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ソウルで働くオンマ

ソウルで働くオンマ。

ここ数日、かなり暑かったソウル。
今年の夏は猛暑、とのことです晴れ

さて、来週はとうとう息子も夏休みに
入ります。
夏休みとはいえ、親が共働きなのもあり、息子は毎日学校へ行きます。

学校のトルボム教室が夏休みの間にも
運営され、しかも夏休み期間中も朝8時
から夜8時までの運営です。
しかも途中に休みもなく!!
先生たちに本当に感謝です。

もちろん、昼食、間食、夜までの場合
は夕食代と費用はかかりますけれど
例えば義母に来てもらって子どもを
見てもらったとしても、それ以上に
かかりますからね…。
お礼代はもちろんのこと、日々の小遣い・・これはもちろん市場などで
買い物をしてもらうことも含め、私達
の食費と重なる部分もありますが、
余分にかかるのは目にみえてますし、
さらに義母が来ることで必要もない
ものを買わされることもあるかも
しれません。

断捨離、こんまり好き(?)の私は、
極力やんわり断ってきましたが
そのたび、お前の家は生活用品が
揃ってないなどと言われ。
少しの間いや〜な空気がチーン

でも、大きなたらいとか鍋など、
必要ありませんし、そもそも物が
多いのは好きじゃないんですえー

話が脱線しましたがアセアセ

トルボム教室では、午前中は学校から
出された宿題やらワークブックをして
午後は美術、英語、体育活動などの
特別活動をするそうです。

普段も外部から先生を呼んで行ってる
「美術」と「ミュージカル英語」は
夏休み中も行われるとか。
(これは無料なんですよねキラキラ

学校で行われている放課後授業も
夏休みの間もあります。
息子の場合は、6月から8月の間の
第2期放課後授業募集の際に「音楽
縄跳び」を申請してあります。
夏休み期間中も続けて週1で授業が
あるわけです。

でも、多文化家庭の子女向け放課後
授業の中国語(週3)と読書指導(週2)
は夏休みの間はお休みだそうです。
これは無料だし仕方ありませんね。

それから、通常の放課後授業の他にも
夏休みだけの夏休み期間特別放課後
授業がいくつかあって(1ヶ月たいてい
毎日授業)

今まで案内をもらっただけでも、

ネィティブ英語、科学英語、科学実技、
コンピュータ、基本体育運動などなど。
(一度に案内がこないで、その都度
くるんですよね…
昨日も来ました 照れ)

考えた末、「科学英語」を申し込み
ました。
費用は5万ウォンほど。別途教材費など
が2万ウォンかかるみたいです。

これは英語というよりは、科学実験を
するという実験が子どもには興味深い
のではないかと思って申請したのですが、息子の反応が楽しみです。

この他に多文化家庭向けの区の多文化
センターで主催の揚平でのチーズ作り
体験等の案内も昨日学校から来ました。
夏休みに入ってからの再来週、平日の
火曜とのことで仕事を休んでまでは
と思いましたが、でも、魅力的。
全て無料のようですしチーズ作り以外
にも他にいろいろ体験があるみたいです。
先ほど多文化センターからも携帯にメッセージがきて、先着順40家族とのこと。
当たり前ですが息子の学校だけの募集
ではないわけで…
きっと本日中に定員締め切りとなりそう
ですね口笛

ちなみに私は今年も夏には休みを取らない
ことにしました。
暑いけれども頑張って仕事します!
冷房きいてるし、事務所にエスプレッソ
マシーンもあるので、家にいるより快適
かもしれません爆笑
またまた?台湾食べものネタです。
今回は中華まん類。

台湾人オンマの友人が手作りして
仲間におすそ分けしたらしく。
私も1種類ずつ8個も頂きました。



もうおいしくてチュー
特に胡麻あん、最高。



ネギが入っていたり。


こうして、卵焼きをはさんで食べたり。

トルボミ教室の縁で仲良くなった
台湾人オンマ。
彼女との出会いで台湾がますます身近に!

そもそも、私、中学時代からの親友が
台湾人でして。
親友は4歳から日本育ちで日本の学校に
通っていました。
でも、やはり家の中は当たり前ですが、
台湾の家庭そのもので。
泊まりに行ったときの彼女のお母さん
が作ってくれる台湾料理が絶品でした。
彼女は内省人とのことで、家庭では
台湾語を話してました。

そんなわけで、中学時代から台湾文化
に少し触れてきたのもあり、台湾には
親近感があるんですよね。

でも、運命のイタズラで?
ソウルオリンピックの開催で韓国に
興味を持ち…その後の人生で韓国漬け
になり韓国に来ちゃいましたけどアセアセ

さて…
台湾人オンマとは、子供を連れて
これまでも週末一緒に出かけたりと
してましたが、更に急接近したのは
彼女が足を怪我してしまってから。
子供の迎えを代わりにしてあげたり、
買い物を代わりにして毎日連絡して
会っていたからでしょうか。

彼女のところは、旦那様が地方に
いて週末夫婦。
彼女も近場とはいえ、足を怪我して
2日休んだだけで、あとはタクシー
で通勤という…本当に頑張り屋さん。
平日は私が少し助けになれたかな
と思いますおねがい


息子の通う学校の前に中国語学院が
出来ました。
まだ看板などが設置されただけで
本格的開校ではないようですが。


まだ、内部工事も少し残ってるみたいで
いつもこんな感じで1トントラックが。


国際幼稚部という民間幼稚園もあり
中国語、英語、韓国語に重視を持って
教えるとのことです。

韓国では私立の英語幼稚園があり、
教育熱心な家庭でかなり人気ですが
ここはまさに「中国語幼稚園」。
ただ、韓国人家庭向けというより、
やはり主に中国から来ている朝鮮族
の子女向けだろうと思います。

こんな感じでクラスの案内が
かかってました。


ソウルで唯一の幼児・青少年専門語
学院です、と最初に書かれています。


送迎車両もありとのことで、隣接の
九老区、永登浦区、冠岳区辺りに
住んでる朝鮮族の子女も通えますね。
(やはりこれらのエリアに集中して
いますから…)

小学生向けの放課後教室、土曜教室、
夏休みなどの特別教室や18歳以上の
留学準備教室、学父母教室といった
成人向けもありました。

本格運営は、いつになるのか
気になりますニヤリ
すっと書こうと思い、
したためてた話題。

というと、え、どんなこと〜と
思われるかもれないのですが爆笑

皆さん、日本から友人や知人が韓国に
来たとき、明洞に行くことになる場合
が多くありませんか?

でも、正直、明洞って高いだけで
これ!というお店がなく…
(私が知らないだけかもしれませんが。
たまにしか行きませんしねアセアセ)

もう3週間ほど前になりますが、
うちの母が働いている地元のシティ
ホテルで一緒に働いてらして、
母に良くしていただいてるKさんが
従妹の方とソウルへいらっしゃいました。
宿泊先は明洞のロッテホテル。
また、土曜にお会いしたのですが、
夕方便で戻られるとの事で遠出もできない…

というわけで、ランチをどうしよう〜
と明洞のど真ん中を歩いていましたら!

韓国料理ビュッフェの『自然別曲
(チャヨンビョルゴク~자연별곡)』
が目につきました。


うわ~救世主ラブ

最近、韓国では韓国料理のビュッフェ
が人気なんですよ~おすすめです!
とのことでお誘いしてさっそくお店へ。

11時半頃行ったからか?
空いててびっくり。
明洞では人気ないのかな…と思ってたら
続いてお客さんが入ってきました。
やはり外国の観光客の方もちらほら!


自分の好きなものをあれこれ選べる
とのことで、喜んで頂けました。


記念撮影〜
息子もモリモリ食べましたよ口笛

これからは明洞に行ったらここだ!グラサン