本日、5年半勤めた会社の最終出社日でした。
3週間ほど休んで10月からは別の会社へ。
今年は厄年(前厄)というだけあって
それはまぁいろいろとあったわけですが、
そのなかで考えた末、重い腰を上げて転職を決断したのでした。
思い立ったが吉日のわたしは、
悩んで悩んで悩みぬいて、心を決めてからが早かった。
そしてあれよという間にあわただしく最後の出社。
ラスト3日ほどは目まぐるしく業務に追われて
本当にデスクが片付かなかったらどうしようかと思ってましたが
なんとかなってホッとする・・・・・・を通り越し、気持ちぐんにゃり。
>送別ランチに集まってくれた女子のみなさま
本当にどうもありがとうございました。
Solちゃんお疲れデザートまで(感嘆)。
>napokoちゃん
幹事ありがとう。
送別会の泣かせコンテンツ、楽しみにしてます。
号泣させていただきます!
5年半なんて
普通の企業なら決して“長い”とは言われない月日なのでしょうが、
わたしのいる業界ではじゅうぶんすぎるほど“長い”部類。
若い人ばかりで、無駄と失敗だらけで、それでも一生懸命で。
そんな会社で20代後半のすべてをもがきながら過ごしたことは、
時に暗闇の中を手さぐりしているかのような心もとない気持ちになったけれども、
多くの気づきと経験をもたらしてくれた得難い時間でもありました。
本気で上司にキレたこともあったし
二度と口をきくもんかと思った人もいました。
けれども同時に、本当に信頼できる友人を得て、
たくさんの人と仕事をしながら非常に多くを学ばせていただきました。
どこへ行っても完全満足なんて得られないのかもしれないけれど、
5年半もいられたのだから、トータルで見ればやっぱり楽しかったのだと思う。
小さな岐路はちょこちょこやってくるけれども、
どうやら今年は大きな岐路だったようで、
職場も、
プライベートでの活動の場も、
周りの友人たちも
心境までもが
大きく動くめぐりあわせだったみたいです。
そんななか
たくさん話を聞いてくれた人がいたり、
一生懸命に応援してくれる人がいたり、
気づくと背中を押してくれている人がいたり、
一緒に怒ってくれる人がいたり、
なんとか持ち上げようとしてくれた人がいたことに
心の底から感謝の気持ちでいっぱいです。
みなさま、長い間、本当にどうもありがとうございました。
これからも夜ごはんとか吞みとか誘ってくださいまし。
最後に。
4年間、一緒に仕事をしてきたANのみなさまへ。
いいことも悪いことも山のようにありましたが、
いまのわたしがあるのは、やはりみなさまのおかげです。
お花までいただいて、嬉しかったです。
また何か機会があったらご一緒させてください。
みなさまのご活躍を心からお祈りしています。
わたしもがんばります。
(・・・・・・何人か足りない。。。)

