https://www.youtube.com/watch?v=Q_mKm9El658
tai*****さん、ご紹介のビデオみました。ショックですね。
tai*****さん、ご紹介のビデオみました。ショックですね。
彼は、この時点で本気でESねつ造を信じています。だから、第三者への説得力もあるのかなと思いました。
今、彼はどのように思っているのか、桂報告書、トランスクリプトーム解析、丹羽氏のOct発現実験などのその後の成績が出てきている今、どのように考えが変わっているのでしょうか?
ご自身のES混入説に疑問を感じているなら、とてもうれしいですけど・・・。
ご自身のES混入説に疑問を感じているなら、とてもうれしいですけど・・・。
ビデオざっと見て、特にNo3と質疑応答を見ました。講師の関氏は、この時点で本気でESねつ造を信じています。
小保方氏らが出したストレス後の0-3日後の細胞のビデオを出していましたが、これが緑色をだしています。これが論争を呼んだのですかね?まず、酸浴後0-3日後の細胞のビデオでは、STAPの存在はわからないでしょう。
Oct-GFPは、ストレス後翌々日から出現し始め、7日目ピーク(分母の全細胞数は少なくなるので割合では7日がピーク)の緑色凝集塊を生じている細胞です。
ビデオ画像が酸浴後0-3日後であり、多能性を獲得したSTAPはこの後にできてくる凝集塊の細胞です。酸浴後3日でまでに、細胞数は三分の一から半分に減り、7日間全体では8割前後(実験でばらつく)が死滅するようです。論文Fig1dは、最も成功した実験でしょう。
そして、関氏は彼自身でも線維芽細胞を酸浴させて観察し、緑と赤フルターで光ったのは死細胞の証拠であると言いました。
関氏は酸浴後7日まで経過を見て凝集塊を確認したとは言っていません。恐らく見ていないでしょう。彼の実験では、酸浴で皆死んだのですよ。
その位、酸浴実験の条件は難しいのではないですか?世界中で失敗しているのはそのためでしょう。
しかし、関氏には酸浴が難しいとのイメージが無いと、学とみ子は感じました。
だから、STAPはねつ造に違いないと関氏は信じました。
それでも、ES用の培地でSTAPなる細胞が死滅するのはおかしいなあと思っていたところに、ES用培地でSTAP(実はESと関氏は信じている)が死ぬとの実験は、小保方氏の手によるとの若山発言を聞いて、さらに、小保方論文はねつ造であると信じたのだとわかりました。
そして小保方氏は、僕ら(関氏のこと)とは違う特殊な人だと言っています。小保方氏は、自ら、やっていることが分からなくなる人だと言っていました。この発言はびっくりです。
小保方氏は、細胞をすりかえてもすりかえたことが分からなくなる人ではないか?と関氏は言っていました。そして、関氏は、小保方氏については何の感情ももっていないし、倫理的なことはわからないので、真実探求にのみ興味を持ったと言っています。
関氏の頭の中では、もし、間違ったら小保方氏に申し訳ないとかを懸念するとか、自分(関氏)が小保方氏の立場だったらどうしようかとか、そうした配慮は無いことがわかりました。
関氏はそうした特殊な嘘つきに会ったことがあるのでしょうか?
一流学者がとりまく研究環境で、周りからも信用されていてかわいがられていた人(小保方氏)が、実は大嘘つきで、自らの嘘にも気づかない人であったと、関氏が本気で信じているということは驚きでした。
関氏は、興味本位な精神科医の話につられ、小保方氏はそうした人であると信じて疑わないように見えました。
マスコミもそうした報道を盛んにしましたよね。
ひどい精神科医がいたものです。医者はピンキリです。
歳を重ねた人であれば、知的分野で機能している社会人で、自らの嘘に気づかないような精神障害のある人に、一生の間に出会える確率が極めて低いことがわかりますよね。
ほとんどの人は、生涯のうちに知り得る人の中にはいないでしょう。
世の中には、嘘をつく人、時間がたって嘘を忘れてしまう人もいるでしょう。
しかし、若い知識人で、嘘と本当が分からない人などいますか?
関氏は若いですね、そして生命科学です。生身のメンタルトラブルを抱えた人にも触れたことがないのではないでしょうね?
このビデををみて、tai*****さんはSTAPの理解を深めたのですか?
それでは、もうしばらく学とみ子のブログサイトにて、STAPについて徹底討論しましょうよ。