基礎研究論文に詳しい方々の有用な情報提供により、GRASの公開データベース登録は、小保方氏によりなされ、その日付は11月5日とのことでした。ありがとうございました

ネーチャー編集部に最終バージョンがアクセプトされた日とほぼ同時期なのでしょうね。ここから実際の論文公開まで約2か月ありました。論文の公表から3週間遅れでこのデータが公開されました。若干ずれがありますが、この前後の出来事を知りたい場合は、小保方氏に直接質問するしかありませんが、小保方氏自身でアップしたとされる細胞の遺伝子データに、小保方氏はどのような考えでいたのでしょうか?

又、桂報告書に書かれていますが、2回目、3回目にGRASに持ち込んだのは、小保方氏らと書かれています。つまり複数ですね、これって誰なのでしょう。この方はこのあたりの事情を知っているはずなのになぜか沈黙しています。

やっぱり様から以下のようなコメントをいただきました。青字

>間違った妄想です。 GRASは依頼されたシーケンスを小保方氏に返しただけでしょう。

小保方氏が解析内容を知らないのを知っていてGRASが知らん顔したら、不親切な行為だとは思いますが、そのあたりの事情は、第三者にはわかりません。
やっぱり様が言われるように、GRASが不親切ではなく、遺伝子データを知らない小保方の方が悪いとのことでしたら、そうした価値観の職場だという事がわかります。つまり、助け合わないという・・・。

遺伝子解析のできる研究員たちは、時期は不明ですが解析しました。
1回目の解析結果は、“想定外の遺伝子構造”でしたので、その後も小保方氏は2回目、3回目とGRASに検体を持参したと桂報告書に書かれています。この“想定外の遺伝子構造”であることがわかるのですから、実験に使われた親マウスの情報などを知っていて、遺伝子解析結果も知っている人がいるわけです。

“想定外の遺伝子構造”を報告書に書き込まないでおけば、GRASは知らない、関与していないで済ませることができたのではないでしょうか?

とにかく、この件に関する周辺の情報がないのですが、どのような状況であっても、遺伝子の異変はしっかり小保方氏に知らせないといけないでしょう。

1回目から結果がおかしいと桂報告書にある事は、むしろ、小保方氏にとってありがたい情報だったと思います。小保方氏がねつ造犯だったら、1回目でばれそうだと感じ、2回目、3回目も同じミスをくりかえすことはしないでしょうとなりますから・・・。
さらに、状況によっては、GRAS関係者が遺伝子情報を小保方氏に提供しなかったとして、後で追及されることにもなりかねません。

私の考えで恐縮ですが、1回目“想定外の遺伝子構造”であることを桂報告書に、書いてしまったのは、ねつ造を推進する立場では、不利な情報だったのでは?と感じます。
つまり、“想定外の遺伝子構造”の文言が盛り込まれた理由は、桂報告書の作製にたずさわった研究員の中には、ねつ造論に反対の人がいて、この人たちが機転を効かせた成果かな?思ったりします。

このGRASの情報は外部もれていたのではないか?と私は考えているのですが、私が根拠としているのは、妄信的にESねつ造を唱えたマスコミや分子生物学会の態度などからです。

若山氏は著者ですから、遺伝子異変を知っていないとおかしいと思いますが、この件で小保方氏と話し合った形跡は無いようです。

私がこうしたことを想像することは、関係する方々にご迷惑なことであろうと思います。
しかし、私が遺伝子の異変が起きた原因について、あれこれと可能性を探っているのは、GRASの方々を批判したいわけでもありません。
ねつ造犯にされた小保方氏を疑惑から解放しないといけないと思うからです。
そのために、いろいろ可能性を探る事により、迷惑をかけてしまうのは、避けて通れない道であると思います。

当然、ねつ造論を推進する人とは対立するので、議論は平行線になるし、合意に至ることはないと思います。
妄想とか、誤解とか、脳タリンとか、ありとあらゆる批判を受けても、小保方氏によるねつ造は無理と考えられます。

桂報告書にも、いろいろな考えの研究員の存在があったと思います。全員がねつ造派ではありません。
前述しましたが、論文発表前の解析結果を桂報告書に盛り込ませた人や、テラトーマにOCT遺伝子を検出した結果を載せた人などは、主流派であった捏造論者に反発しているような気がします。