昨日、 pat***** 様から以下のコメントをいただきました。

学さんはアンチのタイプを色々書かれていますが、もう1つタイプとして挙げるなら天の邪鬼タイプは相当数いると思いますよ。人が小保方さんを擁護すると反論してしまうタイプです。本当は小保方さんを支持したいのに調査結果から質疑を次から次へと投げかけてきます。その質疑に対して自分で分析できないから、「自分を納得させて欲しい」と無言の言葉を伴っている訳です。反論するとむき出しで反論してしまうタイプです。

新しい視点からの示唆をいただきました。pat***** 様ありがとうございます。

本当は小保方支持だが、表面的には捏造を支持しているアマノジャク派ですか?
ちょっと、気がつきませんでしたが、小保方氏の疑惑が晴れたら、喜ぶ人ですね。
世の中、いろいろな方がいることは、知っていた方がいいですよね。

小保方氏への疑惑が晴れたら、喜ぶ人は結構、多いとは思っています。
小保方氏は、清楚で一生懸命さがあるし、そうした女性が好きな人は多いと思います。
あの涙の記者会見で多くのファンを得たことは確かでしょうね。

学とみ子が、ESを使った捏造では、STAP論文はなり立たない!と何度も書いているのにもかかわらず、あまり議論が煮詰まりません。
その理由になるかはわかりませんが、捏造派の中には、捏造が難しい、捏造ではない!と考えている人も含まれているのではないかと思います。

このタイプの捏造派は、ES混入の現実性を信じていないと思いますね。しかし、このタイプの人は、捏造を強く社会に訴え、擁護派は感情的な根拠の無いことを言う人たちにすぎないとします。その知性をけなします。

このタイプの捏造派は、本音と建前のギャップを抱えている人たちなので、”ギャップ派”と呼んでもよいかと思います。

桂報告書を読み、STAP事件をまじめに考える人であるなら、ES捏造ではやはり論文内容を説明することができないことが理解できます。しかし、こうした人が社会で増えていくと、捏造派は困るわけです。桂報告書が否定されたら、捏造派の面目丸つぶれです。
ですから、そうならないように、ギャップ派は活動しているのでしょう。
今や、事件発生から3年経っても、複雑に捏造派、擁護派が入り乱れる状況です。

http://seigi.accsnet.ne.jp/seigi/interesting_sites.html 
mei***** 様ご紹介の上記は、各STAPサイトの著作の特徴を紹介しています。

本ブログは以下のように紹介されています。
【「あの日」が絶対であり、若山批判である。「世の中に、なぜねつ造論を信じられる人がいるのであろうか?」、「ねつ造の証拠などはないのです。桂調査委員会も、結論を出しませんでした。」、「STAPはESから作られたというのは間違った解釈である」、「細胞増殖グラフと遺伝子メチ化の図表問題などは末梢的な事だと思います。」なんて言ったり、「たら、れば」「かもしれない、思う」を根拠に議論するから、医師なのに、科学的リテラシーを欠くと判断されてもしょうがないだろ。】

http://seigi.accsnet.ne.jp/seigi/interesting_sites.html
のページにかかれている学とみ子ブログの紹介記述だが、この文章を書いているのは誰なのかは不明なので、仮にA氏としよう。
A氏はかなり熱心、かつ広範にいろいろなSTAP関連サイトチェックをしている。

一言で言えば、A氏はとても優秀な人だ。
青字の部分は、A氏がピックアップした私の紹介文章だ。つまり、A氏が大事と感じた点だ。
実に要領良く学とみ子の考えを紹介している。

「世の中に、なぜねつ造論を信じられる人がいるのであろうか?」、「ねつ造の証拠などはないのです。桂調査委員会も、結論を出しませんでした。」、「STAPはESから作られたというのは間違った解釈である」、「細胞増殖グラフと遺伝子メチ化の図表問題などは末梢的な事だと思います。」なんて言ったり、「たら、れば」「かもしれない、思う」を根拠に議論する。

学とみ子が言いたいこと、大事なポイントをしっかり選び出している。このような文章を書けるA氏であるなら、ESを用いてSTAP論文を書くことは、小保方単独犯では不可能なことくらいわかるはずだ。

つまり、学とみ子的には、A氏はギャップ派だ。A氏の意図するところは、小保方単独犯行説で事件を終わらせたい!である。

だから、少し中立的なものの見方をしているかのようなポーズをみせながら、実は擁護派の主張を一般人が信じないようにガードしたいのだ。小保方擁護派は、皆、理解が悪く科学を理解せず、支離滅裂なことしか言わない連中であると一般人に印象づけたいのである。

STAP事件でおかしなことがおきたのはすべて小保方氏の悪行のせいであるのに、擁護派はそれを信じないばか者ばかりだ!とのメッセージを、A氏は世間に広めようとしている。

A氏は、そうした目的をもって、このサイトをつくっているのではないだろうか?
捏造説を広めるのにマスコミを使ったのと同様に、巧妙な手口だと思う。
少なくとも、私にはそのように見える。