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ソウルで働くオンマ

ソウルで働くオンマ。

先週の土曜日に念願の幼児日本語教室
へ行ってきましたラブ

同じくアメブロでブログをされている
「ほしのかおり先生」のソウル西側
担当の「かおり先生」の教室に今回
は参加してきました。

仕事しているのでこうして土曜日に
教室が開かれるのはとてもありがたい
です。

5月とのことで鯉のぼりがテーマ。

先生の読み聞かせからはじまりまして、
その後、鯉のぼりのイラストに各自
持ってきた絵の具で各自思い思いの
色付けタイム~。
何色と何色を混ぜると…どうなるかな?
それぞれの子どもたちの個性が出ていて
見てる私も楽しかったです。

うちの子は作業が遅く途中までしか
色つけもできず、色自体も何だか地味
だなぁと思いながら終わりました。
(でもこれが…後日談ありウインク)

歌を歌いながら身体を動かして~
(リトミックルンルン)
上、下、顔、おしり、腕、膝…
身体部位など言葉に出しながらタッチ!


教室ではこうした決まり事やらテーマに
沿った掲示物があり、先生方の真心が感じられましたおねがい


自宅に戻ってきてからは、教室で完成
出来なかった鯉のぼりの色付けを。
地味だなぁ、なんて思ってたんですが
出来上がりをみたら、マットな感じで
仕上がっていて。

なかなかじゃないかニヤリ


今回、韓国にもこんなにお母さん
(やお父さん)が日本人の同じ環境の
お友達がいるんだよ、ということを
息子なりに感じたようです。

また是非参加したいです!
昨日は龍山にあるインターナショナル
スクールのバザー会に。

学校のトルボミ教室で知り合いに
なった台湾人のママ友を誘って
みたところ、アメリカ留学してた
台湾人友達が近隣に住んでいるので
一緒に行っても良いかとのことで
合流して行きました~


漢江鎮(ハンガンジン)駅の一番出口
からすぐでした。


日本の熊本大分地震のチャリティ
ブースもあり、販売されてたカップ
ケーキを買い、少額ですが寄付して
きました。

各国の料理もあれこれあり、堪能
してきました(^^)
(バザー会だけど物は買わなかった、
という(笑))

オーマンのケバップ料理、ブラジル
のジッパーに入ったアイスコーヒ、
インドカレーなどなど。

でも私達の中での一番人気は、
ウズベキスタンのナッツ類と炒めご飯。


途中、私の在日韓国人のお友達も
息子さんを2人連れてきて合流グラサン

バザー会終わってから子ども達と
近くの公園にと思ったのだけども、
アメリカ留学行ってた台湾人の方が
学校の父兄に聞いたところ遠くに
行かなくても…と校内で!

なんと、学校に立派な大きなアスレ
チック滑り台のある遊び場があり、
しかも日陰で思いっきり楽しく遊べ
ましたおねがい(昨日暑くて…助かった)

今日誘って集まった4親子。
子供たちは全て男子~
(2歳半、年長、小1が2名、小2と
わんぱく盛り口笛)
男子5人でいつまでも遊ぶパワーには
母たちは見てるだけでも疲れがガーン
子供たちが思いっきり遊んでたので
良いんですけどね。
私達ベンチに座りながら女子トーク
していましたし。

そして、夕方には!


一緒に行った台湾人オンマから大林の
台湾の大腸麺線の店に行こうと誘われ、
皆で行ってきました。

大腸麺線とは、豚の大腸入のとろみの
あるスープに細麺がはいったものだ
とのこと。

ちょっと小腹が空いてるときに良い
感じです口笛

お店では麺よりも一緒に売ってる
バブルティーがよく売れてる感も
しました。
こちらも堪能しました~


久々1日よく遊びました!
前回話題にした韓国の先生の日。
その後にもクラスバンドで話題になり
結局何かしら準備することにした、
という話にもなり、私も準備しました。

もともと、これを…と思っていたもの
もあったのですがえー
あれこれ考えてやめにしました。

教保文庫の地下の系列文具店に行けば、きっと何かあるはずと思って
いってみると案の定♪
こんな感じであれこれとありました。



カーネーションピンとかブローチ等は、
普段は身に付けないかもしれないなぁと
思ったり…
石鹸でできたカーネーションは、香りも
よいからいいかも、と思いましたが、
大きいし、いかにも持ってきましたって
感じだしなぁなど、あれこれ考え…

で、結局。
無難なハンカチにしました。

家に帰って息子がハンカチをみて

『担任の先生は、いつも給食室に行く
ときはハンカチを持ってる』

よし照れ

担任の先生と、トルボミの先生にそれぞれ息子がカードにメッセージを書き、一緒にラッピングして(ただ、袋式になってる包装紙にハンカチとカードをいれただけですけど)準備完了口笛


そして、今朝学校に送っていくと。
手にカーネーション(造花)一輪手にする
生徒がちらほら。

どこかのハラボジ(生徒のお祖父さん)は
パリバケの紙袋を手にして孫と登校。
中は、ロールケーキとかお菓子セット
なんでしょうねウインク


前日の日からこんな感じで横断幕が
かかってました。

今週の土曜日に「熊本大分地震
チャリティブース」が、龍山の
インターナショナルスクールで
行われるバザーにて設置される
とのこと、詳細を転記します!

(ここから)

このたびの地震で被災された方への
義援金を集めるために今週土曜日に
ヨンサンインターナショナルスクール
でバザー、募金活動などが開かれる
ことをお伝えしたくメール致しました。
幼稚園のグループメールからの添付
になりますがご一読ください。

Charity Cupcake& Cookie Bazar @ YISS(龍山国際学校)
~~~ Charity for Kumamoto Oita Earthquake ~~~

YISSの学校バザー会場内に、熊本大分
地震チャリティーブースを有志で設置し、
売り上げ及び集まった義援金を在韓国
日本大使館による義援金受け入れ口座
を通して日本赤十字に募金いたします。

☆日時 5月14日(土)11:00~16:00

☆場所 YISSインターナショナルバザー・フードブース会場
「Charity for Kumamoto Earthquake」
ブースにて

☆住所 285 Itaewon-ro, Yongsan-gu
 
地下鉄:6号線ハンガンジン駅、
1番出口でて右の坂道をあがってすぐ

バス:二村から400番バスで1本
    http://www.yisseoul.org/page.cfm?p=356

☆チャリティーへの参加方法
  1.バザー会場(入場料無料)で、
現金代わりになるチケット(当日現地で
現金で購入可能)を買い
  2.Charity for Kumamoto Earthquakeブースにいき
  3.カップケーキ、クッキー、フリマの品を購入、又はくまモン募金箱へ募金してください。
    解放村にある日本人経営のMIDORI NEKO CAKERYさんが心をこめて焼いたカップケーキとクッキーをご用意しています。

☆YISSのインターナショナルバザーとは
  YISSの保護者や近隣のレストラン等が参加し、趣向を凝らしたバザーブースが多数出店されます。
  世界各国の美味しい食べ物あり、子供が遊ぶスペースありで、ご家族ご友人で楽しめます。
  なお現金ではお買い物ができないブースが多いため、チケットをご購入ください。

時間がないため、みなさまが周りの方たちにお知らせくださることがなによりの力になります。
どうかご協力をお願いいよたします。
そして、お一人でも多くの方が足を運んで、チャリティーに参加してくださることをお待ちしています。

******



韓国では毎年5月15日は「先生の日」。
1964年に始まったそうです。
感謝の気持ちをこめて、学校の先生や
大学の教授に花束やプレゼントをする
わけですが…

小中高・・と親から教師へ現金や高価な
贈り物をすることがあり社会問題と
なっています。
近年では多くの学校がそうした金品の
授受はしないようにといった方針を
取っているそうで、予め「プレゼント
禁止」等の通信文が家庭に配布されたり
しています。

息子の通う小学校でも入学した3月に
「寸志(촌지)はしないように」との
通信文がきました。



「불법찬조금 ・ 촌지 없는 학교 만들기」
(不法賛助金・寸志のない学校づくり)

韓国語の寸志の意味は日本語と同じで
元は「心ばかりの贈り物」ですが、
親が子どもの進学や成績のために学校の
教師に寸志という名の賄賂を渡す人が多かったため、いつしか寸志自体が賄賂の
意味で使われることが多くなったそうです。

で、今回の「先生の日」

3月の通信文でいうところの寸志禁止とは日頃の過剰な金品の授受であって、こうした「先生の日」にも当てはまるのか、賄賂的なものはダメだろうけれどちょっとした贈り物でも一切ダメなのか、文章ではわかりませんでした。

「先生の日も含めて、日頃、学父母から教師への現金、贈り物はもちろん小さい花でも一切受け付けません」

とでも書いてあったら悩みもせずに一切
しないことにするんですけれど。
幸いにとでもいうべきか、15日の当日は
日曜日でもありますし。

ネットで調べてみると、こういった悩み
があるあるニコニコ

とある小学校では

「正門の横に贈り物を入れるための箱
を設置して、ジュース1本、ロールケーキ
1つであっても、何かを持参した親達はその箱に入れなければならないし、教師を
訪問して手渡しする場合にも持ち帰らね
ばならない。」

「学校側がマニュアル的にプレゼント
の類を全面禁止したせいで、子供たち
が作ってきた花や手紙なども教師は
そのまま返してしまう事例もある」

うーむキョロキョロ

こういった子供たちが作ってきた花や
手紙なんて、まさに感謝の気持ちを表す
純粋なものであって、賄賂とは別物。
それまで受け取らないなんて。

ちなみに法律的に、教師は3万ウォン
以上のものを受け取ると罰せられる
そうです。
3万ウォン以下なら場合によっては良い
みたいなんですが、それも、生徒の親
が個別訪問する際には禁止されている、
とのこと。

個別訪問ということは、まさに父母
面談の時ですよね。

それで、あ!と思ったのが、つい先日
クラスバンドのチャットで他のお母さん
たちと話題にしたこと。

クラスバンドとは、韓国の最近主流の
交流目的のSNSでして、とうとう
我がクラスも4月29日の遠足の後に
できたんです。

他の話題とともに「先生の日」について
も話題が出て(私が勇気を出して話題を
かけてみたんですけど口笛

その時、他のオンマから

「父母面談の時にちょっとしたドリンク
を持って行ったら、
『お母さん、学校にこういったものは
持ってきたらダメですよ』
と言われちゃいました」

「お菓子セットを持って行ったら、
先生、とっても困惑されて…」

お菓子セットはともかく…
ドリンクぐらい、いいのではないで
しょうか?
話している時に喉もかわくしと思った
けれども、こうした3万ウォン以下でも
個別訪問する際には禁止とのことから
先生もこうした態度を取ったのかも。

こういった話から、今回の「先生の日」
にもプレゼント等贈ったらかえって
嫌がられるかしらと夫に話したら、

それこそ3万ウォン以上の贈り物なんか
先生に渡そうとした日には…
「法に罰せられろ、って意味ですか?ムキー
みたいに思われるよ…とガーン

結局チャットでも何もしないーって
お母さんもいたり、お花一輪だけ
贈ろうかと思ってるというお母さん、
先生個人にだと問題だけどクラスの
子どもたちも交えてみんなで食べて
下さいとお菓子セットだったら問題
ないのは?うちは上の子の時、
そうしましたーという意見も。

贈るのも、贈らないのも気になる…

悩みますガーン