2月。
年末精算(日本の年末調整)も済ませて
追加で納める税金もわかりました。
(返ってはこない

)
一昨日、つまり2月1日に社内システム
で確認したところ…
今回は、20万ウォンほどが3月の
給与から差し引かれる

あれこれ所得控除してもこんな感じ。
所得控除等の資料については、韓国は
本当に楽です。
韓国国税庁の「年末精算簡素化ホーム
ページ」へアクセスすれば(ウェブ上
の身分証明書「公認認定書」が必要)
ネット上で確認、プリントして書類を
揃えることができます。
これらの書類をもとに会社の年末精算
用入力ソフトに金額を入力します。
そして、書類とともに財務チームに
渡せば終了。
しかし、今回は昨年より手間がかかり
ました。
今回のブログでは、そんな手間について
書いてみたいと想います。
あくまでも我が家の場合…ですが

まず、うちは夫が会社員ではなく
事業者でして…
医療費や教育費などの特別控除も
事業者は控除を受けれないため、
会社勤めの私が子供を扶養する形で
申告しています。
クレジットカードの控除もそうで、
ほとんど私名義のカードを使って
います。
そして、今回は医療費がなぜか韓国
国税庁の簡素化サービスの画面で
金額が「0ウォン」となっていました。
調べてみたら、データの反映が遅延
とのこと。
(クレジットカードで病院の治療代
や薬局で薬代を払うと医療機関から
国税庁へその金額が申告されます)
でもいつまでも反映されない…
国税庁の担当者に問い合わせても
明確な回答なし。
会社への申告書提出のために仕方なく
病院から直接もらえるように先に電話
しておいて、会社帰りに取りに行くと
いう手間が。
この際、1回だけ行った病院やら薬局
の分は諦めました。
子どもの歯科やら眼科やら定期的に
検診等で通うところのみ資料を。
でも結局、申告者本人は医療費金額の15%が控除されるけれども、
扶養者の場合は医療費金額から年俸の3%の金額を差し引いた残りの額が
控除されるとのことで、子どもの
医療費については控除なしでした。
(ちなみに、何故か今でも国税庁サイト
には0ウォンとなってます。
不思議だわ。)
そして教育費。
オリ二ジップ(保育料、特別活動費)の
分は卒園時の昨年2月に先にもらって
おきました。
小学校については、放課後授業の
受講料とうちの場合はトルボム教室に
通っているのでその支払分も該当します。
小学校のこれら費用はスクールバンキングといって、学校指定の企業銀行で銀行口座を開設してそこから自動引き落としです。
(他の学校はまた異なる金融機関かもしれませんね。うちは何故か企業銀行でした)
そして、韓国ならではというか。
このスクールバンキングでの引き落とし
分も韓国国税庁に自動的にアップされる
んです。
しかしここで入学時には気付かなかった
落ち度が…
そうです、入学時に夫名義で銀行口座を
開設していたんです。
そのため私の韓国国税庁の簡素化サービスの教育費の欄には反映されません。
別途学校の教務課で発給してもらいました。
そして、次回からはこのように面倒な
ことにならないように私名義で企業銀行
で口座開設することに。
これがあれこれありまして

まず開設する際に外国人登録カード
と旅券を持っていったところ、
外国人は開設の際に在職証明書が必要
ですとのこと。
仕方ないので会社に発行してもらって
再度行きましたが…
在職証明書がない場合が開設できない
んですよ、との銀行職員の話しに、
では、外国人で仕事していない人は開設
できないんですか?と聞いたところ
「はい、そうです」とのことでした。
なんでも厳しくなった、うんぬん…
とのことでしたが。
(他の銀行はわかりません。
企業銀行での場合です。
ちなみに、夫も開設の際に事業登録証を持ってくるように言われ、他の銀行より
も面倒だったとのことでした。)
他には・・・
世帯主ではないため、新規で開設した
「請約通帳」の控除はできませんでした。
なにはともあれ。
ここ数年は追加で納付するばかりで
返金されたことがありません。
とほほ
