今日は赤坂に用事があったので

その帰りに渋谷で再び映画観賞。

平日真昼間の映画館、癖になりそう。



でもあれですね。

1人で映画観るならやっぱり水曜日がお得ですよね。。。

レディースデイ、素敵です。



で、話題の二十世紀少年ですが、

基本、原作に忠実ですねー。

浦沢直樹好きなので

変な脚色が少なくて良かったなー。



CGとか現実に不可能ベースの部分は

やっぱりちゃちいってちょっと思ったけど、

もはやそんなことはどうでもいいというか。

ちゃんとドキドキさせてくれたから

わたしはこの映画、好きでした。



でもカメラワークの効果とか

素人の私が俯瞰して観れちゃうのは

もしかしたら若干狙いすぎなところが

あるからだったりするのかなー。



一昨日観たポニョは

意味不明だけどわくわくしたし

怒涛のごとく押し出されていくみたいな

スピード感があって

俯瞰の目線なんてお呼びじゃなかったな。

っていうかあの完璧に説明不足な

ファンタジー世界は

妙な吸引力に満ちていたし、

本気で大波の上を走ってみたいって思わせる

強引過ぎる説得力があった気がする。

だから好き度では、ポニョに1票。



で、話を戻すと

二十世紀少年を観て感じたのは、

文学作品みたいな映画はさておいて、

エンタメ作品には

やっぱりテンポとかリズム感が大事だぞ、

ということですね。

これは文章とかにも言えることですけど。



観やすさも読みやすさも

このリズム感に左右されるされる部分が大いにあるし、

スマートかもっさいかは紙一重であって

リズムが分かれ道のような気がしちゃうんですよねー。

ただテンポよくどんどん切り替わっても

行間を読む楽しさがなくなっちゃうし

でも冗長すぎてもくどくて飽きるしね。



で、二十世紀少年は、

そういう意味で非常にバランスよく

切れ味もよかったので満足。

まー、そのあたりが計算されているというか

ちゃんと売れるように作られている、

ということなのかもしれないですケドね。

わたしのような一般客にとっては

そんなのはあんまり関係なくて、

エンタメ作品として普通に楽しめればいいわけですし。

踊らされて大いに結構。

後編も観に行くつもりです。



>napokoちゃん

そんなこんなで

駄作かどうかを素人がとやかく言うことはできないけど、

わたしは楽しみましたよ~。




ところで、さっき

サンバチームはプシャドール大先輩に

「Sol、ちょっとポニョに似てるよね」

と。

似てますか。。。

ポニョ、半漁人ですけど。。。



っていうか、

リロとか

ポニョとか

幼児に似てると言われる

もうすぐ○○歳。

おかしいな。

大人の女性はどこへ行ったか。

喜ぶべきか、悲しむべきか。

あはあは。