髪の毛を普通バサミだかナイフだかで
バッツリ切る夢を見ました。
暑かったからでしょうか。
そして似合わない、と指摘されました。
夢のなかで。
でもいまは人生最長記録更新中なんです。
あ、中国語みたい。
我長髪人生最長記録更新中
みたいな。
(絶対に合ってない)
夢になんか負けないワ。
さいきん、
ジャンル違いのもの、
専門外のもの、
理解できないもの
を、認めない視野の狭さ
(あるいは想像力のなさ)に
攻撃される場面が何度かあった。
まぁ、気持は分かる、みたいなのもあったし、
なぜにそこでそう言う? みたいな不当なのもあった。
それで少し凹んでみたり、逆に憤慨してみたり
そのつど、わたしから出てくる反応もさまざまだったけど、
そんな視野の狭さも
それで感情が揺れる自分も
ちょっと悲しいと後になって思う。
だって、ひとつのものを深く突き詰めると
けっきょく他のものもすごいと思えるようになるんだもの。
わたしもまだまだ未熟者だから
えらく自分とは違うものには拒絶反応が起こることもあるし、
気付かないうちに人に押し付けてきたものもいっぱいあるんだろうから
偉そうなことなんてちっとも言えた義理じゃないけど、
それでもやっぱり双方が尊重し合えるのが理想だと思う。
そうありたい。
尊重しあうことって
つまり自分にとってのベストが
人にとってベストだとは限らないということを知っている。
そういうことだと思う。
その道を選び取る必要もないし、
参考にしたりとか取り入れたりする必要もない。
その取捨選択は自分が決めていい。
その代り、人に押し付けるのはNGだ。
全く別ものであるナニカを
素敵だって心の底から称えられる
懐の深さをいつでも持っていたいんです。
30年って人生の先輩から見たら
まだまだひよっこの年齢なんでしょうが、
人生が70年くらいと考えれば
半分近くは過ぎちゃったわけで
もしかしてあっという間に駆け抜けるように
Solとしての一生なんて終わるんじゃないかと
さいきん、思うようになりました。
そんなあっという間なのに
自分自身を信じ続けることは圧倒的に難しい。
自分自身を信じていなければ、
人に対して心が狭くなる。
自分だってそうだ。
それも仕方ない、と思えちゃうくらい
キツイ時期もそれなりにあった。
でも、自分が死ぬまで
最後のひと呼吸を終えるまで闘えるように
やっぱり自分を信じるしかない。
この間、わがままっていうのは
自分を大事にすることで、
人に迷惑かけることじゃない
とブログにも書いたけど、
そうやって考えると
人を尊重できる、わがままな女っていうのが
どうやらわたしの理想形らしいね。