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ソウルで働くオンマ

ソウルで働くオンマ。

今年の先生の日は、昨年と同じく
教保文庫の地下1階の文具店で用意。


やはり、ここが一番揃ってます。
(私の行動範囲、でとのことです)


こういったものはどうしても目で確かめたい
ので、こうしてバラエティーに富んでるオフ
の売り場はありがたいです。


ハンカチと手書きのカード。
担任の先生、トルボム教室の先生2人。

思ったとおり、担任の先生からは
「気持ちだけありがたくもらいます。
カードだけ受け取ります。」
とメッセージが。

キムヨンラン法の影響ですね。

トルボムの先生方はそのまま受け取られ
ました。

もう来年からはカードのみにしようと
思いました照れ

息子に聞いたところ、他の子はなんにも
持ってこなかったよ…とのことでしたアセアセ

さて、教保文庫江南店の日本語書籍コーナ。
一時期の減りように比べて回復した、
とのことは以前ここでも触れたのですが。

なんとか、まだまだ健在です。

どうしてもお昼の時間に行けるので、
教保文庫江南店を利用してる私と
しては嬉しいです。



こんな感じで今の時期は子供向けの本の
配列が目立ちましたウインク



大統領選挙でお休みだった9日。
夫は選挙をしてから通常通り出勤。

私は永登浦に用事があり子供と二人で
午後出かけました。

このエリアも朝鮮族の方が多く住んでいて
町はこんな感じなんです〜


エリア的には永登浦駅の南側、ちょうど
永登浦プルージオのアパート団地の
東側からサロガショッピングセンター、
新吉ニュータウンがある新豊(シンプン)駅
手前あたりまで。


ここは、大林のようにワイワイ賑やかでは
ありませんが、お店がかなり密集してて
漢字の看板も目立ちます。

行き交う人たちも半分以上は朝鮮族の方と
思われ…。


ごくごく日常の生活感あふれる朝鮮族タウン
の1つと言っても良いかもしれませんニコニコ


このエリアはたまに訪れるんですけど、
用事が終わると地元にも近いので
そのまま戻ってしまいえー

気になるお店も多いので、今度は勇気を
出して入ってみたいと思います。

特にこれ。焼売口笛


ちなみに焼売は広東語から来ていて
(発音もシウマーイだそう)
北京など標準語では焼麦(シャオマイ)と
いうそうです。



店の前は地元に戻るバスが通るバス停。
このお店の焼麦はどんなお味かなラブ

5月は間が飛び飛びの連休でした。
こどもの日からの3日間はミセモンジも
気になり遠出はせずに地元で過ごして
いましたが、3日は日本から後輩がソウル
に来たので大学メンバーで集まりました。

後輩は韓国で大学院を卒業し、いまは、
大阪の高校で韓国語の教師をしています。

そんな彼女のリクエスト。
ソウルのチャイナタウン行きたい、とのこと。
今回訪れた町
ソウルのリアルなチャイナタウン、
朝鮮族タウンともいわれる大林(テリム)


今回のお店では…


中国式冷麺と本場のジャージャー麺。
(韓国のチャジャンミョンではなく)


中国の酢豚。
この酢豚は中国でも東北地域の料理だそうで
ハルビン酢豚といわれ、中国語では
鍋包肉というとのことです。

日本で見慣れた野菜などが入った酢豚とも
また少し違うのでなるほど、と思いました。


そして、散策して小腹がすいたので、
ここでは数少ない台湾系のお店へ。
もつ煮込みが入ったヌードル。

この日は、かなり夏日で暑かったので
しっかり食べて水分補給して過ごしました。
日本から来た後輩も大満足だったようでラブ

と、実は

大林はうちからもすぐそばなのですが、
地元にも朝鮮族のお店がかなりあるので
最近は地元で食べちゃいます。
(お気に入りのお店もあり、値段もうちの町
がやはりリーズナブルでした)

というわけで、半年ぶりぐらいの訪問でした
が、町自体がもう中国みたいなので、屋台
も多いしうちの町にない食べ物アイテムも
あるので見てても楽しいですね爆笑

というわけで、
私の好きなソウルのチャイナタウンネタ
でした。

このネタは続けますよぉチュー

先日アップしました鷺梁津散策を
終えてから、漢江大橋付近を探索爆笑


橋を渡る前に、先ず立ち寄ったのは
龍驤鳳翥亭(용양봉저정)


1791年に建造された建物で、
正祖大王陵行次の際、舟橋(배다리、ペダリ)
を渡ったあとに、少し休む休憩場所として
造られたとのことです。


正祖大王陵行次については、昨年10月に
大々的に再現されまして、そのときの
ことを書いた記事がコチラ下矢印


橋を渡りきる前に、途中のノドゥル島に。


本当に人がいません爆笑
なので、ドラマ撮影をしていたみたいで、
撮影車両がたくさん行き来していました。

以前通れた場所がフェンスで遮られてて
出れずにまた引き返してもとの場所に戻る
というハプニングもアセアセ

とにかく橋の上にまた戻って龍山(ヨンサン)
側に向かいます。

今日のお目当ては橋を渡りきることではなく
この橋の上にあるカフェですウインク

龍山側に到着する前に橋の両側にある2つの
カフェ。


今回は牽牛カフェにジュース


漢江展望台、ノドゥル牽牛カフェ。
眺めは汝矣島のビル群も見える織姫カフェ
のほうが良いみたいですがニヤリ


この日は夏日(最高気温28度)とのことで
喉もカラカラ。
ミセモンジ(微細粉塵、PM2.5)もすごく
黄砂用マスクをして歩いていたのですが、
喉の保護はされましたが、息苦しくて、
私、軽い熱中症みたいのになっていた
ようです。
(この日の夜はめまいがきつかったですガーン)


アイスコーヒーを飲む私たち。
しかし、熱中症にはカフェインは良くなかったことをあとで知る…
薄かったので、大丈夫だったでしょう笑い泣き

こちら、チキンメニューもあり、夜は
ビールとともに漢江の景色を楽しみながら
食べるのも良さそうです。



帰り時に撮影した漢江大橋からの汝矣島。
夕暮れだったとはいい、どんよりして
いるのがわかりますねガーン



5月1日は、メーデでお休みラブ

子どもは学校。
(五月第1週、全てお休みという学校も
多い中、うちは、4日のみ学校の自主的
休みとなりました。なので、1日、2日は
普通に登校)

夫も仕事。

というわけで自由な私はグラサン

午前中。
8年弱住んだ安養(アニャン)に向かい、
古くからの友人と午前カフェ口笛


開店してすぐ行ったから私たちと
あと一組のみ。
音楽もうるさくなく、いい感じ。
久々ゆっくり友人ともお話できたキラキラ


3000ウォンのカプチーノ。
量がたっぷりラブラブ

そして、安養をお昼前に出て目指すは…

鷺梁津(ノリャンジン)です。

先日書いたMBAの、院のことについて
相談した先輩と久々一対一でゆっくりと
お会いすることになりまして。


先輩の住んでいるところから近く、
私も近隣エリア、な場所でしてニヤリ

また、有名なカップ飯屋台通りも
キレイに整備されたとのことで
見てみたかったんですよね。



しかし、ですよ。
この日かなりミセモンジ(微細粉塵、PM2.5)
がひどくて、外で食べるよりきちんと店内で
食べようとのことになりました。

というわけで、私達が来たのはこちらの
お店です。



すべてのメニューが5000ウォン。
どうせ、量少ないんでしょ…と思いきや


どどーんチュー
しかも、ご飯おかわりできるとか。
特に男性には魅力的かも。

屋台もそうですけど店構えしているお店も
かなりリーズナブルなところが多いこの町。

鷺梁津は、ソウルの中でも公務員試験の
ための予備校が集まってるところでして。
若者たちの集まる場所だから、こうして
お値段控えめのお店が多いのですね。


地方から上京してくる若者も多く、
考試院(コシウォン)といった月単位で
保証金無しで入居できる簡易住居施設
も町には多いです。
(部屋の広さは2畳から3畳ほど)

この考試院はもともとは試験受験生の
勉強部屋でしたが、今では住居用として
利用されています。
また、学生はもちろんまとまったお金の
ない社会人も利用しています。
部屋の中に簡易シャワー施設、トイレが
あるところもありますが、本来はシャワー
やトイレは共同です。

写真には撮らなかったのですが、
すれ違う若者が1人ピザのテイクアウトの
箱を持って歩いているのをよく見かけました。
その箱は小さく、カットピザでした。
そういったカットピザのお店が通りに
ありましたが、なるほど!という感じ。
私達が頼むように1つ頼むと…
一人暮らしだと多いのでしょうね。

小さい箱を持っていった若者。
考試院の部屋で食べるのでしょうか…
という思いをはせながら、町を歩きました。

お金をかけずソウルで質素にそれなりに
過ごすにはもってこいの町かもしれませんウインク