このブログでは、小保方氏と若山氏の間の不信感の原因として、情報操作による外部からの悪い影響を両者共に受けていたのではないか?と書いている。それを笹井氏は懸念していたようだ。
さかのぼる感があるが、ネット検索をしていると、「あの日」の発売について書かれた記事があった。
http://lite-ra.com/2016/01/post-1926.htmlの記事
そのタイトルは、挑発的なものであった。
小保方晴子氏が手記出版で反撃! STAP細胞は若山教授が黒幕、私は捏造犯に仕立てられた、と…
そのタイトルは、挑発的なものであった。
小保方晴子氏が手記出版で反撃! STAP細胞は若山教授が黒幕、私は捏造犯に仕立てられた、と…
この記事は、伊勢崎馨と記者(?)名が書かれていて、彼の最後の言葉は以下である。
“あのSTAP問題をから騒ぎで終わらせないためにも、若山氏にはぜひ、反論をしてもらいたいものだ。”
伊勢崎馨の読後感想記事は、上記のタイトルであるからしてわかるように、若山・小保方氏ご両人に対して挑発的、かつ、冷酷という印象がある。
一般的に、マスコミは、有名人の抗争事件が好きだ。
この手の情報はお金になることを知っていて、マスコミが対立を煽るようなところがある。
これも、そうしたマスコミの下心を感じさせるものである。
記者が実際には若山氏が何らかのコメントが出るとは期待できなくとも、一般人の興味を煽ることを十分に意識している。
「あの日」を読んだ一般読者は、さまざまな感想文をアマゾンレビューに寄せている。
各人ごとの評価が寄せられているが、伊勢崎馨氏の「あの日」の読後感想は、学とみ子は納得できない。伊勢崎馨氏の記述は、二人の不信感を続けさせるための細工づくりをしていると感じる。
学とみ子も、一般読者の一人として、アマゾンレビューに感想文を書き、何回か書き換えた経験がある。私自身の印象が変化していくが、アマゾンレビューは、書き換えても、前に書いた文章に上書きされる仕組みのようだ。
学とみ子も、一般読者の一人として、アマゾンレビューに感想文を書き、何回か書き換えた経験がある。私自身の印象が変化していくが、アマゾンレビューは、書き換えても、前に書いた文章に上書きされる仕組みのようだ。
学とみ子がアマゾンレビューに書き込んだ読後感想は、以下のようである。記憶にある最初に書き込んだ文章である。
「あの日」は、小保方氏からが若山氏に対してお願いの本ではないか?と学とみ子は書いている。小保方氏は、若山氏がねつ造以外の謎の背景を知っているはず・・と感じている。
「若山先生、お願いです。本当のことを言ってください。そうでないと、私はこのままねつ造犯としての一生の人生を送らなければならなくなります。それがどんなにつらいことであるかを、お願い!わかって欲しいです!」
少しこの伊勢崎馨氏による記事の文章を紹介しよう(青字)。興味ある方は、詳しくはj上記サイトに。
ちょうど2年前のきょう、1月28日は、あのSTAP細胞が大々的に発表された記者会見の日だが、そんな日を選んで、小保方晴子氏が反撃に出た。昨日からメディアで大きく報道されているように、手記『あの日』(講談社)を発売したのだ。本サイトはいち早く手記を入手したが、本のなかで小保方氏は、〈STAP細胞に関する論文発表後、世間を大きくお騒がせしたことを心よりお詫び申し上げます〉と謝罪しつつも、一連の「捏造」疑惑に真っ向から反論していた。
といっても、小保方氏が今もまだ「STAP細胞はあります!」と言い続けているということではない。
といっても、小保方氏が今もまだ「STAP細胞はあります!」と言い続けているということではない。
周知のように、STAP細胞は、論文の捏造、データ改ざんに端を発して、小保方氏のでっちあげではないかという疑念が向けられるようになった。さらには、STAP幹細胞への変化やキメラマウスの作製の過程で、小保方氏がES細胞を混入させたという可能性が取り沙汰され、理化学研究所の調査委員会の調査でも、小保方氏の実験室に残されていたSTAP幹細胞やキメラマウスがすべてES細胞由来であることが判明。「STAP細胞はなかった」と結論付けられた。
・・・
明言はしていないが、もしSTAP細胞が捏造とするならば、それは若山氏がやったとしか考えられないと言っているのだ。小保方氏はそれを裏付けるような若山氏の乱暴なやり口も次々と暴露している。まだ未申請のヒト細胞を使った実験に関して、「行ったのはその承認後だったということにすればいいのです」とメールで指示してきたことや、若山研究室ではデータの扱いが非常に恣意的だったと指摘する。
・・・
明言はしていないが、もしSTAP細胞が捏造とするならば、それは若山氏がやったとしか考えられないと言っているのだ。小保方氏はそれを裏付けるような若山氏の乱暴なやり口も次々と暴露している。まだ未申請のヒト細胞を使った実験に関して、「行ったのはその承認後だったということにすればいいのです」とメールで指示してきたことや、若山研究室ではデータの扱いが非常に恣意的だったと指摘する。
小保方氏は、若山氏が発信源の情報は事実ではなかったと言い、その結果、〈私は混入犯に仕立て上げられ、社会の大逆風の渦に巻き込まれていった。私は「若山研以外からのサンプルの入手経路はない」と事実を述べ、「実験してはっきりさせる」とコメントを出すしかなかった。引用終わり
伊勢崎馨氏の指摘は、「あの日」に、確かに書かれているが、それは小保方氏自身の無実を主張するもので、若山氏への追及を目的としていない。
しかし、小保方氏が自らを弁明することは、若山氏を追及する印象を与える。
立場を逆にすると、若山氏が自らを弁明すると、小保方氏を追及するような印象を与えてしまう。擁護派を怒らせた6月16日の若山会見もそうした印象を与える内容であった。
しかし、小保方氏が自らを弁明することは、若山氏を追及する印象を与える。
立場を逆にすると、若山氏が自らを弁明すると、小保方氏を追及するような印象を与えてしまう。擁護派を怒らせた6月16日の若山会見もそうした印象を与える内容であった。
須田氏の著書では、STAP事件関係者の動向がいろいろ詳細に書かれているが、その中に、笹井氏が、若山・小保方氏間の不信状態を案じていたことが書かれている。
甲府に若山氏に会いに行った日の帰り、須田氏は、笹井氏からの返信メイルを紹介している。笹井氏の気持ちを茶字で紹介する。
「・・・若山さんの発言も、変な形で吹き込まれた誤解に基づき発信してしまったものだと確認され、その誤解を正す情報が彼にも伝わっているだろうと思います・・・」ねつ造の科学者81頁
3月下旬には、須田氏は笹井氏から長文のメイルをもらい、そこには、小保方・若山氏の意思疎通の悪さを心配する笹井氏の気持ちが書かれていた。
「その二人の間の意思疎通の悪さ、ミスコミューニケイションを含め、ラボの議論テーブルで話すべきことで公共放送での扱いは全くおかしな話だと思いました。かなり作為的な決めつけや断定が、若山さんなのか、その周囲なのか、メディアなのかわかりませんが、本来の検証の域を超えた場外乱闘で、ヒールを仕立てているような不気味さをいなめません。」
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事情を知らない第三者が「あの日」を読んだ時、若山氏から説明を聞きたいと思った方は少なくないかもしれません。私もその一人でした。
しかし、冷静になってもう一度読み返した時、「あの日」には小保方氏にとって都合の悪い事がほとんど書かれていない事、辻褄が合わない点、間違っている点がいくつもあることに気が付きます。
関係者の一人である若山夫人が「妄想が爆発してしまっている感じがする。周囲とはフィクションなんだろうねと話している。」と言われたという報道がありましたが、それが事実であるなら、若山氏が「あの日」について反論されることはないのでしょうね。
小保方氏は、妄想が爆発しても当 然の状態に追い込まれています。 夫人のコメントは、冷たいです。 調査委員会は、二人をフェアに扱い ませんでした。ここは本当に悲しい 事です。
どちらかというと、若山清香氏は若山照彦氏とともに、STAP細胞騒動の中心にいた人物です(きつい言い方をすれば容疑者の一人です)。
「妄想が爆発してしまっている感じがする。周囲とはフィクションなんだろうねと話している」としか言いようがなかったんでしょうね。
しかし何の根拠もなく、若山清香氏の発言(それも週刊誌記事)を信用するというのは、何とも安直な気がしますね。
STAP細胞に関わった研究者全てが調査の対象です。この原則が守られなかった…。今後もこの点の追及はされて欲しいです。
若山氏の研究者生命を守ってくれた多くの関係者の立場を考えれば、若山氏は何も言えないです。若山擁護派の顔を潰してしまいますので,,,。
それはあなた方が言われているだけで、若山夫人は研究不正の調査対象者ではありませんよね。
>しかし何の根拠もなく、若山清香氏の発言(それも週刊誌記事)を信用するというのは、何とも安直な気がしますね。
ですから
「…と言われたという報道がありましたが、それが事実であるなら、」と申していますが。
少なくともこの報道に対して、若山夫人や小保方氏からの反論は起きていない様です。
証拠や根拠が示されていない、一個人の手記とどちらを信頼するかは人それぞれでしょうね。
「またいつか本を出すのだとしたら、もう少し、感情を抑え、客観的な、科学的なものを出してほしい。それならば、私もきっと手に取ってみたくなるはずだと思うのです」
ttps://www.dailyshincho.jp/article/2016/02150400/?all=1
現時点で、夫人の言葉は小保方氏には届いていないようですね。
残念です。
信憑性はネットの匿名記事と同等レベル。
本人が実名で書いた告発本とは大きな違いです。
そんなものを真に受ける人がいるということに驚きです。
主人はSTAP現象そのものについては、最後まで「ある」と思っていたと思います。主人はそれこそ山のようにES細胞を見て来ました。
その目から見て「あの細胞はESとは明らかに形が異なる」という話を、家でもよくしていました。
という笹井夫人の発言ですね。
でもこれを報道するメディアは殆どないんですよね。
>その新潮記事は
2015年のもの
ttps://www.dailyshincho.jp/article/2016/02150400/?all=1
いやいや、2016年のものですよ
>学さんのブログがデマブログだと思われますよ
そこまでのものでもないでしょう。当ブログを本気でサポートしているの?当然、違うよね。
Ooboeさんと関係なく、当ブログはでたらめばかりという人はいろいろいますよ。
だって、ESねつ造で社会を納得させておきたい人には、当ブログは、小さいけど目障りでしょうから。
私の誤読のために、
デマプログと呼ばれるとの指摘のため
学さんにまた、ご迷惑をお掛けしてしまいました。お詫びいたします。
「2015年の新潮記事は
「あの日」発売の1年前です。」
なんて頓珍漢なコメントが書けるわけないけど…
>当ブログを本気でサポートしているの?当然、違うよね。
サポートしてるつもりはありませんが、間違った情報を見つけると気になるタイプですね
だから 何を言ってるやらさん にもちゃんと間違ってることを指摘していますよ、公平に
それと、余所のブログでは同じ内容のコメントを繰り返すのは禁止なんですが、ここでのm氏の投稿はOKなんですかね
彼はなんとかの一つ覚えみたいに 関係者は反論しろ しか言いませんが
STAP細胞の不正は筆頭著者からほとんどのデータが出されない中での調査でしたから、どれだけ困難であったのかは想像に難くありません。
科学の真実はデータの中にしか存在しません。
小保方氏が研究者への思いを捨てていないのであれば、一日も早くデータを公開し真実を明らかにしてほしいと願います。
さて、Ooboeさん、私たち読者が、若山氏の発表は意図的な印象操作で、Ooboeさんのコメントは誤読や誤解に基づくものだとどうやって判断できるのか教えてください。もちろん本人がそう言ってるからではだめですよね。それ自体が嘘かも知れないから。頭が悪い私にはさっぱり解らないので。
報告書は、実験責任者を明らかにしていません。若山氏や小保方氏が提出した実験ノートの内容にも触れていません。混入の事実についても、反証が出てきていますが、反証者は今後も追及するでしょう。ES混入論者は、そのための理論武装が必要ですね…。
ES細胞由来という事ですが、遺伝子解析(配列・発現状態)からだけでは体細胞なのか、ES細胞由来なのかといった細胞種特定は出来ませんし、理研に於いても、遠藤先生、若山先生、その他科学者に於いてもその結果のみで由来が何であるかと判断していません。研究当時に扱えたマウス・細胞に何があったか等複数の必要条件を総合的に判断した結果です。
若山先生が会見で説明された事で一番重要なのは、マウスからの体細胞由来ではないという事です。
例えば、料理店に於いて、国産材料の料理ですと売りに出していて、調べてみると国産ではなく、韓国産だった。その場合、韓国産のようで明らかに国産ではないのでメニューを取り下げます、となったりします。しかしよく調べてみると中国産を韓国の業者が中継し、日本に入ってきていた。その事実が判明して、料理店は韓国産としていましたが中国産だと判明しました、矢張り国産ではないのでメニューの取り下げは変わりません。
若山先生の会見の件も同じなんですよ。論文撤回理由の細胞由来の本質は、体細胞由来ではないことで、一つの繋がりとして証明されない限り、科学的証拠として成立しない。
>報告書は、実験責任者を明らかにしていません。
報告書30頁
『論文の図表の元になるオリジナルデータ、特に小保方氏担当の分が、顕微鏡に取り付けたハードディスク内の画像を除きほとんど存在せず、「責任ある研究」の基盤が崩壊している問題である。最終的に論文の図表を作成したのは小保方氏なので、この責任は大部分、小保方氏に帰せられるものである。また、STAP 幹細胞、FI 幹細胞、キメラマウス、テラトーマなどについて、作製後の解析を行ったのも大部分が小保方氏だが、その実験記録もほとんど存在しない。』
私はこの記述で十分だと思いますが。
>ES混入論者は、そのための理論武装が必要ですね…。
医師とは思えない発言ですね。
研究者が自身を守るのはデータや実験ノートであり、理論武装ではありません。
報告書30頁
>最終的に論文の図表を作成したのは小保方氏なので、この責任は大部分、小保方氏に帰せられるものである。
>作製後の解析を行ったのも大部分が小保方氏だが、その実験記録もほとんど存在しない。
どうして同じ言葉しか言わないのですか?すでに、学とみ子が反論を書いていると思います。
小保方氏担当だというのは、誰がどう証言したのかは明らかにされていません。彼女が仮に「私はその実験のこの部分だけ補助的にやっただけ!、大部分は別の先生の作業です」と、小保方氏が調査委員会に言っても認められなかったと思います。
なぜ、わたしが想像でものを言うかというと、論文の流れの中でそう思えるからです。幹細胞の実験なんて、若山氏とそのスタッフが中心で実験した内容であることが、論文の流れでわかります。実験結果がそれを物語っています。「あの日」に書いてあるから(小保方氏が言っているから)、私がそう思うのではないです。
小保方氏の頭は、酸浴の条件とか、酸浴後の幼弱化遺伝子の発現で一杯です。そこが彼女仕事のポイントで、彼女の言葉からしてもわかるでしょう。
この想像がつかないのなら、体内時計さんは科学者とは言えないと思いますよ。科学者なら、実験した人がわかるとおもいます。きつい言い方で申し訳ないけど、体内時計さんも私が医師の考えではないとおっしゃるので、上記のように言わせていただきます。
何度も言うように、若山氏は論文の内容に責任を持たなければいけない立場なんです。6月16日の若山会見では、小保方氏の持ってきた細胞に不信感が募っていた時です。その後、気持ちを立て直した若山氏は、調査委員会に対して、若山氏とそのスタッフらの実験結果を提出したのではないですか?
若山氏は実験に関与していない、小保方氏が空実験で出したデータばかりだと言うなら、桂委員会は実験者の役割分担を公表しないとならないです。それを調査委員会は実行しましたか?桂委員会は、小保方氏や若山氏が提出した書類が正当なものかどうかを捜査することはできないです。調査委員会が“公表を避けた”という事実行為で、調査委員会の信用は失墜です。
調査委員会は“解析”というあいまいな言葉を使い、解析の内容を明らかにしていません。
実験をしたかどうかの有無には触れていません。若山氏は、多くの実験データをそのまま小保方氏に渡したと彼自身の証言があり、その実験データは若山氏らの手による実験です。
論文は世界中の科学者が読んでいます。論文中、複数の研究者がかかわって仕上げた複数の主要実験が全くの空実験で成り立っていたとは、理研は公表できないでしょう。
>どうして同じ言葉しか言わないのですか?すでに、学とみ子が反論を書いていると思います。
あなたの反論よりも調査報告書が正しいと思うからです。
>彼女が仮に「私はその実験のこの部分だけ補助的にやっただけ!、大部分は別の先生の作業です」と、小保方氏が調査委員会に言っても認められなかったと思います。
それはあなたの想像です。小保方氏は調査委員会に不服申し立てをしていません。
>この想像がつかないのなら、体内時計さんは科学者とは言えないと思いますよ。
以前も申し上げたはずですが、私は科学者ではありません。想像でものを言うのはいい加減にしていただけませんか?
>論文の流れの中でそう思えるからです。幹細胞の実験なんて、若山氏とそのスタッフが中心で実験した内容であることが、論文の流れでわかります。
>若山氏は、多くの実験データをそのまま小保方氏に渡したと彼自身の証言があり、その実験データは若山氏らの手による実験です。
若山氏は会見で、Letter論文で若山氏が手伝ったの部分はキメラの写真くらいで大部分はCDBで行った解析結果である。論文を読んだ方や、若山氏の研究内容を知っている方は、若山研では出すことが不可能な実験データが多くLetter 論文に含まれていることがわかる、と言われていました。
想像で言う前に、ご自身の目で確認してください。
ttps://www.youtube.com/watch?v=rxS0mEkm7dM 28分位から
>論文は世界中の科学者が読んでいます。論文中、複数の研究者がかかわって仕上げた複数の主要実験が全くの空実験で成り立っていたとは、理研は公表できないでしょう。
何を仰りたいのかわかりませんが、筆頭著者がほとんどデータを出せない様な研究だったことは世界中の科学者が知るところとなったはずです。
二度とこの様な誤った論文により、世界中の研究者が誤った方向性で追試をよぎなくされ、研究者の貴重な時間、研究費、労力が無駄に使われることないよう願うばかりです。
「科学とは性善説に基づいた世界規模の共同作業であり、そのため過程、ないし作法が重要なのです。」
あるブログに寄せられたコメントの一節です。あなたの様な方には、この言葉は少しも響かないのでしょうね。
>以前も申し上げたはずですが、私は科学者ではありません。想像でものを言うのはいい加減にしていただけませんか?
間違えたことごめんなさい。申し訳ないです。
以前、私はあなたに科学者ですか?と聞いたことがありました。その時、学とみ子からのこの質問には答えられないといったニュアンスで、体内時計さんはお答えになりました。それで、私は勝手に想像し、体内時計さんは科学者か、少なくとも理研関連の研究所で働いている方であろうと思っていました。
私は、体内時計さんに向けて、あれこれと想定やら、想像やらを一生けん命に書きました。それは、体内時計さんが真摯なコメントをくださるからです。体内時計さんは、大事な根幹にかかわる議論をあえて避け、桂報告書を守るための大儀を果たしている方と思いました。
でも、本日、体内時計さんは科学者ではないとお聞きして、桂報告書を信じてしまうスタンスに納得しました。
若山氏が記者会見をして第三者機関の解析結果を発表した頃、山梨大学はあなた方擁護者の執拗な抗議と嫌がらせ、大挙して押し寄せるマスコミ攻勢で混乱を極めていました。もし、誰に解析して貰ったか若山氏が公開したらどうなっていたでしょうか?あの場合、協力してくれた人に迷惑をかけないためにも若山氏は解析先は隠したかったはずです。ただ放医研であることだけはマスコミに嗅ぎ付けられてしまったので、やむを得ず頷いたのだと思います。それが常識ある大人の配慮というものです。また、若山氏の解析は、若山氏の主張の一環であり、調査委員会も若山氏の解析を取り入れたわけでなく、独自の方法で解析して結論をだしていますから、何も問題花井はずです。小保方氏に疑を向けた印象操作というのはOoboeさんの思い込みだけで、まったく証拠がないと思いますよ。
>体内時計さんは、大事な根幹にかかわる議論をあえて避け、桂報告書を守るための大儀を果たしている方と思いました。
大事な根幹にかかわる議論を割けているのは学さんだと思いますよ。論文の筆頭著者がほとんどデータを出さなかったという事実に対して、あなたはどう感じているのですか?私は実験ノートやデータは研究者を守るためにあるものだと信じています。あなたはどう考えますか?
>でも、本日、体内時計さんは科学者ではないとお聞きして、桂報告書を信じてしまうスタンスに納得しました。
分子生物学の研究者で桂調査報告書に疑義を述べている方はいますか?ほとんどの専門家がSTAP細胞はES細胞であるという結論を否定していないと思いますが。
調査報告書を否定されている方は、報告書を読んでいないか、読んでも理解できない方々ばかりの様に思えます。
行為自体が意図的、虚偽偽称にあたります
Ooboeさんあなたは法律の読み方の基礎も知らない。犯罪には構成要件というものがあってそれぞれの要件を満たさないと犯罪は成立しません。つまり、犯罪は加害者、被害者、被害は何でその被害は加害者の行為により生じたものであるといったことを明らかにしないと告発は成立しません。若山氏が解析者を明らかにせず第三者機関と言ったのが仮に嘘であったとしてもそれだけでは犯罪にはなりません。また詐称の意味も誤解しています。隠すのとは意味が違います。詐称は、自分の利益を図ることを目的として、具体的な個人名や機関名を名乗って相手を騙して信用させる行為を意味します。したがって、若山氏の口から放医研という名称は出ておらず頷いているだけなので詐称には当りません。また第三者という意味も誤解しています。若山氏が言ってる第三者とは、当事者でない者という意味合いで、公的と言ったのは、しっかりした解析をしますという意味ぐらいしかありません。だからOoboeさんの主張難癖か妄想以上の意味はありません。
しつこくて申し訳ないですが。
Ooboeさんは、コメントの間違いを指摘されて、間違いをめ誤解や誤読によるもの謝罪しました。そこで私が「Ooboeさんは謝罪したのだから、意図的な印象操作ではないよね。単なる間違いだったのよね。」と思ったとします。しかし、これはOoboeさんの態度から私がそういう印象を持ったというだけで、事実かどうかは解りません。もしかしたら、ソースを示されて反論できなくなったOoboeさんが、上辺だけの謝罪をしてやり過ごそうとしただけで、私はそれに騙されている可能性もあるわけです。これをOoboeさんは誤解や誤読だとど証明できますか?同様に若山氏が「小保方氏をに疑いを向ける「意図を持って」記者会見をしたという、「意図」はどのような証拠がありますか?
> 若山氏が記者会見をして第三者機関の解析結果を発表した頃、山梨大学はあなた方擁護者の執拗な抗議と嫌がらせ、大挙して押し寄せるマスコミ攻勢で混乱を極めていました。
そんな事実はありませんよ。歴史をねじ曲げないでください(笑)。
「若山氏が記者会見をして第三者機関の解析結果を発表した頃」(記者会見は2014年6月16日、その前の6月3日頃報道関係者にリークされている)は、実名で擁護しているのは武田邦彦氏くらいで、擁護者はほとんどいませんでした(理研内部にはまだだいぶいたようですが)。
まして嫌がらせなど、批判派ではないのだから皆無でしょうね(笑)。
山梨大学にマスコミが殺到したのは、若山氏が発表した「第三者機関の解析結果」(後に第三者でもなく、解析結果も誤りだったことが判明)が、小保方氏がES細胞を混入した決定的な証拠になると目されたためでしょう。
>第3回目で嫌疑ありと
受理したのですから
たった3日で「嫌疑なし不起訴」という結果が出されたということは、嫌疑がありと検察が判断したからではないと思いますよ。あなたたちがあまりにも物分りが悪く諦めないから、法的にそれ以上のことがないように決着させたのだと思いますよ。嫌疑があるのに時効期限まで捜査しなかったら、検察は違法となり担当検事のクビが飛びすから、そんな危ないことはしないですよ。あなたたちの告発状が要件を備えてないことが一目瞭然だっただけですよ。検察には「嫌疑なし、不起訴」と決定した文書がしっかり残るはずだから、あなたの言うようないい加減なことはできません。
手記や笹井氏、丹羽氏の言葉をいくら引用してもそれは証拠とは認められません。あくまで伝聞にしかならないから。証言が証拠と認められるのは、関係者の証言が一致した場合、裏付けの事実があるときです。そのためには、関係者ひとりひとりから警察や検察が事細かに事情聴取をする必要がありますから。
若山先生の会見時にある記者から、嫌がらせ等受けていることに関して質問があったと思いますがね。私の記憶違いでしょうか?
さらにこのSTAP関係に関して小保方氏に都合の悪い報道等をした者等に対して小保方氏側・擁護者の脅迫や暴行行為が2件の逮捕者等が出ています。他に3件の報告(警察対応無し)を私は確認しています。計5件はあります。
若山研関係者によると、『現状は要注意、場合によっては警察対応にする』との事でした。現状というのは今では随分昔になりますが。
若山先生が最も気にされているのは、このような科学とは無縁の事件が起こることを危惧されています。
事実関係は未確認ですが、山梨大若山研に不法侵入しようとして、阻止されたという話もあります。
若山氏が論文撤回を表明してから、山梨大学は大変な状況だったと聞いています。脅迫のメールや不審者の侵入などいくつか警察に被害屆も出したそうです。この頃、きのこ組長を名乗る人が片瀬久美子さんに執拗な嫌がらせ、脅迫を続けていて、警察沙汰になり、きのこ組長は家宅捜査を受けたということもありましたね。NHKスペシャルで、いつも番組最後に出るクレジットがSTAPの回は出ませんでした。これも、こうした擁護の動きを知っていたからこそ、番組作成にかかわった個人個人が攻撃にさらされないための措置だったのでしょうね。
>そんな事実はありませんよ。歴史をねじ曲げないでください(笑)。
「若山氏が記者会見をして第三者機関の解析結果を発表した頃」(記者会見は2014年6月16日、その前の6月3日頃報道関係者にリークされている)は、実名で擁護しているのは武田邦彦氏くらいで、擁護者はほとんどいませんでした。
事実確認せずにいい加減な事を言うのはやめましょう。
若山氏の会見動画をご確認ください。若山氏は大学にかなりの量の誹謗中傷のFAXが届いていたと述べられていますが。
ttps://www.youtube.com/watch?v=wP38ggYR0JM 35:20位から
2014年後半か15年初め頃、知人の知人(それなりに名のある人)が理研上層部とパイプがあり、そのような話をしていたと聞きました。
まあ又聞きの証言ですが、STAP細胞事件が起こる前までは、笹井氏およびCDB関係者が理研内部で大きな勢力を誇っており、小保方氏はともかく、笹井氏や西川氏などを信頼する、どちらかといえば擁護派は、ある段階まではそれなりの数になっていたことは容易に想像つきますね。
うろ覚えですが、野依氏も途中までは擁護派だったという話もどこかで耳にしました。
>片瀬氏すら、ES混入を信じていな いと思います。
片瀬氏は若山氏の会見時に以下の様な考察をされており、調査報告書の結論に対し「どんぴしゃでした。」と述べられています。
(1)AC129とFLS-Tは、コントロールESとすり替えられた可能性がある。○
(2)コントロールESが作られる前に作製されたFLSは、理研の小保方さんが使用していた冷凍庫の中から見つかった「ES」とラベルされた細胞と遺伝子タイプが一致した事がNHKによって報じられた。このESと思われる細胞が、FLSである可能性がある。○
(3)得られたSTAP幹細胞は、同じ種類のものはどれも同じ性別である事は、実はSTAP幹細胞はすり替えられたES細胞であったと仮定すると説明がつく。培養したES細胞であれば、同じクローンから構成されるので性別が全て同じであっても不思議ではない。○
※上記考察は、どれも当たっていました。(^^)
ttp://warbler.hatenablog.com/entry/20141230/1419934465
何度も申し上げるのは恐縮ですが、他者の意見を代弁される時は、想像ではなく事実確認されてからにしていただけませんか。