今朝、evianの1Lを買って
朝の会議に持ち込んだら、
cecil さまに

「水を買うならVolvicにして!
 1L買えば10Lアフリカの子どもに
 キレイな水があげられるんだから!」


と言われました。



Sol家はテレビ置かない主義なので
知らなかったのですが、
Volvicではいま、
『Volvic 1L for 10L』

という活動をしているんですね。

Volvicの売り上げの一部をユニセフの活動支援に使って
新鮮な水が不足している地域に井戸を作るというものです。


以下、Volvicのサイトからの転載↓



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いまボルヴィックは、ボルヴィックの売り上げの一部で、ユニセフの活動を支援しています。それはアフリカで飲料水を確保するための井戸づくり、及び10年間に渡るメンテナンスを行うこと。
お客様のお買い上げ1リットルあたり、10リットルの水がアフリカの井戸から生まれるのです。あなたがボルヴィックを飲むたびに、アフリカで笑顔がまたひとつ増えています。


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今、地球上では5歳未満の子どもたちが、毎日4100人ものペースで、汚染された水による下痢が原因で亡くなっています。また6人に1人(10億人以上)の人々が、安全な飲料水を確保できていません。
特に、アフリカや南アジアの一部ではこの問題が深刻。
十分な衛生環境にいない子どもたちの多くが、病気に苦しみ、生きることすら困難な状況にあります。


マリ共和国では、清潔で安全な水を利用できる人が農村部では約2.7人に1人、3人に2人は、沼や池などの水、人手で掘った浅い井戸の水を使用して生活をしています。これらの不衛生な水は、下痢やメジナ虫病、コレラやトラコマ(慢性結膜炎)を引き起こし、子どもたちの命を危険にさらします。
マリでは、5歳未満児死亡率が、出生1000人あたり218人と高く、清潔で安全な水さえあれば予防できる下痢が、子どもの死亡原因の3番目、約15%を占めています。


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これも自分にできることのひとつですね。
次からはVolvicを買うことにしました。



日本が水と自然に恵まれた
豊かな国であることに感謝の気持ちを込めて。