上手に写真が撮れなんだ。




その日、わたしが着てた

FCUKのラップドレスを見た会社の後輩が

お店に行ってみたいとのことで

仕事後に明治通り沿いのFCUKへ。




・・・・・・。




ミイラ取りがミイラに。

うっかりひと目惚れして

ニットの黒ワンピを購入。



夏は鮮やかな服が多いけど、

やっぱり涼しくなってくる頃には

重心の低い落ち着いたものを

着たくなってくるものです。



それでなくても

今年の秋は

“気分は黒”だったんです。



ちょうどFCUKに行く前に



「もう年齢も年齢だし

 露出度の低いシックでシンプルな

 服装に切り替えたら?」



などと家族から電話で

アドバイスをされていたからじゃありませんが、

たしかに派手なものに

そろそろ息切れを感じていたのも事実。



2年くらい前まではセクシー路線

の服が好きでした。

なんといっても隠すよりスタイルよく見えるし。

でも最近の夏服はリゾート系まっしぐら。

フェアトレードの服なんかも多く

サーフ系だったり民族系だったり。

人に言わせるとハワイ。南国。

らしい。




でも東京でこれが許される季節は

本当に短くて。

どんなに残暑が厳しかろうと

9月に入ってからの光の色では

リゾート系はちょっぴりそぐわないんですよね。



というわけで無地。真っ黒。

このFCUKのニットワンピは

一見シンプル、ディティールにこだわりあり。

ラインも体形をカバーしつつ非常にきれい。



中に黒キャミをあわせて

ぐっと落ち着いた感じで着こなしたいですね。



ちなみに背中がぱっくりあいているので

過剰な演出を避けるために

これを着る時は髪をおろしているのが必須。



袖がかわいくて、

二の腕あたりがきゅっと狭まっていて

肘下からは広がって

手首のあたりで膨らむようになってます。

生地がコットンニットなのも

着心地よくて花マルです。


タイツで茶色のブーツを履いて

おしゃれ着にしてもいいし、

ジーパンとチュニックとして合わせて

ラフに着こなしても素敵。



今年の秋冬のヘビーローテ間違いありません。