12月10日にシリーズでいただきましたOoboeさんのコメントです。
うまくつながならないところもあり、申し訳ないですが、ご参考までにコピペしてみました、

日経サイエンスは、 記者による、小保方Stap否定の一般向け科学解説でしたが、パートナーにとっては、小保方Stap否定の社会現象疑念の真相究明にとって貴重な情報を提供してくれました。
法人文書の開示請求できたのも、日経サイエンスによります。
パートナーは、日経サイエンス記事により、若山研保管のStapサンプル、ESサンプルの解析を東大、東北大学へ解析依頼していた記事により、受託契約書の開示請求をすることが出来ました。

いろんな、経緯があって、東大は、東大分子細胞生物研、保有の6ペ-ジ受託契約書の開示を決定しましたがNHKの異議により結局、開示できませんでした。この契約書が開示されていれば、かなりサンプル提供経緯が判明したのに残念でした。
この契約は、若山氏からStapFLSがacrcagであることが6月25日判明してからいつの時点であったのかが分かります。

日経サイエンス記事はStap幹細胞FLSなど、「StapはESに由来する。」の結論を導いた、FES1というES細胞サンプルを理研に提供した京都大学大田浩氏の取材証言記事が詳しく説明されています。

パートナーは、大田氏に直接電話できましたので、日経サイエンス記事についてお尋ねしましたが「読んでないので内容は知りません」と応えています。

そしてStap関連事案については、大学当局に委ねていて、当人はコメントしないことに大学との間で決められているそうです。
Stap調査関連における問合せは大学当局預かりということです。

パートナーによる開示請求に京都大学は、MTA契約書やメ-ルは法人文書として保有していないので開示できませんとのことでした。

桂調査報告書、日経サイエンスの証言のみですので、確認できる証明文書がありません。大学当局におかれましては、ご本人が日経サイエンスを読まれていないので まず読んでいただき、記事内容を確認していただきたいと日経記事該当箇所ペ-ジを添付し要請しました。
大学預かりなので大学当局による確認事項の作業をしていただくべく確認や質問の回答要請書を送付しています。

桂調査報告書において「StapはESに由来する」と結論付けました。
殆どの方々は、Stap関連調査試料の最新分析機器による結論なら、機器が誤った解析など
 するはずがない。と
日本、世界の分子生物学の研究者のみならず、他分野の科学者でも、その最新機器解析の結果を信用し、 科学解析そのものに異議が殆どあがらなかったのは当然ですね。
機器がご作動しない限り解析に誤まりが生じるはずはないと私でも思います。
最新分析機器による桂調査報告書の結論は、日本、世界の殆どの方々にとって当然信頼できるものでありました。
しかし混入犯を特定しませんでした。

そんな結論に、ならばと混入犯人を曖昧にした理研に義憤を抱いた石川智久先生は、小保方さんと特定すべく正義感の使命から果敢に告発行為をしました。
若山研のESを密かに入手し、そのESでStapを捏造したのではないか?と、石川先生をそこまで突き動かしたのが桂調査報告書の最新分析機器による科学解析根拠でした。
間違いが生じるはずのない、科学的解析結論であるのに、パートナーや私が、それでも、小保方さんを、なぜ応援するのでしょうか?
桂調査報告書の科学的最新分析機器による解析結論なのに、パートナーや私が、なにをもって桂調査委員会報告書を受け入れられないのか、それは、科学的最新機器による分析に掛ける準備段階に疑議を抱いているからです。

いくら最新機器による間違いが生じない解析であっても、 試料サンプルそのものが、信用、信頼性の担保がなされていないものなら、その科学解析の信用信頼性も担保されないものであるという疑念であります。
調査試料サンプルを最新分析機器に掛ける前の準備段階とは、どういう段階のことでしょう。

2月13日、「外部」から論文に疑議があると連絡を受けた職員が役員を通じて、コンプライアンス室に相談があった。コンプライアンス室長は規程に基づき通報「告発」に準じ取扱うべく受理
同日予備調査を石井氏はじめ5名で調査開始、2月17日予備調査結果を本部に報告 本部は本調査を決定

6月30日から始まった予備調査も コンプライアンス室担当事務局が予備調査の実務を取り仕切りました。 調査試料サンプルの科学的調査に入る前の段階の準備作業実務は、 本調査委員会事務局の処置実務の公の組織構成によってなされるものです。
 とくにStap問題の全国的、世界的な事案に鑑みれば、通常の調査以上の社会的信用信頼性の担保が必要な重大 案件でした。

第一次調査の本調査委員会事務局の処置実務は、この全国注視の重大案件の準備実務においては、さらなる理研規程に遵じる以上の厳格性が求められる作業でありましたですので、全ての関連試料の厳格保全の処置を構じなければなりません。

そして、3月18日武市CDB所長の指示のもと保全作業がなされました。
本調査委員会事務局の処置実務は、保全作業を専門性を有する細胞取り扱いを、安全管理室の職員と、細胞解析の担当部署研究者に作業を委ねました。
 小保方研究室から大量のサンプルを保全室まで移送する作業は、大変だった と思われます。
この作業終了後、小保方研究室、並びに保全室の鍵は、安全管理室が厳重に管理しました。
 以上の経緯は公としてパートナーに説明されています。
しかし、 本来なら2月予備調査発足時点で為されるべき作業だったのです。
 約1か月遅れの保全作業でありました。

ところが この理研広報の公の説明とは異なる保全作業の情報がありました。
それは、2015年フライデ-2月6日号、6月5日の記事であります。
この記事は、石川智久先生が小保方さんをES細胞を若山研から窃盗しStapを捏造したとの刑事告発記事ですが この中で、この保全作業事案について複数の理研関係者から資料と証言を得たとしています。
フライデ-2月記事の保全作業事案記事 箇所を要約します。

 石川氏コメント
a)調査を進めていくと、昨年3月頃
 小保方さんが何をしたのか
 ハッキリ認識できました。
b)細胞サンプルをこそこそ廃棄し始めた
c)危惧したCDB研究者の有志たちは
調査委員会とは別に
独自の調査を始めた。
d)細胞サンプルを自由に
処分できないよう、
 鍵を付け替えることまで
 したそうです。
e)この写真は調査の過程で
小保方氏の立ち会いのもとで
撮影された「box2」で
撮影した中の1枚だという
以上のコメントは、理研CDBの複数の関係者から証言を得たものでした。
おそらく、石川氏レベルに対応するCDB幹部級からのものと思われます
広報は、この記事についてコメント できない。とのことです。

ところが6月5日号では、a)からe)の内容が書き替えられています。
フライデ-6月5日号での同じ事案記事では3月調査試料サンプル保全作業について、こんどは、石川氏コメントでなく全国紙科学部記者のコメントによってb)からe)の同じ事項記事が書き替えられています。

この全国紙科学部記者は、CDB幹部から様々にリ-クしてもらっていたことのその取材力自慢著書の記述内容からして毎日新聞、須田桃子記者でしょうね
須田記者は、その著書で一般開示扱いになるはるかまえ、CDB関係者から リスト画像「box2」などを リ-クしてもらっていたことを自慢記述していますからね、須田著書も パートナーにとって一級資料です。

フライデ-2月号と同一保全事案記事に対応した。

 全国紙科学部記者コメントによる6月5日号の内容書き替え記事
b)昨年3月小保方さんは、石井調査中間報告で研究不正の疑議ありとされた頃
 細胞サンプルなど人目を避けるように廃棄し始めたといいます。その姿を目撃した理研研究者たちが
c)証拠隠滅をしようと疑い危惧の結果 武市所長の指示で自己点検チ-ムが組織された
d)小保方研究室の鍵を付け替え
e)4月に小保方さん立ち会いのもとで自己点検チ-ムが小保方研究室の・・・
石川氏に情報提供した複数のCDB関係者と須田氏と思われる全国紙記者に情報提供したCDB研究者、おそらく幹部は、同一人物でしょうか?
この書き替え記事をした意図は なんでしょうか?
どちらにしろ、メディアにある意図を もってリ-クしていたことは明白です。
書き替えられた、この理研広報を含む3件の異なる調査試料サンプル保全作業事案の情報錯綜証言そのものが、ある思惑意図を持っていた、CDB研究者グル-プないし幹部の存在を示唆しています。

2月予備調査発足から、約1か月厳格な保全処置がなされていなかった間、小保方研究室の調査試料サンプルに信用信頼性は、担保されていません。
この間、もしかして、CDB研究者有志が本当に鍵を付け替え、小保方研に侵入したかも知れないような石川氏への証言です。そんな情報を刑事告発しようとする流したCDB複数関係者がいたわけです。
さすがに、まずい記事だということで全国紙記者を登場させたと思われる この内容書き替えは、おそらくCDB内部からの要請に全国紙記者が応えたことが状況根拠から伺えます。
もう1つの重大な予備調査作業実務を事務局は、疎かにしました。

それは、Stap論文に関わる調査試料サンプル保全は、CDB小保方研究室だけでなく山梨大学若山研のStap関連試料も予備調査発足から同時に保全なされなければならない事務局の実務作業でありました。でなければ厳格なサンプル試料の信用信頼性が担保されません。
しかし以後保全されないまま、しかも勝手に知り合いの研究者に依頼していたのに、さも公的第三者機関に解析依頼したと偽称し、調査サンプルを送付してしまうことを見過ごしました。
調査試料サンプルの厳格保全が疑われる様々な事案です。
この2月時点でやるべき厳格保全が疑わしいまま6月16日若山偽称第三者機関記者会見6月25日acrcag発覚によるacrcag共挿入のES細胞候補の取り寄せ事案疑惑が発生します。

6月30日第二次予備調査に関わる疑惑事案の考察は、次回にいたします。




コメント(27)
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すいません、入れました。
学さん
読みやすく纏めていただき
ありがとうございました。
パートナーから私の誤認があると
電話が入りましたので
のちほど訂正します。削除
2017/12/11(月) 午後 10:40[ Ooboe ]返信する
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学さん
眼が腫れてまして詳しい訂正は
出来ませんが

調査委員会の証拠保全に関して
予備調査事務局でなく
本調査委員会事務局の処置実務だそうです。削除
2017/12/12(火) 午後 0:31[ Ooboe ]返信する
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少し回復しました。
書き込みの訂正部分は、
12月10日(日)Pm5時57分コメントです

この部分は正確にとのことです。

2月13日、「外部」から
論文に疑議があると連絡を受けた職員
が役員を通じて、コンプライアンス室に
相談があった。
コンプライアンス室長は規程に基づき
通報「告発」に準じ取扱うべく受理
同日予備調査を石井氏はじめ5名で
調査開始、
2月17日予備調査結果を本部に報告
本部は本調査を決定

いご本調査委員会の事務実務は
コンプライアンス室長のもと
事務局はコンプライアンス室が担当削除
2017/12/13(水) 午後 9:06[ Ooboe ]返信する
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この調査事案についてのベ-スに
なる文科省ガイドライン

第3節、4の2
告発に対する調査体制、方法
(1) 予備調査
(2) 本調査の第5項
調査機関は、本調査にあたって
告発「通報」された事案に係わる
研究に関する証拠となる資料等の
保全処置をとる削除
2017/12/13(水) 午後 9:42[ Ooboe ]返信する
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文科省ガイドライン

第3節、4の1の4
被告発者が告発された事案に係わる
研究活動を行っていた際の所属を離職
している場合、現所属研究機関が
離職した研究機関と合同で事案の
調査を行う。

Stap事案の場合
第一次調査委員会における
被調査対象者は
小保方、笹井、丹羽、若山、です
「ガイドラインでは被告発者」と表現してます。

若山氏は、このガイドラインの項に
該当するでしょう

第一次調査委員会はこの処置を山梨大学
に要請しなければならなかったので
ないか?削除
2017/12/13(水) 午後 10:01[ Ooboe ]返信する
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文科省ガイドライン

第3節、4の1の4
被告発者が告発された事案に係わる
研究活動を行っていた際の所属を離職
している場合、現所属研究機関が
離職した研究機関と合同で事案の
調査を行う。

Stap事案の場合
第一次調査委員会における
被調査対象者は
小保方、笹井、丹羽、若山、です
「ガイドラインでは被告発者」と表現してます。

若山氏は、このガイドラインの項に
該当するでしょう

第一次調査委員会はこの処置を山梨大学
に要請しなければならなかったので
ないか?削除
2017/12/13(水) 午後 10:33[ Ooboe ]返信する
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今回の連投長文において
引用した、フライデ-
2015年2月6日号、6月5日号と
2月22日号も
パートナーは発売時に購入、現在も保有
していますから、伝聞ではありません。

パートナーは根拠資料なく主張など
いたしません。調査試料サンプル事案の様々な疑念資料に基づくべく更に現在も
収集活動しています。

報告予定している6月からの
調査試料サンプル疑念事案についても
重要文書を入手していますので
根拠資料に基づき報告展開いたします。削除
2017/12/13(水) 午後 10:57[ Ooboe ]返信する
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来年1月には重要文書が揃います。

それらの資料と合わせて、これまでの
資料を神戸で会場をお借りしてスタンスに係わらず一般公開を行う計画予定だそうです。ただ悪質侵入対策のため、
身分証明の確認はするとのことです。
本決まりになれば、ご案内いたします。削除
2017/12/13(水) 午後 11:10[ Ooboe ]返信する
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学さん

パートナーの資料公開閲覧会について

身分証明の確認をさせていただいてから
閲覧していただく、との案内をしましたが

パートナーにアドバイスが入り訂正いたします。

気軽に閲覧してもらう方が
いいのでは、ということで
確認はしないとの意向です。削除
2017/12/16(土) 午前 9:47[ Ooboe ]返信する
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学さん
当日、資料コピーについて根本さんが
どなたかに
パソコンを持ち込んでいただいて
Pdf化してもらったらと、いい提案を
いただきました。

現在、パートナーが請求している重要法人文書が1月中に揃いそうですので
揃うのを待って、公開日をお知らせ
したいとのことです。削除
2017/12/16(土) 午前 9:58[ Ooboe ]返信する
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パートナーは
小保方Stap問題における
2014年2月以後に発生した現象の
社会的組織的な対応疑議の事案に絞り
真相の究明の為の資料収集をしてきました。
特に、2月第一次調査委員会発足事案
6月16日若山記者会見事案
そして12月25日桂調査委員会報告書事案
の経緯における疑議に焦点を集めて
取り組んできました。削除
2017/12/17(日) 午前 11:00[ Ooboe ]返信する
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小保方Stap問題においては、
大別して考察する必要があります

「1」科学的真偽の当否の事案と

「2」社会的、組織的対応の当否の
疑議事案

「2」事案において
文科省の思惑が発生源です

理研の特定研究開発法人指定
6月国会成立に向けての派手な
発表での理研出向理事や上層部と
の思惑

理研研究者現場の思惑
山梨若山研の思惑
日本分子生物学会の思惑
NHk、毎日はじめメディア
などなど
これらの思惑は、時に一致したり
相反したりしながら
最終的には、文科省の当初の目的
Stapの打ち上げは、諦め
法人指定国会成立目的に落とし所
として納まりました。削除
2017/12/17(日) 午前 11:33[ Ooboe ]返信する
顔アイコン
続き
これらの思惑全ての巨大な流れの中から
小保方晴子さん一人の原因とする
落とし所で現在、決着が付けられたもの
となりました。
Stap問題の様々な現象を導いた底流にはそもそも
文科省の思惑が原因ではあり、また決着でありましたが
その真相究明に私達の力は到底およびません。私達に出来る範囲は

その文科省自身が策定した、
文科省ガイドを遵守し
調査試料サンプル調査が厳格に為されたかの疑議の真相究明です。

文科省研究成果物取扱いに関するガイド
文科省研究不正調査に関するガイド

この二つのガイドラインの遵守が
厳格になされたか?
Stap問題は、普通の調査事案ではありません、日本全国、世界から注視された
重大案件でありました。
それだけに、通常のガイド遵守以上の
厳格性、信用信頼性が担保されなければ
ならない、そんな性格を持つ調査でした削除
2017/12/17(日) 午後 0:08[ Ooboe ]返信する
顔アイコン
続き
これまでのパートナーの収集法人文書の根拠資料により

結論は、

第二次調査の桂調査委員会報告書は、
第一次調査委員会が為すべき厳格処置の
不適切、不備によって調査試料サンプル
の信用、信頼性が担保されていなかった
調査試料サンプルをベ-スに、
また、6月における、
法人文書で証明をすることが出来ない
出所不明な取り寄せ調査試料サンプル
をベ-スに調査された調査委員会報告書であったこと。
調査試料サンプルその物の信用信頼性が担保されていなかった、最新科学調査の
この報告書の信用、信頼性は
科学解析に入る前の段階においての
疑議により損なわれたものと言えること

桂調査委員会報告書の有効性は成立しないことが明白になりつつあります。削除
2017/12/17(日) 午後 1:03[ Ooboe ]返信する
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続き
パートナーは以上の根拠資料でも
桂調査委員会報告書の有効性棄損を
主張できますが
パートナーはこのたび

調査試料サンプルそのもの
そのもののを
調査委員会に虚偽の事実を報告していた
情報を保有しました。

さらに、その情報のさらなる特定の為の
法人文書開示請求をしています。
それらの伝票類の裏付けが揃うのが
来年の1月、2月になるようです。
すでに、ある一機関から保有しています
が、各機関の伝票を付き合わせば
誤魔化しはできません。削除
2017/12/17(日) 午後 1:24[ Ooboe ]返信する
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この新たなパートナーの根拠資料が
揃う前に、皆様に
確認、認識作業を各自なさっていただきたいとお願いいたします。
理研調査委員会報告書で入力しましたら
PDF画面から閲覧できます。

それは
桂調査委員会報告書の
調査試料サンプルの取り寄せについて
の記述部分です。削除
2017/12/17(日) 午後 1:33[ Ooboe ]返信する
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調査委員会報告書
3ペ-ジに表があります。

最新分析機器、次世代シケンサ機器に
掛けられた12種類の調査試料サンプル

4ペ-ジには取り寄せ経緯の記述が
あります。

要約します()は私ね補足

「1」表上段の8種は
予備調査の時に
小保方研、山梨若山研保存の細胞試料

「2」表、下段の4種は
Stap幹細胞FLSがAcr.CagGFP共挿入
されていたことが判明後(6月25日)

(同じ)Acr.CagGFPが共挿入されている
ES細胞(候補細胞)を取り寄せ解析した
(調査細胞サンプル)です。
(この調査試料サンプルは)
過去にCDB若山研チ-ムが作製した
ES細胞である。

この調査試料サンプル取り寄せ記述には
必要事項が記述されていません
報告書として不備であります。削除
2017/12/17(日) 午後 2:25[ Ooboe ]返信する
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パートナーはこの不備を質すため
4ペ-ジ記述の

予備調査時に山梨若山研に保存していた
調査試料サンプルを予備調査事務局が
文科省ガイドにより公的機関調査として
取り寄せ手続きをしたはずですから

MTAは公的機関調査としての信用信頼性
担保として必須なので開示請求しました

この手続き事案は、文科省研究成果取扱ガイド規程における、
研究者間の細胞サンプル提供ではMTAは
必須でないとの規程に該当しません。
(ただしです、研究者間でもメールの
記録は必須であるとガイドにあります)

研究者間の細胞サンプル提供や取り寄せ事案ではない、この調査事案においては
文科省研究不正調査ガイドに
該当するものであります。だから
MTAは信用信頼性の担保に必須でしたが

MTA法人文書は不存在の回答でした。削除
2017/12/17(日) 午後 2:57[ Ooboe ]返信する
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続き

4ペ-ジ取り寄せ経緯記述不備は
表、下段4種類の取り寄せ報告が
正確に表示されてません

どこの研究機関が保存していた調査試料サンプルだったのかが判明しません。
表、上段はどれどれとは不明示ですが
山梨若山研保存とは明示しています、
しかし下段サンプルについては
保存機関名義を明示していません

最低、役職研究者以外は明示できないとしても保存していたサンプルを取り寄せた機関名は明示されるべきです。

この、曖昧な、取り寄せ記述に
パートナーは注目しました。削除
2017/12/17(日) 午後 3:26[ Ooboe ]返信する
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続き

この4ペ-ジで曖昧にされた
上段山梨若山研保存の取り寄せサンプル
について理研に確認しました。
上から、5段目、7段目サンプルが
山梨若山研から予備調査時にMTAせず
取り寄せています。

さて下段4種類の取り寄せは、
この4ペ-ジでは判明しませんが

14ペ-ジ記述によって
京都大学、太田浩研究員であることが
調べれば判明できる記述を調査報告書は
回りくどく、しています。

そして、ご本人も日経サイエンス記事
で記者の取材に証言しています
(ところが取材を受けた当人は日経S
記事を読んでいないとのことです。)削除
2017/12/17(日) 午後 3:46[ Ooboe ]返信する
顔アイコン
続き

調査報告書4ペ-ジ()は私の補足

(b)Stap幹細胞FLS及びFI幹細胞CTSは
ES細胞FES1由来である。

この解析結果を導いた「ES細胞FES1」というコントロール細胞は
そして14ペ-ジにおいて

2005年にCDB山梨若研に在籍していた
現在京都大学に在籍している
太田浩が作製し
2010年にCDB若山研から全て持ち出し
京都大学にて保存していた
AcrCag共挿入候補のESサンプルの中から、解析特定された調査試料サンプルであることが判る形の報告書記述に
なっています。

調査委員会報告書14ペ-ジによって
AcrCag共挿入Stap関連サンプルの
結論を導いた、
AcrCag共挿入のES細胞は
太田氏作製FES1と特定していることが
わかります。
この14ペ-ジになって
取り寄せたのが
京都大学太田氏からとやっと判明できる
のです。削除
2017/12/17(日) 午後 4:26[ Ooboe ]返信する
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続き

14ペ-ジの重要箇所を引用します。

下から9行目

ES細胞混入のもう1つの謎は、
ES細胞FES1がどのようにして
Stap細胞研究時のCDB若山研に存在したかである。

ES細胞FES1は、2005年に当時の
CDB若山研メンバ-によって樹立されたが、その後研究に使わず
2010年3月(CDB若山研Stap研究が
始まる前)に、転出した時に
ES細胞FES1の凍結保存試料を
全部持ち出してCDB若山研には
残されてなかったとされている。

しかしCDB若山研が終了した後に
小保方研のフリ-ザに残っていた
「129GFPES」と書かれた試料が
(2014年6月16日発見NHkニュ-ス)
見つかった。
この試料は略、ES細胞FES1と
ほぼ同一であることが判明したが

(だれも知らないと回答)削除
2017/12/17(日) 午後 4:51[ Ooboe ]返信する
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ダブってしまうかもしれませんが

簡単に

この14P記述により

STAP幹細胞FLSなどはES細胞FES1に
由来する。の
最重要結論を導いたES細胞FES1という
調査サンプルは
京都大学保存太田氏から
取り寄せた。ということになります。削除
2017/12/17(日) 午後 9:55[ Ooboe ]返信する
顔アイコン
学さん
長文連投ご迷惑おかけしました。
この続きは、有志の会で報告いたします削除
2017/12/19(火) 午後 6:48[ Ooboe ]返信する
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学さん

何度か、お詫びの投稿をしましたが
入れなかったようです。
学さん独特の考察を続けてくださいませ
私達とは違う視点は、様々なヒントを
いただけます。ありがとうございました削除
2017/12/19(火) 午後 9:34[ Ooboe ]返信する
文科省ガイドラインに従って不正調査が実施されていたとしたら、小保方氏の研究不正は4件だけではなく、10件以上は認定されていたはず。
文科省ガイドラインと理研の規程の位置づけが判ってないのかな。削除
2017/12/20(水) 午前 9:46[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する