昨日、6/1(日)は横浜は赤レンガ倉庫にて
サンバのイベント、「エンコントロ・ヂ・アルモニア」でした。
今年の浅草サンバカーニバルの第一リーグに出場予定の
サンバチームが一同に介し、
今年の浅草のエンヘードを披露するイベントです。
青空の下、うん百人がいっせいにバツカーダ。
地面、揺れてました。
圧倒されます。
浅草は当然、チームごとの出場だから
あんな大人数の打楽器がとどろく合同演奏って
なかなか見れるものではありません。
自然に身体が動いちゃいます。
関東は今日から梅雨入りだそうですが、
その前の最後の晴れの日っていうのが
なんだか嬉しい。
Solは晴れオンナですから♪
天気が機嫌に直結する単細胞
らぶ・お日様。
奇しくも老舗のサンバチーム、
浅草が本拠地のバルバロスの創始者の方が
つい先日亡くなって、
昨日は告別式だったのだそうです。
そんな日に、
まるでレクイエムのように、
高く天に贈られた、
慈愛と祝福に満ちたサンバのリズム。
それは最高のお別れ(しばしの)
なんじゃないかとSolは思ったデス。
Solはサンバ打楽器をひとつも持っていないので
(ちびっこのタマゴシェイカーしかない)
昨日は所属チームのエンヘードを歌うだけで出番は終了。
いつもよりテンポが速くて息継ぎが大変でしたが
青空の下で大音量で歌うことほど
気持ちの良いことはないのです。
Solは日比谷の野外音楽堂と
代々木公園の野外ステージで歌うのが夢なので
これはそれに近い感覚かもナーって思いました。
お店とかライブハウスのステージは
めちゃくちゃ緊張するのに
屋外なら全然、平気。
いっぱい人が見てたけど、
ただひたすら
歌えていることが楽しくて嬉しくて。
歌詞覚えてるかな、とか
そういう心配も全部ふっとびました。
いつか、自分の曲で
自分の言葉で
青空の下で歌うぞっ。
もちろん、大音量で。