このブログでは、桂報告書をどのように読むかという事が大事だと書いている。
つまり、STAPがあると考えると、STAP論文はとても読みやすい。
実際は、材料となったマウスが論文に書かれた系統のものとは違っていたため、論文撤回はやむをえないが、STAP実験そのものはどの動物を用いてもかまわない。
STAP論文は、STAP細胞ができたと言った。
STAP細胞は、ES細胞とTS細胞の遺伝子を発現する能力を持つことが証明された。
STAP細胞、STAP幹細胞、FI細胞は、同一の遺伝子構造を持つが、機能は異なっている。
つまり、STAP細胞から、機能の異なる細胞集団へと誘導していくことに成功したのである。
遺伝子の狂った細胞の方が万能化機能を発揮しやすということがあるかもしれない。
なにしろ、STAPは、酸で細胞構造に傷をつけた細胞であるのだ。
遺伝子構造の傷と万能化について、現在科学では答えを出していない。
だから、実験をして、早く言ったもの勝ちだ。
レター論文677頁には、STAP細胞をACTH+LIF培地で7日間培養すると、増殖能力を獲得したSTAP幹細胞になると書かれている。
qPCR反応によりSTAP細胞はTSマーカーであるCdx2も発現する。だからESとTSの混ざりものでないと書いてある。
678頁は、FIとTSの違いが書かれていて、さらに、STAP幹細胞(内部細胞塊タイプ)とFI細胞は、JAKinhibitorに対する反応の違いがあると書かれた記述へとつながって行く。
STAP幹細胞(内部細胞塊タイプ)は、JAKinhibitorで取り除かれる(過去のデータ)だが、FIのES能、TS能には影響を与えないとある。
この部分については、和モガ氏が以下のように書いている。(青字)
Cdx2 は初期胚において栄養外胚葉(胎盤を形成する)に発現しており,ICM や ES 細胞では Oct3/4によってその発現が抑制されている.Oct3/4は Cdx2を物理的相互作用を介して機能抑制できることがわかっており,逆に Cdx2は Oct3/4の機能抑制を通じて ES 細胞を栄養外胚葉へと分化誘導できる。
FI細胞の動態について行った実験についての詳細は、桂報告書では明らかにされていない。
FI細胞にもESが混じったのではないか?と推論しているだけである。
FI細胞にもESが混じったのではないか?と推論しているだけである。
桂報告書では、FI細胞をつくったのは若山氏と言っているが、つくったというのはどのような状況を指すのかは明らかにしていない。
DORA氏のブログによると、調査委員会には多くの未公開の若山氏・小保方氏の実験データがあるのだと言う。
STAPが無かったと決めてしまうと、実験結果のつじつまを合わせるために、STAP実験の途中のあちこちでESやらTSを混ぜなければならない。
実験前に、実験の展開をあらかじめ頭の中で構築しておいてから、ストリーに合わせて細胞をまぜたり、混ぜなかったりしなければならない。さらに、TSとFIの培養による形態変化などの違いもねつ造しなければならない。
つまり、桂報告書がES混入が疑わしいというなら、上記のねつ造作業についても推論するべきだろう。
実験ノートを確認し、実験者にも証言させるのが、調査と言うものだろう。
実際には、こうしたことを一切書かかないで、済ませてしまっている。
当たり前。それを言うための論文。
> 実験前に、実験の展開をあらかじめ頭の中で構築しておいてから、ストリーに合わせて細胞をまぜたり、混ぜなかったりしなければならない。
各実験の前に、その目的を理解していれば簡単。FI幹細胞がESと異なる性質であることを確認する実験を行ったのは小保方氏。目的さえ知っていれば簡単。
> 実験ノートを確認し、実験者にも証言させるのが、調査と言うものだろう。
桂委員会はそれを行っている。報告書に全ての聞き取り、確認内容を記載するのはナンセンス。
違うでしょ。FI幹細胞を作った若山さんが胎盤に寄与するキメラをみて、既存の幹細胞ではないと思ったから調べさせたんですよ。つまり、若山さんは小保方さんに渡す前に、新しい幹細胞を作ったと思ってるんですよ。でないとわざわざ調べさせる意味ないですから。
国民は、そこまでバカではない。
何に対して違うと仰る?私は実験をすることになった経緯など問うていない。新たな手法で新たな幹細胞の可能性があれば、既知の細胞と異なるかどうか調べるのは当然。
要は、実験を行った人が、その実験の前に目的を知っていれば、どの細胞を使うべきか、または、どのようなデータが欲しいのかは簡単に分かる、ということ。
管理人に、ゴミ、としてコメントを削除されたイモムシmさん w
実験の意図を知ってると簡単に捏造できるというのは違うでしょと言ったんです。公共データベースに登録されたFI幹細胞はESとTSが共発現しています。若山さんにホイと渡された細胞から、胚操作が出来ずES細胞を貰っていたような人がそのような幹細胞を捏造したって話になりますから。
タックを組んでる時点で、まともな人たちはその人格を見抜くでしょう。
一般の国民は、そこまでバカでは有りませんから。
前のコメントと主張が変わったように見受けられる。
公共データベースの登録と他の実験を結びつけるからややこしくなる。そもそもこれらの間に整合性など取る必要がないのだから、それぞれの作業の目的が分かっていれば、なんのことはない。
お好きなだけ続けられればよい。それが小保方さんにとって有益と思われるのなら。
>桂委員会はそれを行っている。報告書に全ての聞き取り、確認内容を記載するのはナンセンス。
あなたの言う、「桂委員会はそれを行っている」と断言した根拠を示してください。調査委員会のメンバーですか?あなたは桂調査委員会の報告書の表現の一文字、一文字を吟味していませんね。表現は調査委員会の顧問弁護士の指導によって書かれています。報告書は「STAP細胞論文は取り下げられている」の認知バイアスが根底にあって、それを追認する形になっています。仮に誰から告発されて対処できるように「若山、小保方氏にそれ以上聞かなかった」とか文言をいれて訴訟に対応できるように曖昧な報告書になっています。つまり捏造を想記させる印象操作の報告書。
mとabcというハンネを使い分けて研究者ブログを荒らしてたのは誰?
StapなんてSを大文字で書く珍しい人は他にいないからすぐわかりますよ
>Stap細胞の実験の責任者は若山さんでしょう?それが何故、小保方さんの責任なの。
少しは調査報告書を読まれてからコメントされたらいかがですか?
・・・・・・・
第二は、論文の図表の元になるオリジナルデータ、特に小保方氏担当の分が、顕微鏡に取
り付けたハードディスク内の画像を除きほとんど存在せず、「責任ある研究」の基盤が崩壊
している問題である。最終的に論文の図表を作成したのは小保方氏なので、この責任は大部
分、小保方氏に帰せられるものである。また、STAP 幹細胞、FI 幹細胞、キメラマウス、テ
ラトーマなどについて、作製後の解析を行ったのも大部分が小保方氏だが、その実験記録も
ほとんど存在しない。本当に行われたか証拠がない(行われなかったという証拠もない)実
験も、いくつか存在する(細胞増殖率測定、Oct4-GFP を持つ FI 幹細胞の作製など)。
・小保方さん実験ノート179枚
・「研究論文に関する調査委員会」資料のうち、旧CDB若山研のSTAP実験ノート534枚
これだけ実験ノートがありながら、本当に行われたか証拠がないとはこれいかに?
若山研の実験ノートの方が多いけどな。
報告書は読んだ。その上でどう考えても答えるべきは若山さんだと普通に思います。
ネットのゴミとはあなたの事だよ!
別名、ウジ虫さん(笑)
その卑劣さは、北の将軍様とよく似てる。
最低だ。
>報告書は読んだ。その上でどう考えても答えるべきは若山さんだと普通に思います。
もう一度書きますね。
・・・・
第二は、論文の図表の元になるオリジナルデータ、特に小保方氏担当の分が、顕微鏡に取
り付けたハードディスク内の画像を除きほとんど存在せず、「責任ある研究」の基盤が崩壊
している問題である。最終的に論文の図表を作成したのは小保方氏なので、この責任は大部
分、小保方氏に帰せられるものである。
・・・・・
abcさんは報告書のどの部分を読んで若山先生に責任があると思ったんでしょうか?
教えていただけますか?
まさか、あれだけ複数ハンネを卑怯な人間の屑と批判していた人が、そんなことはしませんよねえ?
と言うか、自分は捏造報告書は読んでいませんが(笑)
理研が都合よく作った物を読んでも意味が無い。
意味を持たせるなら、関係者がしっかりと答えるべきだ。
それすら出来ないのは情けないの一言だ。