボで発見されたチューブの帰属についての話(日記読んでないので、皆さんのコメントからの推定です)と受け取っており、混入に直接つながる話ではないと考えています。129/GFP ESかどうかも明らかになっておらず、ほっておけば良い話のような気がします。小保方さんの手記や日記による情報発信に対して、私は極めて否定的です(なので読みませんし、これらを元にした議論を自分からする気はありません)。
どうせなら、早稲田の博論のドラフト(学位剥奪になってしまった最終バージョン)をhome pageで公開して欲しいと思っています。これは完全に彼女のコントロール化にあると思うので、その気になれば公開できると思うんですけどね。
若山先生が混入犯というのはまずないでしょう。もしそのようにほのめかす内容を手記や日記に書いているなら問題ですが、読者サイドが思い込みで深読みしてしまっている可能性とか、ないですか? (桂報告書については、そのような反応が見られたと思っています。)
若山先生の奥様の件についても、小保方ラボで発見されたチューブの帰属についての話(日記読んでないので、皆さんのコメントからの推定です)と受け取っており、混入に直接つながる話ではないと考えています。129/GFP ESかどうかも明らかになっておらず、ほっておけば良い話のような気がします。小保方さんの手記や日記による情報発信に対して、私は極めて否定的です(なので読みませんし、これらを元にした議論を自分からする気はありません)。
どうせなら、早稲田の博論のドラフト(学位剥奪になってしまった最終バージョン)をhome pageで公開して欲しいと思っています。これは完全に彼女のコントロール化にあると思うので、その気になれば公開できると思うんですけどね。

> tai*****さん
彼女の実験ノートはかなり出来が悪かったようですが、それでも提出したんですよね? それなら、出来の悪い生データも出していい気がするんですよ。ノートと同様、論文の図表となったデータをトラックできない代物であった可能性もある一方、そこに何らかの真実が見出せたかもしれないとも思うんですよ。不正の証拠のようなネガなものもだけでなく、初期の実験結果をサポートするようなポジなデータ(特に理研に来る前の、蛍光を使わないデータ)も含めて。私、本当にハーバードでの生データが見たいんですよ。これが出てこない理由が、ハーバード側の事情である可能性は、他のブログでA10さんと議論していて気がつきました。あらゆる可能性を除外しないのが、私の研究者としてのポリシーなので、どうかお許しを。
修士の論文って、岡野先生や大和先生との論文の事ですか? そうであれば、データの管理責任は、学生であった小保方さんではなく、ラボの主催者にありますね。小保方さんがラボを去る時に、全てのデータと実験記録を置いてったと思うんですけど。基本的なラボのルールです。
彼女の実験ノートはかなり出来が悪かったようですが、それでも提出したんですよね? それなら、出来の悪い生データも出していい気がするんですよ。ノートと同様、論文の図表となったデータをトラックできない代物であった可能性もある一方、そこに何らかの真実が見出せたかもしれないとも思うんですよ。不正の証拠のようなネガなものもだけでなく、初期の実験結果をサポートするようなポジなデータ(特に理研に来る前の、蛍光を使わないデータ)も含めて。私、本当にハーバードでの生データが見たいんですよ。これが出てこない理由が、ハーバード側の事情である可能性は、他のブログでA10さんと議論していて気がつきました。あらゆる可能性を除外しないのが、私の研究者としてのポリシーなので、どうかお許しを。
修士の論文って、岡野先生や大和先生との論文の事ですか? そうであれば、データの管理責任は、学生であった小保方さんではなく、ラボの主催者にありますね。小保方さんがラボを去る時に、全てのデータと実験記録を置いてったと思うんですけど。基本的なラボのルールです。

> tai*****さん
少なくともFLS系の細胞では、欠失の情報が強力で、NGSやPCRで欠失が確定した幹細胞やキメラでは、ES混入を受け入れざるを得ないでしょう。ESではないと確信していたのに、キメラとSTAP-SCはESと言われて、ショックを受けた可能性については、考えませんか? 色々な可能性があり得る事に対する想像力は、バイアスを極力避けるために必須と思います。欠失の情報が示されていない実験系については、ES混入以外の色々な可能性(ピンからキリまで)もあり得るでしょう。
Vacantiがブロックした可能性についても、根拠はないですが、可能性として想像しておきたいと思っています。仮に、生データがきちんとラップトップに保存されていたとした場合、その全てが不利、あるいは逆に全てが有利、という事はまずないと思うので、一部の不利データを隠すために、有利なものも含めて全て隠すという選択はあり得るかと。
少なくともFLS系の細胞では、欠失の情報が強力で、NGSやPCRで欠失が確定した幹細胞やキメラでは、ES混入を受け入れざるを得ないでしょう。ESではないと確信していたのに、キメラとSTAP-SCはESと言われて、ショックを受けた可能性については、考えませんか? 色々な可能性があり得る事に対する想像力は、バイアスを極力避けるために必須と思います。欠失の情報が示されていない実験系については、ES混入以外の色々な可能性(ピンからキリまで)もあり得るでしょう。
Vacantiがブロックした可能性についても、根拠はないですが、可能性として想像しておきたいと思っています。仮に、生データがきちんとラップトップに保存されていたとした場合、その全てが不利、あるいは逆に全てが有利、という事はまずないと思うので、一部の不利データを隠すために、有利なものも含めて全て隠すという選択はあり得るかと。

> tai*****さん
最後の返信です(長くなって、ごめんなさいね)。私、1103さんのコメントのファンと、以前書きました。結論としての立ち位置は、私と1103さんでは異なりますが、そこにたどり着く過程で、極力バイアスを排するように心がける姿勢が、1103さんのコメントからは強く感じられるからです。同じ結論であるから共感する、というのではなく、同様の思考回路で問題解決に望んでらっしゃるところに、共感するという事です。
tai*****さんは、とても誠実な方のようにお見受けします。1103(plus99%)さんのファンでもありますよね? 何となく、私の言わんとしている事が伝わると、嬉しいのですが。
最後の返信です(長くなって、ごめんなさいね)。私、1103さんのコメントのファンと、以前書きました。結論としての立ち位置は、私と1103さんでは異なりますが、そこにたどり着く過程で、極力バイアスを排するように心がける姿勢が、1103さんのコメントからは強く感じられるからです。同じ結論であるから共感する、というのではなく、同様の思考回路で問題解決に望んでらっしゃるところに、共感するという事です。
tai*****さんは、とても誠実な方のようにお見受けします。1103(plus99%)さんのファンでもありますよね? 何となく、私の言わんとしている事が伝わると、嬉しいのですが。
2018/4/11(水) 午前 7:45[ L ]
周りの人がそろって嘘だと言っても、自らの潔白を晴らす人です。
その行為は、人をなにより勇気づけると思います。
自分の研究不正や疑義については説明せず、手記や日記という一方的なツールで他者に疑惑を向けるような印象操作を行い、いきなり高額の服を着てグラビアに出てくることが潔白を晴らしているのですか?人に勇気を与えることになるのですか?
私から見れば、小保方氏は周りの人がそろって嘘だと言っていることについてただ逃げているだけです。何一つ、潔白を晴らしていません。
小保方氏のグラビア写真を見た難治の患者さんの「信じていたのに、STAP細胞はなかったんですね」という書き込みを見ました。
今回の小保方氏の行為を「潔白を晴らす」「勇気を与えられる」と本気で思っているなら、学さんは相当疲れていらっしゃるのだと思います。
少し休まれた方がいいと思います。
良い服は心を癒す…
ブランドの宣伝文句にできそうです。グッチは喜んでます。
キャサリンも着てました。
こうした服を、夫、パトロンなどに買ってもらうのではないなら、OKにしましょうよ。
今後、しばらくマスメディアには登場しないかもしれませんし…。
残念ですが、仕方ありません。
いくら論争しても 自分の主張を変えるつもりはないんだろ?✩
だったらもうそれでいいじゃないか✩
小保方は偉いよ✩ 鬱から抜け出すには STAPから抜け出すことだと気づき 自分を取り戻しつつある✩
小保方の写真を見てると 「STAPなどどうでもいいのよ それより綺麗に写してくれるほうが大事なの」 って言ってるみたいだ✩
横からの割り込みで申し訳ありません。
>マスメディアの人は、小保方氏がおおウソつきとは思わないから、こうした出版に至っています。
私は、婦人公論の担当者と電話でお話しさせていただきました。
「何故、研究不正者の日記を載せるのですか?小保方さんの書く文章には嘘がとても多いことをご存知ですか?」
私の質問に、担当者の方は
「私達は小保方さんが研究不正者だということは別として、日記を掲載しています」
一語一句正確ではありませんが、そういう趣旨のことを言われていました。
出版社は小保方晴子という個人の日記を出版しただけであり、
その内容が嘘が嘘でないかは出版社の責任ではないということではないかと。
桂報告書を読んで小保方氏が混入犯と思い込んだ人たち、あるいは逆に小保方氏以外の混入犯による陰謀と考える人たち、が冤罪を生み出している。
STAP的な細胞は、遺伝子発現レベルでは低頻度でできていた可能性があるが、ESやiPSと同等のレベルの多能性を持つとは考えられない。4Nキメラや幹細胞化はES混入による。FI幹細胞については不明な点が多々残っている。
桂調査委は混入犯の特定を避けることにより、関わった全ての研究者に再起の道を残した。にもかかわらず、最終的に小保方氏のみが研究社会から去ることになったのは、早稲田の学位剥奪による。早稲田のプロセスの透明性が不十分であり、ここを議論すべきだった(過去形)と思う。
ここは桂調査委の裁きまでで止め(実際小保方氏は異論申し立てしていない)、小保方氏の研究者としてのキャリアを考えてあげる事が、擁護の方々がすべきことだったのではないか? データの提出は必要だった。実験ノートは出てるのに、データが出ない理由は何か? もし、小保方氏の意向ではなく、Vacantiが特許を有利に進めるために、データの開示を拒否したのであれば、悲劇としか言いようがない。
もはや、小保方氏には研究者としてのキャリアを再開する気力が失せているように感じる。やはり、遅すぎたとしか言いようがない。
>キメラと幹細胞はES混入だが、
これは、Lさんが以前からおっしゃっていることなのでしょうか?
STAP細胞の機能解析では万能性は限定的、幹細胞はSTAPではないとのご見解ですね。
>やはり、遅すぎ たとしか言いようがない。
なんとも、切ないお言葉です。
小保方氏は、すでに他の方とは無関係でいたいとの心境でしょうけど…。
それでも、気持ちが高ぶる事はあるのかも…とも。
やり直したい女性に対し、男性は結論を出してしまったという、別れるカップルの状況に似てますか?
①桂調査委は混入犯の特定を避けることにより、関わった全ての研究者に再起の道を残した。
②自分は混入犯ではないと強く主張することは、他の関係者が混入犯であると主張することでもあり、それを小保方氏は望んでいるのだろうか?
③(実際小保方氏は異論申し立てしていない)
まず、桂報告書の混入犯を特定しない記述は、訴訟危険を回避して疑惑だけ向ける卑怯な記述になっているのであって、決して「再起の道を残した」なんて親切なものではありません。小保方さんに対する混入犯扱いは桂報告書が招いた結果です。
それから、あなたは「あの日」と「小保方晴子日記」を読んだ方がいい。小保方さんは自分は混入犯ではないと「強く主張」しているし、退職後の小保方さんがどんな状態だったのか知れば、桂報告に対して「異論申し立てをしていない」などという言い方はしないはず。もしも読んだ上でこういうコメントをしているとしたら、あなたは、そこら辺のアンチ連中同様、人に対する想像力が欠けていると思います。
研究社会は、激しく厳しい競争社会です。
小保方氏もその事は良く自覚しているでしょう。
意見が尊重されることで、皆さん、本音を語りやすいし、相互理解が高まります。
多くの方に議論が広がることは、解決には向かわずとも、良い落としどころには向かうと思います。
編集部がそれらをどう評価したかは、その後の社のアクションをみればわかるというもの。
今のところ重版。
途中で記事を取りやめた新聞社というのもその後の情勢を見て、アクションを変えるという可能性もあり。
ご承認いただきありがとうございます。
婦人公論の担当者とのやり取りの内容が、学さんの論旨に合わないために承認されないのではないかと疑心暗鬼になっておりました。
申し訳ありません。
読み返したところ、大した内容でもありませんでしたし、誤字もありました。
失礼致しました。
誤:その内容が嘘が嘘でないかは出版社の責任ではないということではないかと。
正:その内容が嘘か嘘でないかは出版社の責任ではないということではないかと。
学位審査に透明性というのは、あまりピンとこないのですがどういう風にすることが可能だったんでしょうか。
当時モヤモヤしたことは確かですが。
私見ですが、スフィア論文の書き直しではなく、通常の博士課程と同じ期間をかけて別の研究をして学位取得としていたらよかったのでは、と考えたりします。未熟やら研究倫理云々もクリアされますし、努力している、という経過も外部に示すこともできます。結果2018年現在研究職に復帰はできていないのですから、やっていれば大きな遠回りではなかったのではないかと。
スフィア論文時の指導体制の欠陥や大量のコピペ博士の暴露が枷となって、当時の責任を明瞭にしたくないので選択肢が狭められたのでしょうけれど、つじつま合わせはつじつま合わせでしかないことは傍目には明らかです。上の案でなくてもいいのですが、身になることをやっていれば、少しは非難があったとは思いますが社会の理解を得られたのではないか、などと考えたりするのです。後知恵ですけれども。
一般論として。
政府見解が否定している話なり、世間で悪人とされている人なりの意見が出版されたり、メディアで公開されることは良いことだと思います。
ごく近いところにそうした人の意見が流通することが絶対にない国があるわけですが、この国が大体においてはそうでないことが本当に幸せだと私は思っています。
私はそうした見地からは、雑誌に連載されたことも出版されたことも、出版社のスタンスに合致しているかどうかという捉えをすること自体に危険が潜むと思います。ひとつの出版社、ひとつの雑誌、ひとつの番組に複数のスタンスと視点があっていいと思うのです。あなたの所はこんな人を応援するのか、とメディアを締め上げるのは戦前のこの国に至るコースだと思うからです。
そう思えば出版社の答えが仮にマニュアル丸出しであってもその答えでいいと私は思います。
商業主義ありつつ、共感ありつつ、反発をおりこみつつ・・・
そして、そのあと何が残るか、ということをみんさん知りたいのだと思います。
そこから言えることは、いまだ世論は(しろでもくろでも)納得していないということです。
ご意見、ありがとうございます。
仰られること、その通りかと思います。
担当者の方と電話でお話ししていたとき、あまりの温度差を感じたため、少し感情的になってしまったです。
>ごく近いところにそうした人の意見が流通することが絶対にない国があるわけですが、この国が大体においてはそうでないことが本当に幸せだと私は思っています。
大切な事を教えていただきました。ありがとうございます。
>良いのではありませんか。
小保方氏が自ら情報を公開して自身の潔白を証明するであろう、と考えて
科学は蛇行しながらも自ら軌道修正していくものだと、考えるなら。
学氏やその周辺がそれに基づいて行動してくれるなら、それもハッピーエンドではないですか。
そう行動しているか、見ていて釘をさせばいいのです。
仰る通りですね。
私がこちらのブログに書き込んでいる目的は、STAPに関わった誠実な研究者たちの人権を守りたい、ということだったはずだったのですが、だんだんそこから外れてきてしまっていたようです。
気づかせてくださって、ありがとうございました。
説明とはなんぞや、ということだと思います。日本語も結構難しいものです。文脈で指し示すものが違う。
税務署に「申告ににあるこの経費の使途を説明してください」と言われたら領収書を出せ、という意味です。
同様に、不正調査において「この時の行為について説明してください」と言われたら、例えば
「このような結果が出たのでこのような作業仮説をたて、このようにパラメーターを変化させて再度実験をしました」というような説明を実験記録を示しながらしろという意味ですよ。
主として、「論文ではこのような記述になっていますが、その時の実験の記録を見せて説明してください」という問いに対して、記録が出されなかった、と調査報告に書かれている、ということです。
報告書のこの記述を読み、説明せず、とtai****さんは言っているのだとと思いますよ。
> 思い出すと、過去のどこかで、“ES混入説で行きましょう”と決まったんですね(涙)
> “今回は、筆頭著者が責任をとる形で決着させましょう。ES混入で行きましょう。ただし、小保方氏によるESねつ造では証拠が示せないので、そこを確定させないように配慮しましょう。”
> “彼女は過去から問題があった人物であると、いろいろ証拠建てをしておきましょう。”
> ES混入の仮説はもともとは、別の目的で周到に準備されていたものでしょう。
> それは、役人・政治家など非専門家を納得させるには便利な解決策でした。
> ES混入説は、専門家による裁定ではないですよ。
> 複数の人たちが決めごとをしたと思うのですが、混入説に多くの合意が得られたのでしょう。
> そしてそれが決まれば、その方向ですべてのSTAP関係者が動かされてしまった!となりますね。
これはその通りと思います。
この仕掛けは、メディアや科学ジャーナリストたちを動かして見事に成功しました。
(続く)
> gen**ron さんは、どのような解決へのストリーを描きますか?
今後の推移ですが、おそらく数年以内に、世界のどこかでSTAP細胞の検証あるいは決定的な再発見が行われると予想しています。
近々、STAP細胞特許も成立するでしょう。それもそうした流れを後押しするでしょう。
そうなれば、さまざまな軛が解けて、それまで沈黙を守っていた若山研関係者、理研関係者が、真実を語り始めるのではないでしょうか。本当は若山氏本人が真実を語ってくれればいちばんいいのですが。
そこで本当のこと、あの時期に研究室で何があったのか、全体像が明らかになるのではと考えています。
いまのSTAP細胞否定派の行状を見ていると、その多くがSTAP細胞問題について、すべての責任を小保方氏に押しつけて、他に(とくに若山氏およびその周辺に)累が及ばないようにすることに汲々としているように見えます。
こうした人々に現時点で何を言っても無駄でしょうね。
結局のところ、STAP細胞研究の進展が、STAP細胞の真実はもちろん、科学以外に起きたさまざまな疑問や謎を解決に導くのではないでしょうか。
>STAP細胞の機能解析では万能性は限定的、幹細胞はSTAPではないとのご見解ですね。
万能性という言葉をここで使うのは不適切(限定的な万能性=万能ではない、という事です)ですが、大雑把な筋としてはそんなところです。FLS系の細胞については、特徴的な欠失の存在に基づき、ES混入と考えるのが妥当と当初から主張してましたが、調査プロセスにおけるバイアスの懸念も合わせ表明してきたつもりではあります。核移植技術の転用で欠失が再現される可能性も0ではなかったのですが、Ts.Markerさんのミトコンドリアゲノム解析を見る限り、核移植の決定的な証拠もないようで、シンプルにES混入でいいんじゃないですか? 小保方さんが検証実験で作ったOct4-GFP陽性細胞に多能性がどの程度あるのか、ES混入のない条件下できちんと評価して欲しかったとは思いますが、あの状況下ではちょっと無理かなと。
小保方さんは、同じ男性とやり直したいと思っているのではなく、全く違う方とやり直すことにしたように見えますね。小保方さんにとってそれで良ければ、他人がどうこう言う事でもないでしょうけど。
現実問題として、PhDがあれば、ポスドクとして仕事を取る事は可能です。体調の問題ですぐには無理だったとしても、ある程度まで回復したところで再挑戦する選択肢も、研究に対するパッションがあればあり得たでしょう。日本は無理っぽいですが、感情的なしこりが残っていない海外だったら、十分可能だったと思いますよ。
ただし、ここ2-3年でバイオ研究も技術的な高度化が進んでしまい、古いスタイルでSTAP的な研究を進めるのは無理っぽいので、道を変えて正解かもしれません。
手記も日記も読んでませんが、それとは関係なく、人の感情に対する想像力が欠落していたようで、申し訳ありません。手記や日記で、小保方さんは桂報告書に対する反論を書かれているのでしょうか? 桂報告書は検討が足りない部分が多々ありますが、反論の対象となるような間違った記載はないと思いますし、混入犯を特定していない報告書に対して、「私は混入犯ではない」と反論する必要もないと思うのですが。。。(想像力が足りないですかね?)
丁寧が解説ありがとうございます。まさか、「もう遅すぎた!」の解説までしてくださるとは思いませんでした。男性から「もう遅すぎた!」と言われたら、女性は本当に悲しい・・。ドラマなら、女性たちはみんなこの場面で泣きます。
限定的万能性などという言葉は無いですね。当方、言葉の使い方、表現の舌足らずをおわびします。
私はESでは説明のできないことが、論文に多々あると思っています。FI細胞は、ESでもなくTSでもないとの実験が示されているからです。これらの実験成績は小保方氏をサポートすると思っています。STAP実験は、実際にやられていたという意味です。
つまり、レター論文のほとんどが、こうしたTS、ESとの比較実験です。
Extended Fig3に、ES、STAP、STAP-SC、TS、FI-SCが勢ぞろいして各細胞のトランスクリプトーム解析があります。これは、GRASで解析されたと思うのですが、幹細胞作成の過程で、誰か実験者がサンプルを持ち込んだのでしょうが、その記録が一切公開されていないのはなぜなのでしょうか?小保方氏がGRASにサンプルを持ち込んだのは、もっと後です。
丹羽先生は、単一マウスから細胞を採取しましたが、小保方氏は、メスオスまぜた複数のマウスから細胞を採取しました。これは凝集塊の形成に不利ではないですか?論文では、STAP細胞をACTH,LIF入り培地で増殖誘導が可能とあります。しかし、それでは単一細胞遺伝子パターンにはなりません。どこかの過程で単一細胞化の手技がくわわっているのではないでしょうか?
Lさんは、回答はできないお立場かもしれませんが、なにか、ヒントがあるようなことでも、聞ければありがたいです。微妙な問題なので気がすすまなければ,無回答でかまいません。
>混入犯を特定していない報告書に対して、「私は混入犯ではない」と反論する必要もないと思うのですが。。。
小保方さんを限りなくクロ扱いしたこの桂報告が招いた「風評に対して」私は混入などしていないと小保方さんは強く主張しているのであり、桂委員会の調査結果に対して反論をしている訳ではありません。
桂委員会はES混入について要約するとこういう発表をしています。
「遺伝子解析の結果、STAP細胞はすべてES細胞と判明した。常識的に考えてコンタミ事故の可能性は低く、故意による混入と見られる。容疑者は若山氏と小保方氏となるが、若山氏が関与していないものにも混入がある。しかし、それ以外の者がやった可能性がないとまでは言い切れない」
最初に容疑者をふたり挙げ片方を犯人から除外しているので、必然的に小保方さんが犯人という印象を受ける人は多いでしょう。
それから日記を読めば少しは違ってくるかもしれませんが、やはりあなたも人の心に対する想像力が足りないと思います。