nte*****さん、コメントをありがとうございます。
nte*****さんからのコメントを土台として青字で書き、続けて学とみ子が想像可能な意見を書きます。

こうした総括的な結論めいたご意見をいただくと、学とみ子はSTAP事件は解決していないと言いたくなります。

このブログでは、ES混入は無い!、STAP細胞はあった!との主張を書いていますので。
誰も混ぜていない、STAPはあったとすれば、事件関係者は、皆、ハッピーです。

困るのは、展開をおもしろくしたいマスコミ位でしょうし、理研は、国の宝である研究員たちを守りたいと思っているでしょう。一部の理研職員は、今はもう、小保方単独犯裁定を後悔しているのではないか?と考えてしまいます。

>どの段階でES細胞を混入したら小保方さん、あるいは若山さんにばれずに実験が進むのかについて、実際に実験して公表した研究者はいませんよね。
ES混入説では、第一のこの疑問で答えがありません。
yap*ari*w*katt*na*さんは、以下のような希望(茶字)を書いています。

>7日間のうちの適切なタイミングでES細胞(もしかすると酸性処理したものかも)を混入すれば、一緒に細胞塊を形成することはあり得ると思いますよ。
>ES細胞混合状態で細胞塊ができていたとすると、渡した小保方氏も渡された若山氏もES細胞混入を見抜くことはできないでしょう。
>酸処理によって細胞膜の変性または破損が生じて、徐々に細胞塊を形成すると思われるので、この時期にリンパ細胞と一緒にES細胞を混入すると、一緒に細胞塊を形成しうるものと考えられます。当然ながら、見かけは元のES細胞とは異なるので見分けるのは不可能でしょう。
>STAP細胞塊を形成させる際の7日間の培地には、ES細胞の増殖を促進するACTHは含まれていないので、それほど増殖をするかどうかは判らないですね。


学とみ子は、STAPとESは1-2日位は一緒にいるかもしれないが、共に共存できるとは考えていません。つまり、若山氏にわからないようにES混入は技術的に難しいと考えます。

>それは研究者にとっては、論文が取り下げられ、STAP細胞は作れなかった、
論文に書かれたマウスでなかったので、論文は取り下げられました。
STAP細胞が無いことが証明できたので、取り下がられたわけではありません。

どのような背景のマウスを用いても、STAP実験は行えるし、STAP細胞は作れます。
材料として、クローンマウスでも、4Nキメラマウスでも、誰かが小保方氏に渡すことが可能です。
こうすると、ESはすでにあるし、遺伝子酷似の説明も可能です。

使ったマウスに異変を感じたか、特殊マウスと感じなかったか?についての小保方氏のコメントがありません。

同一遺伝子背景のマウスを使えば、以後の実験で、STAP細胞が単一細胞としての幹細胞になれます。核移植などをしなくても、幹細胞として扱うことが可能になります。若山氏が途中から、急に幹細胞の樹立が楽になったとのコメントが納得できます。
しかし、学とみ子はクローンマウスも、4Nキメラマウスが使われたとは言っていません。
学とみ子は遺伝子酷似を説明できる想像を書いています。

>サンプルはすべてES細胞の混入があったことで科学的な結論が出ているからだと思います。
サンプルと既存のES細胞の遺伝子が酷似していました。しかし、酷似していた理由は、サンプルが既存のES細胞から作られた可能性と、その逆に、実際の中身は、既存ES細胞のラベルが貼られたSTAPサンプルだったとの矢印逆説(和モガ説)が考えられます。
実際にラベルを変えた人がいたかはわかりません。いたとすると、酷似の原因となり得ます。
学とみ子は、この逆行説を想像可能な説として紹介しています。

桂調査結果書には、細かい調査結果が書かれていますが、ES1が本物か?については熱い議論があるところです。

若山研究室がサンプルの正当性を主張するのは難しいと考えられます。
残されたサンプルが正当であるか、他の材料、資料が無くなっているのか?の検証ができません。

実際に、実験者らは、STAP実験中にサンプルの名前を変えて保存していたりしています。

若山研究室員も小保方氏も、それぞれの立場で不利になる材料については処分してしまうことが可能です。2014年、疑惑が公になってから、保全措置をしても遅いです。

>後は混入犯を知りたい人が何とかするしかありません。
本来、正当なる研究者が、喧々諤々とした可能性論を戦わせてもらいたいですが、実際にそうした状況でないのです。
さすれば、有用なヒントや証拠を示してくれる、和モガ氏、TsMarker氏、阿塁未央児(@aruimiouji ‏)たちによる今後の活躍に期待したいです。
一般人でも、権威ある専門家に証拠を持って反論できる時代になったのだなあとの感慨があります。

権威と責任ある組織は無視を続けています。火中の栗を拾う人はいません。理研は、カオスの巨大組織の苦しさでの中にいます。
しかし、今後、理研が英断するかも・・との期待は持っていたいと思います。

>それよりSTAP細胞があると主張する人が正しいデータで立証するほうが建設的だしわかりやすいと思います。・・・・予算や時間を使ってまでSTAP研究を深めようとする研究者がいる可能性は低いかもしれません。
>研究者の協力は得られにくいだろうと思います。

今の日本で、あるいは世界で、学会やら権威ある専門家やらに逆らって頑張ってくれる未来の研究者に期待しましょう。

研究者でなければ、この問題を考えられないわけではないです。むしろ、学会や研究界にしがらみのない人の方が、自由に発言できます。
STAP細胞を信じて持論を展開する人たちにも光があたってほしいです。
学とみ子のような泡まつブロガーがマークされないことを祈ります。

医学、薬学関係者はもちろん、一般の人も、この問題に興味を持てばSTAP事件の事のなりゆきは理解できます。つまり、専門家でなくても理解できる共通の部分があります。

STAP細胞を否定する人たちは、あえて問題を難しくして、“寄らば切るぞ!”とパフォーマンスをしかけてきます。
ねつ造を支持する人たちも人間です。絶対不正は許せないとの信念に疲れることがあるかもしれません。

研究不正やねつ造には質があります。同じねつ造判定でも、雲泥の差があります。
STAP細胞をESを入れて作ったら一番罪の重いねつ造です。図表の改変とは訳が違います。

今後、もう少し良い形で、STAP事件の理解が進んで欲しいと思います。
明日、学とみ子が死んでブログ更新が無くなったとしても、このブログをたまたま見た人が、興味をつないで行くかもしれません。

今のままのSTAP事件の謎が続く限り、人々は興味を持ち続けるのです。





コメント(93)
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学さん
ちょっと立ち寄ってコメントしたことがきっかけで長居をしてしまいました。私は旅人です。このブログで多くの人に出会えました。いろんなところでSTAP細胞の議論が行われています。他にどんな議論が行われているのか探索にでます。最近STAP関係の本ばかり読んでいます。今日も2冊図書館から書籍を借りました。Amazonへは「捏造の科学者」を注文しました(古本価格1円)。批判派に対抗するには日々勉強しなければなりません。婦人公論も定期購読しています。これほど人に影響を与える本を書ける小保方氏は、ただものではないと思います。削除
2017/11/9(木) 午後 9:51[ hide ]返信する
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hideさん、ずーといらしてくださいね。それまでSTAPに興味のなかった方が、次第にのめりこんでいくのは不思議ですね。恐らく、欲望、能力、挑戦、プライド、葛藤など、事件を通して、人の本質が見えるからではないでしょうか?それだけに、もっと良い形で解決してほしいですよね。日本が科学大国になるためにも、科学に憧れる一般人の熱意は必要です。プロの科学者も、こうした人の心を理解してほしいです。削除
2017/11/9(木) 午後 10:05学とみ子返信する
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学さん
>つまり、若山氏にわからないようにES混入は技術的に難しいと考えます。

学さんが技術的に難しいと思っても、可能ではという諸説もあるので実験してみなければわかりません。しかし混入の手口まで探るのはもはや研究者の仕事ではないと思います。

>論文に書かれたマウスでなかったので、論文は取り下げられました。
STAP細胞が無いことが証明できたので、取り下がられたわけではありません。

Nature誌への著者らの論文撤回理由にはマウスの件も含まれていますが、主要な理由は研究不正が認定されたことです。
ArticleおよびLetterの取り下げについてhttp://www.riken.jp/~/media/riken/pr/topics/2014/20140702_1/140702_1_5_jp.pdf

理研上層部が著者らに撤回を勧めたのは2014年3月半ばで、論文に信頼性を著しく損ねる誤りが発見されたことが理由でした。マウスの件の解析結果は6月ですから、小保方さんのデータに疑義が発見されたことが理研内で撤回が考えられるようになったそもそもの理由と言えます。削除
2017/11/10(金) 午前 1:44[ nte***** ]返信する
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学さん
>材料として、クローンマウスでも、4Nキメラマウスでも、誰かが小保方氏に渡すことが可能です。

前に書きましたが、特殊なマウスを彼女に渡し後から騒ぎにするためには、彼女が不正をした証拠がないと彼女に疑いを向けたり告発したりできません。

また彼女が他の研究者と組んで本物のSTAP細胞や由来のサンプルを作れたら、彼女の疑いは晴れてしまいます。本物を作れれば他の細胞を混入する必要がありませんから。
だからマウスを渡しただけ、ES細胞を混入しただけでは彼女を陥れることはできません。

結果から見るとSTAP細胞は誰にも再現できないのですから、ES細胞が混入されていたことでSTAP細胞由来に見えるサンプルが作れて仮説通りの論文が完成できたと言えます。彼女の不正が発覚しなければES細胞混入は論文完成の助けになっていたのであり、彼女を陥れるための混入とは言いきれないと思います。削除
2017/11/10(金) 午前 1:54[ nte***** ]返信する
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学さん
>一般人でも、権威ある専門家に証拠を持って反論できる時代になったのだなあとの感慨があります。

理研の改訂規程では、ネット情報からも不正告発ができるようです。ただし確実な証拠がなければ告発者のほうがペナルティを受ける、訴えられる等のリスクがあります。

ネット上で話しているだけでは何も起こりませんし、井戸端会議程度の情報では告発しても取り合ってもらえないと思います。

>今の日本で、あるいは世界で、学会やら権威ある専門家やらに逆らって頑張ってくれる未来の研究者に期待しましょう。

学会や権威に逆らう逆らわないではなく、研究者であれば科学的事実を提示できるかできないかが重要なのだと思います。今回の事件で科学的事実を突き止めようと働いた方々はたくさんいました。

当事者の彼女は科学的に説明せず、代理人をつけて別の世界に行ってしまいました。「あの日」や日記が彼女をさらに科学の世界から遠ざけました。
このままであればSTAP事件は、若い研究者に研究不正事件のケーススタディの一つとして認識されることになるでしょう。削除
2017/11/10(金) 午前 2:39[ nte***** ]返信する
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Ooboeさん①
>そんな怪しげな調査サンプルの
解析結果でのES混入説は根拠保証性は
ありません。

その様なことをしても、小保方氏や他の研究者がSTAP細胞を再現してしまったら、その怪しげなサンプルを提出した研究者はどうなるのでしょうか。
世界中、誰一人としてSTAP細胞の再現ができていません。小保方氏はSTAP細胞やFI幹細胞を実験し、ES細胞とは異なる、というデータを出しているのですから、小保方氏に研究する環境を与えてSTAP細胞を再現させてあげるしか方法はないと思います。削除
2017/11/10(金) 午前 7:21[ 体内時計 ]返信する
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Ooboeさん②
>2011年4月から10月にかけての76pからの研究過程の所見記述箇所には
関心がないのですね、不思議です?

『ある日、いつも通りスフェアを渡すと(略)それから10日後、若山先生からキメラができたと連絡を受けた。」P.91

キメラマウスの作製は、一番厳密な多能性細胞の証明方法である、論文を通すためにはキメラを作製する以外にない。
だからわざわざ若山氏の元を訪れたのですよね。そして約1年間後、ようやくキメラができた。若山氏もインタビューで「小保方さんは涙を流して喜んでいた」と答えられていたので、この他人事の様な冷めた記述に非常に違和感を感じました。
NHKスペシャルでは、小保方氏の実験ノートにキメラの成功についての記述がなかったと報じられましたが、ノートと整合性を取るための表現の様にも思えますし、キメラマウスはあくまでも若山氏の担当なのだという印象を読者に与える様にも思えます。
小保方氏はキメラの成功をどの様に思われていたのでしょうか?削除
2017/11/10(金) 午前 7:25[ 体内時計 ]返信する
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学さん
>今のままのSTAP事件の謎が続く限り、人々は興味を持ち続けるのです。

科学コミュニティでは結論が出ていますし、謎とは思っていないでしょう。
1本の論文で研究不正が起こり、不正を行っていない研究者の命が犠牲になった。不正をした研究者は多くのデータを出さず、手記、日記という形で他の研究者へ疑惑を向けることで潔白を証明しようとしている。この状況に対し、不正を行った研究者を信じ擁護し続け、不正が認められていない研究者を誹謗し続けている人たちがいる。
もし、STAP事件に謎があるとすれば、これが「謎」かも知れません。

>行き掛かり、気づかず、意図せずとかで重大なミスにつながる場合

その場合でも、何故、小保方氏が多くの不正をする必要があったのか、データを出さないのかの説明にはなりません。
また、小保方氏が論文のストーリーに合うようにサンプル調整をしたことも説明できないと思います。削除
2017/11/10(金) 午前 8:04[ 体内時計 ]返信する
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学さん

>yap*ari*w*katt*na*さんは、以下のような希望(茶字)を書いています。

おやおや、随分と愚劣なやり方をされるんですね。
私の仮説は、希望ではなく、科学的な考察なんですけどね。

考察の根拠は、通常は細胞塊を形成しないリンパ球でも、他の体細胞でも、酸性処理を行えば細胞塊を形成するようになるとのSTAP論文の報告内容です。

むしろ、酸性処理という前提を無視して、的外れな細菌のことなどを持ち出してES細胞混入では細胞塊を形成しないと思う、という学さんの考えの方が、科学的根拠のない希望・妄想の類だと思いますよ。削除
2017/11/10(金) 午前 8:11[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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hideさん
「捏造の科学者」をご購入されたとのこと、よかったと思います。
須田氏は分子生物学の専門家ではいらっしゃらないので、逆に素人にもわかりやすい言葉で書いてくださっています。
「あの日」では小保方氏が行った不正や自身に対する疑惑にはほとんど触れていませんが、それがどういうものだったのか、「捏造の科学者」の中には詳しく書かれています。
その中で、不正認定はされませんでしたがレターのキメラマウス画像の取り違えについて、「あの日」P.192~193と「捏造の科学者」P.P.228~231など比較したときに小保方氏が研究者として相応しかったのか、hideさんがどうお考えになるか、ご意見をお聞かせいただきたいです。削除
2017/11/10(金) 午前 9:35[ 体内時計 ]返信する
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学さん
STAP細胞が実際に作られて、それがES細胞と酷似しているしかし別のタイプの細胞であるとデータで証明されなければ和モガさん、学さんの説はただの想像上のお話です。

STAP細胞は酸処理という簡単な方法で作れるのが画期的という評判でしたが、どうやらその方法では誰も作れないしデータも信用できず論文撤回されていますので、STAP細胞の存在そのものが確認できないといえます。
現段階では、当初言われていたSTAP細胞はこんな特徴を持ったこんな細胞ですというのは何もなくて、検証実験で明らかになった細胞塊のデータがあるのみです。

もしES細胞と酷似しているというのなら、すでに研究が進んでいて各方面に活用されているES細胞で事足りるということになるのではないでしょうか。削除
2017/11/10(金) 午前 9:36[ nte***** ]返信する
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> Ooboeさん

私は不正調査等を生業の一部にしているものです。あなたは何をもって調査委員会で正当な手続きがなされていないとおっしゃるのでしょう?勝手なことを言わないでください。

不正調査において、当事者から提出された証拠を採用するなどごく普通のことです。私は犯罪捜査は素人ですが、それでも採用されることはあるだろうと思慮します。当事者から提出された証拠を採用する前には、当然批判的な吟味が行われます。その上で証拠の採否を決めるのです。当事者から提出された証拠は不正調査において重要な意味を有し、欠かすことはできません。調査委員会は当然小保方さんにも提出を求めたはずです。必ずしも証拠保全だけが通常の手続きではありません。

調査委員会が若山さん提出の証拠に対して本来なすべき批判的な吟味をしていないとおっしゃるのなら、その根拠を示してください。私からみると、桂委員会は及第点の仕事をしています。削除
2017/11/10(金) 午前 11:00[ 理系学部卒 ]返信する
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>今のままのSTAP事件の謎が続く限り、人々は興味を持ち続けるのです。

もう、そんな人々も随分といなくなりましたけどね。

「UFOは地球に来ている」「UMAは実在する」「●●の大予言は本物だ」なんて話も、時々ブームになったり下火になったりしながら、いつまでも興味を持つ人がでてくるようです。

2014年2-6月当時のSTAP騒動の時には何も感じなかったような人でも、偶然「あの日」や間違いだらけの擁護ブログ等を目にして、これは何かあると思って首を突っ込んでくる人もいるようですが、、

まあ、騙されないようにほどほどに。削除
2017/11/10(金) 午前 11:15[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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学とみ子さん
>一般人でも、権威ある専門家に証拠を持って反論できる時代になったのだなあとの感慨があります。

まさにSTAP細胞騒動で起こったことがそれです。
STAP細胞について幾つかの疑義が呈されるとすぐに、小保方氏の他の論文を素人探偵がしらみつぶしに調べ、どの論文にも不適切な記述いかに沢山あるか、すでに修士時代の論文から疑問があることをネットに拡散させました。本来ならば他の論文の疑義は直接はSTAP論文の疑義が不正行為であるかどうかには直接関係ありません。しかし、「この人は不正を働きそうな人だ」というイメージは一人歩きし、厳罰を求める世論を形づくりました。問題となった箇所を不正とカウントするか、不正とは言えないとするかに世論が影響しなかったと断言するのは専門家でも難しいと思いますね。
認定された以外のことも小保方氏の不正行為と思っている人も多数いることでしょう。

(つづく)1/3削除
2017/11/10(金) 午前 11:57[ plus99% ]返信する
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(つづき)
特筆すべきは小保方氏の博士論文騒動です。一介の学生の論文に一般人がこれほど関心を持ち、非難を繰り返す必要はあったのかということです。ほとんどの人には利害関係は全くないことです。
博士号授与から3年の間、不具合は誰にも気づかれずに国会図書館で眠っていたわけですが、素人探偵たちによって引きずり出され、拡散され、あろうことかコピペが他の学生にも多数発見され、社会問題になって収拾する方法を見出せなくなり、結局小保方氏は博士号を失うことになりましたね。
こうしたことを是とするか非とするかです。

(つづく)2/3削除
2017/11/10(金) 午前 11:57[ plus99% ]返信する
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(つづき)
その研究になんの知識もなく関係もない多数のものが、それがどれほど問題であるのか判断できないのに面白半分に騒ぎ立てたことがSTAP騒動で自殺者まで出たことにつながってはいないですかね。
証拠を持って反論するのは大いに結構なことだと思いますよ。社会の進歩だと思います。
証拠を提示して、本人なり管轄する研究所にコンタクトして反論を行うならば。
推測で、ネットでこそこそ語り合うことは反論とは呼ばれませんよ。
それらが何を引き起こしたか忘れない方がいいですね。
拡大解釈だ、なんでも大げさにする、と学とみ子さんは反論しそうですね。
小保方氏の捏造と騒いだネット民や、笹井氏を追い詰めたマスコミに聞いたらやっぱりそういうと思いますよ。

(終了)3/3削除
2017/11/10(金) 午前 11:58[ plus99% ]返信する
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> hideさん

須田桃子『捏造の科学者』は非常に問題の多い本です。
この本の疑問点、問題点については、以下のブログ記事で詳細に論じられています。
お読みになったあとでも、お読みになる前でも、参考になる内容と思います。

「大宅賞受賞のために12月の理研調査委の結論が出る前に刊行を急いだ欠陥本、須田桃子『捏造の科学者』」(小保方晴子さんへの不正な報道を追及する有志の会)
ttp://blog.livedoor.jp/obokata_file-stap/archives/1027431084.html削除
2017/11/10(金) 午後 2:24[ 南青山 ]返信する
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Ooboeさん
あなたは、研究不正の調査とはどういうものか、調査委員会の性格がどんなものか全く理解してないからおかしな主張をしています。不正調査のたとえに警察を出すところで根本的に間違っています。まず、犯罪の捜査では、証明責任は警察にあります。そのために現場保存、家宅捜査、容疑者を拘束して取り調べるなど強制調査の権限があります。しかし、研究不正の調査では、調査委員会にはそのような強制力は一切ありません。そのため研究不正の調査では、調査対象者が調査に協力すること、調査対象者が生データや実験ノートにより不正でないことを証明することが求められています。(たづく)削除
2017/11/10(金) 午後 8:19[ アホかいな ]返信する
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Ooboeさん (つづき)
つまり研究不正の調査では、調査委員会が不正を証明するのではなく、調査対象者が不正でないことを証明する責任があるのです。従って研究不正の調査では、調査対象者が協力しなければ調査が成り立たないのです。だから、小保方氏が生データやPCのデータ提出を拒否したり、実験ノートの記載がほとんどなく調査協力的でなかったことが大問題なのです。そのため調査対象者が実験記録や生データを提出しない場合は不正と認定するこたが文科省の研究不正ガイドラインに定められていました。(つづき2へ)削除
2017/11/10(金) 午後 8:31[ アホかいな ]返信する
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Ooboeさん (つづき2)
でも、2014年当事の理研の規定にはこのことが書かれていなかったし、当人は不正を認めないし、データや資料は出さないという状態だったから、調査委員会が他の関係者からの聞き取りやCDBの機器に残されたデータから証拠が掴めたものだけ不正認定したというのが実情です。その後理研の規定も改定されたので、生データや実験記録が出されないものは不正とされることになりました。若山氏は自分の疑惑を晴らすため調査委員会に最大限協力したし、調査委員会が若山氏の協力を求めたことは全く当然のことなのです。削除
2017/11/10(金) 午後 8:45[ アホかいな ]返信する
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Ooboeさん
>当事者である小保方細胞の研究所見
はスルーされ

まず、「あの日」に書いてあることは研究所見とはいえないでしょう。研究者が、書いてある内容が事実か確認できない信用できないと言っているのですから、スルーではなく小保方さんの提示の仕方の問題です。
研究者からの信用を失った現状やそこに至る流れを作ったのは、他ならぬ小保方さんであり擁護の方たちのやり方に原因があります。

2014年当時からSTAP関連のコメント欄で、STAP事件の謎を解明するにも彼女が研究を続けたいと考えた場合にも、研究者の協力は不可欠ということは何度も言われてきました。
それを無視して科学を罵倒してきて、擁護の道や方法がなくなったから研究者の所見が知りたい、協力してほしいというのはあまりにも身勝手です。

科学は権威ではなく、一人一人の人間が地道に確立してきたことです。小保方さんは地道に努力しないで不正という安易な方法をとり、その後も証拠なしで自己弁護に終始したため、科学ではないと認識され現在のような位置づけになっているのだと思います。削除
2017/11/11(土) 午前 1:30[ nte***** ]返信する
> nte*****さん

>もしES細胞と酷似しているというのなら、すでに研究が進んでいて各方面に活用されているES細胞で事足りるということになるのではないでしょうか。

もしあなたが研究者なら、この不用意な発言は一発失格です。そうでないならES細胞とSTAP現象の違いを勉強やり直し。Ooboeさんが過去に述べられた、素人のパートナーさんの考察は生物学の発展の上でとても重要。削除
2017/11/11(土) 午前 4:36[ dsd*** ]返信する
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学さん
STAP細胞の前身はバカンティさんのアイデアであり、論文執筆にも彼の影響力が大きかったことを考えると小保方さんはなぜバカンティ研にSTAP細胞の生データを残さなかったのでしょうか。
特許が拒絶寸前でもSTAP細胞の存在を示す生データを出せないということは、そういうデータは存在しないということでしょう。

またバカンティさんがSTAP細胞を使って実験成功していると発表していたのに、実際はSTAPを作れなかったのはなぜでしょう。バカンティ研のSTAP細胞は誰が作っていたのでしょうね。
もしかしてバカンティ研でもES細胞混入があったのだとしたら、理研の第三者による混入という説では説明がつかないでしょう。

米国でも調査があったという話がありますが、調査結果が公表されないためバカンティ研のSTAP細胞が何だったかの情報がないのが残念です。

バカンティさん、小島さんは退職、研究室廃止、その後関係者がSTAP研究を継続している様子がないことを考えると、やはりSTAP細胞は存在していなかったのだと思います削除
2017/11/11(土) 午前 6:37[ nte***** ]返信する
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学さん
当時の新聞記事から。
>人工的に脊髄を損傷してまひを起こさせた複数のサルからSTAP細胞を作製し、移植に利用する実験を2011年から始めているという。現在は論文発表の準備をしているため詳細は明らかにできないものの「驚くべき結果が出ている」と話し、回復効果があったと示唆している。 2014/01/31

>人で初めてとなる万能細胞「STAP細胞」の可能性がある細胞の顕微鏡写真を、米ハーバード大のチャールズ・バカンティ教授のチームが5日、公表した。日本の理化学研究所発生・再生科学総合研究センターの小保方晴子・研究ユニットリーダーらと開発したSTAP細胞作製法を使い人の皮膚細胞からつくった。2014/02/07

サルの実験開始が2011年。2011年11月に若山研でキメラマウスが成功したと伝えられました。小保方さんは渡米することがあったそうなので、米国と日本で並行して実験にそれぞれ参加していたのではないでしょうか。

「ヒトSTAP」の画像を見るとあの細胞塊そっくりなので、実験したどの動物でも細胞塊までは事実だったのでしょう。削除
2017/11/11(土) 午前 7:44[ nte***** ]返信する
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Ooboeさん
前のコメントで説明したように、調査対象者が生データと実験記録を基に不正ではないことを証明する責任があります。だから、小保方氏がそれをしない限りいくら調査報告書や若山氏に難癖をつけ、周辺事情を突っつき枯らしても調査報告書の結論(小保方氏は4件の不正を認定があった)は変わりようはありません。石井調査委員会の報告書で、生データや資料の提出を拒否したことを「著者自ら弁明の機会を放棄したと言わざるを得ない。」と厳しく断じられたり、実験ノートの余りのお粗末さで、研究者としてはあり得ないと指摘されたり、しばしば小保方氏にデータを出せというコメントがされるのは、みんなこの「調査対象者が不正でないことを証明する責任がある」という原則に則ったものなのです。それを無視してOoboeさんや擁護者たちが何をしても、何を言っても無駄なことです。削除
2017/11/11(土) 午前 7:54[ アホかいな ]返信する
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ste*****さん
パートナーさんの考察が重要というなら、パートナーさんに論文にするよう助言されてはいかがでしょう。

現在STAP細胞が存在するという論文はないので、存在すると思う人が証拠となるデータと共に論文にすれば良いと思います。
ネットで説明しているだけでは、誰も注目してくれませんよ。削除
2017/11/11(土) 午前 8:00[ nte***** ]返信する
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Ooboeさん (つづき)
小保方氏が不正していないと主張するなら、小保方氏は自分で生データや実験記録でそれを証明すべきだっし、今もそれは同じです。いくら手記や日記でそういう主張をしても、それはもはや科学ではないので、研究者の誰にも取り合って貰えません。ましてや再調査や撤回された論文が復活する可能性も全くありません。小保方氏がSTAP研究を認められたいならすることは2つ。①生データと実験記録を出して、不正をしていないと証明すること。②正しく実験して、きちんと実験記録をつけ、正当な実験結果を基に論文を発表すること。これ無しでは小保方氏の名誉回復はあり得ません。削除
2017/11/11(土) 午前 8:08[ アホかいな ]返信する
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学とみ子さん

了解いたしました。削除
2017/11/11(土) 午前 8:35[ Ooboe ]返信する
投稿した本人なら、自分のコメントは自分で削除できますよ。削除
2017/11/11(土) 午前 9:10[ har*78d*n ]返信する
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このタイトル版の茶色い文字で記述された混入時期について学さんのコメント
>学とみ子は、STAPとESは1-2日位は一緒にいるかもしれないが、共に共存できるとは考えていません。つまり、若山氏にわからないようにES混入は技術的に難しいと考えます。....私も同意見です。
STAP細胞魂を取り出すためにATPを希釈して弱酸性にして実験しているところに、外部からポタリと一滴ES細胞を落として実験条件をめちゃめちゃにしてESの細胞膜も壊れてSTAP細胞と細胞魂になるという仮説でES混入の可能性を説明している。こんな行き当たりばったりの
方法で細胞同士が接着し細胞魂を形成するとは思えず、仮にできたとしても、タイミングが微妙(お互いが活動を停止しているとき)で成功率が低い。STAP細胞はES混入によって作られたと主張する人は挿入時期の説明が弱い。小保方氏研究担当でのES混入はなかったことを前提に議論しなければ、この事件の謎は解けないと思います。削除
2017/11/11(土) 午前 10:17[ hide ]返信する
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> Ooboe様、
har*78d*n様より、以上のコメントいただきました。
せっかくいただいたコメントを消されるのは残念ですが、Ooboe様のご判断です。
トライしてみてください。削除
2017/11/11(土) 午後 5:04学とみ子返信する
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hideさん
混入者は、その時々の条件や実験結果に合うようにES細胞など既存細胞を使っていたと言われています。
若山研、笹井研でのSTAP実験中にも他の研究者には気づかれなかったということは、複数の混入方法があってその時々に合った方法を選択していたことが想像できます。

実際に形が違う場面を見せるだけでなく、説明だけでSTAP細胞とES細胞が違うという印象を与えることもできたのではないかと。実験の経過や結果を疑いの目で見て確認する人は誰もいなかったのですから。

ES細胞混入がなかったとしたら、STAP論文は書けなかった(細胞塊止まりだった)ということ。小保方さんは捏造改ざんしてES細胞とSTAP細胞は違うというデータを作っていたこと。実験記録がほとんどない(提出されなかった)こと。結果的にSTAP細胞は誰も作れず、残されたサンプルにもSTAP細胞の痕跡はなかったことなど。
ES細胞混入がなかったとすると、すべてを説明するのが難しくなります。

ES細胞混入は、表面上STAP細胞が存在するように見せて論文を完成させることが目的だったと考えればすべてが説明できると思い削除
2017/11/11(土) 午後 7:41[ nte***** ]返信する
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若山さんは自分で一度樹立した時すら経過観察、細胞形状観察しなかったの?es細胞からFI幹細胞樹立、キメラ実験をやっても何もきづかないの?削除
2017/11/11(土) 午後 11:26[ xyz ]返信する
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nte*****さん

小保方氏が論文を書き始めたのは2012.3からです。小保方氏が若山研
に所属して約1年4か月後です。2011.11.25に最初のSTAP幹細胞GLが出来ています。目標としていたキメラが出来たのは幹細胞樹立より1か月前です。2012年以降小保方氏の実験目標はこの時すでに終わっていたと思います。小保方氏は論文作成、若山教授はSTAP幹細胞を使った自分のクローンマウスの実験を行っていました。
Acr-GFP/CAG-GFPマウスが使われていましたが、これは人工授精に必要なマウスです。いろんなタイプの幹細胞を作り核移植の成功率を上げる実験をしていたのだと思います。小保方氏はその実験を手伝っていただけです。小保方氏を若山研に引き留めるために小保方氏にはいろんな口実を付けて実験を手伝わせていたと思います。
若山教授の予定が狂ったのは、論文3度目のチャレンジで笹井教授が加わったことでした。論文作成のためといいながら小保方氏を引き留めてきたことも、だめになりました。小保方氏も若山教授も研究捏造などはしていません。ただ別々の研究テーマ、目標を持って仕事をしていたのです。削除
2017/11/11(土) 午後 11:33[ hide ]返信する
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har*78d*nさん、学とみ子さん。

ご提案ありがとうございます
せっかく、の提案ですが
私デジタル操作、全くダメ人間です。

不適切がそのまま、教訓として残るのも
いいのではと、思い直しています。削除
2017/11/12(日) 午前 1:30[ Ooboe ]返信する
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hideさん
>小保方氏を若山研に引き留めるために小保方氏にはいろんな口実を付けて実験を手伝わせていたと思います。
若山教授の予定が狂ったのは、論文3度目のチャレンジで笹井教授が加わったことでした。

「引き留めていた」「手伝わせていた」というのが事実かは不明です。彼女の実験ノートがありどんな実験をしていたか(手伝わされていたか)を提示できればいいのでしょうけれど、そこの記録がなければ立証できませんね。

当時彼女はバカンティさんの所属で、若山研について行かずに理研採用を選んだのは彼女です。
また若山研に限らず多くの研究員には任期があり、出入りは日常茶飯事だったでしょうから若山さんに彼女を引きとめる権限はなかったと思います。

続く削除
2017/11/12(日) 午前 1:47[ nte***** ]返信する
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続き

彼女がデータ不正したのは証拠があり事実です。ES混入者は不明ですが、混入があったことで論文完成を可能にしたと思います。

細胞塊が作れるのは事実、サンプルが必要な実験部分はES細胞混入、ES細胞混入が必要ない部分は図表や画像を捏造改ざんというように彼女と混入者との役割分担ができて仮説を補強していたように見えます。これは偶然なのでしょうか。

役割分担ができていてすべてが「ES細胞ではない性質を持つSTAP細胞」を指し示していたからこそ、全工程が合理的に繋がっているように見えて多くの研究者が不正に気づけなかったのだと思います。削除
2017/11/12(日) 午前 1:47[ nte***** ]返信する
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hideさん
>2012年以降小保方氏の実験目標はこの時すでに終わっていたと思います。

笹井さんが参加してから2013年3月にNatureに論文再投稿、4月からリバイスのための実験を行っていました。須田さんが笹井さんから得た話では、小保方さんは笹井さん丹羽さんと相談しながらかなり多くの実験を行ったそうです。

また2012年8月、2013年1月、6月に、Natureに登録するデータのための実験を行いGRASに細胞を持ち込んでいます。

バカンティ研でもSTAP研究が行われていて成功したと発表されましたが、その後、発表に関する論文は出されず彼女がどの実験を担当したかは明らかにされていません。削除
2017/11/12(日) 午前 2:59[ nte***** ]返信する
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xyzさん
確認できてなかったのが若山さんだけなら彼の管理に特に問題があったと思えるのでしょうが、実験の経過やデータを確認していなかったのは笹井さん、丹羽さん、バカンティさん、小島さん、岡野さん、大和さんにも言えることです。
CDB上層部の人たちも研究内容の真偽をよく確認しないまま採用を決めています。

多くの人が実験の結果をそのまま信じたのは、二つ前に書いたようにES細胞混入でサンプルが作られ、データ不正でES細胞とは違う多能性細胞であるかのように話が繋がっていたからだと思います。

不正が発覚したのは外部からで、専門知識を持った人が画像などをよく見て調べればおかしいことがわかる程度だったのですから、話がうまく繋がっていても疑いを持てるかどうかが不正発見の分岐点だったのだと思います。
外部の人がいち早く気づいたのは、関係者ではなかったため余計な情報がなかったからではないでしょうか。削除
2017/11/12(日) 午前 6:29[ nte***** ]返信する
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hideさん
>2012年以降小保方氏の実験目標はこの時すでに終わっていたと思