13日(もちろん、金曜日)は、
セルリアンにあるJZ-BRATで
Ioraとジプシーグルーヴの
ライブを観てきました。


Ioraはハーモニーの美しい男女のデュオ。
オーガニックで
少し懐メロっぽさのあるサウンドでした。
アコースティックギターと
ピアノの絡みがまた心地よく、
古いラテンジャズ色が感じられたのも素敵でした。

コーラスワークの参考に
CDもお買い上げ☆


そしてジプシーグルーヴは、
日本で唯一の
ジプシールンババンド。
ジプキンのカヴァーをはじめ、
オリジナル曲もたくさんある
キャリア10年(?)のバンドです。

リードボーカルのKGさんと
リーダーのLuisさんは
大学のサークルの先輩で、
既にライブは何度も観ているのですが、
ワタクシ的には
いままででいちばん良かった。
PAもよくて音もキレイだったし
勢いがあった。


ジプシールンバって男の音楽って感じで
カッコいいんですよ。
ますらおなんです。
ただでさえ漢の世界なのに
ステージ前面に5人の男性が
ギター抱えてズラリと並んでた様には
圧倒されちゃいました。



翌日、14日の土曜日は
吉祥寺でサンバはパゴーヂのライブを観てきました。

パゴーヂは個人的に
居酒屋サンバと思っているのですが、
敷居が低いというか、みんなの音楽、みたいな感じがします。


ベッチ・カルバーリョの曲、
タイトル知らないけど
以前からいいなと思ってた曲、
改めて聴いたら
やっぱりドキドキした。


スケールでかめの
旋律はやっぱり好きなんだなぁ。