公開当初はアメンバー限定でしたが、時間も経ったし、このブログに出てくる知人も今では音信不通で、読まれることはないので、一般公開です!

(少し書き換えてますケド)


--------------
3月に地震が起こってから、ほぼ毎月ソウルに行っていました。
なぜかというと、地震の影響で志半ばで帰国した韓国の知人に会うためです。

名目は観光なので、本人には「君の様子を見に来た」なんて当然言っていません(^_^;)
だから知人は、普通にソウルの街を案内してくれます。もちろん観光も楽しいです。
知人と一緒に歩いたりお店に行ったりしながら、相手の様子をうかがっていました。
志半ばで帰国したショックは、まだ引きずっているのだろうか?
日本での思い出は、懐かしいことを通り過ぎて、寂しいものになっていないだろうか?
逆ホームシックは続いているのだろうか?
・・・

2度目にソウルに行ったとき、当日になって知人からドタキャンされました(^_^;)
前日の夜に、普通にメールをやり取りしていたので、ショック~(笑)
「韓国に何をしにきたのだろう・・・」とか、「韓国では約束の重みが違うのかなぁ・・・」などと思いながら、昼間なのにホテルに戻ってしまいました。
まあでも、知人は僕が観光に来ていると認識しているため、自分がいなくても適当に街を回っているものと思っていたことでしょう!

7月1日 3度目のソウルで、再び知人に会いました。
観光しながら、相手の様子をうかがっていました。
その時も知人にメールが入り、他の用事があるとのことで、早めに帰宅してしまいました(^_^;)
なんだかなぁ・・・

3月11日の地震後、翌週に急遽帰国した知人。
心の準備はできていたでしょうか?
今まで日本での生活が当たり前だったため、日本と実家の生活差からくる”逆ホームシック”は、かなりつらかったと思います。
ふと独りになったとき、「ここはもう日本ではない」と実感し、さびしさや孤独感があったかもしれません。

地震から4ヶ月、今では韓国での生活が当たり前になり、日本での生活は過去の記憶・思い出となっていることと思います。そして”逆ホームシック”も落ち着いているでしょうね。
どうぞ、平和に暮らしてください。