ソウルで働くオンマ -14ページ目

ソウルで働くオンマ

ソウルで働くオンマ。

先々週になりますが、面白ネタとの
ことでアップグラサン

会社の近くの「あびこカレー」が
閉店し、工事が進み…


そして、「これカレー」に。

え、「これ」?

よく見るとクジラのマーク爆笑
あ、そうかぁ〜と感心。

でも、韓国語でクジラは
「고래」ですが、よく見ると店は「고레」と、スペル違いで表示
されてます口笛

※고래も고레も「これ」と発音

そして、

やはり、思った通りオーナは、
あびこカレーの時と同じ方でした。

韓国あるあるですね。

あびこカレーの時のスタンプ
カードは使えませんよね?と聞いたら、

自らを指差し

「オーナか同じですからね、
大丈夫ですよ〜」とのことでした。

しかし、これカレー(고레카레)、
鯨印がなかったら冗談かと思うような
ネーミング(笑)


ココナツミルクベースのを頼んで
みました。


メニューは、基本的に前と似た感じ。


辛さの段階も選べますしね。
ネギとかニンニクチップのトッピング
無料も同じニヤリ

水曜日、35日間の夏休みが終わり、
ようやく新学期の始まり口笛

火曜の夕方に、トルボム教室の先生から
夏休み課題をまとめたものを受け取りニヤリ

小学校の夏休みの宿題、守ることは、
こんな感じで休み前にプリントが配られ
ました。



毎日しましょうというものと、次の
うちから二種類しましょう、という
もの。

毎日トルボム教室に通っていた息子。
こんな感じで毎日友達と夏休みの宿題
を頑張っていたようです。


そして、新学期。
初日から4時間目まで授業がありました。
教科の準備とのことで、休み前に配布
され自宅に持ってきていた新しい教科書
をまた持っていきます。

これが結構重いんですガーン


学校で新たに数学の教科書等、3冊更に
配布されたとのことです。

休み前はせっかくだから家で新しい
教科書の予習でも少ししようかな、
と思ってましたが…
結局、ぱらぱら内容を見ただけてへぺろ

新学期も楽しく通ってほしいです。


前回の記事の続きということで、
だいぶ間が空いてしまいましたがチュー

実際に購入したのはこちらの3冊。


まずはこちらの「이찌방 어린이 일본어
(一番子ども日本語)」

最後まで、「하나짱의 신나는 일본어
(はなちゃんのウキウキ日本語)」と
どちらにしようか迷ったんですよね。

「はなちゃんのウキウキ日本語」は
漢字も取り扱っていて良いなぁと思う
面もあったものの…

教材2冊と各々ワークブックがあった
ため、1冊にまとまってる「一番子ども
日本語」のほうにしました。


こんな感じで可愛い主人公たちが登場
するのも親近感がわくみたいです。


ひらがなの上にハングルのルビがあり、
ハングルでは日本語の発音を正確に
表せないので、
うーむと思っていたのですがえー

これも嫌がらないで自ら取り組む息子
をみると、こういうのももはや外国語
として習うような感じになった息子には
良いのかもしれないと。
(息子はひらがなをスラスラ読めない
のです…)

なにせ、私が夕飯の準備をしている時
など、自ら本棚の教材を持ってきて、
一人で音読して勉強してくれます。

もちろん、その後、一緒に役割練習
などしながら、発音も直してあげたり
しています。


巻末の付録なんかは必要ないと思って
いたのですがこれが息子には良かった
みたいです。
特にボードゲームはお気に入り。
一緒にしよう、と盛り上がり。


「다이스키 주니어 일본어
(大好きジュニア日本語)」


こちらは、ジュニア向けとのことで、
文法解説などもやはりオリニ(子ども、
幼児)向け教材より詳細に説明されて
います。

こちらの教材は上下巻あるとのことで、
息子の進み具合により下巻も購入して
みようと思っています。

ひらがなはもちろん、かたかなの
一覧表も付録でついていました。


ひらがなのうえに、ハングルのルビは
ふられていません。




自ら取り組もうとしている姿は
愛おしいハート

と親ばかまる出しですがアセアセ

3冊目の
「이것이 진짜 일본어 첫걸음이다
(これが本当の日本語第一歩だ)」

オリニ(子ども)向けでもジュニア向け
でもない一般の日本語教材なんですが、
ひらがなやカタカナ、さらには漢字の
書き方の見本と、その下に実際に書き
込めるようになっています。






他にも、
濁音(がきぐ~)半濁音(ぱぴぷ~)
拗音(きゃきゅきょ~)の文字の練習
もあります。

反対語の紹介もありますし、
重要な文法の説明ももちろんあります。


とはいえ、やはり、この教材、文字を
覚えて書く、というところに重点が
あるような気がします。
教材の半分以上は文字と、その文字が
入っている単語の紹介ですので。

私もこの教材は、文字を練習する際の
お手本の1つとして活用していきたいと
思っています。

購入しただけで自己満足しないよう、
息子と二人で楽しく日本語学習して
いきたいですウインク

韓国、外国人向けのサービスが意外に
豊かでしてニヤリ

区ごとに多文化家庭センターという
国際結婚をして韓国に住んでる外国人
向けの支援センターもありますが、
さらにグローバルセンターというのも
あります。

こちらは、国際結婚した人以外にも、
留学やワーキングホリデー、就職、
駐在で来たという外国人も含めて
サポートをしてくれます。

メインのソウルグローバルセンターは
鍾路にありますが、その他にも外国人
の多いエリアに何箇所かあります。

先ずは大きく2つのエリアに分けて

ピンクハート東大門グローバルセンター
ピンクハート西南圏グローバルセンター

西南圏の方は、ソウル屈指の朝鮮族
チャイナタウンのある、永登浦区の
大林洞にあります。

また、ビジネスで来てる外国人向け
センターとして

ビル江南グローバルビジネスセンター
ビル汝矣島グローバルビジネスセンター

他にもエリアを詳細にわけて、
下記のようにグローバルヴィレッジ
センターがあります。

星延南(華僑系チャイナタウン)
星駅三(外資系企業エリア)
星梨泰院(多国籍・観光エリア)
星ソレ(フランス人街)
星二村(日本人街)
星城北(エスニックタウン)
星衿川(朝鮮族やベトナム人多い)

前置き長かったですが…チュー

うちの区にもこのヴィレッジセンター
の一つ、衿川(クムチョン)グローバル
ヴィレッジセンターがありウインク


存在は知っていたものの、働いてるのも
あり、なかなか行けなかったのですが

こちらアメブロのブロガーさんの記事で
拝見したり、また、台湾人オンマも
行ってきたみたいで、先週土曜日に
登録も兼ねて行ってきました。

家から歩いても行ける距離ではあるけど
この炎天下、歩くのはつらいアセアセ
家の前のバス停から迷わずバスバス


人はほとんどいなくガラーとしてます。

男の方が一人のみ。

でも、あとでわかったのは…
机に座っていた男性は書類整理のバイト
さんでした爆笑

とはいえ、脇の部屋では韓国語教室が
行われていて、何名もの人が勉強して
いましたよおねがい


ここは、子ども部屋。
ちょっとした各国語の本もあり、
玩具もあり、そしてテレビもありました。


こうした広めの講堂のような場所も。
ここにも、本が結構ありました。


結局、息子と1時間ほど過ごして、病院
に行っていた台湾人オンマと待ち合わせて、レゴブロックカフェで子ども達を
遊ばせました。



さて、センターに登録したらさっそく
携帯メッセージが何度かきました。

正直、韓国語教室などの支援はもう
あまり必要ないので、センターの
催しの中では料理教室が一番関心が
あります。

先生が今回から変わったため、サイト
などでも掲示が遅れているといった
料理教室の案内も受け取りました。


材料費として、7000ウォンとのことで、
これは!と思うときに行ってみたいと
思います。

土曜日にもあるのが、働く者としては
嬉しいです。

教保文庫に行く際などでたまに
新論峴駅の方に行くのですが、
とある夕方、用事があり会社を出て
新論峴駅に向かう途中に

こんな行列がびっくり




何、この行列?と思わず撮影。

ハンバーガ店ということは分かった
のですが。

あとで周りの友人から聞くところに
よると、

このお店、アメリカのニューヨーク発
の ハンバーガーショップで

シェイク・シャック(Shake Shack)

というチェーン店だそうです。

日本でも昨年11月13日に東京で1号店を
明治神宮外苑内に開業。
2016年4月15日には、アトレ恵比寿西館に2号店をオープンし、依然として行列
の人気店とのこと。

韓国では、2016年7月22日に、1号店がオープンしたとのことで…

待てよ…
と手帳をチェックしたところ。

まさに上の写真を撮影した日が7月22日
でしたキラキラ

その後も友人がフェイスブックで
アップしてくれた情報やらをみると
未だにこの炎天下の中でも行列の
ようです。

韓国人って…
並ぶの嫌いじゃなかったっけ?

と思いながら、秋になってもう少し
暑さが和らぎ、行列が緩和されたら
行ってみようねと友人らと話して
います照れ