ちょっとつらつらと思ったこと。

さいきん起こったこと。

誰かと話したことのメモ。独り言。



つい先日、会社の人と

わたしと音楽についてお話していたときのこと。



「止まらないで欲しいと思う」

という言葉をいただいたんです。

一度、止まるとなかなか戻れなくなるから、と。



その後、いろいろと考えて、

背中を押してもらったなーと思いました。



怖くないといえば

嘘になること。



でも、
No Music No Life

なんだもの。



幸せは人それぞれだから、
やっぱり行けるところまで行こうって
ようやく覚悟ができてきたこと。

そう、何事も覚悟ひとつなんだなと。



「なにを選んでも味方でいるし、
 応援しているし、
 どんな風に生きてもあなたはあなたで
 同じように価値がある存在」



いつも大好きな友だちに言う言葉。

いまは、自分自身にも同じように感じてます。



自分の限界を決めるのも
自分の好きなことをするのも自分自身。



必ずしも一度決めたことを貫き通すことが大事とは限らなくて、
例えばもっと楽しいことを見つけたとか
もっと大切に感じるものがあったとかなら
そっちを選び取ればいいわけで。



逃げ場がなくて、

誰のせいにもできないから

ときどき苦しくなることもある。

でも、

やり続けるのも捨てるのも同じように勇気の要ることだし、

同じように苦しいなら好きなことをやりたい。



人は、生きていることそのものに価値があって、
ナニモノであったとか何をしたとかはそれほど重要じゃない。
心の声を無視しないことがいちばん大事。

何度だって生き直せるのだから。



5月に入ったサンバチームの

先日の呑み会でのこと。

チームリーダーと話していたら、



「音楽で大事なのは

 伝えようとすること。

 メッセージと心。

 そして奏でることを心から楽しむこと。

 そのためにベーシックになる

 音楽的技術は確かに必要だから

 Solがプロになりたいなら

 それがサンバじゃなくポピュラー音楽だったとしても

 サンバのエンヘードからたくさん学んで

 それをベースにすればいい」



と言ってくれた。



ひとつひとつの偶然と出会いに、

そして傍にいてくれる人たちに、

心から感謝と両手いっぱいのキスを。