小保方的なものの見方を知る事はできますが、ほぼ無意味。
この本には矛盾する点が多くて信用できません。
検証実験は成功していた!っていうくだりが笑えました。
購入しない事をオススメします。

などと、最近、書かれたアマゾンレビューがある。こうした小保方氏批判レビューは、今後も、定期的に書き継がれていくのだろうなと思う。

こうした批判に消耗しない戦術が、小保方氏には必要だろう。小保方氏の戦術は、これから、新たな展開がありそうである。

上記のレビュー(紺色)は、たまたま、本を手にとった一介の読者が書いたものではない。
たまたまの読者では、“小保方的な”などの表現は思いつかないだろう。

それにしても、言葉の使い方として、“小保方的なものの見方”という表現は、才能を感じさせ、興味深い著作だ。
今までのSTAP事件の経過を十分に把握している人でしか、こうした表現は使えない。

前ブログで、小保方氏は、告訴はないだろうと書いた。
しかし、和モガ氏のブログを読んでいると、すべての出来事が説明可能となるようだ。http://togetter.com/li/952535

彼の推理に、実験結果も含めて、今までの調査結果が矛盾しないのだ。
細胞のSNIPの近似率から考えると、STAP幹細胞から、逆にESが作られたと言う。
これは、作られたといより、STAP幹細胞を増やして凍結させた検体に、ESとラベルをつけたという意味だ。

こうしてすり替えた犯人がいるとすると、その人物の限定は極めて限られると言う。ブルブル・・・。

和モガ氏が、いろいろ推論ができたのは、騒動が公になる前から、2チャンネルなどに、手口の書きこみがあったからだそうだ。

和モガ氏ブログ、ツイッターのご指摘のように、すり替え犯がいたとするなら、彼らは、その犯行を、ちらちらと2チャンネルにちゃかしたコメントとして、書きこんでいたようだ。大田胃酸などと、しっぽをつかまれる恐れのある言葉が出てきていた・・・・。大変な失態ではないのか?

こうした展開に、小保方氏は、従来の“小保方的な”戦術とするのか、そうではなく、正面突破か?今後、どんな展開になるのか、怖い位だ。不吉なことが起きなければよいが・・・。

小保方氏も、本丸にせまるような、新たな展開を十分に知っていて、ご自身のホームページに美しい蛍光を発するSTAP細胞の写真を載せたのだろう。
どういう経過で、この写真は出てきたであろうか?
大学関係者、再生医学の業界の人も高い注目度となっているだろう。