ブラジルフェスティバル行ってきました。

お目当てはJorge Ben Jorのライブ。

Freeで見られるなんてひゃっほーな感じで。

昔カヴァーしたなぁ、Taj Mahal。



14時半ごろ着いた代々木公園は

こんなにいるんだ??

とビックリするほどブラジル人の人々にあふれていて

パッションフルーツの生ジュースを飲みながら

お店をひやかしていたわけですが、

すぐに蒸し暑さと人波にやられ

歩道橋を渡った芝生エリアに避難。



木陰のベンチでまったりおしゃべり。

いざ16時すぎに戻ってみると

信じられないほど人が増えていた。

あまりのスロースターターぶりに苦笑い。

やはりブラジル時間なのか。。。



んで。

ブラジル人のお兄さんに

ぐいぐいっと前のほうに押し出してもらい

なんとか中っくらいの前のほうで

ライブを観ていたならば。



さーっと冷房のような風が吹き、

観客が

「おおおおーーーーーーーーーっ」

と歓喜の声を上げたのも束の間、

大粒の雨が降り出す。



また土砂降りかよーーーーな豪雨。

三茶パレード、

浅草サンバカーニバルに続き

3週間に渡って雨に濡れるナゼ。



よく分かった。

馬鹿みたいに雨が降って

どうしようもないほど濡れると

人ってテンションが上がるもんなんだ。



部族の祭りのごとく

エンジン組んで跳ねるブラジリアンたち。

びちょ濡れモウマンタイな満面の笑み。



それを横目に我々は

大急ぎでNHKの建物の入口に避難して一時、雨宿り。

一番ひどい土砂降りをやりすごし

やや雨脚が弱まったところで近隣のカフェへ。



本当はもっと遅くまで遊んでいる予定だったけれども、

友だちもわたしも絞れるほど雨をかぶっており、

けっきょく小降りになったところで風邪をおそれて早目解散。

そのまま駅に向かって電車に乗ろうとしたならば、

今度はなんと電車が止まっているじゃありませんかっ。

バスにもタクシー乗り場にも長蛇の列。

えーっ。



で、仕方なしに大通りに出てタクシーを拾おうとするも

ぜんぜんつかまらない、っていうか空車走ってないし。。。

しょぼくれて濡れた服のまま家方面へ10分ほど歩き、

タクシーがいっぱい流してるスポットでようやく1台つかまえて

なんとか家に帰宅。

って、もー散々っす。



こんなことならびしょぬれても

最後までJorge観てればよかったかも・・・・・・?



あ、「どしゃぶらり」は

「土砂降り」+「ぶらり」。

銀ブラみたいな。