ある方が描かれたアマゾンレビューに、学とみ子がコメントを書き込みました。

引用 >理研や入院先の病院で、医師と弁護士と丹羽氏など信頼のおける科学者も同席して・・・・・

以下は、学とみ子のコメント
小保方氏は、自ら発信することを理研から止められていました。丹羽氏の参加は無理でしょう。
医師団(あるいは弁護団)が、STAP関連の専門知識を理解し、理研の許可が得られるように動けば、記者会見は可能だったかもしれません。

私は、小保方氏も若山氏も、捏造疑惑にはめられた被害者ではないかと想像しています。小保方氏は、我慢しつづけ、1年待って、誰も助けてくれないと悟り、堪忍袋の緒が切れた!と思いました。

ESを混入したというなら、どの時点で、どのような手口なのでしょうか?混入だけが考えられる結論なのでしょうか?

多くの階層の人々がしのぎを削りあう大研究所では、研究妨害などは時に起きるでしょう。理研内は、そのための調整機関もあると聞きます。
学位がない、有名大学院を出ていない、有名研究所の留学歴がないなどの理由で、たくさんの研究者は、研究結果が正当に評価されず、悔しい思いで働いているのでしょう。

小保方氏による図表の捏造も改ざんもあったでしょうが、STAPがなかったという証拠はありません。
告白本によると、個人の証言を個別にしっかり聞くという調査委員会ではなく、(忙しいはずのえらい)委員たちを多数並べて、形式的な調査に終始したと書かれています。

記者会見の出席者は、専門家ではないのですから、関係者各人の証言などを披露して、一般人でも納得できる記者会見であってほしかったです。実際に行われた記者会見は、小保方氏の問題点を朗々と読み上げるものでした。

最終の調査委員会で、小保方氏の研究グループや、若山研のスタッフたちによる証言が盛り込まれれば、とても参考になるものになったのではありませんか?