2016/4/19(火)
 Biochemical and Biophysical Research Communicationsという雑誌の論文です。

タイトル
STAP変法を用いると、相対する二方向、すなわち細胞死と多能性へと、ヤーカットリンパ球を誘導することができる。

Jurkat Tリンパ球を、STAPプロトコルに基づいて、25 分、酸浴した。pH 3.3 処理では、酸浴後8時間以内にアポトーシスが誘導された。3日後には、細胞の生存は低下した。pH 3.3で処理後、7日目には、alkaline phosphatase (AP)に染まる多能性細胞が増加した。 削除