ソウルで働くオンマ -13ページ目

ソウルで働くオンマ

ソウルで働くオンマ。

日本から戻って来て、また日常生活に
戻った先週。
(日本での息子の小学校体験やもろもろ
については順次アップしたいと思います)

忙しそうに行き交う人々は東京も
ソウルも同じ。

そんな江南の喧騒の中…
静かな雰囲気でランチ。


아이해브어드림(I HAVE A DREAM)

江南駅12番出口、徒歩5分ほど。
ちょっと中に入ります。
ビルとビルの間に暖かみのある
店構え。

ここも…とあるビルの地下一階
なんですけどねニヤリ



中に入るとちょっと高級感のある
インテリア。
イタリアンのお店です。


さてと、注文しましょうか、と
ランチメニューをみて注文したら…


両方駄目ですってムキー

ハンバーガのセットも駄目だと言うし。
仕方なく単品でパスタ、ピザなどを
各自頼みました。
私はカルボナーラ。
しつこくなく意外といけるニコニコ


オーガニックコーヒ(ドリップ)も
ついて8500ウォン。

雰囲気も良いし、リピ有り照れ

週末も終わり…
明日からもまた会社と家の往復。
あれこれ忙しいけど、がんばります!
日本に1週間ほど帰省していましたおねがい

そして、先日の土曜日。
空港バスに乗って家にそろそろ着く
というとき。

何やら見慣れない人々&馬が!




なんだろう〜と思っていましたら、

なんと


「正祖大王陵行次」というものでした。
(ネットで検索すると「正祖大王陵行車」
となってるのが多いですね。私も
一瞬そうなのか?と思ったという口笛)

これは何かといいますと…

朝鮮王朝の第22代王・正祖が父の
思悼世子の墓参りに行く際の行列
「正祖大王陵行次」を220年ぶりに
再現したものでした。

これまでは水原市が行列の一部を
独自に再現してきたそうですが、
今回は、正祖が水原華城を築城して
今年で220年の節目ということで、
ソウルの昌徳宮からの完全再現を
行うことになったそう。

こんな感じで2日間にわたり完全再現。


まさにうちの前の始興大路を通るため
自宅に戻る際に見れたわけです!


しかも、今回のこの行事は、水原市
とソウル市とともに、私の住んでる
衿川区が協力。



なぜソウル市の中でもうちの区が?

というと理由があるんですね。

昌徳宮を出発した一行は、始興行宮で
一日を滞在して水原の華城行宮まで
行ったわけでして、大事な拠点で
あったわけです。

そんなこともあり、我が区では
一行を大歓迎!
(下記写真は区のBANDなどからお借り
しました。)




食べ物の屋台をはじめとしたイベント
ブースはもちろん、一行のための
応急処置のブースなども。

地域住民にとっては、とっても意味の
あるものだったのではないかと思います。

正祖やその父親の思悼世子に関しては
ドラマや映画で取り上げられてきて
いましたので、私も何だかとても感慨
深いものがありました。

韓国に戻ってきた日にこういった
行事に触れることができて良かったニコニコ
少し前になりますが(秋夕前)、

土曜日に家からすぐお馴染みのオリニ
(子ども)図書館へ。

ここは常にイベントや授業が行われて
います。
特に高校生がボランティアで子ども達
に英語や美術、科学実験等のちょっと
した授業をしてくれるのがなかなか
良いんですよね。

これには韓国の事情もありまして…

韓国では、自願奉仕と呼ばれるいわゆる
社会奉仕活動が、小中高および大学等で
活発に行われています。

実は特に韓国の高校ではボランティア
活動に費やした時間が点数化されて
進学や進級の際に内申点として加算
されるとの事情があるからだそう。

ともかく、高校生のお姉さんたちの
企画で世界の国々を知ろうとの授業
でしたが、この回は日本だったわけ
なんですニコニコ


日本の位置や簡単な基本情報を勉強。
地図を広げたり楽しそうでした。

この授業の後はまた別の催し、図書館
の製作活動として我が町の未来地図を
子どもたちと共に描いていこうという
のがありました。

さっそくうちの息子もあれこれ書きました口笛


いわゆる、図書館の前の道路、そして、
少し先の大通りの名前はどうしようか?
と先生が子どもたちに尋ねると…

大通りは息子が命名。


始興大路(本当の名前)は、「幸福大路
(ヘンボクデロ)」になりましたおねがい
文字もハートも息子が描きました。

その後いろんな人の手を経て地図は
こんな風になりましたよグラサン


幸せな笑顔が沢山あふれる町になると
いいねラブラブ
9月14日の水曜日から韓国は秋夕の
ため5連休でした。
我が家は移動組なので連休初日の
14日の午前にソウルを出発。
シテク(夫の実家)のある、慶州北道
浦項(ポハン)まで行ってきました。
昨日ソウルに戻り、今日は自宅で
まったりと家事をしながら過ごし
ました。

今回は15日が秋夕当日。
私達がシテクに着く頃にはもう朝から
シオモニ(義母)とヒョンニム(義兄嫁)と
で料理の準備は済んでいました。
(シオモニは義兄家族と同居です。)

息子は四寸(サチョン、従兄弟)達に
会うのが毎回楽しみで、今回も行く
前から早く行きたいと口笛

中2の甥っ子、小5の姪っ子が息子の
遊び相手になってくれるので本当に
助かります。



今回は果物のうちメロン🍈もあって
嬉しかったてへぺろ


当日はこんな感じで朝から茶礼をして、
終わってからお墓参りに。


浦項市から慶州市の中心地に行く前の
エリアにお墓(慶州公園墓園)があります。
この墓園のある村が元々シアボジ(義父)
を初め親戚一同が住んでたところ。
今ではアジェ、シアボジの従兄弟が
住んでるのでお墓参りの後はいつも
立ち寄ります。

どんな雰囲気の村かは…
2015年秋夕連休
の記事を良かったらご覧くださいウインク

秋夕連休前の慶州震源地の地震の話
などもあり、実際古い家屋のアジェ
の家の壁のところに少し歪みという
んでしょうか、跡が出来ていました。

そして、今回、田舎暮らしもまた
良いものだなぁと思ったのが食材。
アジェの家では庭にあれこれ野菜
やら家庭栽培されているので、
基本的な野菜は自家製。
さらに今回はアジェが自ら近くで
獲ってきた自然産のドジョウで
つくった

チュオタン魚しっぽ魚からだ魚あたま

をご馳走になりましたが本当に臭み
もなく美味!
のどかな景色の中での食事ものんびり
とできてなかなかです。

そして、次の日には…
浦項運河クルージングを楽しみました。

乗るのは2回目なんですが、前回より
小さい船に乗ったのでまた感じが違い
楽しかったです!


親子三人で。
今から運河を下り、海に出てまた
戻ってくるコース。


浦項の家族達です。


ちょうど海に出たところです。
息子は前回乗ったときは4歳でした。

浦項運河は2013年に開通されまして、
今では浦項市民にも愛され、そして
観光名物ともなりましたねウインク



クルージングのあとは浦項工科大学の
構内を散策。
ヨンイルデの蓮の池の前です。
ここは本当に静かで心が癒やされます。
小雨が降り、またそれも雰囲気あり
良かったです。

明日からまた普通の日常になりますが
また頑張って毎日を過ごしたいですおねがい
日本でも見かける朝の風景。
小学校の登校時、『みどりのおばさん』
が立って交通指導をしていますよね。
韓国でも同じような

ノクセクオモニ
(みどりのおかあさん)』

というのがあります。

そう、保護者がボランティア、いや
義務でアセアセ交代制でしていまして、
私にも順番が回ってきました。

先ずはノクセクオモニ会のクラス代表
から先週木曜に電話で、

「来週からうちのクラスが担当に
なります、
◯◯オンマは火曜日になりますよー」
と電話連絡がありました。

そして、金曜日に案内文が担任の先生
から配布されました。

朝早く行かなくてはならないから
(8時集合)息子はどうしよう…

結局、トルボミの先生にお願いして、
ノクセクオモニの活動日だけ朝の
トルボミ教室に行くことになりました。
(朝もトルボミ教室が運営されていて、
なんと簡単な軽食も出ます!
うちの学校、最高チュー)

そして、今日。

あと1週間早かったら猛暑の中、
『ノクセクオモニ』の活動をしなければ
ならなかったわけで…

ラッキーと思ったのもつかの間。

活動時間の8:10~8:50まで外で
立っていたら…肌寒かった ガーン

(集合は8時で、『ノクセクオモニ会』
の建物が校舎(新館)と校舎(別館)の
間にあり制服と帽子、白手袋をはめて
黄色の旗を持って、いざ活動です)

そうなんです、かなりの記録的な猛暑
だった韓国。
連日最高気温が35℃前後だったのに、
急に先週金曜日から気温が下がり
最高気温も27℃前後ぐらいに…
朝は本当に動かないで外に立ってると
肌寒いガーン

さて、活動が8時50分に終わってから、
また、『ノクセクオモニ会』の建物へ
行って、制服などを整理した後、出勤。
他の時間のあるオンマたちはお茶しに
行くみたいだったけど、私は仕事がえー

誕生日会やらクラス会やらで数回
会っているし、なんせBANDでの
チャットが
頻繁なクラスなので…
今日のお茶会は参加できなくても
心残りはないけど、普段まったく交流
のないクラスのオンマたちはこういう
時にお互い交流を始めるきっかけに
なったりもするんですよね。

次回はまた来年にうちのクラスの番
が回ってくるとのこと。
その時は真冬…

寒いだろうなぁ笑い泣き