この日、知人との早すぎる別れを惜しみつつ、ソウルの街をトボトボ歩いていました。
ホテルへの帰路、メイン通りから外れて、少し住宅地を歩いてみることにしました。

ソルフくんのつぶやきブログ

やっぱり日本とは雰囲気が違いますね。
下町の韓国版でしょうか?
きっとご近所さん達も和気藹々と暮らしているんでしょうね。

あまりにも似た風景なので、だんだん自分がどこを歩いているのか分からなくなり、もう迷子です汗

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人の庭に入ってしまったり、行き止まりになったり、どうしましょう!!

そこで一人のご老人が歩いていました。
「この人に付いていけば、どこかへ出られるかも・・・」
そう思い、歩調を合わせてゆ~っくりと付いていきました。
するとそのご老人、自分の家に入ってしまいましたあせる

付いていく人を間違えたと思い、今度はおじさんに付いていくことにしました。
やっと大通りが目の前に現れ、車が激しく行き交う、懐かしい光景に戻れました・・・


かつて、東京都心の住宅地を初めて歩いたとき、家と家が密着し、人が入るスペースが無いのに驚き、
「ガスの検針できないじゃん!」
とカルチャーショックを受けた記憶があります(^。^)
(スミマセン田舎もんであせる

友達の家に行ったとき、窓を開けたら隣の家の壁が現れ、
「ねぇ、窓開けたら、壁なんだけど・・・」
と、訴えたこともあります(^。^)

お家事情や環境は異なりますが、皆さん、いつまでも平和に暮らしてくださいねクラッカー