nte*****さんからのご指摘です。
>学さんは、カルテ改ざんや群馬大で問題になった医師を肯定するということでしょうか。
この問題医師の能力が低かったとは考えていません。
カルテ記載が少なく、口下手であったとしても、手術はうまかった可能性はあったかもしれません。医者の能力はカルテ記載力ではありません。
早く、的確なカルテが書けて、患者説明が上手であるにこしたことはありませんが、手術はさらなる能力が問われると思います。
だから、優秀な医師は外科医をめざすということはあると思います。
但し、今の日本の風潮は、優秀な外科医を育てるという環境にないと思います。
もう長いこと、外科医のなり手がいないことが叫ばれています。
私は、群大事件の報道を断片的に聞いて、これで果敢な手術をする外科医がひとりいなくなったかも?・・・とは思いました。そして、時代だなと感じました。
安全なことしか医師は手を出さなくなる時代になりました。
これからの高齢化、世の中の不景気も拍車をかけるでしょう。
健康な妊婦が亡くなったりするとマスコミが大騒ぎをします。
大変、不幸な出来事であるのは確かですが、妊婦には予期せぬ出来事が起こり得ます。
そもそも、血の塊である胎盤が、児の娩出後、すみやかに血管が閉じて子宮壁から、うまく剥がれ落ちないといけないのです。
このダイナミックで複雑な生体変化のどこかひとつ狂っても、妊婦も児もあっという間に危険にされされます。血液が止まらなくなるのです。
そして、泣きじゃくる夫の言葉として、「分娩室に入るまでは、妻は今までと同じで健康だったんです・・」と新聞に書かれます。
マスコミは、健康妊婦は、出産トラブルは無いといわんばかりの書き方をします。
むしろ、妊婦が健康である場合は、産科医が複数でいる病院での娩出をするとかの準備もせず、予期できない状況に陥った時の準備が手薄になるのです。ひとりの医師での対応が難しいです。
問題を起こしたとする医者を止めさせたり、病院をつぶすのは簡単です。
しかし、つぶした後にさらに医療が良くなると考えない方が良いです。次に、とんでもない医者が来て、前の医師の良さに初めて気づくという事例はあると思います。
しかし、つぶした後にさらに医療が良くなると考えない方が良いです。次に、とんでもない医者が来て、前の医師の良さに初めて気づくという事例はあると思います。
ですから、とんでも医者がいて、絶対やめさせたいと人々が思ったら、次にしっかりした医者がくるはずの準備をしておかないといけないですね。
群大事件に話を戻しますが、当時、群馬大学で彼の手術に立ち会っていた医師・ナースの証言を私は知りません。注目していませんでした。
そこで、実際には以下のような情況があったのではないか?の想像の視点で書いてみます。
そこで、実際には以下のような情況があったのではないか?の想像の視点で書いてみます。
患者の役にたつと信じて、医師が危険なチャレンジになってしまうこともあるかもです。
医者も患者の気持ちにのめりこんでしまうのです。
最後は、患者が希望し、外科医がこれなら行けると判断すると手術になるでしょう。
外科医は、術野を開いて臓器や血管・リンパ節へのがんの浸潤を手で蝕知し、その状況で、次にどうするかを判断したりします。最良の選択肢を瞬時に選ぶためには、医師は多くの経験と先天的な能力が必要だと思います。
そして、手術がうまく終わり、すばらしい判断をしたことを医者は自画自賛したりしますね。
術後、ひとりでほくそ笑むという感じですかね?
医師のモチベーションは、いい仕事をしたとの満足と、患者さんやその家族からの感謝でしょう。感謝されることを繰り返していると、判断を間違えることもあるかもしれません。
しかし、患者からの感謝が無くなったら、医者のモチベーションはかなり低下すると思います。
一方、ダメ医者は、最初から楽な無責任な診療しかしません。
例えば、美容整形のため、体内注入をあちこちの場所に行い、その結果、免疫失調をきたして重症化する女性がいます。こうなると、治療するのは美容成形医ではありません。
患者さんに言われるままに体中に詰め物をいれてかせいできた医師たちは、なぜ、訴えられないのでしょうか?
術後、経過が悪くなった患者の家族がマスコミに情報をもらし、医師をやめさせようとする事件は起きます。マスコミが大騒ぎをし、こじれてくれば、群大のような旧国立系の大学は、役人がしゃしゃり出てきて、教授会に「早く解決しろ!」とプレッシャーをかけるかもしれません。
外科系教授会は、仲間の外科医を守ろうとするかもしれませんが、むしろ、そうした大学内での騒動に責任を取る形で、外科医は静かにやめるのでしょう。
患者から訴訟になれば、外科医は戦うでしょうけど・・・。
長年勤めた病院を外科医が辞める時は、「私はできるだけのことをした。手術ミスはない」とは言いたくなると思いますよ。
他人の命を預かる外科医の矜持でしょう。
他人の命を預かる外科医の矜持でしょう。
しかし、STAP事件については、学とみ子は、若山会見も聞き、「あの日」を読み、桂報告書も読み、群大事件より、理解に時間をかけました。
学とみ子は、最初は、図解入りの日経サイエンスで勉強しましたが、今思えば、これが曲者でした。一般人はこれが教科書と信じ勉強しました。
日本中の一般人はここに書かれていることから、STAP事件の理解を始めた人が多かったと思います。なにしろ、丁寧図解入りですからね。
日経サイエンスは、小保方氏がESを混ぜてねつ造したと誘導するために、すべての記載がその方向で書かれていますね。
この難解なストリーを必死にフォロウしようとチャレンジする人は、知識層です。
ですから、知識人なら皆、誘導されているとの異常性に気づきますね。
巧妙に作られた誘導経路であると、nte*****さんは、この記事を読んで最初に疑問に思わなかったのですか?
琢磨氏、古田氏は、教わった誘導経路をしっかり広報活動へと変化させ、小保方ねつ造説を皆が信じるようにともくろみましたね。
一般人は以下のように考えていくように書かれています。
そうか、最初はCag,Cagホモのマウスを使うのだね。それが、理研に残った検体はそのマウスからの遺伝子構造ではなくて、アクロシン入りなんだね。誰かが、すり替えたんだ・・・。酸浴後1週間培養のプレートにどこかでタラっとESを垂らせば、混ぜることが可能なんだ!小保方さんはそれをやった可能性が高いんだね。
しかし、この日経サイエンスの解説書は、ESタラっと説では、その後の論文の展開が説明できないことまでは書いていないのです。琢磨氏、古田氏は、その先の論文についての解説を授けてもらえなかったからです。
nte*****さんからのご指摘です。
>としたら、その医師の問題を把握できなかった(あるいは隠ぺいしていた?)群馬大あるいはチームの体制に大きな問題があったのでは。
一人でやってる研究ではなく、病院業務は、いろいろな専門職のチェックが入るのですよ。
ここ、nte*****さん、研究所より厳しいかもしれません。
ドクター同志は、将来を見据えたりするので、出来が悪い同僚医師に対しても寛容なのですが、ナースはできの悪いドクターに対しては厳しいですよ。
ナースは出来の悪いドクターの指示では動きたくないのです。
特に外科の手術では、無能な執刀医はありえないと思います。
コメント(74)
>私は、群大事件の報道を断片的に聞いて、これで果敢な手術をする外科医がひとりいなくなったかも?・・・とは思いました。そして、時代だなと感じました。
適当なことを軽く書かない方がいいと思います。
調査の結果、腹腔鏡手術で8名(調査対象)、開腹手術で10名(調査時に発覚)がこの医師の執刀で亡くなっているそうです。
調査対象の8名の死亡例はすべて医師の過失によると認定され、この影響で病院は特定機能病院を取り消されています。
保険適用外の高難度の手術だった(医師の技量不足)、患者へのリスク等の事前説明が不十分、事前に必要な検査が行われていなかった、症例検討や問題の検討などの記録がほとんど残されていない、患者死亡後の問題把握が不十分など、この医師と病院の問題が多数指摘されています。
この医師を「果敢な手術をする外科医」などと評価したら遺族の方々はどんなつらい思いをし怒りを感じられることか。私には学さんの発言が信じられません。
時代ではなく、学さんの感覚が医師として問題なのではないでしょうか。
>安全なことしか医師は手を出さなくなる時代になりました。
より安全であることが患者にとって重要であると思いますが、学さんは医療は医師のための腕試しのように考えていらっしゃるのではと思えてきます。
群馬大病院のケースは、能力不足、怠慢な医師が安全に配慮せず「果敢に」手術し、組織のチェックが働いていなかったことで被害が拡大したと言えます。
医療技術が高度化、複雑化してきたのに従い、医師の技量や知識、専門性の高さも求められます。何でもかんでも挑戦すればよいのではありません。
>特に外科の手術では、無能な執刀医はありえないと思います。
まさか「慈恵医大青戸病院事件」をお忘れではないですよね?この事件では、術者としての経験がない3人の医師が「腹腔鏡下前立腺摘出術」を行い患者を死に至らしめたものです。 判決理由は「手術技量の無いままで、手術経験を積みたいという自己中心的な利益を優先し、術中の止血処理を怠って手術を続け、適切な時期に開腹手術へ変更する判断を損なったことで、結果的に大量出血にての経過として死亡に至った」(Wikiより)という大変厳しいものです。
>学とみ子は、最初は、図解入りの日経サイエンスで勉強しましたが、今思えば、これが曲者でした。
日本中の一般人はここに書かれていることから、STAP事件の理解を始めた人が多かったと思います。なにしろ、丁寧図解入りですからね。
わかりやすく誠実に事実を伝えようとされれば当然図解付きになりますよね?若山氏の会見でもスライドを使い丁寧に説明されていました。
小保方氏は会見でも手記でも全く図を使用していませんでしたね。
>この日経サイエンスの解説書は、ESタラっと説では、その後の論文の展開が説明できないことまでは書いていないのです。
「小保方氏の実験記録がほとんどない。提出してくださいと言っても未だに提出されていない。無い可能性がかなりあるのではないかと我々は思っている。」
桂氏の言葉から、どの様にあの論文が展開されたか不思議で仕方がありません。
個人的に日経サイエンスは良書だと思います。「曲者」という学さんが理解できません。
私は、ネットの情報はもちろんこの事件を書いた
高梨ゆき子著 「大学病院の奈落」講談社
という本も読んである程度この問題を把握した上でコメントしています。この事件では、初め群馬大学の学内調査委員が入ったで構成された調査会が調査しましたが、大学側が学外調査委員の承諾をえずに文言を書き換えてしまった(甘い結果にしたわけではありません。むしろ大学はミスを認める文言を書き足した。)という不手際があり、全員学外の委員で構成された調査委員会で調査をやり直したところもSTAP事件と被ります。そして個々の症例の調査報告でカルテの記載が極めて不充分なことが指摘され、問題に気付けなかった大きな原因のひとつとされました。
執刀医と上司の外科教授は、膨大な反論文書を調査委員会に提出して、医療ミスはないと主張しましたが、その言い分は認められず、執刀医は、懲戒免職相当(退職金不支給)、教授は諭旨免職(退職金70%支給)という厳しい処分が行われました。ということから、学さんが、しばしば、小保方氏はやっていないと言ってるのにと、まるで小保方氏の主張を調査委員会が認めないことが不当であるかのように書いているので、記録が不充分で主張の根拠になる証拠を示さなければその主張は認められませんよと言っているのです。その一例として群馬大学の事件を出したのですが、トンチンカンな反論(?)の末議論を明後日の方に持って行ってしまうのが学さんなのです。
>執刀医と上司の外科教授は、膨大な反論文書を調査委員会に提出して、医療ミスはないと主張しましたが、その言い分は認められず、執刀医は、懲戒免職相当(退職金不支給)、教授は諭旨免職(退職金70%支給)という厳しい処分が行われました。
情報をありがとうございます。
そうした事情があったのですね。教授が問題医師をサポートしたのですね。少し、救われました。外科学教室の他のスタッフはどうした思いだったのでしょうかね。事件の処分が終わってからでも、いろいろな状況が関係者証言から出てくると良いのですけど・・。
いづれにしろ、学とみ子が情報を持たずして、群大事件を書き込んだので反発も大きいですね。
日本のルポルタージュは、公正な目で取材をし、文章を作るということができなさそうです。関係者双方から記者が信頼され、大事な情報をもらえないと、双方の視点に立った、良い記事は書けないです。最初から善悪がみえる一方的な記事を書くのは記者にとって楽でしょう。双方から情報をもらうということをしなくてもすみますから。
STAP事件などは、まさに、一方の研究者にだけ都合の良い情報をもらって書き上げた記事です。
これを読んで、結論を誘導されていると感じない人は、人生で苦労したことはないのでしょうね。世の中、正しいことが通るわけではないと悟った人生経験もないですね。
新技術が導入される際には、医療現場の泣き笑いはあると思います。それでも、医療者間で問題視すべきと判断される事例があれば外に出てくると思います。医療機関には職種の異なる複数関係者がいるので、内部告発が起きます。医療ミスが確実であればナースは患者側に立ちます。
レベルの高い病院であれば、医療関係者の意識が高いですから。一方、レベルが低い金儲けのための診療機関は危ないと思います。もともと、危ない診療をしているのですけど・・。
内部告発は、研究所より、シビアだと思います。病院人は再就職ができますが、研究所は、生活の糧を失ってしまうので、内部告発が難しいと思います。
学さん、また、あなたの悪い癖ですね。情報を確認しないまま考えもなしに決め付けてしまっています。群馬大学事件の執刀医は、教授が別の病院から呼び戻した医師だったし、沢山の患者が亡くなるという不幸な事態になっても問題を認識できず対処しなかったため管理責任を問われたのです。しかもこの事件が公になって、執刀医が退職した後も退職勧告に頑として応じず教授の椅子にしがみついて最終的に諭旨免職という形で解雇されたのです。事実確認を怠り、自分の思い込みをそのまま書いてしまう学さんの不見識、不勉強ぶりには開いた口が塞がりません、。STAP騒動についてもあなたは同じ態度ですよね。だから何を言っても事実からかけ離れてしまっていて呆れられているのですよ。
>日本のルポルタージュは、公正な目で取材をし、文章を作るということができなさそうです。
ルポルタージュに限らず、新聞記事にしても、テレビのニュースにしても、書いた人や放送したひとの目を通しているわけだから、つねにバイアスが働いている可能性はあるし、事実ではないことが紛れ込む危険は常にあります。だからといって学さんのように全て自分の思いにそぐわないものを否定していたら、情報を得る手段が無くなります。だからこそひとつの情報岳でなく、いくつもの情報を重ね合わせてここは間違いない情報だろうと見極めるのが情報リテラシーというものですよね。上から目線でこういうことを言うのは自ら情報を閉ざしていると言っていることだと思います。
>適当なことを軽く書かない方がいいと思います。
こうしたことを簡単に書き込めるあなたはすごいですね。
nte*****さん自身の文章を読んでみると、適当なこと、軽く書いていること、経験無いがために書けること、現場を知らないから書けること、作業したことがないから書けること、他人とかかわりあって他人を組織したことが無いから書けること、そうした内容の文章で満ち溢れていると思いますよ。
つまりnte*****さんは、ご自身の能力が試されるような状態には、ご自身を置くことはしないという生き方の方とお見受けしてしまうのですけど・・・・。
nte*****さんは、誰かしかるべき人を連れてきて、やらせるタイプではないですか?高所からながめ、その人がだめなら、又、次の人を連れてきて、やらせようとする発想の方とお見受けします。
私のこの想像が間違っていたらすみません。もし、そうでないなら、nte*****さんの文章への学とみ子の偏見を止めないといけないと思いますので・・・。
調査対象の8名の死亡例はすべて医師の過失によると認定され、この影響で病院は特定機能病院を取り消されています。
この外科教室は、お腹のがんを扱っているのでしょう。多くの方が亡くなるのではないですか?
お酒、たばこがやめられない!体重を落とせない!自己管理ができない男性は多数いますよ。「俺は家長だから、誰にも文句言わせない」などと豪語しますね。そうした方はお腹のがんになりやすいでしょう。
他の医療機関で手術困難とされたがん重症患者を、この教室ではどの位の数で扱っているのでしょうか?開腹手術では体力が持たないと判断されて、無理を覚悟で腹腔鏡手術を受けた患者さんはどの位いるのでしょうかね?
全国から、そうしたインオペ患者が集まってきていたのかもしれませんよ。
患者層からの情にほだされやすい外科医は狙われますよ。患者側が手術を切望したような事実はなかったのか?もっと、背景を知りたいですね。
お上の威光をきかせるために、税金を使ってありとあらゆる手段(資格指定だの、補助金だの・・・)を駆使して、医療機関をコントロールをしようとします。お上は、もったいぶってお金をばらまくことしかできないですからね。
>保険適用外の高難度の手術だった(医師の技量不足)、患者へのリスク等の事前説明が不十分、事前に必要な検査が行われていなかった、症例検討や問題の検討などの記録がほとんど残されていない、患者死亡後の問題把握が不十分など、この医師と病院の問題が多数指摘されています。
マスコミ人が書いた文章のように手術内容をよく知らなくても文章を作れる内容ですね。
腹腔鏡手術事件の元医師と小保方さんの立ち位置やしたことは似ていると思います。
そこまでの能力、技量がないのに、難しいことをやってみせることを優先して問題行動(元医師の場合はいい加減な手術、彼女の場合は不正)を続け、取り返しがつかなくなってしまった点や、上司や組織との関係性の問題です。
学さんの書き込みを読んでいると、元医師や小保方さんに近い感覚の方なのではと思えてきます。学さんが話の趣旨をずらせばずらすほど、その感覚の違和感が際立って読み手に伝わるのではないかと。
近い感覚だからこそ、めちゃくちゃな理屈や誤認のままで擁護できるのでしょう。擁護そのものが目的であり、学さんご自身のための擁護なんだなと。
>学さん、また、あなたの悪い癖ですね。情報を確認しないまま考えもなしに決め付けてしまっています
私は最初から、この事件については情報を持っていないと断っていますよ。
>事実確認を怠り、自分の思い込みをそのまま書いてしまう学さんの不見識、不勉強ぶりには開いた口が塞がりません。
ブログとはそうしたものでしょう。それぞれ、読者が判断することですよ。
このブログがでたらめを書いていると指摘したいアホかいなさんの立場では、ネガティブコメントを出すのは、当然と思いますよ。
今度は患者さんに責任転嫁しているのですか?
元医師が必要なことをきちんと守っておらず、手術の失敗の振りかえりもせず、患者さんや病院に伝えたり報告したりを怠っていたから被害が拡大したのです。
技量のある医師がやることをやっていて、その上で難度の高い手術をしていたというのとは違います。
例えば肝臓の一部を切除する場合、多く切り取り過ぎると機能不全になり死亡原因になるとのことで、肝臓の重さを量る検査をするなど慎重に進めなければいけなかったところ、その医師は検査を行っていなかったそうです。また、院内審査会への申請もしていませんでした。杜撰で怠慢だったということですよ。
手術前から杜撰な対応であり患者さんの記録をあまり残していなかったということは、病状が変わったり問題が起きたりしても適切な対処はできなかったでしょう。
手術にリスクがあることを承知していたとしても、誰もそんな杜撰な医師に命を預けたいとは思わないでしょう。もっと早くに問題が明るみになっていれば、その医師に手術を託す患者さんはいなかったと思います。
>執刀医と上司の外科教授は、膨大な反論文書を調査委員会に提出して、医療ミスはないと主張しましたが・・・・
>そうした事情があったのですね。教授が問題医師をサポートしたのですね。少し、救われました。学さん、また、あなたの悪い癖ですね。情報を確認しないまま考えもなしに決め付けてしまっています。
アホかいなさんが上の文章を書いてくれたので、私は教授が問題医師をサポートしたと読んだのですが、この解釈は間違いですか?
腹腔鏡手術がじょうずだから教授から呼び戻されたではないですか?教室員は、ベテランから新人医師まで、多数いると思いますよ。群馬県の医療は、群馬大学があるからこそ、極端な医師不足も避けられ、高い地域医療レベルが保たれています。外科の教室員たちも、その問題医師を受け入れてきたたのでしょう。手術スタッフだって、一緒に手術をしたのでしょう?
須田さんや琢磨さんの記事は、全部、一方的に情報をもらっています。さらに愚かなことに、須田さんは、知識やらゲラ刷りやらの情報を研究者からもらった事実まで、自らの著書でばらしてしまっているではないですか?
私にあきれていないで、彼女にもっとあきれたらいかがでしょうか?
彼女の影響は全国レベルですよ。ばらされた関係者は困っていると思いますよ。もう、彼女は、日本の科学者からは相手にされませんでしょう。
遺族がうんぬんとかおしゃいますけど、彼らは悔しい思いで一杯の人です。客観的な供述はできない立場です。とにかく、執刀医が憎い、手術をミスしたとの思いで一杯かもしれませんよ。手術しなければ助かったはずと考えているかもしれません。人ってそういう風に思うようになってしまうと思います。
久しぶりに過去の日経サイエンスを読み返していますが、2014年6月号で若山氏は「酸の処理でOct4遺伝子が発現するという現象は正しいと思う」と答えられていますね。
STAP研究の全否定をしていない研究者はLさんだけではないと思います。あなた方からネットで世界中に告発を公表された研究者もOct4遺伝子の発現については認められていました。
学さん
>琢磨氏、古田氏は、教わった誘導経路をしっかり広報活動へと変化させ、小保方ねつ造説を皆が信じるようにともくろみましたね。
こういう事をいとも簡単に書かれる学さんの倫理観を疑います。何故、あなたは妄想で他人を中傷されるの事を恥と感じないのでしょうか?
医師には良心や倫理観は必要ないのですか?
また、「桂報告書を守りたい人、・・・」の記事でOoboeさん宛に書いたコメントが承認されていません。
過去の記事にお送りしたコメントが承認されないのは何か問題があるのでしょうか?
臭いモノって(笑
本当に臭い!
<蓋をした臭いモノの匂いの確認に行く>
ttp://seigi.accsnet.ne.jp/sigh/blog/?p=10816&cpage=1#comment-10486
何を言っても自らのスタンスを変えず、相手の質問にも答えず、自己の主張を繰り返す人なのですね。
あなたは、STAP事件も、群大事件についても、マスコミ情報を正しい情報と信じて意見を書いています。ご自身が、こうした事件を裁定できる立場であるとの錯覚をもってしまうのではないですか?
関係医師を不適切な医師としてはがしく咎め、学とみ子がもっと情報をさがしたらどうなのか?と書き込みしても、さらなる悪口を返してくる人なのですね。
意識的に学とみ子を挑発するために書き込んでいるとしか思いませんけど・・・。
nte*****さんの小保方氏への非難、学とみ子への非難、群大医師への非難、どれも、誰の文章も比較にならない位、ひどい内容です。今回の文章は、その中でもダントツにすごい!ですね。
他の方も学とみ子や他人への悪口は書いてこられますが、その中でもnte*****さんのはレベルが違うという印象を持ちました。
>技量のある医師がやることをやっていて、その上で難度の高い手術をしていたというのとは違います。
>例えば肝臓の一部を切除する場合、多く切り取り過ぎると機能不全になり死亡原因になるとのことで、肝臓の重さを量る検査をするなど慎重に進めなければいけなかったところ、その医師は検査を行っていなかったそうです。
あなたは現場の詳しい状況を知っているのですか?普通の一般人なら、こうした記述は遠慮しますよ。それができてしまうあなたはスゴイとしか言いようがないです。
たぶん、あなたは想像の中で、ご自身が治療する立場の気分になれてしまうのかも・・・。
手術を知らない人は、誰かの言葉を引用するとか、ウイキに書いてあったと紹介するとかでしょう。
肝臓の重さをはかるとの話は、主典を明らかにせず、ご自身を裁定人と勘違いして書いている内容の文章です。
>病状が変わったり問題が起きたりしても適切な対処はできなかったでしょう。
>術にリスクがあることを承知していたとしても、誰もそんな杜撰な医師に命を預けたいとは思わないでしょう。もっと早くに問題が明るみになっていれば、その医師に手術を託す患者さんはいなかったと思います。
あなたが今後、やらなければいけないことは、日本中の杜撰で怠慢な専門職を、できるだけ多く辞めさせていく任務かもしれませんね。
最新分析機器による
桂調査報告書の結論は、日本、世界の
殆どの方々にとって
当然信頼できるものでありました。
しかし混入犯を特定しませんでした。
そんな結論に、ならばと混入犯人を曖昧にした理研に義憤を抱いた
石川智久先生は、
小保方さんと特定すべく正義感の使命から果敢に告発行為をしました。
若山研のESを密かに入手し
そのESでStapを捏造したのではないか?と、
石川先生をそこまで突き動かしたのが
桂調査報告書の最新分析機器による
科学解析根拠でした。
間違いが生じるはずのない、科学的解析
結論であるのに、パートナーや私が
それでも、小保方さんを、なぜ応援する
のでしょうか?
による解析結論なのに、
パートナーや私が、なにをもって
桂調査委員会報告書を受け入れられないのか、、、
それは、科学的最新機器による分析に
掛ける準備段階に疑議を抱いているから
です。
いくら最新機器による間違いが生じない
解析であっても、
試料サンプルそのものが、信用、信頼性の担保が
なされていないものなら、
その科学解析の
信用信頼性も担保されないものであるという疑念であります。
>あなたは現場の詳しい状況を知っているのですか?普通の一般人なら、こうした記述は遠慮しますよ。
群馬大病院の調査報告書や報道にあることを書いたまでです。検索すればだれでも読めます。
調査対象8例すべてで必要な検査や申請がされていなくて、元医師も「必要がないと思った。認識が甘かった。」と認めているようです。
逆に学さんは何を根拠に、元医師に高い技術があるとか患者さんの生活習慣がどうだったとか書いていらっしゃるのでしょうか?
>遺族がうんぬんとかおしゃいますけど、彼らは悔しい思いで一杯の人です。客観的な供述はできない立場です。とにかく、執刀医が憎い、手術をミスしたとの思いで一杯かもしれませんよ。
客観的な供述ができないから信用できないとでも?
中には元医師の説明や患者さんの容体を記録していた方もいたようです。
遺族の方々が怒り悲しむのは当然です。ある意味、人災ですから。
また、最初に気づいたのは病院の医療安全管理部長です。そこから調査が始まり死亡例の多さが明確になりました。気づいていなければ、もっと被害者が増えていたのでは。
習熟していない医師が無理をして高難度の手術を行っていて、患者さんの容体をよく把握しないまま手術に向かっていたとしたら、上司なり病院なりが早期に気づいて改善する手立てはなかったのかと思います。
調査試料サンプルを最新分析機器に
掛ける前の準備段階とは、
どういう段階のことでしょう。
2月、研究不正に関わる告発があり
理研の規程に遵じて、
コンプライアンス室担当事務局が
予備調査の実務を取り仕切りました。
6月30日から始まった予備調査も
コンプライアンス室担当事務局が
予備調査の実務を取り仕切りました。
調査試料サンプルの科学的調査に入る
前の段階の準備作業実務は、
予備調査事務局の
公の組織構成によってなされるものです
とくにStap問題の全国的、世界的な
事案に鑑みれば、通常の調査以上の
社会的信用信頼性の担保が必要な重大
案件でした。
この全国注視の重大案件の準備実務においては、さらなる理研規程に遵じる以上の厳格性が求められる作業でありました
ですので
全ての関連試料の厳格保全の処置を構じ
なければなりません。
そして、3月18日武市CDB所長の指示の
もと保全作業がなされました。
職員と、細胞解析の担当部署研究者に
作業を委ねました。
小保方研究室から大量のサンプルを
保全室まで移送する作業は、大変だった
と思われます。
この作業終了後、小保方研究室、並びに
保全室の鍵は、安全管理室が厳重に
管理しました。
以上の経緯は公としてパートナーに
説明されています。
しかし、
本来なら2月予備調査発足時点で
為されるべき作業だったのです。
約1か月遅れの保全作業でありました。
ところが
この理研広報の公の説明とは異なる
保全作業の情報がありました。
それは、2015年フライデ-2月6日号、
6月5日の記事であります。
この記事は、石川智久先生が
小保方さんをES細胞を若山研から窃盗し
Stapを捏造したとの刑事告発記事ですが
この中で、この保全作業事案について
複数の理研関係者から資料と証言を得たとしています。
フライデ-2月記事の保全作業事案記事
箇所を要約します。
石川氏コメント
a)調査を進めていくと、昨年3月頃
小保方さんが何をしたのか
ハッキリ認識できました。
b)細胞サンプルをこそこそ廃棄し始めた
c)危惧したCDB研究者の有志たちは
調査委員会とは別に
独自の調査を始めた。
d)細胞サンプルを自由に
処分できないよう、
鍵を付け替えることまで
したそうです。
e)この写真は調査の過程で
小保方氏の立ち会いのもとで
撮影された「box2」で
撮影した中の1枚だという
以上のコメントは、理研CDBの複数の
関係者から証言を得たものでした。
おそらく、石川氏レベルに対応する
CDB幹部級からのものと思われます
広報は、この記事についてコメント
できない。とのことです。
ところが
6月5日号では、a)からe)の内容が
書き替えられています。
あなたは何も解っちゃいない。
研究不正の調査は、本来は調査対象者が実験記録と生データを出して不正でないことを証明するか、それができなければ不正と認定されておしまいの話です。(このことは当時の文科省研究不正ガイドラインにも規定されていました。)
しかし、STAP不正の場合は、小保方氏が実験記録と生データという証拠を出せないにも関わらずゴネまくったこと、当時の理研規程に不備があったことから、再現実験やサンプル調査をする必要が生じたのです。小保方氏は実験記録と生データを出せな時点で研究者としてアウトなのです。だからSTAP騒動後文科省のガイドラインも実験記録と生データがなければ不正とすると明確に記載されたし、理研の規程もそのように改定されました。
当時の規程が今の規程とおなじだったら、再現実験も、サンプル調査もなしにストレートに不正認定されて終わっていた話なのですよ。だから、サンプル調査が信頼できないとグダグタ言っても意味は全くないし、だったら実験記録と生データを出せと言われるだけだし、それができなければ小保方氏が助かる可能性はないのです。
フライデ-6月5日号での
同じ事案記事では
3月調査試料サンプル保全作業について
こんどは、石川氏コメントでなく
全国紙科学部記者の
コメントによって
b)からe)の同じ事項記事が
書き替えられています。
この全国紙科学部記者は、CDB幹部から
様々にリ-クしてもらっていたことの
その取材力自慢著書の記述内容からして
毎日新聞、須田桃子記者でしょうね
須田記者は、その著書で一般開示扱いに
なるはるかまえ、CDB関係者から
リスト画像「box2」などを
リ-クしてもらっていたことを自慢記述していますからね、須田著書も
パートナーにとって一級資料です。