立て続けにCDを買いました。
⇒佐藤タイジ ソロ1stアルバム
『The Divorced Rockstar』
一発録りらしいのですが、
ギター、歌、バスドラだけのシンプル編成。
この人は本当に・・・素敵だなぁ。
この人が同じスタジオを使っているという理由で
いまのスタジオ以外を使う気になれないSolとしては
熱くうねるオトコロックにやられっぱなしの1枚でした。
ちなみにインディーズレーベルです。
どっぷりまるごとタイジさん支配な世界観を
実現しやすかったのかしら、やっぱり。
自由に自分らしくを追求して
インディーズに戻っていくアーティストって
実はけっこう多いですよね。
ところでもしやご離婚なさったのだろうか。
(Divorce=離婚)
⇒ラヴェル ピアノ作品全集(アース)
愛読書、「のだめカンタービレ」のパリ編に
あまりに頻繁に出てくるもので
ずっと気になっていたラヴェル。
ドビュッシーとかと名を連ねるフランス人の作曲家です。
印象派に分類されるのだそうです。
正直、アカデミックなことはよく分かりませんが、
跳ねるリズムで現代っぽい感じです。
重々しくない。
でも重々しいクラシックも実はけっこう好き☆
⇒Last Tango In Paris サントラ
かっこいいんですよ。まじで。
ぞわぞわっときます。
先日、若柳さんがライブで演奏されてて
それがもう本当に格好よくて
思わず買っちゃいました。
もう廃盤なんでしょうか。
中古もやたら高いお値段がついてます。
調べてみたら、この映画、わたしが大好きな
ベルトルッチ監督の作品だったんですねー。
しかもすごい生々しい性行為のシーンが多くて
当時はかなり物議をかもしたというか
大問題になった作品だったんですね。
知らなかった。
今度観てみよー。
それにしても節操のないラインナップだなー。